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ITとパートナーシップで築くDMとフルフィルメントの動向

テキスト&グラフィックス研究会 tech Seminar

開催日時 2003年11月13日(木)
10:00-17:00(受付は09:30より)
趣旨 印刷物の製造は量産の追及の時代から,より有効に印刷物が使われるようにサービスすべき時代に入った。
ITの進展により,企業間連携を密にして業務の効率を上げるバリューチェーンの構築が進みつつあるが,印刷関連業務もバリューチェーンの中に位置付け,そこで機能を発揮するように技術やサービスを見直す動きがある。

とりわけ販売促進印刷物では,クライアント側の顧客情報管理,顧客とのコミュニケーション業務,DM制作,メーリング,印刷物在庫管理や再発注,Webや携帯への情報発信やマーケティングなどが,一連の業務として認識されつつある。

しかし,これらの業務はそれぞれ独自に業界を形成して,個別に営業を行っていた。これでは個々の業態の中でいくら効率化の努力をしていても,クライアント企業には煩雑な発注管理を強いるものであり,大幅なサービスの増加やコスト削減は困難である。

ここでは、通販,DM,フルフィルメントについて,IT,印刷,メーリングサービスに携わる立場から,現状の取り組みと今後の方向をうかがう。また,パネルディスカッションとして,業務の連携や連合した受注の施策を話し合う。

関連記事:「意外に身近なフルフィルメント」

関連情報:DMビジネスショウ「ポスタルフォーラム2004」の開催について

構成と内容

[講師や時間割はやむを得ず一部変更する場合がございます]
●10:00-10:20 日米DM市場の動向

社団法人日本印刷技術協会 常務理事 山内 亮一

●10:20-11:00 印刷を取り巻くバリューチェーン

社団法人日本印刷技術協会 常務理事 小笠原 治

●11:00-12:00 ITを活用したメーリングサービス
  −オンデマンドバリアブル印刷を活用した請求明細書の高付加価値化−

●13:00-14:00 印刷会社が提案する「Web物流システム・Macbix21」

株式会社マクビーカタガイ 常務取締役 由布 鑽志郎 氏
営業本部 副部長 片倉 晴美 氏

●14:00-15:00 可変印字に対応した独自のDM企画・一貫制作サービス

株式会社ウイル・コーポレーション 営業開発部 部長 田中 了 氏

●15:10-16:10 フルフィルメントとメーリングサービスへの取り組み
  −資料請求の受付・発送業務サービスから顧客データベース構築まで−

株式会社アテナ 常務取締役 鈴木 秀人 氏

●16:10-17:00 パネルディスカッション

会場 社団法人日本印刷技術協会 アネックス3階研修室
(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)
参加費 JAGAT会員 22,050円 / 一般 31,500円
参加費振込先 参加費は下記口座にミーティング開催日の2日前までにお振り込み願います。なお,お申し込み後の取り消しはお受けできません。代わりの方のご出席をお願いします。
  • 口座名:(社)日本印刷技術協会
  • 口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
申込み 申し込みの請求,内容の問い合わせは下記へご連絡ください。

社団法人日本印刷技術協会 研究調査部 テキスト&グラフィックス研究会担当
電話:03-3384-3113(直通)

または、 申込書 を出力して FAX(03-3384-3481)にてお申し込みください。
テキスト&グラフィックス研究会メンバーの方へは別途送付しておりますメンバー用の申し込み用紙をご利用ください。

主催 社団法人日本印刷技術協会

2003/11/05 00:00:00


公益社団法人日本印刷技術協会