セミナー ビジネススキル向上 場所:ワールドインポートマート5F

24日(木) 10:00〜12:00

【S3】これならできる!儲かる!デジタルコンテンツ活用を体感する 

デジタルは儲からない…と決めつけていませんか? Web コンテンツを戦略的販促ツールとしてサイネージ、情報キオスク、動的POP に活用した事例をご持参のスマホで試し、コレならできる!儲かる!を体感。



印刷会社にとってデジタルによる情報発信は、投資する余裕がない、ノウハウや人材がいないなどの理由で取り組むことを躊躇するところが多いと思います。 しかしながら今や印刷は情報端末の一部でしかなく、主役はデジタル端末、つまりスマホが主役となることが明らかになりつつあり、遅かれ早かれ取り組まなければならないことになります。 印刷を軸足にした印刷を活かした発想をすると、意外にカンタンに一歩踏み込むことができます。その方法は印刷物をデジタルによる情報発信の導線として活用することです。
スマートディバイスからの情報発信手法には大別すると、WEB アプリ( サイト) とネイティブアプリがあります。現状ネイティブアプリの方が情報発信能力は高いとの評価を得ていますが、コスト/ 人材面で様々なリスクがあり、デジタルのトライアルとしては不向きと考えます。 まずは投資の必要がないDTP環境下で制作できる戦略的WEB アプリで実績を作り、必要とあらばサービスに特化したアプリにチャレンジすることをオススメします。 また印刷と連動させることで、最小限のコストでより効果の見込まれる販促活動が実現できることをクライアントにプレゼンすることも印刷会社に利益をもたらすための大きなポイントとなります。 デジタルによる情報発信のトライアル 新たな投資をせず、印刷資源を再活用しプロトタイプを制作。 クライアントの理解の上で、実際に運用し、消費者の高い評価を得ることを目的とする。 コストがかからずリスクのないWEB アプリ( サイト) で始める。 デジタルによる情報発信の拡大・発展 継続するうちにクライアントからの機能追加のリクエストは当然増え、それらに対応するために自然に、スキルは上がる環境が出来ます。 その上で、必用となればネイティブアプリ開発にも取り組む。 なぜ「Adobe Muse」なのか? ● W3C のWeb 標準に準拠している   →ユーザビリティ、アクセシビリティ、SEO にも考慮されたWEB サイトが作れる ● DTP スキルでコーディング知識がなくても作れる。→人材の再活用 ● グラフィックデザイナー向けに開発されている。→デザイン性の高いコンテンツが作れる ● ユーザーインターフェイスがDTP 制作ソフトと似ている。→違和感なく操作ができる ● DTP でつくられたデータがスムーズに移行できる。→資源の再活用 ● Adobe Creative Cloud メンバーなら無料で使える。→一切の投資なく始められる ● Adobe 動画制作ソフトとを組み合わせることができる。→リッチコンテンツが制作できる ● プロトタイプ用の仮サイトが瞬時に開設できる。→クライアントとのデザイン・内容の検討が容易 ● アクセス解析がクライアントのPC でできる。→マーケティング施策の効果測定が出来る なぜ「Web アプリ( サイト)」なのか? ●ブラウザーで可視化してくれるので、コンテンツ以外の開発費がかからない ●プラットフォームの動向に左右されないので安心してクライアントに提案できる ●アプリストアを経由しないため頻繁に更新しても経費がかからない ●戦略的販促サイトの短期使用に費用がかからず最適 ●マルチディバイスに対応 ●アプリダウンロードで利益を上げる内容でないのでアプリ化の必要性がない ●プッシュ通知がない弱点は印刷との連動でカバーできる ●開発・運用費がかからず、リスクがなくトライアルに最適

※FAXでのお申込みも承ります。(1セッション2名様以上でお申込みの場合はこちらをご利用ください)
★お申込み用紙はこちら  
一覧に戻る

このセッションの参加費は、16,200円 です。
お申し込みセッション数によって割引があります。

  • 石井千春
    (いしいちはる)
    ベンティクアトロ 代表 グラフィックデザイナー
    1983年広告代理店入社。1990年頃大手量販店チラシ・販促物デザイン制作にいち早くMacDTPを導入、完全デジタル化を実現。その後、大手企業・施設のブランド開発、店舗・施設サイン開発に従事する。 2000年ベンティクアトロ株式会社設立。 業務内容はブランド開発、コミュニケーションデザイン。2012年頃からAdobeDPSを活用し、スマートディバイスを端末とした店舗からの情報発信の実用化に取り組む。