カンファレンス クロスメディア 場所:ワールドインポートマート5F

24日(木) 15:45〜17:45

【CM4】マスメディアの新たな挑戦

スマホシフトが進む中、新聞、雑誌、ラジオなどのマスメディアは生活者との接点を増やす取り組みを始めている。日経新聞電子版、ラジコ(radiko.jp)、集英社のデジタルコンテンツ活用の事例を通じて、マスメディアにおけるコンテンツビジネスの新たな可能性を考察する。【2月4日(木)15:45-17:45】

新規事業のきっかけは「危機感!」そこからの脱却を図ります。
【日経電子版】 日経新聞の朝刊・夕刊から300本、電子版オリジナル記事600本をあわせて、毎日約900本の記事を配信。 国内61拠点・海外36拠点、約1,300人の記者が、仕事から投資、くらしまで幅広い情報をいちはやく届ける。 1日の記事は約900本(朝刊・夕刊300本+電子版オリジナル600本)。有料登録者は45万人。 ニュースを深く、わかりやすく伝える独自の「立体編集」が特長。自分だけのニュースをデザインする「Myニュース」もある。 【集英社】 読者の求めるメディアがスマホへシフトするなど、大きく変化する中で、集英社のブランド事業部では、コンテンツをデジタル化して、メディアのサイト運営に注力している。 女性誌ブランドの事業領域を広げるための事業が女性誌9誌のWebサイトを包括する女性メディアネットワーク「HAPPY PLUS」(ハピプラ)。そして、通販サイト「FLAG SHOP」がある。 【ラジコ】 スマホやパソコンでラジオが聴けるラジコは「IPサイマルラジオ」の配信サービス。 2010年3月開始、スマホ普及を追い風に利用者を増やし、現在、月間ユニークユーザー数は約1,200万人。 2015年12月現在、78のラジオ局と放送大学が参加。 また、2014年4月に開始した有料のエリアフリー聴取サービス(ラジコプレミアム)は約24万人の会員を獲得している。 動画、ソーシャルメディア、ネット通販、メディア動向などクロスメディア関連セッションはこちら
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このセッションの参加費は、16,200円 です。
お申し込みセッション数によって割引があります。

  • 青木貴博
    (あおきたかひろ)
    radiko 業務推進室長
    1993年4月、電通入社。主にラジオ領域の業務に従事した後、2009年12月、IPサイマルラジオ協議会 発足と同時に運用担当(事務局)へ。2011年1月、radiko設立と 同時に出向、現在に至る。
  • 重森泰平
    (しげもりたいへい)
    日本経済新聞社 デジタル編成局編成部 次長
    1994年日本経済新聞社入社。イベント企画、オンラインコミュニティーの運営などを経て2004年からオンライン媒体(NIKKEI NET)の編集者として主にIT分野を担当。2010年から日経電子版の戦略立案・サービス開発を手がける。 
  • 菊池聡子
    (きくちさとこ)
    集英社 ブランド事業部メディア事業室
    2008年より集英社ブランド事業部で女性誌メディアのサイト運営、広告企画に携わる。MAQUIAやMORE、LEEなどの読者ブロガー組織の立ち上げを経て、2010年からは美容サイトMAQUIA ONLINE専属に。その後、2012年にはMAQUIA ONLINEのプロデューサーになり、昨年からはその他女性誌サイトの統括とHAPPY PLUSの新サービスプロジェクトリーダーも兼務。
  • 上野寿
    (うえのひとし)

    モデレーター
    JAGAT 研究調査部シニアリサーチャー
    1990年に社団法人日本印刷技術協会入社。page事務局に所属、会員業務課、広報・イベント課、マーケティング部などを経て、2005年より広報担当。イベントの企画運営と広報業務全般を行う。2006年度『印刷白書』のリニューアルを行い、以降『印刷白書』の編集に関わる。2012年から研究調査部に配属。メディアの調査・研究とともに自動車旅行推進機構(カーたび機構)とのコラボレーション「観光支援ビジネス研究会」にも携わる。