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第7回世界印刷会議が中国政府、国務院副総理・李嵐清氏 を名誉主席に迎えて5月19日(土)から、5月25日(金)まで北京の国際会議場をメイン会場に開催されます。
2001年は新世紀の幕開けであり、印刷産業が現在から未来にかけて進むべき道を考えるべき、ちょうど良い機会となります。
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| テーマ | : | 21世紀の印刷産業が直面する課題 |
| | (先導型知識付加価値へのチャレンジ) |
| トピックス | : | 1) 印刷技術のゆくえ |
| | 2) 世界の印刷市場のゆくえ |
| | 3) 21世紀に生き残るための印刷業の経営 |
| | 4) 中国の印刷技術と世界の印刷ビジネスが協力できる分野 |
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| 主催 | 中国印刷技術協会 | 日本印刷産業連合会 |
| アメリカ印刷工業会 | ヨーロッパ印刷経営者協会 |
| シンガポール印刷経営者協会 | ラテンアメリカ印刷工業会 |
| 南アフリカ印刷工業会 | 香港印刷経営者協会 |
| インド印刷連合会 | オーストラリア印刷関連工業会 |
March 1, 2001
◆Philippine Printing Technology Foundation( PPTF)の新役員紹介
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PPTF では 2001年から 2002年にかけての新しい役員を発表した.
新会長は第5回アジア印刷技術情報フォーラム(マニラにて開催 / 2000年9月)で組織委員長を務めたMr.Emmanuel Floresに決定した.
新役員名簿は以下の通りである.
| 会長 | - | Mr. Emmanuel Flores |
| 第1副会長 | - | Mr. George A. Lora |
第2副会長 | - | Mr. Mario D. Buhain |
| 会計長 | - | Mr. Danilo C. Datu |
書記長 | - | Ms. Ma. Cristina L. de Gracia |
| 理事 | - | Fr. Pete C. Arguillas, MSC | 理事
| - | Mr. Carlito B. Bacurin |
| 理事 | - | Mr. Dino delos Santos | 理事 | - | Mr. Brian G. Kitane |
| 理事 | - | Mr. Leonardo G. Manalastas, Jr. | 理事 | - | Mr. Abelardo S. Pineda |
| 理事 | - | Mr. Arsenio Requeilman | 理事 | - | 理事Clemente L. Sarte III |
| 理事 | - | Mr. Jose Toh | 理事 | - | Mr. Tomas J. Viray |
2001年1月22日
◆ES Mass Communication からの2001年カレンダー
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| 展示名 | 開催場所 | 開催日 |
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| マレーシア |
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| A | 4th Garment &Textile Malaysia 2001(GATE-MAL 2001) | PWTC | 2001年6月28日- 7月1日 |
| B | 12th Plastic, Mould & Die Malaysia 2001(Plas-Mould 2001) | PWTC | 2001年7月12日−15日 |
| C | 12th Food Processing & Packaging Malaysia 2001(Food-Pack 2001) | PWTC | 2001年7月19日−22日 |
| D | 12th Printing & Labeling Malaysia 2001(Print-Label 2001) | PWTC | 2001年7月26日−29日 |
| インドネシア |
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| A | 3rd Indonesia Industry Machinery Fair 2001 | ジャカルタ | 2001年5月25日−28日 |
| 中国 |
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| A | Expo Asia D Shanghai 2000 | 上海 | 2000年12月20日−24日 |
| B | Garment & Textile Shanghai 2001 | 上海 | 2001年3月1日-4日 |
| C | Shanghai Industry Technology & Machinery Fair 2001 | 上海 | 2001年7月9日−12日 |
| アラブ首長国連邦 |
|---|
| A | Expo Asia D Dubai 2001 | ドバイ | 2001年4月10日−13日 |
問い合わせ詳細:馬訊展覧有限公司 Tel:603-9321922 Fax:603-9331920
2000年12月19日
◆タイにおける関連イベント/冬季
2000年11月23日−26日(国立シリキット王妃コンベンションセンター)
e Expo 2000 - Winter / 冬季開催の業界により影響力の強いコンピュータ展
23日から24日の2日間はタイ政府も注目するコンファレンス「コンピュータタイ会議」も開催される
2000年11月8日
◆第5回FAGAT(マニラ)閉会
プリンテックマニラ2000開催期間中の9月15日から3日間催された第5回アジア印刷技術情報(FAGAT)は盛会に且つ友好的に進み,大成功を収めた.残念ながら,マレーシアのMalaysia Printers Associationが諸般の事情により,はじめて欠席となった.だが2002年11月にシンガポールにおいて第6回FAGAT開催が決定し,再会を誓い合いながら閉会した.
2000年10月2日
◆FAGATメンバー国の異動・変更
シンガポールの名称変更
Master Printers Association から Print & Media Association, Singaporeに 変更
タイの代表者互選
The Federation of Thai Printing Industries (FTPI)の会長がMr. Chaval Sothiwanwcngse から,Mr. Vitien Nidumに代わる
2000年9月28日
◆シンガポールのFAGAT代表者交替
FAGAT代表機関であるMaster Printers' Association は第62回通常総会において下記の役員と他に9名の委員を選出した. 2000年から2001年にかけてこれらのメンバーで運営される.
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| Mr. Jan Ong | President | Mr. Charlie Chan | Vice President |
|---|
| Mr. R Theyvendran | Honorary Secretary | Mr. Bob Lee | Asst. Hon. Secretary |
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| Mr. Thomas Chua | Honarary Treasurer | Mr. William Chia | Asst. Hon. Treasurer |
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2000年7月31日
◆ホログラフィ−世紀の展示会
国際ホログラフィコンファレンス2000がオーストリア,ウイーン郊外のセント・ポルテンで7月10日(月)から14(金)まで開催される.
実行委員会はアートフォーラム,展示会を計画,数に制限があるが,これらに無料で参加できるスカラーシップ制度も取り入れられ,世界の著名なホログラファも参加する予定である.
<トピックス:>
Holography and Art
Recording materials
Display Holography
Holographic Applications
Security Holography
Holography and storage media
Stereograms
Color Holography
費用は5日間通しの入場券,コンファレンス,カタログ,プログラム等をあわせて$490である.
問い合わせ:Fax ++43-2275-8281(オーストリア)
2000年6月19日
◆第5回FAGAT開催日決定
アジア印刷技術情報フォーラム(FAGAT)が今秋9月15日(金)から18日(月)までマニラで開催される.
主催団体であるPhilippine Printing Technical Foundation が今後の具体的スケジュールに関して発表するがFAGATと併行してPRINTECH MANILA 2000 が 開催される
<第5回FAGATのテーマ>
'Asian Graphic Arts: Building Strengths and Mutual Cooperations'
第4回FAGAT報告−北京
2000年6月5日
◆タイにおける2000年前半の関連イベント
2000年5月25日-28日(QSNCCにて)
e Expo 2000/多角的・斬新な大コンピュータ展
2000年5月25日-28日(IMPACTにて)
IMEX 2000/タイ国内中小企業のための第2回工業機械機材展 2000年7月27−29日(QSNCCにて)
IT Trade 2000/第11回技術情報交流コンファレンスと展示会
同時開催→第3回タイ・ソフトウェア展とコンファレンス
2000年4月10日
◆上海で大規模な展示会を開催
1)上海国際プリント展2000(SIP2000)
2)コンバーフレックス上海2000
3)上海国際広告・スクリーン印刷展示会(SSPS2000)
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| 期日 | : | 2000年6月16日(金)−19日(月) |
| 場所 | : | 上海マート(中国上海国際展示会場)/インテックス上海 |
| 主催 | : | 上海印刷技術協会 |
| : | 上海印刷技術研究所 |
| : | 上海現代国際展示有限公司 |
| : | Flexo Technology Committee of China Printing Association |
| : | Shanghai Gray Business Promotion Co., Ltd. |
| : | Beijing Printing Machinery Research Institute |
1)上海国際プリント展2000(SIP2000)
第8回上海国際プリプレス・プレス技術設備機材展示会
2)コンバーフレックス上海2000
1)上海国際紙業・紙製品加工包装印刷機械展示会
2)第3回中国フレキソ・グラビア技術・機材展示会とセミナー
3)上海国際広告・スクリーン印刷展示会(SSPS'2000)
問い合わせ : Mr.Cheng / Mr. Zhou (上海印刷技術協会 )
- Tel:8621-62584485 Fax:8621-62712196
SSPS 1999年 第7回展示会実績
第7回上海国際広告技術設備展と印刷展が昨年,5月19日から4日間にわたってインテックス上海で開催された.展示会は海外から26カ国,174社が出展し, 630のブースが作られ,同時にセミナーの開催もあり,大成功を収めた.
その中で今年も同時開催されるSSPS 2000は6,200平方メートルを使い,広告・サインデザインやスクリーン印刷等の分野における展示が行われる.
◆International Techno Business Forum 2000
日米の企業が21世紀の「デジタルネットワーク」の時代に向けてグローバルな視点から,技術交流を計るため,フォーラムを開催する. 高度産業技術分野におけるハイテク産業の幕開けと今後の動向に必要不可欠な問題を論じ,国際技術交流とビジネス交流の促進の場となることだろう.
<開催要領>
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| | 2000年3月9日(木) 13:00〜18:00 | 2000年3月15日(水) 13:00〜18:00 |
| 開催地 | ロサンゼルス (Torrance Marriott Hotel) | ダラス (Clarion Hotel Richardson) |
| 名称 | The U.S.- Japan High-Tech Partnership2000 | International Techno Business Forum 2000 |
| 内容 | (インターネット・マルチメディア産業)
Wireless Communication
Internet Infrastructure & Contents
Telecom Infrastructure 等 |
(インターネット・マルチメディア産業)
Telecommunications (Photonics, Wireless, Internet),
Multimedia, Software 等 |
| 基調講演 | Dr. Paul Liao / Matsushita Electric
Corporation of America 社 副社長兼CTO | パネルディスカッション |
2000年2月28日
◆Master Printers Association が移転
シンガポールのFAGAT代表機関であるMaster Printers' Association が昨年の8月に新住所を知らせてきてから,再度,下記の住所に移られた.
<新住所> No.21 Kin Keat Road, #07-01, Singapore 328805
Tel:(65)3364227 Fax:(65)3360621
2000年2月21日
◆Asian paper 2000
2000年4月25日から27日までの3日間,シンガポール・インターナショナル・コンベンション・エクジビション・センターで製紙関連国際展が開催される.
アジアの紙・パルプ関係では, 最大のもので全体の構成は展示会とコンファレンスに分かれ,内容は新生産技術展示会, 紙製品フェア,ティシュ・アジア・ショ−,アジア物流ショーマネージメントセミナーと新応用技術コンファレンスでなっている.
業界のキーマンの方々が集い,新技術にふれ,情報交換とビジネスの発展を実現する場となるであろう.1998年に開催したAsian Paper 98にはアジアを中心に,世界の各地から3,500名の来場者を記録した. アジアの現状を考えると意外に思われるが,アジア開発銀行では1997年,中半のどん底景気から,1999年に4.4%, 2 000年には5.1%の成長率をあげ,景気回復の明るい見通しを発表した. これらはアジアは最悪の状況から抜け出し, 再び,発展を目指していることを示唆しているかも知れない.
Asian Paper 98の各国からの来場者一覧
| | |
| 東南アジア | 82.3% |
| 中東/アフリカ諸国 | 1%
| | オーストラリア・ニュージ―ランド | 1.3% |
| 米国/カナダ | 1.5% |
| ヨーロッパ | 2.8% |
| インド・アジア大陸 | 4.7% |
| 西アジア | 6.4% |
2000年1月31日
◆中国天津で輸出入貿易展開催
中国国内の4つの自治区のうちの一つである天津で,対外経済貿易合作庁の協賛のもと,天津スポーツ展示会場で2000年3月10日から15日まで第11回中国天津進出口商品交易会が開催される.
天津は物流交易等における地理的条件もよく,また,世界の市場にむけてのネットワーク,
通信コミニュケーションも優れており,展示会開催には適している.
機械,什器機器,通信, 自動車,化学製品,電化製品,その他各生産品における技術交換,交渉,情報交換等,新世紀を目前に中国の力量を測ることのできる興味深いフェア開催である.
企画: China chamber of International Commerce Tianjin Chamber of Commerce
Tel:0086-22-23320075/23321067/23126054
Fex:0086-22-23301376/23301332
2000年1月17日
◆第4回FAGAT(北京)閉会
建国50周年の祝賀ムードの中で開催された第4回アジア印刷技術情報フォーラム(FAGAT)は
1999年10月13日から15日にかけて第4回総会,情報交流会が行われ, 16日の故宮博物館,花壇公園の市内観光を最後に無事,閉幕した.次回開催国はPhilippine Printing Technical Foundation (会長・Ms.Eleanor L. DeGracia)の主催でマニラに決定した.2000年9月下旬頃の予定である.
第4回 FAGAT 総会
主催国
*中国印刷技術協会
参加国
*社団法人 日本印刷技術協会
*大韓印刷情報産業協同組合聯合会
*Malaysia Printers Association
*Philippine Printing Technical Foundation
*Master Printers Association/Singapore
*The Federation of Thai Printing Industries
第4回 総会・日本代表団
日本代表
大熊暁三/会長
塚田益男/最高顧問
岩野行雄/専務理事
斎藤不二男/常務理事・(FAGAT担当)
オブザーバー
山内亮一/常務理事
杉山慶廣/マーケティング部部長
1999年11月5日
◆タイのFAGAT代表者と住所の変更
Mr.Chaval Sothiwanwcngse は Dr. Vichai Payackso に替り, 1999年から2000年の間,The Federation of Thai Printing Industries (FTPI)の会長に任命された.従ってFTPIの事務所の移動も行われた
1999年11月1日
◆Master Printers Association が移転
シンガポールのFAGAT代表機関であるMaster Printers Association がGeylangから,下記の住所に移転した.
新住所 No.2 Adis Road, #01-09, Singapore 229974
Tel:(65)3364227 / (65)3361401 Fax:(65)3360621
1999年8月16日
◆フィリピンのFAGAT代表者交替
フィリピンのアジア印刷技術情報フォーラム(FAGAT)の代表者が Mr.Frank L. Peから Ms.Eleanor L. DeGraciaに替った. Ms.E.L.DeGraciaは第3回のバンコクFAGATにも参加,Philippine Printing Technical Foundation の新会長のポジションを得た。
1999年8月16日
◆韓国の聯合会が名称変更
韓国のFAGAT代表期機関でもある大韓印刷工業協同組合聯合会が韓国国内の情報化による現状,今後の動向を鑑みて名称を大韓印刷情報産業協同組合聯合会に名称を変更した。
1999年7月26日
◆中国のFAGAT代表者交替中国印刷技術協会のアジア印刷技術情報フォーラム(FAGAT)の代表者が于永湛理事長から,武文祥理事長に替った.新理事長のもと,第4回FAGATが10月に北京で開催される。
1999年7月26日
◆IARIGAI−コンファレンスを今秋,ミュンヘンで開催
IARIGAI(International Association of Research Institutes for the Graphic Arts Industry)は「デジタルプリンティング−第3期黄金時代へのステップ」を表題に掲げ,ミュンヘンのフォーラムホテルにおいて第26回IARIGAIリサーチコンファレンスを1999年9月5日(日)から8日(水)まで開催する.
世界14カ国からデジタルプリンティング分野への意見提案者, 専門家等,48名が一同に集まり,各自の研究発表を行う.
(1)デジタルプリンティングの可能性と限界
(2)デジタルプリンティングの品質
(3)紙とデジタルプリンティング
(4)プリプレスとデジタルプリンティング
(5)デジタルプリンティングに適する状況
上記のテーマ・方向性の他に,17の寄稿論説と4つのワークショップも試みられ,デジタルプリンティングの特別課題についても研究発表の場が与えられる.
(1)中間調の網版技術
(2)デジタルプリンティングのための紙の品質条件とテスト
(3)カラーの特性と価値
(4)環境保護の論点
1999年7月19日
◆第4回アジア印刷技術フォーラム開催予定
今秋,10月13日(水)から15日(金)の3日間にかけて中国・北京において第4回アジア印刷技術情報フォーラム総会と情報交流会が開催される予定.
具体的なスケジュールに関しては後日,発表になるが会場は北京・和平賓館に決定しており, また, 1996年6月1日に開館した中国印刷博物館や北京印刷学院等の見学も折り込まれる予定である.
新生国家を誕生させて本年で丁度,50周年の伏し目にあたり, 新たなる中国の姿を見ることが出来るフォーラムになる.
1999年6月14日
◆1999年国際電子出版展(第18回IEPRC 会議)
期間:1999年7月21日(水)− 23日(金)
場所:フランス・ストラスブール/ディル 城
会議テーマ:新ビジネスモデル取り入れに至る出版工程(新経営基準の中での出版)
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| 第1日目 | 基調講演: | 電子出版−国際方針のあり方と今後の開発について Dr. Tom Spencer, MEP, Germany |
|---|
| | セッション 1 | 顧客の要求を見極める |
| 第2日目 | セッション 2 | ネットワーク知識と電子ビジネス |
| | セッション 3 | デジタル化の進歩 → 技術への挑戦 |
| 第3日目 | セッション 4 | 新ビジネスモデルの方向性 |
上記の課題について欧州各国のスピーカーが討議を行う.
1999年5月24日
◆プリンテック ・アジア'99 開催
シンガポールにおいてメッセ・デュッセルドルフ・アジアが60,000平方メートルの敷地と斬新なデザインを誇る新展示会場・シンガポール・エキスポ・センターでメッセ・デュッセルドルフ(DRUPA 主催)との協賛で,プリンテック・アジア 99を開催する.
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| 開催期間 | : | 1999年5月25日(火)− 29日(土) |
| 開催会場 | : | シンガポール・エキスポ・センター
(チャンギ飛行場から高速道路利用) |
| 展示内容 | : | 印刷・出版・加工技術・メーカーディラー |
| 出展数 | : | 23カ国から200社 |
ドイツ,米国からも数多くの会社が参加,日本からもメーカー17社が出展する.
近隣国マレーシア,インドネシア, そしてタイを含めると約9000社の印刷関係会社があり,景気回復後の発展が見込まれる.
1999年4月26日
◆第30回 PRIMAコンファレンス(ウイーン市)
開催期間:1999年4月28日(水)〜 30日(金)
紙の行方 生産者は消費者,販売業者,投資者のため,いかに紙への真価を回復できるか?
今世紀後半,10年間のまれに見る繁栄とその後の世界経済破綻の中でパルプ・紙業界の企業は顧客への影響,不安を抱く投資家のために不安定で不十分な収益率をカバーできるよう,価格の値上げによって利益を上げるという方向に特色づけられてきた。このような状況の中で第30回PRIMA コンファレンスはオーナー・株主,消費者と販売業者,そして需要者と供給者のためと,主なテーマを3つに分け, セッション別にグローバルな見解を示して紙パルプ業界の問題点と今後の対策について徹底的に解明する。
<コンファレンスプログラム>
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| セッション1 | 投資家のため,いかに価格回復をはかるか? |
| セッション2 | 顧客,消費者のため,いかに価格回復をはかるか? |
| セッション3 | 販売側からの見解 |
| セッション4 | 今後の予想 |
| パネルディスカッション | 業界の責任 |
その外にGAMIS(The North American Graphic Arts Marketing Information)
からのニュースがある。
<オーストリア概要>
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| 人口(100万人) | 8.072 |
| 国土面積(1,000 平方キロメートル) | 84 |
| 森林面積 | 42% |
| 一人当り国内総生産(米ドル) | 24,350 |
| 首都 | ウイーン |
<アーストリア紙・パルプ業界調査1997年>
| 紙・板紙消費量(一人当たり) | 197 kg |
| 企業社数 | 28 社 |
| ISO14000(環境システム) | 7社 |
| 従業員数 | 9,916名 |
| 総売上高(オーストリアシリング) | 360億 |
| 古紙回収率 | 70.2% |
| 古紙リサイクル率 | 40.3% |
[参照] : 一人当たりの紙・板紙消費量(国別)
米国/334.6kg フィンランド/331.7kg
ベルギー/300.7kg スウェーデン/274.5kg
日本/248.7kg
1999年4月10日
◆MIMF 99 開催
第10回マレーシア国際・印刷・包装・食品機械展'99
今後のデジタル印刷,ラベル印刷, 食品加工・包装
期間:1999年7月8日(木)-11日(日)
場所:Putra World Trade Centre(PWTC),Kuala Lumpur, Malaysia
主催:馬訊展覧有限公司
協賛:マレーシア印刷商公曾
後援:マレーシア中小型企業家商曾
アセアンは政治, 経済の安定を図り, 景気回復と景気上昇の継続を願って動いている.
アセアン諸国の政治, 経済ポリシイは近年の経済成長を支持して儲かるビジネスへの投資と自由取り引きへの規制緩和を行った.
財政,工業のインフラ問題等の回復により, 貿易拡大と成長はすばらしかった.アセアン加盟国はかっての組織に依存した古い生産体制からより多様化,多角化した生産・製造とサービス企業への転換を図っている.
アセアン地域への海外投資家の関心は強力な経済基盤, 価格の自由競争環境, 政治安定と基本設備の充実等にあり, 投資家は近い将来,アセアンの経済成長と再復活を期待している.
これらのアセアン諸国の中でマレーシアは下記の国情にあり,MIMF 99が開催される.
| 面積(1,000 平方キロメートル) | 330 |
| 人口(100万人) | 20.69(95年央推定) |
国内総生産 (億米ドル95年) | 983 |
1人当たり国内総生産 (米ドル95年) | 4,162 |
日本との貿易額 (100万米ドル96年) | 対日輸入15,385
対日輸出11,798 |
貿易額 (100万米ドル96年) | 輸入77,662
輸出71,990 |
1999年2月20日
◆ジュネーブ会議 −R 99開催
[紙資源の再生、再利用と再集成]
1999年2月2日から5日にかけて紙資源再生, 再利用, 再適合性を唱えた会議 99がスイスで開催される.
[R 99 開催の趣旨と課題]
R 99会議は工業, 政治, 学術そして環境面においてこれらに関連するトップクラスと消費者, 経営・管理者の代表が一同に会して紙資源の再生, 再利用について検討し合う場となる.
そしてこれらの中で環境問題, 経済問題, また資源と再生手段, それらを実用段階に移していくための方法等の検討と共に科学の分野から, 技術分野から, そして多義にわたって考えられる問題を提議することとなる.
特に国際間の経営と消費に対する考え方, 法律そして日常の生活習慣等の違いの中でいかに困難を乗り越えて再生手段・メリットが生じるかを探りあてる会議となる.
日本も益々, 真剣にあらゆる分野のリサイクル問題を考え, 日常生活の中にごく当たり前のこととして取り入れていく必要があるのではないだろか.
1999円1月20日
2000/08/02 00:00:00
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