印刷現場の改善と予防保全【会場・オンライン】

掲載日:2026年1月29日

印刷現場リーダーのための必須講座
印刷物の品質管理と利益向上のための取り組み

印刷は、環境、材料、機械を駆使した技術の組合せで成り立っています。さらに、品質や生産性の面でも絶対的基準がないのが現状です。よって、現場の管理とオペレータの意識、能力が品質と生産性を大きく左右します。印刷を単なる作業と考え経験を積ませるだけでは、停滞するばかりかマイナス効果です。
・印刷現場は、与えられた仕事をこなすだけになっていませんか?
・現場に即した具体的な改善を実施していますか?
本講座は、自社における印刷現場の現状を把握し、どの箇所に問題があるか、どう改善を実行できるか、印刷オペレータの意識を変えるにはどうすればよいか、など現場に即した改善活動の方法を、豊富な事例を含め紹介します。ぜひ参考にしてください。

講 師

川名 茂樹(公益社団法人日本印刷技術協会 印刷・予防保全アドバイザー)

印刷会社での現場勤務を経て1991年(株)小森コーポレーションに入社、サービスに従事。
2001年から「印刷現場の予防保全」活動を開始したパイオニア。その後、「KPM推進専任課長」「予防保全チーフアドバイザー」として、日本全国をはじめ中国、台湾、韓国でも予防保全活動の指導を実施し成果をあげた実績をもつ。著書「印刷現場の予防保全」等。

開催日時

2026年3月17日(火)  14:00-16: 00
※オンライン同時開催

 主な内容

●自社の印刷現場を「見える化チェックシート」で自己採点
●日本の印刷産業の実態を知っていますか?勝ち残るために何を?
●印刷機械は高価で大きな精密機械だと実感していますか?大事に扱っていますか?
●印刷機械の性能を維持する給油・メンテナンスのポイントは?
●失敗しない、長続きする「5S」はどう実践すればよいですか?
●ムリ・ムラ・ムダを排除し、今より楽になる改善のポイントは?
●環境・水・ゴムは品質管理の肝ですが、重要性とポイントは?
●機械故障は増殖する、機械に治癒能力はない
●失敗事例から学ぶ、管理者の陥りやすい落とし穴とは?
●改善結果をつかむためのデータ収集方法とは?
●印刷現場の具体的改善による、攻める現場改善
●重大事故の事例(火災、水害、異物落下、操作ミス等)
●人身事故安全対策、問題点はどこにあるのか
●印刷現場の改善事例(各種管理表による効果の確認)
●社員の意識改革(経営者の声、管理職のNGワード)

対 象

印刷機長、印刷管理者、工場長、リーダーなど

参加費

JAGAT会員・大印工組合員  14,300円(税込)
一   般            18,700円(税込) 

会 場

大阪印刷会館 セミナールーム (大阪府大阪市都島区中野町4-4-2)
 大阪環状線桜ノ宮駅より 徒歩5分

 

お申込み

■ Webからのお申込み


必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

■ FAXでのお申込み 


お申込書に必要事項をご記入のうえ、06-6353-5020までFAXにてお送りください。

 

■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

 

オンラインのご案内

下記事項を必ずご確認ください。
●ビデオ会議ツール「Zoom」を利用して受講いただきます。
ご受講には、
-インターネットに接続されたPC
-スピーカー、マイク
が必要です。
「Zoom」利用環境について詳しくは、Zoom.usサイト(https://support.zoom.us/hc/ja)よりお確かめください。
●オンライン受講の際は、当日ご利用になるデバイスに「Zoom」アプリをインストールしていただきます。
事前に下記より接続が可能なことをお確かめください。
「Zoom」接続テストページ (http://zoom.us/test)
●回線速度の確認
当日スムーズに受講いただけるよう、事前にインターネット回線の速度テストサイト等で速度を確認しておくと安心です。
●セミナー前日までに、オンライン受講者様メールアドレスあてに、セミナー招待メールをご案内いたします。

■ 内容の問合わせは下記へご連絡ください
公益社団法人日本印刷技術協会 
西部支社 
TEL. 06-6352-6845/FAX. 06-6353-5020