いま、営業現場で最も問われているのはわかりやすく伝える力です。どれほど優れた商品やサービスを持っていても、伝え方ひとつで成果は大きく変わります。
説明不足や伝え方のズレによって、お客様に誤解を与えてしまった経験はないでしょうか。あるいは、「しっかり話しているのに成約につながらない」と感じている方も多いはずです。
印刷営業が抱える課題
特に印刷業界の営業では商材の特性上、内容が専門的になりやすく「何をどう説明すればよいのか分からない」という悩みがつきものです。また、トップセールスの商談プロセスは属人化しがちで、体系的に学ぶ機会が少ないのも現実です。その結果、多くの営業担当者が明確な型を持たないまま商談に臨んでいます。
本セミナーでは、そうした課題を解決するために、誰でも再現可能な商談の型と伝わる説明の技術を徹底的に解説します。講師は“新規開拓の神様”とも称される日本営業ツール研究所代表・吉見範一氏。独自の営業手法により、わずか半年で売上を2倍に伸ばし、組織全体の成果を飛躍的に向上させた実績を持つ実践派です。
吉見氏の最大の特長は、売り込まない営業とツールを活用した説明力にあります。極度のあがり症で営業に不向きとされながらも、方法を変えることでトップセールスへと変貌。その経験から生まれたノウハウは、特別な才能に依存せず、誰でも実践できる点にあります。
伝わる説明の技術
セミナーでは、「なぜあなたの話は伝わらないのか」という本質的な問いからスタートし、人がどのように話を理解するのかという認知の仕組みを踏まえた説明技術を学びます。さらに、情報を足すのではなく削ることで伝わりやすくする方法や、何を言うかよりも重要な視点など、すぐに現場で使える実践的なテクニックを具体的に紹介します。
商談プロセスの分解と再現性
また、トップセールスの商談プロセスを分解し、どの順番で・何を・どのように伝えるべきかを明確に理解できる構成となっています。これにより、営業活動の再現性が高まり、個人の経験や感覚に頼らない安定した成果創出が可能になります。
本セミナーは、営業担当者だけでなく、営業マネージャーや経営層にとっても大きな価値があります。組織全体の営業力を底上げし、成果につながる共通言語を構築するヒントが得られるからです。説明力と商談力を同時に強化することで、営業組織の生産性は大きく変わります。
リアル開催ならではの価値
当日は、講師による熱量の高いプレゼンテーションに加え、参加者同士の交流を通じた学びの深化も期待できます。リアル開催ならではの臨場感の中で、実践的な気づきを得られる貴重な機会です。
営業に苦手意識を感じている方、成約率を高めたい方、そして組織の営業力を強化したい方にとって、本セミナーは確実に次の一歩につながる内容です。気合や根性に頼らず、成果を生み出す型を手に入れてみませんか。ぜひ会場で、その違いを体感してください。
(研究・教育部 河原 啓太)
トップセールスが隠したがる最強の説明力 7月3日(金) 14:00~17:00
JAGAT(東京)にてリアル開催します!


