会社数字の見方、捉え方 ~受講者の声~

掲載日:2022年8月22日

●前回開催時の受講者アンケートより●(2021年9月)

 

 

 

 

 

本講座で最も印象に残った講義内容や言葉は何ですか?

●労組の営業利益の捉え方は、ステークホルダーを意識した経常利益の考え方をミスリードしています。
●「儲け」の見抜き方
●生産性の向上
●財務分析の演習
●在庫に対する負債という一部の考え方
●印刷会社とひとくくりに言っても大型設備を備える会社か小設備+サービス的な動きをする会社かで内容は全然違う。(言葉が違ったらすいません)収益性の指標でどの段階で儲かっているか分析でわかる。
●製造原価と売上原価の違い
●一口に印刷業界と言っても平均値が出しにくい(財務分析で)
●最後の現場別の意識すべき数字の話が最も印象に残りました。また、同じ印刷業といっても形態はさまざまで、それにより比較対象となる会社も異なり、生産性向上に向けた取り組みも異なるのだと感じました。
●貸借対照表、損益計算書からの企業状況の把握の仕方について
●生産性の指標。デザインで提案回数を指標にした。という話
●それぞれの職場で意識すべき数字
●収益性等の考え方
●生産性向上における「投入の減少」の重要性
●減価償却
●損益分岐点の計算方法

 

講座内容、講師についてご意見をお聞かせください。

●今回の講座は一回ではもったいなかった気がしました。もう少しゆっくり解説いただける時間があればより理解は深まったかもしれません。有益な講座でした。ありがとうございました。地方の会社なのでオンラインセミナーは大変ありがたいです。
●長時間のため短時間での分割であればさらに良かったです
●数字の見方・考え方の基本がわかり、とても良かったです。ありがとうございました。
●客観的な数字として見えてきた時にその現状を改善するためにどのような対応策が考えられるのか、を自社内だけで考え、判断できるだろうか、という新たな課題を感じています。具体的な改善事例を学ぶ場や実際に取り組みを行いながら情報交換・相談できる場がほしいです。
●生産性向上するための具体的にすべきことや成功例を知りたい
●数字に関する大枠の部分を知ることが出来たが、一つ一つの内容を理解するには時間が足りなかった。
●非常に細部まで触れられており、良い勉強になりました。