画像再現のプロを目指せ!【大阪開催】

掲載日:2016年12月9日

先進印刷会社のスタジオにて開催
 ~画像品質の基礎と機能を学ぼう、制作スタジオ見学つき~

高品質を追求する現場(スタジオ)で画像のプロとして高い対応力を身につける


DTPは一般に普及するようになりました。この新たな印刷の時代にクライアントが印刷メディアのプロに寄せる信頼、期待は何でしょうか。それは良いコミュニケーション、良い印刷物です。かつての専用機器を使用した「プロ」として見られる時代は終わりました。そこで、良い印刷物を目指す第一歩は「品質」を学ぶことです。品質を見ることができる人、品質を管理できる人こそがプロとアマの大きな違いです。
DAIMU本講座は、印刷会社の制作スタジオ(DAIMU GRAPHIC STUDIO)から画像処理ソフトPhotoshopオペレータのための画像品質を学ぶ講座です。現場の役割をはじめPhotoshopのバージョン変化にともなう製版機能を徹底分析し、Photoshopを利用する場合の製版上の注意点など、プロとして使いこなすための製版知識を学びます。また、基礎になる色の見え方とカラーマネジメント、工業製品としての色差、インキの問題点、刷版管理などをPhotoshopでのデータ作りと関連付けながら解説します。これらの知識を正しく理解することで、日常業務の見直しとクライアントやデザイナー、プランナーとの打合せにおいて画像のプロとしてレベルの高い対応を目指します。


講 師

石田 善久 氏                                    
(株式会社ダイム 
プリプレスグループ フォトクリエイティブリーダー)

開催日時

2017年10月12日(木) 13:00-17:00

内 容

画像品質を左右するもの:
 <Photoshop製版機能>正しい理解と利用
 Photoshopのバージョン変化と製版機能の変化
 画像修正、補正、レベル補正、トーンカーブ、解像度…など
色の環境とは:
 オペレーション環境と注意点、Photoshopの色管理はどのよう変化したか
色の管理:
 色はどのようにして管理されてきたか、どこに問題があったか、色の濃度とは、
 色の違いとは、RGBとCMYKの共通の物差し(Lab)、これからの色の管理
インキと色評価:
 メーカーによってインキが違う? プロセスインキの問題、グレイバランスでの管理、
フィルム・刷版管理と品質:
 ドットゲインとは、測定と対策、管理用ツールと手法
印刷品質のポイント:
 印刷品質管理のツール、印刷でも起こるドットゲイン、ドットゲインの大きい輪転、
 ドットゲインのチェック、スラーは逃げられるか、チェック、コントラスト不良(ねむい)、
 インキトラピング(UCR/GCR)、ゴーストはなぜおこるか、逃げ方はあるか

※講演終了後、ダイム(スタジオ)の見学説明がございます。ぜひご覧ください。

対 象

Photoshop の経験2~3年程度のオペレーター、デザイン制作担当者
※Photoshop のソフト操作・テクニック研修ではありません

定 員

8名(最少催行人数5名)

参加費(税込)

JAGAT会員・大印工組合員   14,040円
一  般               19,440円

会 場

株式会社ダイム(DAIMU GRAPHIC STUDIO
大阪市吹田市江坂町2-6-5 御堂筋線「江坂駅」
御堂筋線「江坂駅」より 徒歩4分


お申込み

Webからのお申込み
Web申込フォーム に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

FAXでのお申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、06-6353-5020までFAXにてお送りください。

参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

内容の問合わせは下記へご連絡ください
公益社団法人日本印刷技術協会 
西部支社 
TEL. 06-6352-6845/FAX. 06-6353-5020

お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)