印刷営業のためのDTP必須知識講座(東京-大阪ライブ)

掲載日:2018年5月20日

印刷物製作をスムーズかつ効率よく進めるために営業が知っておきたい必須知識

DTPによる印刷物制作が当たり前になった環境のなか、経験が浅い営業の方のDTP対応力、またデジタルをベースとしたクライアント対応力の養成は必須です。しかしDTPデータへの対応力は、印刷知識に加え、コンピュータやDTPソフト、フォント、画像、そして出力など様々な知識が必要とされます。印刷営業としてDTP入稿に対する知識を強化することがますます不可欠となっています。
 
本講座では、印刷業の経験が浅い営業の方を対象に、印刷物制作業務をスムーズかつ効率的に展開していくために押さえておきたいDTPの基礎知識と印刷営業の役割を解説いたします。


講 師

furudono古殿 竜夫 (公益社団法人 日本印刷技術協会 講師/DTPエキスパート)

長年印刷会社に勤務。在職中は営業、DTP部門の立ち上げ、入稿・工務担当を推進。現在は、DTPや印刷・関連技術の人材育成・執筆・制作を行うプリントメディア・コーディネーターとして活動中。
JAGATや東京障害者職業能力開発校における講師、サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会認定インストラクターに従事。
著書『出版・商業印刷物製作の必要知識』(インプレスR&D刊)、 JAGAT通信教育「営業のためのCTP講座」など執筆。

。・:*受講者の皆さんへのメッセージ*:・。
コンピュータ技術の進歩に伴い、現在もDTPと印刷で使用されるデータフォーマットは変化し続けています。そして、新しい時代の挑戦への道標となる周辺技術。これらを含めた基本知識を一緒に勉強していきましょう。


開催日程・開催時間

2018年7月11日(水) 14:00~17:00

対象

新人から中堅までの印刷営業の方

定員

30名 (最少催行人数4名)

詳細

内 容 
 
1. デジタル時代の印刷物製作環境
●DTPの目的
●DTPシステム構成の概要
●印刷物製作の行程
●DTPで使われるコンピュータ環境

2. 印刷営業の役割
●DTP時代の営業
●営業が設定する必要事項
●業務上の課題

3. 制作ワークフローと営業
●印刷物製作の流れ
●DTPデータの制作方法
●クライアントからのデータ入稿
●校正の活用法
●トラブル対策

4. 営業に必要な出力業務知識
●PDF
●フォント
●画像
●カラーマネジメントシステム


受講者の声


申込要項

<会場>

<東京-大阪ライブ中継>

<東京会場>
公益社団法人日本印刷技術協会 セミナールーム
東京都杉並区和田1-29-11
東京メトロ 丸の内線中野富士見町駅下車 徒歩5分  

<大阪会場>
大阪印刷会館 セミナールーム
大阪府大阪市都島区中野町4-4-2 
大阪環状線桜ノ宮駅より 徒歩5分

 

<参加費>

(消費税込)
<東京会場>JAGAT会員   12,960円 / 一  般  17,280円
<大阪会場>JAGAT会員・大印工組合員   10,800円 / 一  般  12,960円

 

■お申込み

Webからのお申込み
Web申込フォーム に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

●FAXでのお申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411
お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会