マスター郡司のキーワード解説:界隈 流行語大賞が話題になっている。単なる流行語大賞では、2024年は何といっても大谷翔平選手に尽きてしまう。「50-50(フィフティ・フィフティ)」辺りが今年の流行語大賞に選出されるというのが順当だろう。 (さらに…)
マスター郡司のキーワード解説: レギュラー、オルソ、パンクロフィルム 本連載では、経営する立場にある方が知っておくべき技術・経済(マーケティングなど)の基本的なキーワードを解説している。だが、「印刷業界に勤めている若い人も知っておくべき?」だと思えるので、今回はフィルムの種類の話から印刷工程の話まで発展させて解説したい。 (さらに…)
マスター郡司のキーワード解説:推し活 推し活グッズが印刷業界にとっては「そこそこの売り上げになる」ことも事実である。もともと印刷業界が小ロット印刷ビジネスを模索していたときに、コミケ(コミックマーケット)などでのパーソナル出版物や缶バッジ、アクリルグッズ、ファイルグッズといった少ロットのオタクグッズにニーズを見いだし、“創注”していったのである。 (さらに…)
【11/7開催】プリプレスワークフロー 自動化の潮流と実践 ヨーロッパの印刷業界の状況やプリプレス自動化の取り組み、drupa2024を踏まえた今後の技術展望を伺う。また実践事例としてSwitchを中心としたプリプレスワークフローの自動化を伺う。 (さらに…)
【10/23開催】JAGAT大会2024リアル&オンライン JAGAT大会では、オープンイノベーションをテーマに株式会社eiiconの松本氏、清水氏の講演、JAGATからは価格と価値、そして事業創造についての報告、そして、「共奏」に向けて印刷ビジネスの生き残り策をディスカッションする。 (さらに…)
マスター郡司のキーワード解説:デジタルサイネージ(その弐) リテールメディア 前回に引き続き、デジタルサイネージについて解説していきたい。デジタルサイネージコンテンツといっても、電車内や駅構内のデジタルサイネージで流れている交通広告コンテンツは、テレビコマーシャルで放送されている全国区の動画コンテンツが中心となり、これは大手広告代理店が絡む全国区コンテンツの範疇である。 (さらに…)
マスター郡司のキーワード解説:デジタルサイネージDOOH-その壱 DOOHとはDigital Out Of Homeの略で「屋外のデジタル広告」のことであり、Dを除くOOHは屋外広告全般を指している。車内の中刷り広告の差し替えなどの手間は相当なものだと思われるが、デジタルサイネージだとコントロールセンターで一括管理が行える。そのうえ、ユーザーデータなどを分析しながら広告宣伝に活用することができるようになるため、より価値の高い宣伝活動も可能になるといわれている。 (さらに…)
【マスター郡司のキーワード解説】レタッチ(その弐) 前回(2024年4月号)は「レタッチ(その壱)」として、レタッチのことについて解説した。レタッチの徒弟制度を説明するのに故・坂本恵一氏を引き合いに出したのだが、私がいろいろなところでレタッチについての知識や技術に触れるのを大変喜んでくださっていたので、きっと現在も天国で微笑んでくれていると思う。 (さらに…)