投稿者「沓掛 亜斗武」のアーカイブ

3/10 最新の色管理ソリューションへの招待

セミナー名:最新の色管理ソリューションへの招待

開催日:2026年3月10日(火) 14:00 – 17:00
参加費: 一般・・・17,600円(税込)
     JAGAT会員・・・13,200円(税込)
     印刷総合研究会員・・・無料

→セミナー開催案内ページ

お申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。

また、リアル会場への参加希望はフォーム備考欄に来場希望の旨をご記載ください。


※ご注意事項※

本メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。
登録後、数分経ってもメールを受信しない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられます。その場合は、メール またはTEL(03-3384-3113)にて、お問合せください。
お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

    1.参加費用 ※選択してください。

    印刷総合研究会会員(0円)JAGAT会員(13,200円)一般(17,600円)

    ■参加人数

    2.会社の情報

    ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

    ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

    郵便番号(例:166-8539)

    ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)※必須

    ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

    3.申込みする方の情報


    申込む方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

    ■部署名(例:総務部)

    ■役職名(例:課長)

    ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須


    申込者は参加しない

    ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

    ■FAX(例:03-3384-3168)

    FAX受講証をご希望の場合は、この番号に受講証が送られます。

    ■TEL(例:03-3384-3113)

    なにかあったときのお問合せ先となります。

    4.申込者以外の参加者情報


    申込む方と参加される方が一緒の場合は、本欄は入力不要です。

    【参加者1】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 花子)

    ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) 

    【参加者2】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

    ■その他備考

    5.JAGATからのご案内について


    よろしければJAGATからセミナー開催案内や関連のご案内を送付させていただきます。

    不要の方はチェックを入れてください。

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    マスター郡司のキーワード解説:ライブコマース

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    会長の網野より新年のご挨拶

    新年明けましておめでとうございます。昨年は私の地元の関西が、久しぶりの大型イベントと地元球団のリーグ優勝という明るい話題で盛り上がり、さらにはインバウンド需要が地元に大きな経済効果をもたらしたという話題で溢れました。今年は日本全体が好循環サイクルへの転換を確かなものにして、長く続いたデフレ経済や社会を変えたパンデミックの影響から脱却できることを大いに期待しています。

    さて、先の大阪・関西万博は、国際イベントとして大成功を収めました。そして、実際に私が会場を訪れて体験し驚いたのは「キャッシュレス」と「ペーパーレス」、すなわち情報へのアクセスや入場がスマートフォンとQRコードに集約されていた現実です。会場内で唯一手にした印刷物は、200円で販売されている有料の公式マップでした。未来を描く万博会場だからかと思いきや、その後に訪れたジャパンモビリティショー(旧:東京モーターショー)の会場も同じで、カタログの配布はなくQRコードからの情報収集にすっかり姿を変えていました。
    このように今ではスマホでの情報アクセスが当たり前となり、景色が大きく変わっています。しかしながら、会場を訪れた人々は新たな方式を受け入れ、より快適にイベントの体験を楽しんでいるようでした。大規模な催し物は地域に好況をもたらし、その影響で印刷業界も特需でにぎわうのがこれまでの通例でしたが、今やその関連性は失われてしまったように思えます。

    また、「AI」の急速な技術革新が印刷産業にもこの先大きな影響を及ぼすことは間違いないでしょう。私たちはこれまでも幾多の技術革新を取り入れながら、その時々で新たな価値を生み出してきました。DTPから始まった印刷業界のデジタル化は、その後の約30年の間に業界の分業体制という垣根を崩し、世の中のデジタルシフトに適合する変化をもたらしました。そしてこれからは、AIの進化とその影響による社会の変化に応じて最新のテクノロジーを積極的に取り入れ、新たな価値創造にチャレンジすることが期待されています。

    JAGATの今年のテーマは「Re:Connect」です。page2026では、印刷を通じて人と人を「つなぐ」という主体的な表現で、印刷の新たな価値創造を考える提案を行っていきます。AIの登場によって世界中の人々の行動様式が短期間で大きく変化していくなか、印刷産業は社会にどのような新たな価値を提供できるのか。これから先の大きな技術革新の序章を迎える時に「わくわくする印刷産業の未来の姿」を描く機会となることを願いつつ、皆様のご来場をお待ちしております。

    公益社団法人日本印刷技術協会
    会長 網野 勝彦

    マスター郡司のキーワード解説:コロタイプ

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    眼・色・光 -より優れた色再現を求めて-

    グラフィックの世界は、フィルムや既存の光学カメラベースの考えから脱却して、今後は人の眼の機能拡大も開発の対象になります。
    21世紀の色再現のために物理的な光の織り成す世界と、人間がそれをどう受け止めるかを考察する1冊。

    発行日: 2018年5月22日(初版3刷)
    頁数:220頁
    判型:A5判
    編・著:本書編集委員
    発行:公益社団法人 日本印刷技術協会
    定価:2,818円+税

    本書の内容

    1-1     目の構造と信号・制御系
    1-1-1 視覚系の構造と基本的特性
    1-1-2 明暗情報処理に関する視知覚特性
    1-1-3 色情報処理に関する視知覚特性
    1-1-4 時間・時空間知覚特性
    1-1-5 3次元空間知覚  

    1-2     色の感じ方
    1-2-1 色の識別能力-幼児期における視覚学習
    1-2-2 色名
    1-2-3 色の好ましさ
    1-2-4 国際的標準色の主観的評価方法
    1-2-5 肌の色のこのましさと文化的背景  
    1-2-6 色と香りがもたらす心理的生理的相乗効果

    2-1     色-CIE表色系の概要
    2-1-1 CIE表色系の歴史
    2-1-2 CIEXYZ表色系
    2-1-3 CIELAB表色系
    2-1-4 CIECAM
    2-1-5 表色系と画像工学への応用  

    2-2     色の弁別
    2-2-1 色の識別と色度図
    2-2-2 背景の明るさによる弁別能力
    2-2-3 色の差に対する識別能力
    2-2-4 画像の識別
    2-2-5 色弁別

    2-3     色-CIE表色系の概要
    2-3-1 光源の種類
    2-3-2 光源の分光分布
    2-3-3 光源の色彩特性(色温度と演特性)
    2-3-4 色温度(相関色温度、Duv、光色)
    2-3-5 演色性
    2-3-6 色順応
    2-3-7 演色性の評価方法
    2-3-8 明るさ

    2-4     色材-顔料、染料の発色
    2-4-1 顔料と染料
    2-4-2 顔料と染料の歴史
    2-4-3 色材と発色の仕組み

    3-1     発光
    3-2     分光
    3-2-1 光と物質の相互作用
    3-2-2 偏光反射特性

    3-3     干渉、回折、偏光
    3-3-1 干渉
    3-3-2 回折
    3-3-3 偏光

    3-4  測色装置
    3-4-1 日本における機器による測色の歴史
    3-4-2 測色装置の種類
    3-4-3 測色上の問題点

    4-1     スキャナ
    4-1-1 カラースキャナの歴史と役割
    4-1-2 ドラム式スキャナの色生成
    4-1-3 ハイエンドスキャナ概略
    4-1-4 スキャニング方式  

    4-2     イメージセンサとビデオカメラ/デジタルカメラ
    4-2-1 カメラの基本
    2-2-2 イメージセンサ
    2-2-3 ビデオカメラ、デジタルカメラ
    2-2-4 カメラの色特性

    4-3     ディスプレイ
    4-3-1 ディスプレイの歴史的背景
    4-3-2 ディスプレイの発色と画像表示の原理
    4-3-3 ディスプレイの種類と特徴
    4-3-4 ディスプレイの構成
    4-3-5 ディスプレイの色管理上の注意点  

    4-4  プリンタ
    4-4-1 カラープリンタの歴史
    4-4-2 プリンタの方式と色再現
    4-4-3 プリントの種類と画像形成方式
    4-4-4 色変換プロファイルと色再現評価

    4-5     コンピュータグラフィックスによる色・質感設計
    4-5-1 色・質感設計
    4-5-2 色・質感再現とコンピュータグラフィック
    4-5-3 色・質感再現とコンピュータビジョン

    著者紹介

    著者・本書編集委員
    畑田 豊彦 東京眼鏡専門学校校長、東京工芸大学工学部名誉教授、工学博士(編集委員長)

    矢口 博久 千葉大学大学院融合科学研究科情報科学専攻教授、工学博士
    福原 政昭 富士ゼロックス(株)オフィスプロダクト事業本部 マネジャー
    小笠原 治 (社)日本印刷技術協会 常務理事
    郡司 秀明 (社)日本印刷技術協会 研究調査部部長

    著者
    齋藤 美穂  早稲田大学人間科学学術院人間情報科学科教授、人間科学学術院長、人間科学部長、博士(人間科学)

    矢野 正   松下電器産業(株)映像デバイス開発センター 参事、工学博士 
    五十嵐 幹雄 (株)T&K TOKA 内部監査室室長
    羽石 秀昭  千葉大学フロンティアメディカル工学研究開発センター 教授、工学博士
    馬場 護郎  (株)村上色彩技術研究所 顧問
    竹村 裕夫  (株)オクト映像研究所 代表取締役、元(株)東芝、IEEE Fellow、工学博士
    杉浦 博明   三菱電機(株)先端技術総合研究所 映像入出力技術部部長、工学博士 
    谷添 秀樹   三菱電機(株)リビング・デジタルメディア事業本部 デジタルメディア事業部
           モニター事業センター 技術部 技術第二G 専任VESA JAPAN COMMITTEE CHAIRMAN

    津村 徳道  千葉大学大学院融合科学研究科 准教授、博士(工学)

    (執筆項目順)