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凸版印刷 京都・大徳寺でVRオンラインアート展示会を開催

障がい者アートと現代アートをVR技術で価値化したオンラインアート展示会
「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺瑞峯院」と「Naoko Tosa展 in大徳寺 瑞峯院」を同時開催


凸版印刷(代表取締役社長:麿 秀晴)、良いお寺研究会、障がい者アート協会、京都大学大学院総合生存学館土佐研究室(凸版印刷アートイノベーション産学共同講座(特定教授:土佐尚子)は、京都の龍寶山 大徳寺「瑞峯院」を舞台としたVRオンラインアート展示会「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院」と「Naoko Tosa展 in大徳寺 瑞峯院」を2020年11月10日(火)から2021年1月10日(日)まで開催する。

昭和を代表する作庭家である重森三玲氏が作庭した枯山水庭園を有する大徳寺「瑞峯院」をVR空間上に忠実に再現し、そのVR空間上で2つのアート作品を同時開催する。

作品展の一つは「無限の可能性・才能」をテーマとした障がい者アート作品展「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院」。凸版印刷と障がい者アート協会による「可能性アートプロジェクト展 2020」に応募された作品総数456作品(アーティスト総数87名)のうち選考会を通過した38作品を展示する。


可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院


もう一つは京都大学教授・土佐の手掛ける現代アート作品を展示する「Naoko Tosa展in大徳寺 瑞峯院」。
日本の美/文化を切り口とした「Invisible Beauty: 先端技術で見える自然の美」をテーマにしたメディア・アートで、音圧により躍動させた流体をハイスピードカメラで撮影し、制作したアート作品「Sound of Ikebana(サウンドオブ生け花)」を大徳寺「瑞峯院」の空間に合わせて演出する。





Naoko Tosa展in大徳寺 瑞峯院


なお、今回の「Naoko Tosa展in大徳寺 瑞峯院」展示作品は、凸版印刷と京都大学が2019年から共同研究を進めている「凸版印刷アートイノベーション産学共同講座」の研究成果の1つである。

展示会URL  ※2020年11月10(火)9:00よりWEBページを公開。

 「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院」
  https://kanoseiartproject-vr.com/index.html

 「Naoko Tosa展 in大徳寺 瑞峯院」
  https://kanoseiartproject-vr.com/naokotosa.html

開催期間  2020年11月10日(火)9:00〜2021年1月10日(日)17:00

  ※本展示会はオンライン開催となり、大徳寺 瑞峯院の現地では開催しておりません。 

以上

福博印刷、SDGs私募債を通じて九州国際重粒子線がん治療センターへ寄付

福博印刷株式会社(本社:佐賀市 代表取締役社長宮原和弘)は、さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」を 1 億円発行しました。発行手数料の一部は、県のふるさと納税を通じて鳥栖市の九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット)に寄付させて頂くことになりました。


弊社代表取締役社長 宮原 和弘 贈呈式でのコメント

「今回のさぎんSDGs私募債発行にあたり、我社としましてどのような支援が望ましいのかを考えました結果、佐賀県が世界に誇る施設であり、かつ先進医療により多大な社会貢献を実現されておられます貴センター様への寄付を申し出させて頂いたところでございます。
この我社の思いを実現させて頂く為に、本日ご臨席頂きました、佐賀県、並びに佐賀銀行様へは多大なるご尽力を賜り、また、皆様大変お忙しい中、本日はこのような場を設けていただきましたこと、大変恐縮いたしますとともに、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。
昨今のコロナ禍におきまして、医療の現場では、並方ならぬご苦労も多いとお聞きしておりますが、医療の発展はもとより、このSDGsのような取組みが世界に浸透していけば、どのような困難も乗り越えられるような社会が実現されるのではないかと期待しております。
些少ではございますが、どうか有効にご活用いただき、貴センター様が、佐賀県のみならず、世界に向けた医療を通じて今後ますますご発展されますよう祈念申し上げます」


贈呈式  
宮原和弘社長(右から2人目)とサガハイマットの中川原章理事長(同3人目)


<ご参考>

SDGsとは、2015 年 9 月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための 2030アジェンダ」にて記載された 2030 年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17 のゴール・169 のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGs は発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものです。

凸版印刷、和紙を使用した不燃壁紙ブランド「INSHU」を開発

国内初、不燃認定取得の和紙壁紙ブランド「INSHU」を開発
ホテルや商業施設、公共施設などの空間を新たな日本の伝統美で演出


凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、1956年より、壁紙をはじめ建具や床材の表面に使用される化粧シートを製造・販売する事業を展開し、意匠性や機能性、環境性能に優れた建装材を提供しています。
このたび、凸版印刷は、国内初となる不燃石膏ボードを下地として、全点不燃認定を取得した和紙壁紙ブランド「INSHU」を開発しました。「INSHU」は凸版印刷が国内外から評価されている、デザイン力とマーケティングノウハウから生み出された、高い意匠性をもつ全23柄42点(手加工品16点、機械加工品26点)をラインアップしています。また「INSHU」は日本古来の和紙の原料である「楮(こうぞ)」(※1)を使用した、植物由来の環境にやさしい製品です。凸版印刷の優れたデザイン力と日本伝統のものづくりにおける美意識の融合により展開される「INSHU」が、ホテルや商業施設、公共施設などの空間を新たな日本の伝統美で演出します。

「INSHU」は大因州製紙協業組合(本社:鳥取県鳥取市、代表理事:塩 奨、以下 大因州製紙)および旭興株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:藤井 英喜、以下 旭興)と共同で開発しました。
「INSHU」において、凸版印刷はブランド企画・デザイン・品質設計、大因州製紙は製造、旭興は販売を行います。


ホテルや商業施設に「INSHU」を施工したイメージ

背景

ホテルや商業施設、公共施設などに使用される壁紙は、国土交通省より準不燃認定もしくは、より安全性の高い不燃認定を受けた材料を使用するよう建築基準法に定められています。しかし、日本の伝統美を表現できる代表的な素材である「和紙」は燃えやすく、一般的な壁面下地である不燃石膏ボードと組み合わせて不燃認定を取得することは難しい材料でした。
このたび、凸版印刷のデザイン力と大因州製紙の製造ノウハウ、旭興による施工技術を合わせることで、デザイン性に優れた23柄42点が不燃石膏ボードを下地とした不燃認定の取得に成功、「INSHU」ブランドとして展開を開始しました。

「INSHU」の特長

・国内初となる、ラインアップ全点が不燃認定を取得
ラインアップ全点が不燃石膏ボードと組み合わせて不燃認定を取得した和紙壁紙で構成されるブランドは「INSHU」が国内初となります。

・高いデザイン性で日本の伝統美を空間演出
凸版印刷が持つデザイン力とマーケティングノウハウから生み出された意匠と、日本伝統のものづくりにおける美意識との融合により創り上げた23柄42点のラインアップが、ホテルや商業施設、公共施設などの非住宅施設において新たな伝統美となる空間を演出します。

・自然由来の原料を使用
「INSHU」は日本古来の和紙の原料である「楮(こうぞ)」を使用した、植物由来の環境にやさしい製品です。手加工品は1枚ずつ手作業を行っているため、色や質感に個体差があり、時間の経過とともに色や風合いの変化をお楽しみいただけます。また、楮の繊維が光をさまざまな方向に拡散し、やわらかで奥行きのある空間を生み出します。

今後の目標

凸版印刷は今後、高意匠・高機能な建装材開発を推進していきます。また空間の企画から設計・施工まで手掛ける空間演出ブランド「expace」に、「INSHU」をはじめとしたさまざまなオリジナル商品を展開し、利用者に快適な空間を提供していくことにより、2022年度に関連受注も含め200億円の売上を目指します。

「INSHU」ブランドのURL

http://www.seko.co.jp/product_inshu.html

大因州製紙協業組合について

https://www.daiinshu.co.jp/

旭興株式会社について

http://www.seko.co.jp/



※1 楮(こうぞ)
栽培が容易で毎年収穫できるクワ科の落葉低木です。楮の樹皮が和紙の原料となります。


* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。


以 上

「現代日本のパッケージ2020」展 開催 凸版印刷 印刷博物館 P&Pギャラリー

日本の主なコンクールで選ばれたパッケージを一同に展示。
会期は10月10日(土)-12月6日(日)まで。


※入場は事前予約制 → https://www.printing-museum.org/reservation/

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿秀晴、以下 凸版印刷)が運営する、印刷博物館 P&Pギャラリーでは、10月10日(土)より「現代日本のパッケージ2020」展を開催します。
生活のなかで身近な印刷物の代表であるパッケージは、社会と強く結びつきながら、日々試行が繰り広げられ、デザインや機能が進化を遂げています。例えば、あらゆる人が使いやすいユニバーサルデザイン、地球環境に優しいエコロジーなど、一般にも馴染みのある社会的テーマはパッケージ制作の課題とも重なっています。6回目となる本展では、こうした時代のニーズや今後想定される解決すべき課題に対し、パッケージの現場で重ねられた取り組みの成果を知る機会の一つとして、日本で開催されている大規模なパッケージコンクールの受賞作を中心にご紹介します。
本展は、消費者が直接手にするものから普段はあまり目にすることのない輸送包装など、展示された様々な種類のパッケージを通じて、身近な存在でありながら、普段はなかなか深く知る機会の少ないパッケージの面白さに触れていただける機会です。

 

第59回ジャパンパッケージングコンペティション 経済産業大臣賞
〈コスメデコルテ AQ クリーム アブソリュート X 〉
株式会社コーセー


第59回ジャパンパッケージングコンペティション 経済産業大臣賞
〈アタック ZERO ワンハンドタイプ〉
花王株式会社


【展示内容】 ※展示作品には触れられません

第59回ジャパンパッケージングコンペティション 46点の受賞作品

主催:一般社団法人日本印刷産業連合会

市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。

2020日本パッケージングコンテスト(第42回)  47点

主催:公益社団法人日本包装技術協会

材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデアなどあらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。ジャパンスター賞12賞をはじめ、6つの包装技術賞、13の包装部門賞があります。
※受賞作品すべての展示ではありません。印刷博物館ではこのうちのジャパンスター賞と包装技術賞の一部を紹介します。

JPDAパッケージデザイン・インデックス Our Best Works
〈特集:ロングセラーのパッケージデザイン〉 22点の作品

主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会

2020年、公益社団法人日本パッケージデザイン協会は設立60周年を記念してはじめてのベストワーク集を出版いたしました。ここに収録された中から、本展ではみなさんがよくご存じの「ロングセラー商品のパッケージデザイン」に焦点を当てて展示します。


【開催概要】

会 期 : 2020年10月10日(土)-12月6日(日)
会 場 : 印刷博物館 P&Pギャラリー 入場無料
開館時間: 10:00-18:00
      ※入場はオンラインによる事前予約(日時指定券)制です
休館日 : 毎週月曜日 (11月23日は開館)、11月24日(火)
共 催 : 凸版印刷株式会社 印刷博物館、一般社団法人日本印刷産業連合会、
公益社団法人日本パッケージデザイン協会、公益社団法人日本包装技術協会
住 所 : 〒112-8531 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
電 話 : 03-5840-2300(代表)
WEB : https://www.printing-museum.org/exhibition/pp/201010/

※感染予防のために中止もしくは延期となる可能性があります。
なお、開館する場合でも入場制限の措置を講じさせていただきます。


*印刷博物館は凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿秀晴)が創立100周年を記念し、2000年に設立した公共文化施設です。

Creation Project 2020 160人のクリエイターと大垣の職人がつくるヒノキ枡 「〼〼⊿〼(益々繁盛)」 クリエイションギャラリーG8

160人のクリエイターがデザインし、大垣の職人が一つ一つ木を組み、
ヒノキの枡をつくりました。12月1日より開催します。





会 期  
2020/12/1(火)~ 12/25(金)

日曜休館 入場無料
クリエイションギャラリーG8は予約制





クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデン(ともに株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)は、 2020年12月1日から、 チャリティープロジェクトとしてCreation Project 2020 160人のクリエイターと大垣の職人がつくるヒノキ枡「〼〼⊿〼(益々繁盛)」を開催します。 160人のクリエイターがデザインし、 大垣の職人が一つ一つ木を組み、 ヒノキの枡をつくります。


枡は、大きさを一升、一合などと容量の単位で表すように、古くは穀物を計る道具として、年貢の計算などに用いられてきました。計量器として広まった枡ですが、今ではお祝いの席で活躍したり、小物を入れたり、飾ったり、アイディア次第で使い方はさまざまです。

岐阜県大垣市は、木枡の全国生産量の8割を担う日本一の生産地です。時代の移り変わりを経てもなお、市内には3つの製造業者が残り、職人たちが、釘を使わない組み木の枡づくりの技術と伝統を守っています。時勢の流れでお祝いの席が減り、枡を使う機会が少なくなっている今も、多様な使い方を提案しながら、現代に通じる枡の価値を伝え続けています。

8月にオンラインで開催したクリエイション・キッズ・ラボ 2020で、子どもたちが絵柄をデザインした枡も会場で展示します。
本プロジェクトによる販売収益金は、COVID-19の影響を受けた世帯への緊急子ども給付金提供などの活動や2020年7月豪雨への緊急支援をはじめ、未来を担う日本の子どもたちの支援のために、セーブ・ザ・チルドレンに寄付します。購入することでチャリティーにつながるプロジェクトに、多くの方にご参加いただけることを願っています。

 

<展覧会概要>

企画展名

Creation Project 2020
160人のクリエイターと大垣の職人がつくるヒノキ枡
「〼〼⊿〼(益々繁盛)」

会 期

2020年12月1日(火)~ 12月25日(金)日曜休館
11:00a.m.-7:00p.m. 入場無料
クリエイションギャラリーG8は予約制

主催・会場

クリエイションギャラリーG8
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
TEL 03-6835-2260

ガーディアン・ガーデン
〒104-8227 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
TEL 03-5568-8818
http://rcc.recruit.co.jp/

製  作  有限会社大橋量器


会場構成  株式会社TAB


宣伝美術  小林一毅


枡 仕 様

素材 ヒノキ(国産)
サイズ 一合枡 (W85mm D85m m H 56mm)手作りのため仕上がりに個体差があります

販売価格

2,000円(税別) 販売方法 会場販売 展覧会会期中、各会場で販売します。

寄 付 先

売り上げから制作費を除いた収益金は、セーブ・ザ・チルドレンに寄付し、COVID-19の影響を受けた世帯への緊急子ども給付金提供などの活動や2020年7月豪雨への緊急支援をはじめ、子どもの貧困問題の解決や虐待の予防、災害被災地での支援など、日本の子どもたちのために役立てられます。

ご来場時のお願い

クリエイションギャラリーG8へは、ご予約の上ご来場いただきますようお願いいたします。当日や直前でも定員に達していない場合は来場登録後ご案内が可能です。入口での体温測定、手指消毒、マスク着用へのご協力と、ご来場者様同士2mの社会的距離を確保いただき、37.5℃以上の発熱、咳・咽頭痛、全身倦怠感などの症状がある方は来場をお控えください。お越しいただくまでも感染予防に努めていただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

[Creation Projectとは]

多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうと、1990年からはじまった毎年恒例のチャリティープロジェクト。2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアで制作していただいた作品を展示・販売し、収益金をチャリティーとして寄付しています。2009年より「Creation Project」と題し、2011年~2015年は東日本大震災の義援金として合計約1134万円を寄付、2016年は熊本地震の義援金として158万円を寄付しました。2017年から、生産地を日本全体に広げ、日本のものづくり・産業をデザインの力で発信していくプロジェクトとして継続し、セーブ・ザ・チルドレンに合計約283万円を寄付しました。

エプソン、インクジェットデジタル捺染機 来年2月に発売

テキスタイルプリンティングの新基準!少量・多品種生産に適したインクジェットデジタル捺染機Monna Lisa『ML-8000』発売

エプソンは、インクジェットデジタル捺染機Monna Lisa(モナリザ)シリーズの新商品として、少量・多品種生産に適したエントリーモデル『ML-8000』を、2021年2月より発売します。

捺染市場では、消費者ニーズの多様化に伴う少量・多品種生産の拡大、持続可能な社会の実現に向けた環境への配慮など、アナログからデジタル捺染へのシフトが求められています。エプソンは、デジタル捺染ビジネスのグローバル展開により、インクジェットによるテキスタイル分野のデジタル化を推進しています。

PrecisionCoreマイクロTFPプリントヘッド

『ML-8000』は、高い生産性と印捺品質、安定稼働を実現しながら、導入コストを抑えたMonna Lisaシリーズのエントリーモデルです。4.7インチの最新ecisionCoreマイクロTFPプリントヘッドを8個搭載し、標準モードで毎時155平方メートル(600×600dpi※ – 2Pass)の印刷速度を実現しました。
※:マルチレイヤーハーフトーンでの出力時


■『ML-8000』の主な特長

1.高い生産性と印捺品質
バンディングや色ムラを防ぐ「マイクロウィーブ」、忠実な色再現と滑らかな階調を実現する「Look-Up Table(LUT)」、ハーフトーンドット着弾位置をレイヤー別にランダムに配置することでドットの位置ずれによる画像の劣化を軽減する「Multi-layer Half Tone Technology(MLHT)」。長年のインクジェット技術で培ってきたこれら3つの技術からなる「Epson Precision Dot Technology」により、グラデーションや精緻で複雑な幾何学模様も見事に再現します。


また、各プリントヘッドチップの波形を個別に制御する「Dynamic Alignment Stabilizer(DAS)」技術により、高精度かつ高密度のドット配置を行うことで、安定した印捺品質を提供します。さらに、8色のインクを左右対称に配列することにより、双方向印刷時も同じ順序で色を重ねられるため色ムラのない仕上がりに。ベルト送り距離を自動検出し送り量を調節する「Accurate Belt Position Control(ABPC)」技術と合わせ、高い生産性を提供しながらも高品質な印捺を実現しています。

2.最小限のダウンタイムで安定稼働
『ML-8000』は、高度な洗浄機構と自動調整機能により安定稼働を追求しました。

  • 「毛羽除去システム」がドット抜けの原因となる毛羽がプリンター内部へ侵入するのを防ぎます。
  • インクミストを吸引ファンが排出し、ノズル表面にインクミストが付着するのを防ぎます。
  • 「ノズル自己診断システム(NVT)」でプリントヘッドのドット抜けを自動検知しインクの吐出を調整して画質を維持します。
  • ヘッドクリーニング時に布ワイパーがプリントヘッドを自動的に拭き取るので、毎日の手動メンテナンス作業を軽減します。
  • 高精度なプリントヘッド位置合わせ機構やRGBカメラによる自動キャリブレーション機能により、調整を含むヘッド交換作業をわずか30分で完了できます。
  • 機器の稼働状態を遠隔でモニタリングするクラウドサービスプラットフォーム「Epson Cloud Solution PORT」に対応しており、ダウンタイムとサービスコールを削減します。

3.使い勝手
プリンターのステータス、操作手順、定期的なメンテナンスの手順を表示する9インチのLCDタッチパネルと、10L(リットル)もしくは3Lのカートリッジを1色あたり2本装着し、中断のない生産を可能にするホットスワップ対応大容量デュアルインク供給システムを搭載しています。
また、プリントヘッドとインクの性能を最大限に生かすために新開発したエプソン純正ソフトウェアRIP「Epson Edge Print Textile」をご用意しています。直感的に操作できる画面レイアウトで、Step & Repeatなどテキスタイルの印捺に必要な機能を標準で搭載しています。

4.安全・環境を考慮した自社開発の「GENESTAインク」
「GENESTAインク」は、脱気式真空パックの酸性インク・反応インク・分散インク・顔料インクのラインアップで多種多様な生地やデザインに対応し、繊細な色使いから鮮やかな発色まで、思い通りに表現できます。用途により特色インクや浸透液も搭載できます。

また、繊維製品の化学物質に対する国際的な安全規格「エコパスポート」認証を取得。加えて酸性インクはbluesign®に、反応インクと顔料インクはGlobal Organic Textile Standard(GOTS)認証機関であるECOCERTに承認されています。


発売時期は、以下の通りです。
 

商品名 発売時期
ML-8000 2021年2月予定

 
なお、本件に関するお客様からのお問い合わせは、以下問い合わせフォームで受け付けております。

www.epson.jp/monnalisa/contact/
また、ホームページでの情報公開は2020年10月下旬を予定しております。

エプソンは、長期ビジョン「Epson 25」において、デジタル捺染を含む商業・産業印刷を、注力する事業領域のひとつと位置付けています。エプソンは、捺染分野においてインクジェットによるデジタル印刷への支援を強化し、さらに加速させていきます。

以 上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

印刷博物館 開館20周年を機にリニューアルオープン

印刷博物館が開館20周年を機にリニューアルオープン


2020年10月6日(火)に常設展示を中心に施設を刷新
同時に20年間の調査研究成果をもとに「印刷文化学」を立ち上げ

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)が運営する印刷博物館(東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル)は、2020年10月7日(水)に開館20周年を迎えます。周年事業として常設展を中心とした施設を刷新し、10月6日(火)にリニューアルオープンします。
また、リニューアルオープンと同時に、これまで20年間の調査研究成果をもとに新しい学問「印刷文化学」を立ち上げます。「印刷文化学」は印刷と人々との関係を長期文化文明史的な視点から捉え直し、関わった社会や人々の営みを検証する学問体系で、その第一歩として『日本印刷文化史』を10月7日(水)に株式会社講談社より出版します。

リニューアル後の常設展 「印刷の日本史」古代・中世ゾーン


印刷博物館の設立計画が浮上した1990年代は、デジタルの大きな波が社会のあらゆる分野に波及しはじめた時代で、印刷分野も例外ではありませんでした。凸版印刷は、加速度的なデジタル化の進展により印刷文化を支えたアナログ技術や表現が失われていくことに危機感を持ち、それらを保存伝承していく必要性を痛感したことから、創立100周年事業の一環として印刷博物館を設立。2000年のオープン以来、印刷博物館は印刷をコミュニケーションメディアとして捉え体系化し、歴史的な印刷史料の収集や、失われていく機器や製品の保管管理も進めるなどの活動を幅広く展開し、開館以来の来館者は63万人を越えています。

さらに開館20周年のリニューアルオープンを迎えるにあたり、人々にとって「印刷とは何か」を明らかにし、印刷を文化的な側面からアプローチするという目標のもとに「印刷文化学」を立ち上げます。印刷文化・歴史全般を調査・研究の範囲とし、社会一般に向けてその成果を展示公開し、情報発信していく公共的な博物館の活動として推進していきます。

印刷博物館リニューアルの特長

常設展は日本の印刷文化を扱う「印刷の日本史」をメインテーマとし、広く世界に目を向けつつ先人が培ってきた日本における印刷文化の歴史的変遷を中心とした展示に、大きくリニューアルしました。年表形式による「印刷の世界史」や、独立した技術展示である「印刷×技術」も常設としています。
2000年の開館時から活字の保存伝承をめざして運営してきた、活版印刷などを体験できる印刷工房は、今後も活動を継続します。

新しい常設展「印刷の日本史」(テーマ例)

   時 代   大テーマ   中テーマ
  古代・中世   宮廷と寺院から始まる印刷   奈良時代に始まった印刷
  寺院で本格化した印刷
  五山版と地方版
  近  世   民間へ拡がる印刷   活字誕生の背景
  上方で始まった版元の印刷
  江戸で成熟した印刷・出版
  学び手の拡がり
  江戸時代の銅版画
  情報を伝える摺物
  鎖国の嘘(コラム展示)
  近  代   印刷産業の近代化   新時代到来を告げる印刷物
  木版から活版へ
  お雇い外国人と図版印刷
  近代教育と教科書(コラム展示)
  和装本と洋装本(コラム展示)
  マスメディアの発達
  近代化を支える印刷
  戦争と印刷(コラム展示)
  現  代   消費社会と印刷   広告・販促メディアの発展
  出版メディアの躍進
  現在の印刷の姿(コラム展示)


活字の保存伝承をめざす印刷工房

     
年表「印刷の世界史」


「印刷文化学」の立ち上げ
『日本印刷文化史』

印刷博物館のこれまで20年間の調査研究成果をもとに、新しい学問「印刷文化学」を立ち上げます。印刷文化学とは、印刷と人々との関係を長期文化文明史的な視点から捉え直し、関わった社会や人々の営みを検証する学問体系です。
その最初の取り組みとして、『日本印刷文化史』(A5判、344ページ)を10月7日に株式会社講談社より出版します。古代から現代までの日本で起きた歴史的事件と印刷出版文化の関係を、本編22章と6つのコラムで紐解きます。本章では、「奈良時代に始まった日本の印刷」「五山版と武士による印刷の広がり」「徳川家康を中心とする印刷・出版合戦」「戊辰戦争、そして明治政府による改革へ」「戦時における印刷の功罪」「日本の図書館の歴史」などを取り上げています。コラムは「農業技術を広めた農書」「国語国字改良運動」「和装本から洋装本へ」などです。
『日本印刷文化史』は英語版も出版し、当館所蔵の名品を一覧できる『印刷博物館コレクション』も同時刊行します。

「印刷文化学」のロゴマーク

また、「印刷文化学」の独自性を表現するために、「重ねる」というキーワードを軸にブランドロゴマークを作成しました。活動を表すマークとして当館の収蔵資料から、「印」「刷」「文」「化」「学」5文字に該当する約10種類の文字を重ねて、学問を視覚的に表しています。 

これからの印刷博物館について

印刷博物館は今回立ち上げた新しい学問「印刷文化学」の体系を構築するというミッションをさらに具現化し、コンテンツを充実させていきます。将来はその成果をアジアやヨーロッパなど世界的視点からの印刷文化まで拡大していきます。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。


以 上

理想科学工業、鹿島アントラーズ・茨城新聞とコラボして教材「よみとき新聞ワークシート」を無償配信

理想科学工業株式会社(社長:羽山 明以下、理想科学)は、2020年10月より、鹿島アントラーズF.C、茨城新聞社とコラボレーションし作成した「よみとき新聞ワークシート」の無償配信を開始します。


よみとき新聞ワークシート」は、新聞の記事と専用の学習書式を組み合わせたワークシート教材で、子どもたちの社会への関心や読解力・表現力の向上を目的とし、理想科学が2018年4月に開始したPDF教材の無償提供サービスです。

先生方は理想科学製の高速カラープリンター「オルフィス」やデジタル印刷機「リソグラフ」でワークシート教材を印刷し、子どもたちに配付。子どもたちは新聞記事を読み、5W1Hの読み書きと、感想・意見の記述を合わせて15~20分程度の学習を行います。朝学習や総合学習、国語・社会の授業教材、宿題など、幅広くご活用いただけます。

この度、鹿島アントラーズのパートナーである、 茨城新聞社と理想科学は、鹿島アントラーズとコラボレーションし、 ワークシート教材を作成しました。
茨城新聞に掲載された鹿島アントラーズや茨城県内の記事を採用し、 鹿島アントラーズのロゴやマスコットキャラクター「しかお」を あしらったワークシート教材で、 茨城県内の小・中学生が親しみをもって地域社会について学べるようサポートします。

        「よみとき新聞ワークシート」

本サービス提供の背景には、小学校は2020年度から、中学校は2021年度から開始される新学習指導要領の全面実施があります。総則には「主体的・対話的で深い学び」(アクティブラーニング)の実現に向けた授業改善にあたり配慮する事柄として、新聞の活用が記されています。全面実施を控え、先生方からは、知識と技能を活用して子どもたちが自ら考え、判断し、表現する力を向上する学習教材が求められています。同サービスの利用により、教材作成の手間や時間をかけることなく、新学習指導要領に沿った効果的な学習教材を活用できます。

理想科学製プリンター「オルフィス」、「リソグラフ」は、企業やコミュニティーはもとより、多くの学校で使用され、教育現場のプリント業務を支えています。理想科学は、これからも子どもたちの教育を支援する製品・サービスを提供していきます。

理想科学製プリンターについて


高速カラープリンター「オルフィス」について
高速カラープリンター「オルフィス」

オルフィスはインクジェット方式を採用した、世界最速*1のオフィス向け高速カラープリンターです。多枚数のカラードキュメントを高速かつ低ランニングコストでプリントできます。学校では、学校紹介などの広報ツールやグラフや写真が入った教材などのプリントに活用されています。

*1 オルフィスGD9630/GD9631の場合。A4普通紙片面横送り、標準設定連続プリント、GDフェイスダウン排紙トレイ使用時。2020年2月現在販売の枚葉(カット紙)オフィス用カラープリンターにおいて世界最速(当社調べ)。

デジタル印刷機「リソグラフ」について
デジタル印刷機「リソグラフ」

リソグラフは孔版印刷方式のデジタル印刷機です。同じ原稿を大量に印刷する際に、高速かつ低コストで処理できます。学校では、学級通信などのお知らせ、給食献立表、保健だより、長期休みや修学旅行等のしおり、テストなどの教材、表彰状等の印刷に使用されています。学校のほか、企業、コミュニティーにおいても、会議資料、チラシなどの印刷に、世界190以上の国や地域で幅広く活用されています。




〉「オルフィス」「リソグラフ」の製品情報はこちらをご覧ください。

サカタインクス、SIAA認証の機能性抗ウイルスコート剤を開発

サカタインクス株式会社(代表取締役 社長執行役員 森田耕太郎)は、紙のパッケージやカタログなどの表面に塗工することで優れた、抗ウイルス効果を持たせることが可能なコーティング剤を開発し、一般社団法人抗菌製品技術協議会(SIAA)の認証を取得しました。


新型コロナウイルス感染症の蔓延により、社会全体での衛生意識が高まるとともに、あらゆる製品において菌やウイルスなどに対する感染防止のニーズが非常に高まっています。当社では、以前よりパッケージへの塗工を対象とした抗菌コート剤「Rabコートシリーズ」を展開しておりますが、このたび、あらたに抗ウイルスコート剤を開発し、「RabコートVVVシリーズ」を展開することといたしました。
使用用途は、紙のパッケージやカタログ、雑誌、教科書などの表面に、フレキソ、グラビア、オフセットなどの印刷方式で塗工することにより、抗ウイルスの機能を付与するものです。コート剤のタイプとしては、熱乾燥型やUV硬化型など幅広いラインアップをそろえております。また、ISO21702に準拠した試験方法により抗ウイルス性の効果を確認し、抗菌製品技術協議会(SIAA)による認証を取得していますので、このコート剤を塗工した製品については【SIAAマーク】を表示することが可能です※。(食品衛生法に基づく厚生省告示第370号にも適合予定)

製品名 :Rabコート VVVシリーズ 
用途  :紙製品(紙器、段ボール、紙袋、カートン、カタログ等)、ラベル用途等
塗工方式:フレキソ、グラビア、オフセット
適合  :SIAAマーク表示基準、厚生省告示第370号(予定)
技術資料:http://www.inx.co.jp/wp-content/uploads/20200826-pdf-001.pdf(ホームページに掲載)


※SIAAマークとは、抗菌製品技術協議会が定めた3つの基準「抗ウイルス性・安全性・適切な表示」を満たしていることを示すものです。ただし、パッケージ・印刷物などに表示するためには、印刷会社様が抗菌製品技術協議会に入会する必要があります。詳細は当社までご相談ください。


●お問い合わせ先
サカタインクス株式会社
 【報道機関窓口】広報・IR室   ℡ 03 (5689) 6601
 【お客様窓口】 紙・パッケージ事業部 グラビアパッケージ事業部
         情報メディア事業部 
         事業推進部    ℡ 04 (7127) 2231

「JAGDA新人賞展2020 佐々木俊・田中せり・西川友美」を9月8日(火)から開催

有望な若手グラフィックデザイナーに贈られる「JAGDA新人賞」受賞者3名による展覧会

クリエイションギャラリーG8(株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)では、「JAGDA新人賞展2020 佐々木俊・田中せり・西川友美」を開催します。本展覧会は、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)が発行する年鑑『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナーに贈られる「JAGDA新人賞」受賞者による展覧会です。

 

展覧会ポスター







*ウェブサイトでご予約の上、ご来場いただきますようお願いいたします。当日や直前でも定員に達していない場合は来場登録後ご案内が可能です。入口での体温測定、手指消毒、マスクの着用、ご来場者同士の社会的距離2mの確保にご協力をお願いいたします。 37.5℃以上の発熱、咳・咽頭痛、全身倦怠感などの症状がある方は来場をお控えください。お越しいただくまでの移動の際も感染予防に努めていただきますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。ご予約方法は、8/25(火)11:00に本ページにてお知らせいたします。

 

1978年に発足した公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)は、現在、会員数約3,000名を誇るアジア最大規模のデザイン団体として、年鑑『Graphic Design in Japan』の発行や展覧会・セミナーの開催、デザイン教育、公共デザインや地域振興への取り組み、国際交流など、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために様々な活動をおこなっています。

また、毎年、『 Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で活躍する113名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。38回目となる今回は、新人賞対象者145名の中から厳正な選考の結果、佐々木俊・田中せり・西川友美の3名が選ばれました。

本展では、3名の受賞作品および近作を、ポスターやプロダクト、映像などを中心に展示します。 詩集や小説のブックデザインをはじめ、美術館の作品展や劇団の告知物など、様々なクライアントのデザインを手がける佐々木俊。電通で企業のブランディングやプロジェクトに企画段階から携わる田中せり。デザイン事務所10inc.に所属し、美術館の企画展の告知物や百貨店の催事ポスターなどのデザインを手がけながら、個人でも制作活動を行う西川友美。3名のデザインと取り組みをご紹介します。


会期中の9月30日(水)には、事前にお寄せいただいた質問に何でもお答えする、佐々木俊さん、田中せりさん、西川友美さんによる「受賞者トークライブ配信」を開催します。3名への質問は、質問募集ページ( https://forms.gle/SDrSjrVgoi8BbE2h9 )にて受付中です。



佐々木俊 Shun Sasaki
1985年宮城県仙台市生まれ、東京在住。2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。アドブレーン、グリッツデザインを経て、 ’16年デザイン事務所AYOND(アヨンド)を設立。

 


美術館の所蔵作品展グラフィック「デザインの(居)場所」(cl: 東京国立近代美術館)

 


田中せり
 Seri Tanaka
1987年茨城県生まれ。2010年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。同年電通入社。

 


酒造会社のブランディング「せんきん」(cl: せんきん)

 


西川友美 
Seri Tanaka
1987年青森県八戸市生まれ。2009年日本女子体育大学健康スポーツ学科中退。’11年バンタンデザイン研究所グラフィックデザイン学科卒業。同年8月デザイン事務所10inc.入社。’18年第19回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞。

 


個展のツール「dou?」(org: リクルートホールディングス)



詳細はウェブサイトよりご確認ください。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/?p=25046