印刷の現場改善の手法と事例

掲載日:2019年11月5日

印刷品質と利益向上のための取り組み


印刷現場の改善方法を豊富な事例で紹介します

印刷は、環境や材料(水、インキ、版、用紙、ゴム)、機械を駆使した技術の組合せです。さらに、オーダーメイドが多いため、品質や生産性の面でも絶対的基準がないのが現状です。したがって、印刷現場の管理やオペレータの意識、能力が品質と生産性を大きく左右します。印刷を単なる作業と考え、経験を積ませるだけでは、停滞するばかりかマイナス効果です。
・印刷現場は、与えられた仕事をこなすだけになっていませんか?
・現場の立場から現場に即した具体的な改善手法で困っていませんか?
本講座は、自社における印刷現場の現状を把握し、どのような箇所に問題があるか、どうすれば現場改善を実行できるか、印刷オペレータの意識を変えるにはどうすればよいか、など現場に即した改善活動の方法を、豊富な事例を含め紹介します。ぜひ参考にしてください。


講 師

川名 茂樹   印刷(予防保全)アドバイザー

開催日時

2020年2月19日(水) 13:00-17:00

内容

●自社の印刷現場を「印刷現場の予防保全の見える化チェックシート」で自己採点しましょう
●日本の印刷産業の実態を知っていますか? 勝ち残るために何をすべきですか?
●印刷機械は高価で大きな精密機械だと実感していますか? 大事に扱っていますか?
●印刷機械の性能を維持する給油・清掃メンテナンスのポイントは何ですか?
●失敗しない、長続きする「5S」はどう実践すればよいですか?
●ムリ・ムラ・ムダを排除し、今より楽になる改善のポイントは何ですか?
●環境・水・ゴムは品質管理の肝ですが、その重要性とポイントは何ですか?
●「オペレータが変わった」とは、作業者から「印刷技術者」に変わったこと?
●自社の印刷オペレータ教育は、業界トップから見て何点か採点しましょう
●自社の印刷現場を「印刷現場管理の100点満点シート」で自己採点しましょう
●失敗事例から学ぶ、管理者の陥りやすい落とし穴は何ですか?
●改善結果をつかむためのデータ収集方法とは何ですか?
●印刷現場をお客様に来ていただく「ショールーム」にして、攻める現場にしましょう

対 象

印刷機長、印刷管理者、工場長、リーダーなど

定 員

15名(最少催行人数5名)

参加費(税込)

JAGAT会員・大印工組合員   13,200円
一   般                17,600円

会 場

大阪印刷会館 (大阪府大阪市都島区中野町4-4-2)
セミナールーム  
大阪環状線桜ノ宮駅より 徒歩5分


お申込み

Webからのお申込み
Web申込フォーム に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

FAXでのお申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、06-6353-5020までFAXにてお送りください。

参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

内容の問合わせは下記へご連絡ください
公益社団法人日本印刷技術協会 
西部支社 
TEL. 06-6352-6845/FAX. 06-6353-5020

お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)