印刷現場の予防保全

掲載日:2016年12月9日

まず意識を変えて、やる気を引き出す印刷現場づくり


印刷オペレータの意識、能力が品質と生産性を大きく左右します

印刷は、環境、水、インキ、版、用紙、ゴム、機械を用いる複合技術で成り立っています。さらに品質面でも絶対的基準がないのが現状です。したがって、印刷オペレータの意識、能力と印刷現場の管理手法が、品質と生産性を大きく左右します。印刷を単なる作業として考え、経験を積ませるだけでは、停滞するばかりかマイナス効果です。
・印刷オペレータは、与えられた仕事をこなすだけになっていませんか?
・印刷オペレータを「印刷技術者」に育てるには、どうしたらいいでしょうか?
・印刷現場の立場から現場に即した具体的な改善手法で困っていませんか?
本講座は、印刷管理者が「印刷オペレータの意識が変わった」「自らすすんでやるようになった」と改善効果を得られた現場づくり、人づくりについて学びましょう。


講 師

川名 茂樹  (株式会社小森コーポレーション KPMコンサルタント)

 

開催日時

2018年3月1日(木) 13:00-17:00

内容

●自社の印刷現場を「印刷現場の予防保全の見える化チェックシート」で自己採点しましょう
●日本の印刷産業の実態を現場は知っていますか? 勝ち残るために何をすべきですか?
●印刷機械は高価で大きな精密機械だと実感していますか? 大事に扱っていますか?
●印刷機械の性能を維持する給油・清掃メンテナンスのポイントは何ですか?
●失敗しない、長続きする「5S」はどう実践すればよいですか?
●ムリ・ムラ・ムダを排除し、今より楽になる改善のポイントは何ですか?
●環境・水・ゴムは品質管理の肝ですが、その重要性とポイントは何ですか?
●「オペレータが変わった」とは、作業者から「印刷技術者」に変わったこと?
●自社の印刷オペレータ教育は、業界トップから見て何点か採点しましょう
●自社の印刷現場を「印刷現場管理の100点満点シート」で自己採点しましょう
●失敗事例から学ぶ、管理者の陥りやすい落とし穴は何ですか?
●改善結果をつかむためのデータ収集方法とは何ですか?
●印刷現場をお客様に来ていただく「ショールーム」にして、攻める現場にしましょう

対 象

印刷機長、印刷管理者、工場長、リーダーなど

定 員

15名(最少催行人数5名)

参加費(税込)

JAGAT会員・大印工組合員   12,960円
一   般                17,280円

会 場

大阪印刷会館 (大阪府大阪市都島区中野町4-4-2)
セミナールーム  
大阪環状線桜ノ宮駅より 徒歩5分


お申込み

Webからのお申込み
Web申込フォーム に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

FAXでのお申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、06-6353-5020までFAXにてお送りください。

参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

内容の問合わせは下記へご連絡ください
公益社団法人日本印刷技術協会 
西部支社 
TEL. 06-6352-6845/FAX. 06-6353-5020

お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)