第45回「JAGAT印刷産業経営力調査」ご協力お願いします 本調査は、経営・戦略・設備という3つの視点から総合的に印刷会社経営を捉える唯一の調査です。回答社にはレポートを提供、JAGAT会員企業の特典として、この機会にぜひ本調査をご活用ください! (さらに…)
3月24日 トピック技術セミナー開催 例年12月に開催されていたその年発表された印刷技術の祭典である「トピック技術セミナー」ですが、今回はIGASが11月に行われたので、年度末の2023年3月24日に開催することにいたしました。 「トピック技術セミナー(https://www.jagat.or.jp/topic2022-2023)」はその年発表された最新技術を集めるもので、毎年12月に行われてきたので、競馬の「有馬記念(年末に開催され、その年の実力馬No.1を決めるレース)」になぞられて、「印刷業界の有馬記念」と言われたりしていた。IGASも絡めて、今回は単なる製品だけを取り上げるのではなく、page2023で「創注」をテーマに取り上げたことからJAGATとしては「創注」にこだわりたいと考えている。依頼文には 【お話しいただきたい内容】 page2023のテーマが「創注」なので、例えば ・スマートファクトリーで差別化して「創注」を実現(コストセーブ) ・マーケティングで差別化して「創注」を実現 ・システム化で差別化して「創注」を実現 ・他社との連携で差別化して「創注」を実現 ・見える化で差別化して「創注」を実現 等々具体的に見えてくるのではないかと思います。 と各社独自視点での印刷ビジネスを頼んでいる。各社熟慮されているようで、非常に楽しみである。面白い視点も聞けるのではないかと楽しみにしている。 「トピック技術セミナー(https://www.jagat.or.jp/topic2022-2023)」は会員サービスの一環としてお届けしている催しなので、JAGAT会員や総合研究会会員だったら無料で聞けることが出来るので、皆様是非参加いただきたい。 各社の主張を聞き、それを租借して自分なりに考えなして、印刷ビジネスの未来を構築していく手助けになれば主催者側としては本望である。皆様のご参加をお待ちしております。 (JAGAT専務理事 郡司秀明) 関連イベント2023年3月24日「トピック技術セミナー(https://www.jagat.or.jp/topic2022-2023)」
【セミナー】JAGAT トピック技術セミナー 2022-2023 この1年に発表された注目製品・技術をピックアップし、印刷技術のトレンドを見定める「JAGATトピック技術セミナー」。12月恒例のセミナーとして定着していますが、49回目となる今回は3月開催となります。 (さらに…)
【セミナー】page2023から読み解く印刷の未来 page2023のテーマは「創注」とした。コロナ禍による急激な社会環境の変化や世界的なSDGs潮流などの影響で、印刷業界にとって厳しい状況が続いている。 (さらに…)
2/28 page2023から読み解く印刷の未来 セミナー名:page2023から読み解く印刷の未来開催日:2023年2月28日(火) 14:00 – 17:10参加費: 一般・・・15,400円(税込) JAGAT会員・・・11,000円(税込) 印刷総合研究会員・・・無料 →セミナー開催案内ページ お申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。 また、リアル会場への参加希望はフォーム備考欄に来場希望の旨をご記載ください。(先着8名様迄) ※ご注意事項※ 本メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールを受信しない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられます。その場合は、メール またはTEL(03-3384-3113)にて、お問合せください。お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。 1.参加費用 ※選択してください。 印刷総合研究会会員(0円)JAGAT会員(13,200円)一般(17,600円) ■参加人数 2.会社の情報 ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須 ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ) 郵便番号(例:166-8539) ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)※必須 ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F) 3.申込みする方の情報 申込む方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。 ■部署名(例:総務部) ■役職名(例:課長) ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須 申込者は参加しない ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須 このメールアドレスに登録完了メールが送られます。 ■FAX(例:03-3384-3168) FAX受講証をご希望の場合は、この番号に受講証が送られます。 ■TEL(例:03-3384-3113) なにかあったときのお問合せ先となります。 4.申込者以外の参加者情報 申込む方と参加される方が一緒の場合は、本欄は入力不要です。 【参加者1】 ■部署名(例:企画営業部) ■役職名(例:主任) ■お名前(例:印刷 花子) ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) 【参加者2】 ■部署名(例:企画営業部) ■役職名(例:主任) ■お名前(例:印刷 次郎) ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp) ■その他備考 5.JAGATからのご案内について よろしければJAGATからセミナー開催案内や関連のご案内を送付させていただきます。 不要の方はチェックを入れてください。 JAGATからの案内を希望しない Δ
page2023開幕のご報告 2月1日10時、36回目となるpage2023が開幕しました。2月3日金曜まで3日間にわたり、サンシャインシティで多数の出展企業による技術展示や商談、情報交換が活発に行われます。 pageならではの熱気ある展示会場へ是非ご来場下さい。お待ちしております。 ↓↓2月1日の開会式の様子はこちらからご覧ください↓↓
【マスター郡司のキーワード解説2023】RGB印刷 「RGB印刷」に注目が集まる このところ本欄ではマーケティングの話題が多かったので、今回はIGAS2022の開催直後であり、またpage2023の開催直前であることから、「RGB印刷」を取り上げてみたい。 (さらに…)
【セミナー】印刷経営の動向と予測 2022-2023 2023年の印刷経営を取り巻く状況はどのようなものか。SDGsやDXなど新たな社会性概念にはどのように向き合っていくべきか。2022年までのデータと研究成果を整理集約し、2023年以降の対応を考える。 2022年はコロナ禍の影響が薄れ始めたのと入れ替わりにウクライナ危機が到来した。イベントや事業が再開されて需要が安定し始めたところに、今度は物価高騰が立ちふさがった。世界的な環境意識のさらなる高まりも容易に予想がつく。価値観は大きく変わり、経営のありようも抜本から見直さざるを得ない。 とはいえ、依然として高収益を続ける印刷会社も少なからずある。彼らはどのようなモデルか。そして2023年の印刷経営を取り巻く状況はどのようなものか。SDGsやDXなど新たな社会性概念にはどのように向き合っていくべきか。2022年までのデータと研究成果を整理集約し、2023年以降の対応を考える。 開催日時、形式 2023年1月25日(水) 15:00-17:00 リアル会場とZoomウェビナーでのハイブリッド形式 リアル会場での受講(先着8名様)をご希望の方は、web申込内、フォーム末尾の備考欄に希望の旨をご記載下さい。 ※配信URLは開催日前日にメールにてお知らせいたします。※資料がある講演につきましては、当日に該当資料のダウンロードリンクをメールにてご連絡します。※メールが届かない場合には改めて迷惑メールフォルダをご確認頂き、下記までご連絡をお願い致します。 研究調査部 印刷総合研究会担当メール:電 話: 03-3384-3113 講演内容 15:00-17:00 印刷経営の動向と予測 2022-2023 (1)2022年総括(印刷産業・印刷市場・印刷メディア・印刷経営ほか) (2)2023年予測(経済予測・印刷関連予定・経営者予想・印刷市場規模予想ほか) 公益社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)研究調査部 主幹研究員藤井 建人 ※講演タイトル、講師、構成、時間割は、やむを得ず一部変更する場合があります。 申込要項 ・印刷総合研究会メンバー(見逃し配信込):無料 ・JAGAT会員:11,000円(税込) ・一般:15,400円(税込) ※印刷総合研究会メンバー無料枠[ 一般:2名まで / 上級:3名まで / 特別:5名まで ] 追加参加者は1人につき11,000円(税込)※申込者以外の視聴、録画・撮影・録音・複製と二次利用は一切禁止します。(法的措置の可能性があります)※見逃し配信は研究会メンバー限定で、2/1(水)~2/8(水)の期間で視聴可能。申込者にはライブ配信終了翌週に視聴リンクを改めてご連携いたします。※お申込み期限は1/24(火)のAM10:00までとなります。 当セミナーの受講受付は終了いたしました。ありがとうございました。 問合わせ ・研究会セミナーの内容に関して 研究調査部 印刷総合研究会担当 電話:03-3384-3113 ・お申込み及びお支払いに関して 管理部 電話:03-5385-7185(直通) JAGAT会員について 印刷総合研究会とは 研究会スケジュール
page2023の開催に向けて 〜テーマは「創注」〜 コロナ禍の状況は改善したといっても、カンファレンス・セミナーを閉じ切った空間で実施するのはやはりまずいということで、基調講演とカンファレンス・セミナーはオンラインで行うことになった。 会場で開催するという選択肢も毎年提案されるのだが、pageカンファレンスというのは独自の閉鎖感がプラス方向に働くことで聴講者の気分も高揚するのであって、展示会場内に臨時設営した安普請のセミナーエリアでは、騒々しくて落ち着かない環境になってしまうのは否めない。それだったらオンラインで行った方がよいだろうという判断になるわけだ。 リアル展示会の会期は2023年2月1日から3日までの3日間で、恒例の水・木・金曜日開催となる。今回のIGASの集客結果を考えても、日曜日(土曜日も)を外したのは先見の明があったのか?と、先輩たちの決断に感謝している(正直に言うと、外部からとしてだが、私もpage展の企画には以前から絡んでいた)。会場は例年通り、東京・池袋のサンシャインシティである。サンシャインシティを会場とすることについては、JAGAT内部でもケンケンガクガクの議論があるのだが、「印刷銀座」である江戸川橋の至近という立地条件は代えがたいので、サンシャインシティで続けられるだけ続けてみようと考えている。 また、基調講演はリアル展示会初日の前日、2023年1月31日の14時から16時までの2時間フルでオンライン配信を行う。そしてカンファレンス・セミナーは、リアル展示会の終了翌週の2月6日から2月10日まで、1日に2本ずつ(カンファレンスとセミナーの配信時間帯を日ごとに交代しながら)配信する。 「創注」に向けて、営業・商品企画・サポート等々、趣向を凝らせているのが基調講演とカンファレンス・セミナーなので、ぜひ受講していただきたい。特に地方の方は、東京と同じ情報が東京と同時に受けられるので、非常に有意義だと思う。また、リアル展示会の会場でも各社のブースのほか、特に印刷パートナーゾーンで「創注」を意識した展示が多い。そしてDTPエキスパートに関する展示コーナーでは、「創注」に向けた人材育成を意識したものになっている。これらも合わせてご期待いただきたい。 公益社団法人 日本印刷技術協会専務理事 郡司 秀明