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“見える化”実践講座<東京-大阪ライブセミナー>

セミナー名:“見える化”実践講座<ライブセミナー>
開催日:2016年7月28日(木) 14:00-17:00
参加費:
【東京会場】JAGAT会員:12,960円(税込)/一般:17,280円(税込)
【大阪会場】大印工組合員・JAGAT会員:10,800円(税込)/一般:12,960円(税込)

詳細案内ページ

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    0.参加費用

    【東京会場】JAGAT会員(12,960円)【東京会場】一般(17,280円)【大阪会場】大印工組合員/JAGAT会員(10,800円)【大阪会場】一般(12,960円)

    ■参加人数

    1.会社の情報

    ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

    ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

    郵便番号(例:166-8539)

    ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

    ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

    2.お申込み担当者情報


    お申込みされる方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

    ■部署名(例:総務部)

    ■役職名(例:課長)

    ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須


    申込者は参加しない

    ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

    ■FAX(例:03-3384-3168)

    FAX受講証をご希望の場合は、この番号に受講証が送られます。

    3.お申込担当者以外の参加者情報


    お申込みされる方と参加される方が一緒の場合は、本欄は入力不要です。

    【参加者1】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 花子)

    ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) 

    【参加者2】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

    【参加者3】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

    ■その他備考

    4.受講証の受け取り

    受講証について、ご希望の受け取り方法をお選びください。

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    5.JAGATからのご案内について


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    セミナーの教育効果について検証する ③ ~目標の設定と運用

    セミナーを受講させる前に、会社(教育担当者)は社員に対して、目標設定を促す必要がある。その際に留意すべき点について紹介していく。

    前回の本稿で紹介した「アクションプラン策定シート(事前目標設定)」に沿って、今回は、具体的な目標の設定について検証していく。
    目標を設定する場合、定性目標と定量目標に分けて設定していくことが望ましい。まず、定性目標について説明する。

    actionplan_teisei


    定性目標は5W1Hでより具体的に

    この段階では、研修効果を高めるためのベースとしての会社と社員が共有すべきポイントの一つである「自己分析」(自分は何ができて何ができないのか)を終えているので、さらに向上させる必要がある能力、知識等についてある程度は顕在化しているはずだ。したがって、それを改善するために、受講を予定しているセミナーで何を学び、どうなりたいかについて、具体的に目標を設定させる。その際、以下の点に考慮すると、より具体的になりやすい。

    mokuhyouteiryou

    ビジネスの世界でも頻繁に使用される5W1Hのツールだが、セミナーの目標設定の際にも活用できる。最低限、何を切り口に目標を設定するかのモノサシがないと、具体的なものになりにくく、「提案力を向上する」「新規開拓力を向上する」「5Sを徹底できるようになる」といったような、抽象的な表現になりがちである。抽象度が高いほど、目標に対する稀薄感が高まり形骸化されるため、意味が無いものになるので注意が必要だ。

    定量目標はシンプルに4つのレベルで

    次に、定性目標を定量的に推し量ることが望ましい。定量目標があることで、具体的な成長度合いを把握できるため、効果測定をしやすい。また、学生時代から通信簿、偏差値等に慣れ親しんでいるため、数値化は一つの具体的なモノサシとしては有効である。数値指標はさまざまだが、このフェーズ(セミナーを受講する前)では難しく捉えずに、現状のレベルと研修後のあるべき姿(目標レベル)を、たとえば以下のように4つのレベルで評価するのも一つだ。

    mokuhyouteiryou2

    一見すると単純な項目ではあるが、アメリカの経済学者のカークパトリック氏が提唱している、教育効果測定の4段階評価法(教育効果測定のデファクトスタンダード)に沿う目標設定方法になる。詳細は割愛するが、研修効果の測定指標を、以下の4段階に分けている。
    —————————————————
    第1段階:研修自体の満足度
    第2段階:学習理解度
    第3段階:行動変容度
    第4段階:組織変容度
    —————————————————
    難しい言葉が並んでいるが、単純に説明すると、研修終了後の受講者が、「①知らない→②知っている→③できるようになる→④教えることができる」ということで、このステップを指標に、どのレベルを目指すかを受講者自身で決めさせていく。

    達成しやすい目標を立てる人が多い!?

    主体性を持たせるため、目標は必ず受講者自身に決めさせるべきだが、その際、注意しなければならないのが、比較的達成しやすい目標を設定してしまうケースが多いことだ。

    jikoshinndann

    妥当な目標は、各会社、社員のレベルに応じて異なるが、適切かどうかを含めて会社(教育担当者)は密接にコミュニケーションを図りながら、設定していく必要がある。易しい目標を立てる社員対しては、「あなたなら、もう少し上のレベルを目指せる」など、プラスの言葉で輸していくことが必要だ。そうして目標を決めたら、一番重要なのは、達成するためのアドバイス、期待していること等を、会社(教育担当者)から伝えていくとだ。実際にこれらを実行した印刷会社からは、「社員が心の中で考えていたことを把握できた」「上司として普段伝えられない気持ちを伝えられた」等の声があがった。

    adobaisu

    3回に渡り、教育効果を高めるために、セミナー受講前にするべきことについて紹介した。
    次回は、研修終了後にすべき施策について紹介していく。

    (JAGAT CS部 塚本直樹)

    <関連情報>
    「セミナー教育効果を検証する(1)会社と社員が共有すべき3つのポイント」
    「セミナーの教育効果について検証する ② ~自己分析と注意点」

    【内定者教育に最適な通信教育「新入社員コース」】
    ※上記のwebページから本コースのテキスト見本請求もできます。

     

     

    セミナーの教育効果について検証する ② ~自己分析と注意点

    研修を受講させる前に会社(教育担当者)と社員(受講者)が共有すべき3つのポイントについて、具体的な手法を、事例を交えながら紹介すると共に、受動的社員への対策についても検証していく。

    前回の本稿では、研修効果を高めるためのベースとして、以下のとおり会社と社員が共有すべき3つのポイントを挙げた。

    150717

    今回は、その3つのポイントについて具体的な共有方法を紹介する。

    情報を可視化する
    JAGATコンサルティングサービスでは、セミナー趣旨と会社がそのセミナーを受講させる狙いを共有するために、以下のアクションプラン策定シート(事前目標設定)を利用していただいているケースがある。

    actionplan

    教育担当者がこのツール(アクションプラン策定シート)を利用して、セミナーを受講する予定の社員に対し、面談等による趣旨や狙いを説明するとともに、あらためて文章化し可視化することで、互いに共有することが可能となる。文章化の利点は情報として蓄積できることに加え、各自が考えて書くという作業を経ることで、より強く意識させることができることである。

    自己分析について
    そして受講者に上記2つの情報を意識させた上で会社が求めていることに対して、自分は何ができて、何ができないのかを自己分析させる。研修の趣旨と会社の狙いを把握することにより精度の高い自己分析ができるであろう。基本的には、自由記述でも問題ないが、「能力、性格、知識」等の3つのカテゴリーで分解し長所、短所を記入させることも一つの方法だ。また、生かすべき長所、克服すべき短所に優先順位をつけ、今後取り組むべき課題を記入していく。
    こうして社員の自己分析による自己の能力や知識レベルが共有できる。
    その他の、実際の印刷会社に行った例としては、定量的に知識レベル、意識レベルを図る以下の方法がある。

    ミニテストの実施

    minitest

    印刷工場の管理者意識調査サーベイシート

    ishiki

    こうした簡易ではあるが定量的な調査で、社員の現状について推し量る方法も一つである。実際にこれらの施策を導入した教育担当者からは、管理職、一般社員の知識レベルについて把握できてよかったとの声をいただいている。
    ただし、こうした施策を導入する前に注意しておくポイントがある。

    マイナスの壁を取り壊す
    組織には受動的な社員が何人かは存在する。そうした社員にトップダウンで、頭ごなしに何かしらの目標を定め研修を受講させても、以下のような心理に陥りやすい。

    (受動的な社員が陥りやすい心理状況)
    「何の研修受けに行くのかわからないなぁ~。」
    「仕事が忙しいのに研修受けている時間なんてないよ。」
    「いつも仕事で実践しているから、研修受けなくたって大丈夫。」
    「そもそもこの研修は何のために受けなきゃならないの?」
    「とりあえず言われたから受講はするけども、、、。」

    こうした心理状況に陥ると、“やらされている感”“ナゼ!?の連発”が脳裏をよぎり、せっかくの研修効果が低くなるのは言うまでもない。まずは、こうしたマイナスの感情を拭う必要がある。そのためには上記の3つのポイントを共有し共感を得ることが重要だ。

    個々の社員に思いを伝える
    会社として研修を導入した狙いを受講者の方々に一律に説明することは必要だが、取り分け重要になるのは、「なぜ、“あなたに”研修を受けてもらいたいのか」を個々の社員に伝えることである。大企業であれば個々に説明することは難しいが、中小企業はそれができる。研修は全員が受けられる訳ではなく、数ある社員の中から選ばれて受講できるのである。そうした思いを伝えることで、マイナスの壁を取り払い、自発性を醸成することができる。

    次回は目的、目標をどう設定するかについて事例を交えながら紹介する。

    (JAGAT CS部 塚本直樹)


    <関連情報>
    「セミナー教育効果を検証する(1)会社と社員が共有すべき3つのポイント」

    【内定者教育に最適な通信教育「新入社員コース」】
    ※上記のwebページから本コースのテキスト見本請求もできます。

    セミナー教育効果を検証する(1)会社と社員が共有すべき3つのポイント

    外部セミナーへの派遣や、社内外講師による勉強会等、会社が社員に対して学習の機会を与えているケースが増えている。ただし、その機会を活用しきれていない会社も多い。
    3つの情報を事前に共有することで、効果は高まる。

    近年、印刷業を取り巻く環境が大きく変化する中においても、今後の会社経営で最も重要な資源が“人”であり、有能な人材を育成する仕組みが構築できているか否かが長期的な成長力を左右すると言っても過言ではない。しかし厳しい経営環境の中で余力のある会社は少なく、一つのセミナーに社員を派遣するだけでも、直接経費や時間コストを考えるだけでも簡単に注力できるというものではない。特に中小企業にとっては、効率的かつ効果的な教育機会を提供することが、多くの会社の課題になっているのではないだろうか。

    会社、受講者の意識統一が重要
     一般的に、会社側で外部セミナーなどを選択し、趣旨に合う社員に受講させるケースが多い。しかし、JAGATセミナーアンケートを見ると、なぜ、そのセミナーを受けさせるのか?など、会社としての目的や、受講者自身の目標を事前に双方で共有しているケースは少ない。セミナーを受講することは、新しい知識や手法の習得ができるという意味で、一定の教育効果は得られるが、それだけでは不十分である。さらに効果を高めるには、会社側(教育担当者)と社員(受講者)の目的意識の統一を図ることが必要である。ただし、そのために手間ひまをかけたりすることはできないので、以下に、簡単に取り組める一つの方法を紹介する。

    3つの情報を事前に共有する

     150717

    1) セミナー趣旨について、受講者へ説明
    2) セミナーを受講させる会社の狙いを受講者へ説明
    3) 受講者は上記2点を理解し、自己分析を行い現状の課題を考える

    セミナーの趣旨に関しては、研修会社が情報として開示しているので、それを会社側(教育担当者)が受講者に事前に伝えることは多い。しかし、その趣旨を会社として理解したうえで、なぜ“あなた”が受けるのか、そして会社として“こう成長して欲しい”から受講する機会を与えている等、会社としてセミナーを受けさせる“狙い”について、伝えている会社は少ない。意外ではあるが、セミナー受講者にヒアリングしてみると、

    「会社から言われたので受講しに来た。」
    「何のセミナーかあまり理解していない。」
    「なぜ受けるのかあまり理解していない。」

    などの声も聞こえる。セミナー趣旨だけではなく会社としての狙いを理解し意識させたうえで、受講させる方が得られる教育効果は高い。当り前のことを言っているようだが、その当たり前ができている会社は少ない、ぜひ実行して欲しい。

    加えて、受講者に対して、事前に自己分析をさせることが必要だ。多少面倒ではあるが、現段階で会社が求めている仕事、能力に対して、何ができていないのか(問題点の把握)、そして何を優先して能力を高める必要があるのか(課題の把握)を“見える化”することで、セミナー受講時に何を優先して学ぶべきか、何をポイントに聞くべきかが明確になる。そうすると、学習効果は何倍も上がる。

    実際に、JAGATのセミナー、コンサルティングを利用されている印刷会社には、事前にこれら3つの情報を共有した上で、受講していただいている。教育担当者である役員の方からも、「社員が何を課題に考えているのか、今まで知らなかったことが把握できた」、受講者からも「事前に理解していたので講義に入りやすかった」等の声をいただいた。

    今回は、3つの情報を事前に共有する点について紹介したが、次回は情報共有の仕方、共有した情報をもとに目的、目標をどう設定するかについて紹介する。

    (JAGAT CS部 塚本直樹)

    <関連情報>
    【内定者教育に最適な通信教育「新入社員コース」】
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    2016/7/23 【名古屋開催】実践!トラブル解決から予防・品質向上のための印刷機械メンテナンス・印刷環境

    セミナー名:【名古屋開催】実践!トラブル解決から予防・品質向上のための印刷機械メンテナンス・印刷環境
    開催日:2016年7月23日(土) 10:00-12:00
    参加費:JAGAT会員・愛知県・岐阜県・三重県印刷組合員:8,640円(税込)/一般:12,960円(税込)
    詳細案内ページ

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      JAGAT会員・愛知県・岐阜県・三重県印刷組合員(8,640円)一般(12,960円)

      ■参加人数

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      ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

      ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

      郵便番号(例:166-8539)

      ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

      ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

      2.お申込み担当者情報


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      ■役職名(例:主任)

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      【参加者2】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 次郎)

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      【参加者3】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 次郎)

      ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

      ■その他備考

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      2016/7/23【名古屋開催】印刷で築いた地盤を活かしてWebを事業化する5つのポイント

      セミナー名:【名古屋開催】印刷で築いた地盤を活かしてWebを事業化する5つのポイント
      開催日:2016年7月23日(土) 13:00-15:00
      参加費:JAGAT会員、愛知県・岐阜県・三重県工業組合員:8,640円(税込)/一般:12,960円(税込)
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        郵便番号(例:166-8539)

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        2.お申込み担当者情報


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        ■役職名(例:主任)

        ■お名前(例:印刷 花子)

        ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) 

        【参加者2】

        ■部署名(例:企画営業部)

        ■役職名(例:主任)

        ■お名前(例:印刷 次郎)

        ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

        【参加者3】

        ■部署名(例:企画営業部)

        ■役職名(例:主任)

        ■お名前(例:印刷 次郎)

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        2016/6/4 【福岡開催】「実例から学ぶ制作現場の収益改善」~デザイン料金をとるためのクリエイティブマネジメント~

        セミナー名:【福岡開催】「実例から学ぶ制作現場の収益改善」~デザイン料金をとるためのクリエイティブマネジメント~
        開催日:2016年6月4日(土) 14:00-16:30
        参加費:JAGAT会員・九州地区印刷協議会傘下組合員:8,640円(税込)/一般:12,960円(税込)
        詳細案内ページ

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          【参加者2】

          ■部署名(例:企画営業部)

          ■役職名(例:主任)

          ■お名前(例:印刷 次郎)

          ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

          【参加者3】

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