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印刷ビジネスのための法務

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[ポイント] 2015年10月、2015年9月時点における法改正状況を反映したサブテキスト『印刷ビジネスのための法務コース資料集』を新たに作成

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[期間]
  4か月
[料金]  JAGAT会員: 24,840円(税込) 一般:30,240円(税込)  
[対象]   営業・企画・デザイン・総務・管理
[教材]   テキスト:『デジタル時代の印刷ビジネス法令ガイド 改訂版』
              『印刷ビジネスのための法務コース資料集』
              『はじめての著作権講座 著作権って何?』
              『デジタル・ネットワーク社会と著作権』
                       ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

[添削課題]  4回
[レベル]  法務コースレベル


[ ねらい ]
新時代の印刷ビジネスで、必須な<契約・知財権・個人情報・環境>の法令を印刷経営、営業活動の視点で学びます。
[ 特色 ]
印刷ビジネスに関わる法務を中心に学習します。
また、営業の方にもわかりやすいように、ケーススタディをQ&A 形式で解説。 より身近に感じながら法務を学習できます。
[ カリキュラム ]

1.受発注管理
  (契約)
契約の基本/契約の種類/印紙貼付/契約の成立条件/下請法の実務的理解/Webにおける電子契約法の理解
2.コンテンツ管理
  (知的財産権)
知的財産権の基本/著作権の登録制度の理解/Webページ制作の著作権と著作権利用契約/著作権侵害基本的な罰則/印刷会社の業務と権利の関係/プログラムの著作権上の特殊な規定/フリー素材・フリーソフトの契約上の留意点/著作権行使の制限/知財権の各種保護法/外注委託と権利の帰属
3.情報管理 情報管理に関する各種法令の理解/個人情報保護法/プライバシーガイドラインの基本は何か/情報セキュリティ規格・認証制度の理解/個人情報と秘密原稿の扱い/プライバシーポリシーの策定/個人情報の第三者提供について/望ましいセキュリティ対策
4.環境問題 公害から環境問題へ/環境関連法の概要の理解(資源有効利用促進法/容器包装リサイクル法/PRTR法)/エコロジーマークの理解/環境マネジメント/環境関連用語・略語の理解

[ 主任講師 ]

萩原 恒昭(はぎわら・つねあき)氏
 凸版印刷(株)法務本部法務部在籍。日本印刷技術協会で、知的財産権・契約関係の講師を務め、日本知的財産協会の著作権講座講師としても活躍。
【受講する方へのメッセージ】
 印刷会社が持続的に発展していくために、いまや法務マインドは欠かせません。受講により、応用のきく実践的な法律知識の習得が可能となります。

プロモーショナル・マーケティング基本知識講座

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プロモーショナル・マーケティング基本知識講座

※休講中

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[期 間]  3カ月
[料 金]  JAGAT会員:21,600円(税込) 一般:25,920円(税込)
[対 象]  印刷会社・制作会社・SP専門会社・広告代理店など
特に「プロモーショナル・マーケター認定資格」
「クロスメディアエキスパート」受験希望者
[教 材]  テキスト:「プロモーショナル・マーケティング 第4版」(宣伝会議)
JAGATオリジナルテキスト
[添削課題]  3回
[レベル]
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[ ねらい ]
プロモーショナル・マーケティングとは戦略視点を定めた新しい販売促進体系です。
従来からのセールスプロモーション(SP)は販促資材の制作に偏っていたり、販売刺激だけに陥っていただけかもしれません。
しかし、広告主は販売成果をますます強め、プロモーションのクオリティを厳しく問われる時代になっています。
当然のことながら印刷会社でもクライアントだけでなく、エンドユーザーに向けた直接的購買動機づけを中心にする営業活動が必要となってきます。
この講座ではSPの世界で生き抜くための専門能力と、より汎用的・本質的なソリューション力を身につけることを目的としています。

[特色 ]
(1) プロモーショナル・マーケター認定資格試験の公式テキスト『プロモーショナル・マーケティング第4版』をテキストとして使用し、公式テキストを理解するための手引きとして、サブテキスト『プロモーショナル・マーケティング基本知識講座』をまとめています。
(2) サブテキストにはワークシートの作成事例(衣料用洗剤)として、市場情報収集ワークシート、市場環境分析ワークシート、プロモーショナル・マーケティング戦術計画ワークシートを掲載。
(3) 理解点検ドリルの穴埋め問題で、基本用語の理解度を確認できます。
(4) 立案実技の演習にも自分でトライすることができるように設計されています。
(5) ビジネスの現場を想定した実践的でオリジナルな課題を用意し、楽しみながら学べます。
(6) 資格受験対策にとどまらず、SPを理解するための自己啓発にもなります。

[カリキュラム ]

第1課程
プロモーショナル・マーケティングの
全体像と計画
序章 プロモーショナル・マーケティングの全体像を把握する
1.プロモーショナル・マーケティングとは
2.プロモーショナル・マーケティングの「土台」となる計画
第1章 プロモーショナル・マーケティングの計画を把握する
1.プロモーショナル・マーケティングの戦略企画とは
2.戦略企画の7つの手順を理解する
3.プロモーショナル・マーケティングの戦術計画(実行計画)とは
4.戦術計画の3つの手順を理解する
ワークシートの作成事例
第2課程
プロモーショナル・マーケティングの
手法
第2章 プロモーショナル・マーケティングの手法を把握する
1.プロモーション基本4手法を理解する
第3課程
プロモーショナル・マーケティングの
メディア&ツール
第3章 プロモーション・メディア&ツールを把握する

 

クロスメディアエキスパート論述試験対策

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 クロスメディアエキスパート論述試験対策

※休講中

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 [期 間] 2カ月
 [料 金] JAGAT会員:15,120円(税込) 一般:18,360円(税込)
 [対 象] 営業・制作・企画
        クロスメディアエキスパート認証試験受験予定者
        クロスメディア提案をされている方
        企画提案に取り組まれている方

 [教 材] テキスト: 「クロスメディアエキスパート論述試験対策 オリジナルテキスト」
        ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。
 [添削課題] 2回
 [レベル]
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[ ねらい ]
提案書作成の第一歩! テキストと添削課題を通して、メディア制作のための提案書作成方法を身につけます。
[ 特色 ]
クロスメディアエキスパート認証試験の出題形式に沿った添削課題で、第2部試験(記述形式)の対策講座として活用できます。テキストと添削課題を通して、提案書作成方法をマスターしましょう。
「聞く(読む)」「分析する・考える」「書く」の流れに沿ってポイントを解説。提案書作成の考え方や分析手法活用の基礎を学ぶことができます。「どのように考えたらいいのか」「何を書けばいいのか」、クロスメディアエキスパート試験対策だけでなく、提案書作成のガイドともなります。

[ カリキュラム ]

1. 提案書作成のポイント
 提案のプロセス/論理的思考(演繹法と帰納法)/6つのフレームワーク/SWOT分析/課題解決策の決定/提案するメディアの選択

2. サンプル与件に対する提案書作成
 良い提案とは何か/提案書作成の流れ/与件文の読み方/提案書サンプルの検討

 

新入社員に大切な2つの「しつけ」

急いで経験を積ませるよりも、どんな小さなことでも「好き」を見つけさせ「興味・関心」を引き出す後押しが大切です。「マーケティング思考」と「コンプライアンス」の2つが実を結ぶためには先輩や上司の指導力も重要です。 続きを読む →

新入社員に伝えたいこと

新入社員に対する表現はどうあるべきか。通信教育「印刷業のための新入社員コース」の改訂では、まっさらな頭に知識を入れていくために、素直に受け入れ、伝えられる言葉になっているように努めた。 続きを読む →

考えるデザイン講座~説得力は企画力

 [教材見本PDF]
  考えるデザイン講座~説得力は企画力
   

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[期間]  4か月
[料金]  JAGAT会員: 23,100円(税込)   一般: 28,600円(税込)  
[対象]  デザイナー、DTPオペレーター、プランナー、企画ディレクター、企画営業担当者など
[教材]  テキスト: 「新 印刷メディアの基本設計」
       サブテキスト: 「考えるデザイン講座~説得力は企画力」
        ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

[添削課題]  4回

[レベル]


[ ねらい ]
「考えるデザイン」とは何か。クライアントの要求をどう理解し組み立て、デザイン表現するか、そのプロセスの論理的な考え方や基本ルールを実践的に学びます。
デザインは「設計」から始まります。デザイン企画のプロセスで必要となるコミュニケーションルールや分析などの手法を学ぶことで、合理的レイアウト設計の基本を習得し、顧客満足に直結するデザイン企画を実現できます。添削課題では、基本知識の習得と同時に写真やイラストを使ったデザイン自体の訓練ができるカリキュラムとなっています。

[ カリキュラム ]
1-1.デザインのまえに
印刷物の説明責任/重要な工程把握/工程ごとのチェックポイント/マーケティング知識

1-2.情報の分析・構造化

デザインとは何か/原稿の読み解き方とグラフ/印刷物の評価

2-1.表現段階に必要となる基礎知識
図形の心理的効果や見え方/デザイン展開に便利で効果的な数学的比率

2-2.紙面と構成要素の心理効果(1)

ページに働く多様な力/段組と視覚効果/行長との関係/レイアウトと心理的な効果/紙面と写真の心理効果

3-1.紙面と構成要素の心理効果(2)
デザイン要素/トリミングのデザイン効果/印刷物の写真選択とトリミング

3-2.製造段階に必要な基礎知識

商業印刷物の名称/日本語の書籍の構成/レイアウトの基本設計/日本文・欧文の組版とレイアウト

4-1.合理的レイアウト設計の基本
レイアウトの基本4原則/合理的レイアウト設計の基本

4-2.実務で使いたい色彩の基礎知識

色のイメージ/色の3属性とカラーシステム/色選びに必要なもの/表紙デザインの評価

[ 主任講師 ]
和田 義徳氏(グラフィックデザイナー)

【受講する方へのメッセージ】
クライアントの視点を理解し、グラフィック表現として再構築することがデザインです。また、表現内容をクライアントにしっかりと説明することはデザイン制作に携わる人(営業も含め)の責任です。

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