2020年3月15日(日)開催エキスパート認証試験の申請受付を~2/17(月)いっぱいまで延長いたします。
続きを読む
「資格制度」カテゴリーアーカイブ
page2020明日より開催!資格関連情報
印刷メディアビジネスの総合イベントpage2020は、明日より3日開催します。
資格関連情報をお伝えします。
page2020
会期:2020年2月5日(水)~2月7日(金)
会場:東京池袋サンシャインコンベンションセンター
GetNavi web連載『今日も下版はできません!』特集
印刷会社を舞台にし各所で話題の『今日も下版はできません!』。
DTPエキスパートをテーマにしたエピソード回のパネル展示とともに、書籍版『いとしの印刷ボーイズ』シリーズを会場で販売します。
場所:文化会館4F展示ホールB JAGATコーナー
DTPエキスパート制度改定案内
2020年3月試験より実施する制度改定につきまして、資料の配布と展示を行っています。
取り組みについてのご相談・ご質問などもありましたら是非ご来場時にお立ちよりください。
場所:文化会館4F展示ホールB JAGATコーナー
資格無料セミナー
18:15より、セミナー・カンファレンス会場にて資格関連無料セミナーを実施します。
お申込みは、こちら
事前申し込みが間に合わないかたは、お名刺1枚をご持参のうえ直接会場へご来場ください。
●2/5(水)18:15~19:45
『DTPエキスパート最新情報ガイダンス~制度改定のポイントとは~』
『クロスメディアエキスパート論述試験のポイント』
●2/6(木)18:15~19:45
『DTPエキスパート・マイスター 実技試験のポイント解説』
『クロスメディアエキスパート・キーワード解説』
場所:ワールドインポートマート5F
page2020期間中(2月5日~7日)の発送停止について
page2020開催に伴い、模擬問題等の教材発送は、下記の通りの対応となりますのであらかじめご了承ください。
———————————————————
2月3日(月)お申し込み分までは通常発送いたします。
2月4日(火)~9日(日)のお申込み分は、10日(月)より順次発送いたします。
よろしくお願い申し上げます。
第53期DTPエキスパート認証試験 新出題項目
2020年3月15日(日)に実施する第53期DTPエキスパート認証試験の新出題項目を、下記の通り発表します。
■新出題・修正項目
(1)出力の注意事項(画像解像度と出力線数)
(2)InDesignの表組機能
(3)オフセット印刷機の搬送方式
(4)オフセット印刷と版材の進化
(5)AI(人工知能)と印刷物制作
(6)IoTの普及と印刷
(7)サブスクリプション契約
以上の項目がそのまま問題数と対応するわけではありません。項目によっては2つ以上の出題になる場合があります。
また、新出題にともなって従来問題の入れ替え、統合、削除や改訂を行ないます。その結果、新出題項目を中心として全体の10~20%程度の問題が入れ替わることになります。
ご注意
この発表はあくまでも新項目であり、新問題の発表ではありません。
試験の公平性維持の観点から、詳細な情報提供は行いませんのでご承知下さい。
(JAGAT 資格制度事務局)
pageセミナー有資格者優待は締め切りました。
page2020セミナー有資格者ご招待につきまして、お申込みを締め切らせていただきました。
ご招待が確定した方には、1/30(木)までにメールにてご案内いたします。
このたびは、ご応募ありがとうございました。
通常料金でのお申し込みは、引き続きpage2020専用サイトにて受け付けております。
DTPエキスパート・マイスター実技試験の変更ポイント
2段階制改定後の実技試験における「デザイン性重視」のポイントをお伝えします。
続きを読む
3月15日実施エキスパート認証試験申請受付開始
2020年3月15日(日)開催第53期DTPエキスパート/第29期クロスメディアエキスパート認証試験の申請受付を本日より開始します。
DTPエキスパート認証試験
※DTPエキスパート・マイスター/DTPエキスパートのどちらの申請につきましても、上記各申請フォームにて選択いただけます。
クロスメディアエキスパート認証試験
申請に際してご不明な点がありましたら、下記までお問合せください。
制度内容に関するお問い合わせ
JAGAT資格制度事務局 tel:03-3384-3115/e-mail:expert@jagat.or.jp
お申込みおよびお支払に関して
JAGAT管理部(販売管理部担当) TEL:03-5385-7185
対策セミナーお申込み受付中
内容およびお申込み方法詳細は、各ご案内ページよりご覧ください。
【東京開催】第53期DTPエキスパート学科試験対策講座―模擬試験とポイント解説―
開催日:1月24日(金)・2月22日(土)
※上記2回の講座の内容は、同じものです。いずれかご都合のよい日程をお選びいただけます。
【大阪開催】DTPエキスパート受験対策講座
開催日:2月12日(水)
【page2020会場開催】無料ナイトセミナー
- DTPエキスパート最新情報ガイダンス~制度改定のポイントとは~
開催日:2月5日(水) - DTPエキスパート・マイスター 実技試験のポイント解説
開催日:2月6日(水)
【東京・大阪ライブ中継】課題解決のための『クロスメディアエキスパート論述対策講座』
開催日:2月25日(火)
最新模擬問題販売
DTPエキスパート模擬問題販売
※第53期用(最新版)は、1/16頃より販売開始予定です。
クロスメディアエキスパート模擬問題販売
DTPエキスパート認証試験 2本立てのねらい
JAGATは、2019年10月28日、DTPエキスパート認証制度を2段階制への改定を発表した。つまり、今後のエキスパート試験は、学科だけを受験するDTPエキスパートと、学科・実技の両方を受験するDTPエキスパート・マイスターの2本立てとなる。
従来のエキスパート制度の経緯
DTPエキスパート試験は、1994年の創設以来、DTP・印刷に関する知識を問う択一式の学科試験、および与えられた期間内に課題を提出する実技試験から構成されていた。
幅広い知識と制作実務の技能の両方を備えていることを認証していた。
DTPは、言うまでもなくデジタルデータとして印刷物を制作する技術であり、制作実務の重視は当然である。また、この試験の特徴として、制作部門を統率するリーダーの能力を問うために、制作指示書の作成を課している。プレーヤーとして実務を全うするだけでなく、チームリーダーとして他者に的確な指示を行い、業務を遂行する能力を求めている。
また、営業担当者や営業企画部門の受験も増えている。近年の傾向として、制作・製造部門に属する受験者が50〜60%、営業部門の方が30%前後である。
DTPエキスパートの有効性として、共通言語の理解を挙げる方も多い。
印刷業界では、営業部門と制作製造部門、デザイナーやクライアントとやり取りする際に、専門用語や業界特有の表現は欠かせない。
若手社員や経験年数が少ない方など、それらをあやふやに理解しているために、誤解や不測事態を生じることもある。共通言語を理解していれば、どんな部門や立場の人とも、正しいコミュニケーションを取ることができる。
実技試験のあり方を再構築
実は、以前より受験を推進する企業などから、実技無しの試験方式を望む声があった。つまり、実技試験の内容や技能を実務で必要とする人間は一部に限られている。実技課題に取り組むには、PCやDTPソフトウェア一式を用意し、習得のための研修費用も安価ではない。
DTPエキスパートの制度を検討する認証委員会でも、数年前から実技試験の意義やあり方について議論を重ねていた。
実技試験の有用性について異論は少なかった。実技に触れる機会が無い方こそ、エキスパート試験の受験をきっかけに実技に触れることができる。実技試験が貴重な機会を提供するという考え方である。
反対に、実技試験があるために受験を見送り、その結果、学習の機会を逃しているという考え方もあった。学科試験だけでもバランス良く知識を身に着けることができ、共通言語を理解することができる。
そうして行きついた結果が、今回のDTPエキスパートとDTPエキスパート・マイスターの2本立て試験である。
(新)DTPエキスパートは実技試験を必要としない方のものである。
DTPエキスパート・マイスターは、従来と同様に学科・実技の両方を受験する。2つの試験で実施される学科試験は、同時に実施され、内容も同一である。DTPエキスパートが難易度が低いという意味ではない。
したがって、初回はDTPエキスパートを受験して合格した方は、次回以降に実技試験(アップグレード試験)を受験し、マイスター取得を目指す2段階方式を選ぶこともできる。アップグレード試験の受験には期限はなく、半年後でも数年後でもチャレンジが可能である。
また、DTPエキスパート・マイスターを受験し、学科試験が基準に達していれば、実技試験が不合格でも(新)DTPエキスパートとして認証される。
DTPエキスパートの2本立ては、DTPエキスパートという機会を利用して、知識や技術を身に着けたいという人のための制度である。人によって、またバックアップする企業によって求めるものに違いがあり、その道筋をいくつかに分けている。使い分けて利用してもらえると幸いである。
(JAGAT 研究調査部 千葉弘幸)
エキスパート優待案内 2020年1月
エキスパート有資格者の皆様に提供させていただく各種優待制度のご案内です。
エキスパート資格取得・更新継続をご希望の方々に向け、各種ご優待をご用意しました。
各特典ごとの申込期間内にお申込みください。
模擬問題無料進呈特典
【申込期間:2019年12月26日~2020年3月4日】
ダブルライセンス取得推進特典
受験予定者入手必須の模擬試験問題を無料にて進呈いたします。
エキスパート資格者本人がもう一方のエキスパート資格を受験する場合、模擬問題を無料進呈(DTP有資格者:クロスメディア模擬問題進呈/クロスメディア有資格者:DTP模擬問題進呈)
資格者紹介特典
メディアビジネスの牽引役となるべきより多くの人材に対し、本試験を受験しやすい環境を提供するため、現役エキスパートの方のご紹介により受験予定の方に模擬試験問題を無料進呈いたします。
※お申し込み時点で最新の模擬問題をお送りします。
ご注意
- 優待制度の趣旨に鑑み、受験を予定していない方のご利用はお断りいたします。
- お申込みには、エキスパート有資格者のエキスパートIDおよびお名前が必要となります。
- 第53期DTPエキスパート認証試験/第29期クロスメディアエキスパート認証試験の受験は、別途申請が必要です。
受験申請は、下記より行って下さい。
第53期DTPエキスパート認証試験 受験申請
第29クロスメディアエキスパート認証試験 受験申請
お申込み方法
下記申請フォームよりお申込みください。【模擬問題無料進呈特典申し込みフォーム】
対策セミナー優待価格受講
試験対策セミナーをお得な優待価格でご受講いただけます。
※有資格者ご本人がもう一方の資格の取得のためにセミナー受講される場合も優待価格で受講いただけます。【有資格者ID】欄に、既に取得している資格のエキスパートIDをご記入ください。
お申込み方法等詳しくは、各対策セミナー案内ページよりご覧ください。
【東京開催】第53期DTPエキスパート対策講座―試験問題ポイント
下記2回の講座の内容は、同じものです。 お申込みフォームにて、参加される日程を選択してください。●2020年1月24日(金)9:00~17:00
●2020年2月22日(土)9:00~17:00
- 模擬試験およびポイント解説講座(全日受講)
一般価格:16,500円(税込)
⇒ 優待(JAGAT会員またはDTPエキスパート有資格者紹介優待):9,900円(税込)
- ポイント解説講座のみ(午後受講)
一般価格:14,300円(税込)
⇒ 優待(JAGAT会員またはDTPエキスパート有資格者紹介優待):8,800円(税込)
【2020/2/25】課題解決のための『クロスメディアエキスパート論述対策講座』東京-大阪ライブ
●東京会場
一般:14,300円(税込)
⇒ 優待(JAGAT会員またはDTPエキスパート有資格者):9,900円(税込)
●大阪ライブ中継会場
一般:12,100円(税込)
⇒ 優待(JAGAT会員またはDTPエキスパート有資格者):8,800円(税込)
お申込み方法
各対策講座案内ページのお申込みフォームにて、「優待価格受講」を選択のうえお申込みください。page2020セミナー無料受講ご優待
【申込期間:2019年12月26日~2020年1月23日】
page2020にて開催いたしますエキスパート有資格者必見のセミナーに無料にてご招待します。
ご招待対象者
お申し込み時点で資格有効である全エキスパート資格者
ご招待対象セミナー
page2020セミナーのうち、【S01】~【S16】のセミナーがご招待対象セミナーです。
各セミナー内容詳細は、page2020 Webサイトセミナー案内ページよりご覧ください。
page2020 Webサイトセミナー案内
- お申し込みは、お一人様1セミナーとさせていただきます。
- ご招待人数は各セミナーにより異なります。
- ご招待定員を超えてお申込みいただいた場合は、抽選のうえ2020年1月30日(木)までに当選者の方へ受講票をお送りいたします。
受講票の送付
ご招待定員内で調整・抽選のうえ、ご招待が確定した方には、2020年1月30(木)までに受講票をメールにてお送りします。
お申込方法
下記「【エキスパート有資格者優待】page2020セミナーご招待申し込みフォーム」より、各優待の申込期間内にお申込みください。
通常のpageセミナー申込フォームよりお申込みの場合、優待特典は受けられません。(有料でのご受講となります。)
【エキスパート有資格者優待】page2020セミナーご招待申し込みフォーム
登録情報のご確認をお願いします
- ご住所など登録情報に変更はございませんか?エキスパートWeb基本台帳でご登録情報をご確認ください。
※優待申し込みフォームで入力した内容は、Web基本台帳には反映されませんのでご注意ください。 - 基本台帳はメンテナンスのため1月下旬より一時的にアクセスできなくなることがございますのでご了承ください。
Webサイト構築、フォトコンテストによる顧客コミュニケーションのご提案
~新規顧客、来場者増加・ファン育成を目指して~
※【第28期クロスメディアエキスパート 論述試験 】(観光牧場)解答サンプル
◆【第28期与件:観光牧場】クロスメディアエキスパート 記述試験
————————————————————————————————-
(設問)下記は、あなたの所属するグループで使っている企画提案書作成の検討フォーマットである。与件文を読み、設問にしたがって各項目を記述しなさい。
[問1]【課題設定】
A社が顧客コミュニケーションにおいて取り組むべき課題を3件、優先度の高い順に記述しなさい。
(1)「大草原の自然牧場」の魅力を周知できていない
(2)告知メディアが不足している
(3)「大草原の自然牧場」の拡散するツールが不足している
[問2]【ターゲット】
A社に提案する施策のメインターゲットとその理由を記述しなさい。
(ターゲット)小さい子供~10代の子供を持つファミリー層。また、カップルや、10代~20代の男女のグループ。休日に出かける場所を模索しており、グルメ・自然に興味関心がある。
(理由)牧場(観光地)へ出かける層として、小さい子供~10代の子供を持つファミリー層を想定。A社の強みである高品質な牛乳、乳製品、イベントに魅力を感じる層として、ファミリー層をメインターゲットと考えた。
[問3]【提案の基盤・方針】
下記の項目を記述しなさい。
(1)A社へ提案する施策を発信する主メディア(認知促進、興味・関心の醸成)とその選定理由
[メディア]
告知メディア(Web広告・駅内サイネージ)
自社メディア(Webサイト)
SNSメディア(ツイッター・Facebook・LINE)
[選定理由]
告知メディア:関心やエリアに応じたターゲティングが可能。また、サイネージは目を惹き、駅内に置くことで、牧場周辺エリアで訴求が可能。反復訴求効果も期待できる。
自社メディア:A社認知促進のためのメディア。SNS、検索からの流入窓口になる。
SNSメディア:ターゲット層に最も身近なメディア。拡散・共有が期待できる。
(2)メディアを通じて発信・訴求する主要コンテンツとそのねらい・意図
[コンテンツ]①サイネージで牧場の魅力、アクセス②SNSシェア機能③受賞PR・こだわり
[ねらい・意図]①③こだわり、受賞PRをすることで「食べてみたい!」という気持ちにさせる。他社との差別化になる。②SNSでシェアを誘導することで、友人、カップルで足を運んでもらいやすくなる。
(3)(1)の主メディアを含む複数メディア間の連携を誘導するしくみ
Web広告 → Webサイト → LINE登録 → 牧場へ → SNSで拡散
サイネージ → LINE登録
サイネージ → 牧場へ
(4)共有・拡散を促すしくみ
A社ツイッター、フェイスブックを通じて写真コンテストを開催する。投稿は、Webサイトに掲載する。グランプリの方には体験イベント無料券をプレゼントする。友人・知人間で情報の共有、拡散が期待できる。
[問4]【提案する施策内容】
A社に提案する施策を3件にまとめ、記述しなさい。
【第1施策】
[施策タイトル]
「大草原の自然牧場」認知、新規顧客獲得のための施策
Web広告、サイネージの配信
[施策内容・目的・効果など]
■目的 告知広告を出し、潜在層、顕在層へ牧場を認知してもらう。新規顧客獲得につなげる。
■内容
①ディスプレイ広告配信:関東・静岡近隣エリアのイベント情報サイトで配信。サイト(第2施策)へ誘導
②リスティング広告配信:「地名 イベント」「観光 日帰り」「牧場 関東」等で検索している関東・静岡近隣エリアで配信。サイト(第2施策)へ誘導
③牧場周辺の駅内サイネージで告知を発信。動画で牧場の魅力やアクセスを訴求。QRコードでサイトへ誘導。
■効果 Web広告、サイネージで牧場の存在を周知させ、興味関心を持ってもらう。Webサイトへ誘導する。
【第2施策】
[施策タイトル]ファン化育成のための施策
「大草原の自然牧場」専用Webサイト開設
[施策内容・目的・効果など]
■目的 専用Webサイトを開設し、牧場の魅力を訴求する。
■内容 ①「大草原の自然牧場」専用サイトを作成②以下のコンテンツを追加・マスコット牛総選挙&名前募集・マスコット牛の日常レポート・動画・イベントスケジュール・受賞PR・こだわり・写真コンテスト告知・「みんなの投稿」
(第3施策)・「大草原の自然牧場IDABOKU」のアピール・イベントスケジュールをシェアできるボタン・LINE友だち募集(友だち告知でソフトクリーム無料券プレゼント)
■効果 専用サイトよって牧場の魅力を訴求。サイト来訪者の興味を持つような充実したコンテンツを掲載することで、ファン化育成になる。来場促進につながる。
【第3施策】
[施策タイトル]SNSによる共有、拡散のための施策
ツイッター・Facebookによる写真コンテストの開催
[施策内容・目的・効果など]
■目的 A社公式SNSで写真コンテストを開催することで、共有、拡散が期待できる。
■内容
①マスコット牛の写真を使ったパネルを作成
②パネルを牧場内の撮影スポットに設置
③写真コンテストを月1回開催し、お客様が撮った写真を、自身のSNSアカウントで投稿してもらう。
(パネルと撮った写真、牧場を自由に取った写真、どちらでも可)
④投稿する際は、A社SNSをフォロー、いいねしてもらい、「#大草原の自然牧場へ行ったよ!」のハッシュタグをつけてもらう。
⑤みんなの投稿をWebサイトに掲載。グランプリを決め、グランプリの方に、体験イベント無料券プレゼント
■効果 フォトコンテストで、A社の共有、拡散が期待でき、新たな見込み客を獲得できる。
[問5]【実行スケジュール】
施策の実行スケジュールを記入しなさい。

[問6]【概算見積】
施策の概算見積を記入しなさい。
| 費用項目 | 金額(千円) |
| リスティング広告 | 1000 |
| ディスプレイ広告 | 1000 |
| 駅内サイネージ(30秒動画) | 2500 |
| Webサイト | 6000 |
| 写真撮影パネル( 10枚 A1、4c ) | 500 |
| SNS | 1000 |
| 合 計 | 12000千円 |
[問7]【タイトル】
提案書のタイトル(およびサブタイトル)を記述しなさい。
Webサイト構築、フォトコンテストによる顧客コミュニケーションのご提案
~新規顧客、来場者増加・ファン育成を目指して~
[問8]【序文(挨拶)】
提案書の序文を「ですます調」で記述しなさい。
この度は、貴社事業に関する提案の機会を頂き、誠にありがとうございます。貴社は、「おいしい牛乳はきれいな牧場から、品質第一」を理念とし、業績を伸ばしてこられました。
近年、酪農と観光牧場市場は、他社観光牧場の参入が増え、競争も激化していますが、貴社の高品質の牛乳、乳製品やこだわりの牧場は、他社との差別化につながる大きな強みになると認識しております。
本提案では、その強みを活かし、新規顧客の獲得、貴社ファン層の育成を図り、貴社事業の拡大に寄与することを目指します。
[問9]【施策の総合的効果】
問4に記述した施策のまとめとして、下記項目を記述しなさい。
[自社(X社)の強み・X社を採用する意義]
・過去にA社と取引した実績があるので、効率的に作業が可能。
・企画~運用まで豊富な経験とノウハウでフルサポート。自社で全てを担えるので効率がよく、コスト削減になる。また、デザイン、企画に一貫性が出る。
・各施設の効果測定を毎週レポート。フィードバックや分析によって改善策をそのつど提案できる。
[A社の競合他社への差別化対策]
以下をアピールし差別化する。
・何度も受賞するような、品質の高い牛乳・乳製品、牛の健康にこだわった牧場・マスコット牛で親しみやすさ
[施策内容の総合的な効果・まとめ]
従来の課題であった「認知不足・ファン層育成不足」を顧客コミュニケーションによって解決することで、新規顧客の獲得、ファン層育成を実現でき、A社の発展、事業拡大につながる。
————————————————————————————————-
【作成者】 Y.N (たつみ印刷株式会社)
【コメント】
今期から解答がフォーマット形式へ変更になり、より論理的で説得力のある提案が必要となったため、AISAS・6W3Hをなるべく意識し、試験に臨みました。
勉強法は、模範解答を解答用紙に書き写す、実際の時間内で問題を解く、各メディアの特性・費用を調べておくことが有効だと思います。
試験を受けることで企画提案力・マーケティング知識を身につけることができ、より良い提案・デザインが出来るようになったと実感しています。


