試験概要

メディアビジネス全般を想定した必須知識とその活用力を問う試験を下記要項にて実施します。

主催

公益社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)

後援

一般社団法人 日本印刷産業連合会

実施日

年2回(3月、8月)

会場

東京・大阪・名古屋・福岡・仙台(8月のみ)・札幌(8月のみ)・新潟(8月のみ)および指定講座会場・団体受験会場
※開催地は各期毎にお問い合わせください

対象

DTPに関心のある方。経験は問いません。

認証期間

2年間
※認証継続には、更新試験を受験し、条件を満たす必要があります。

合格発表

5月中旬・10月下旬(Webサイトにて発表)

試験形式

学科試験および実技試験(課題制作)

    学科試験

    試験会場での試験 多肢選択形式(第1部:120分 第2部:120分)

    実技試験(課題制作)

    会場での学科試験後、提出期限内に「作品」と「制作指示書」を添付し提出
     ※課題の内容は、会場での学科試験時に配布される課題制作要項に従う

    出題範囲

    DTPエキスパートカリキュラムに準じます。
    DTPエキスパートに求められる知識水準として「DTP」「色」「印刷技術」「情報システム」「コミュニケーション」の5カテゴリを設定しています。
    これらの総合的な知識と実践を学科・実技試験にて問い、メディア構想を実体化する力を醸成します。

    合格基準

    1度の受験で、学科および実技の双方が合格基準を満たすことが求められます。

    学科試験合格基準

    第1部試験・第2部試験:各120分(第1部~第2部試験にランダムに配置される5つのカテゴリー(「DTP」「色」「印刷技術」「情報システム」「コミュニケーション」)のすべてにおいて正解率80%以上)

    実技試験合格基準

    作品と制作指示書を総合的に評価する。

    • 採点結果は、「作品」を[レイアウト]・[組版]・[画像/色]、「制作指示書」を[設計]・[要素]・[表現]による、6つのカテゴリーに分けた評価を報告します。全カテゴリが10段階評価の8以上であれば合格となります。
    • 実技試験の点数は、総合的な評価結果であり、カテゴリー評価の合計を100点に換算したものではありません。

    受験料

    20,520円(税込)※2014年8月試験より

    資料請求

    資料請求専用フォームよりお申込みください。