トラブルを未然に防ぐ
印刷機の機構と調整・メンテナンス・材料知識【大阪開催】

掲載日:2016年8月29日

 

枚葉オフセット印刷技術講座 (第1回)
技術者としてトラブルに対して適切な処置を施すための知識は重要ですが、それよりトラブルを起こさないための日常作業知識が重要です。

現在、オフセット印刷技術者は、非常に高度な品質レベルが要求されています。しかし、実際は多品種小ロット、短納期などの様々な理由から印刷現場における品質管理、技術者教育が満足に行われていないのが現状です。こうした中、トラブルが発生すると自分では対処できず、すぐ上長に頼るといった会社も少なくないのが現状です。
講義では、各メーカーの単色機から12色機まで(両面機を含む油性・LED-UV・DryStar UV LED・Eco-UV・H-UV/現像有り・現像レスプレート・ガム現像プレート・水無しプレート/インキ/湿し水等の影響)、印刷現場で発生する様々なトラブル現象のQ&Aを重視し、その対処方法を学ぶことで新たなスキルアップを目指します。このシリーズでは、印刷機の調整・メンテナンスや印刷諸材料知識、印刷の標準化と品質管理(測色機器の効果的な使用方法も含む)等について解説します。
drupa2016の最新技術動向も視野に入れ、今後取り組むべき生産改善および現場の人材育成としてお役立てください。

講 師matsune

松根 琢 氏
(株式会社メディアワールドコミュニケーションズ 代表取締役)

 

【プロフィール】
 ハイデルベルグジャパン(株)にて、印刷技術専門職として20年勤務後、2005年経営・技術コンサルタントとして会社設立。国内外の印刷工場にて、全印刷機械メーカーに対応した技術と技能の実践教育を中心に、印刷品質管理、生産管理、最新設備計画等のために必要な支援を行っている。その他、海外をはじめ最新技術動向を独自に調査分析し、経営計画、人材教育(セミナー、派遣型業務支援)などの活動を展開している。

開催日時

2017年1月14日(土) 11:00-18:00

内 容

① フィーダ・デリバリ調整
② インキング機構とその調整
③ ダンプニング機構とその調整、点検
④ 爪の保守、点検と調整
⑤ 印刷機の胴仕立て・ブランケットの知識
⑥ 印刷用紙知識
⑦ 各種トラブルの原因とその処理 (フリーディスカッションによるQ&A)

※スキルアップを目的に印刷物の数値管理に必要な測色機器実習もあります(可能な場合ご持参ください)。
※講義の録音・撮影はご遠慮願います。

対 象

オフセット印刷オペレータ(営業・プリプレス・工務・品質管理担当の受講実績あり)

定 員

15名(最少催行人数6名)

参加費(税込)

JAGAT会員/大印工組合員  19,440円
一   般               23,760円

会 場

大阪印刷会館 (大阪府大阪市都島区中野町4-4-2)
セミナールーム  
大阪環状線桜ノ宮駅より 徒歩5分


枚葉オフセット印刷技術講座 (第2回)
トラブルを未然に防ぐ印刷の標準化と品質管理
2017年1月28日(土) 11:00-18:00


お申込み

Webからのお申込み
Web申込フォーム に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

FAXでのお申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、06-6353-5020までFAXにてお送りください。

参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

内容の問合わせは下記へご連絡ください
公益社団法人日本印刷技術協会 
西部支社 
TEL. 06-6352-6845/FAX. 06-6353-5020

mautic is open source marketing automation