第5期 工場マネージャー養成講座 2019

掲載日:2018年12月27日

管理者に求められる工場マネジメントの知識と実践手法を学ぶ

「利益を生み出す工場改善」

品質管理、生産管理、原価管理、人事管理(リーダーシップやコミュニケーションを含む)、安全管理など、 工場マネジメントという視点で管理者に求められる要素を体系的に学習します。講義とグループワークで 改善手法を学び、工場見学と振り返りで自社への実践手法が体得できます。

2019年5月11日(土)スタート 全8回(2020年2月修了)

こんな課題をお持ちではありませんか?

  • ミスロスが減らず、収益がなかなか上がらない。
  • 工場改善は外部コンサルタントに任せきりで自主性に欠ける。
  • ISOを取得したが、現場に根付いていない。
  • 改善活動である程度の結果は出せたが、メンバーのモチベーションを維持、継続できない。
  • リーダーやサブリーダーだけの活動で、全員参加になっていない。

課題解決には全員参加の改善活動が必要です。

  • 改善手法の習得
  • 改善活動の目標設定
  • PDCA サイクルの実施
  • 見える化による情報共通
  • 原価管理の強化

<本講座のおすすめポイント>

・改善活動の基礎から実践までの知識を学べます

5S、PDCA など改善の基礎知識を講義で学び、工場見学で知識の定着を促します。またグループワークで実践トレーニングができます。

・経営数字の読み方を学び経営感覚が体得できます

改善知識や手法だけ学んでも、工場全体の発展につながるとは言えません。数字を見える化し、収益改善に向けイメージできるようになります。

・人材育成の基盤となるコミュニケーションが学べます

改善手法や知識を社に持ち帰り、部員の皆さんに分かりやすく話すことができます。目標を共有し、モチベーションアップにつなげます。

・1 社2 名の参加で万全の体制作りができます

改善は一人ではできません。1 社2 名でのご参加で、協力し、共に励まし合う仲間ができます。

・他社との交流で視野が広がります

受講者同士の意見交換を通じて他社の工場環境と課題を知ることができ、取り組み意識を高めることにつながります。


[参加者の声]

  • 課題を見える化
    特性要因図等を用いてトラブル要因を整理し、課題を「見える化」する手法を学び現場でも活用しようと思います。
  • 改善事例報告
    「自社工場の改善事例報告」では、内製コストの見える化と仕組みに踏み込んだ説明が参考になりました。
  • 他社との交流
    受講を通じて他社との交流を含めて刺激を受けました。改善活動の厳しさの中、今後の工場改善の展望も見えてきました。

<全8回の主な内容>

◆現場力を高める改善活動の進め方、生産管理の基礎知識、事故削減のポイント、5S活動の実践、教育訓練とスキルアップ、見える化の推進、リーダーに求められるコミュニケーション、5S・改善事例紹介と工場見学、工場管理(労働安全衛生)、求められる「安心・安全」、情報セキュリティ、CSRと法令順守、機械保全の基礎知識、機械保全のポイント、現場の変化に気づく、日常保全活動自社工場の改善事例報告、決算書の読み方、儲けをつくる原価管理、工場管理のための資料作り、自社の改善の取り組み発表


工場マネージャー養成講座(第5期)募集要項

【対象】:工場・各職場の管理者、リーダー、ISOの管理者、改善リーダーの方など

【募集定員】:20 名(最少催行人数 3社6名)

【開催期間】:2019年5月から2019年2月の8日間(全8回)

【会場】:公益社団法人日本印刷技術協会(東京都杉並区和田1-29-11)

【参加費】:JAGAT 会員:1社2 名 350,000 円 / 一般:1社2 名 460,000円 (消費税別)

※教材費を含んでおります(交通費除く)

※社内での実践を推進するために、1 社2 名様でご参加ください

【お問合せ・資料請求】

公益社団法人日本印刷技術協会 CS部 セミナー担当までお気軽にお問合せください。
遠方からのご参加希望で宿泊に関する情報をご希望の方のご相談もお受けしております。
TEL:03-3384-3411  FAX:03-3384-3168
e-mail:seminar@jagat.or.jp