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印刷博物館P&Pギャラリー企画展、「80 GRAPHIC TRIALS ~クリエイター80組とTOPPANによる挑戦の20年~」開催

[会期]第1期
第2期
第3期

2026年6月27日(土)~7月28日(火)
2026年8月1日(土)~8月28日(金)
2026年9月1日(火)~9月27日(日)

GRAPHIC TRIAL®は、クリエイターとTOPPANの共創により、グラフィックデザインと印刷表現の新しい可能性を探り、ポスター作品として結実させる試みです。2006年に始まった本企画が今年で20年を迎えることを記念し、これまでの80組のクリエイターによるポスター作品全400点を3期に分けて展示します。クリエイター1人につき5点のポスターシリーズを制作するというたった一つの制約条件から、クリエイターの独創的な視点、知恵、展開手法によって生まれた多彩な作品が一堂に会する初の試みです。作品に込められた思考のプロセスや表現技術の化学反応をぜひお楽しみください。

開催概要

展覧会WEBサイト

タイトル  80 GRAPHIC TRIALS
     ~クリエイター80組とTOPPANによる挑戦の20年~  


会 期  第1期 2026年6月27日(土)~7月28日(火)
     第2期 2026年8月1日(土)~8月28日(金)
     第3期 2026年9月1日(火)~9月27日(日)
時 間  10:00〜18:00
休館日  毎週月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日(火)、9月24日(木)
      ※以下は本展示入れ替えのためP&Pギャラリーは休室です。
      7月29日(水)~7月31日(金)、8月29日(土)~8月30日(日)
会 場   印刷博物館 P&Pギャラリー(東京都文京区水道1-3-3 TOPPAN小石川本社ビル)
入場料   無料 ※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です
主 催   TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館
企 画   TOPPAN株式会社 情報ソリューションBU
後 援   公益社団法人 日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)
展覧会WEBサイト https://www.toppan.com/ja/joho/gainfo/graphictrial/80gts/
公式X(旧Twitter) @graphictrial / 公式Instagram @graphictrial

参加クリエイター

第1期:2026年6月27日(土)~7月28日(火)

アーロン・ニエ、青柳雅博、秋田寛、浅葉克己、阿部拓也、アラン・チャン、生島大輔、市川知宏、伊藤桂司、居山浩二、上西祐理、植原亮輔、宇野亞喜良、えぐちりか、大貫卓也、岡崎智弘、葛西薫、柏本郷司、勝井三雄とAR三兄弟、菊地敦己、木住野彰悟、GOO CHOKI PAR、小玉文、佐藤可士和、佐藤晃一、佐藤卓

第2期:2026年8月1日(土)~8月28日(金)

佐野研二郎、澤田翔平、澤田泰廣、サンティ・ロウラチャウィ、澁谷克彦、島田真帆、ジャンピン・ヘ、新村則人、鈴木晴之、鈴木守、関本明子、妹尾琢史、祖父江慎、高井薫、髙田唯、髙谷廉、髙橋正実、竹内清高、田中竜介、田中良治、谷口広樹、津田淳子+大島依提亜、テセウス・チャン、TELYUKA、野老朝雄、永井一正、永井裕明

第3期:2026年9月1日(火)~9月27日(日)

長嶋りかこ、仲條正義、中野豪雄、仲野昌晴、名久井直子、南雲暁彦、成田久、新島実、服部一成、日比野克彦、平林奈緒美、廣村正彰、福岡南央子、保田卓也、増永裕子、水野学、三星安澄、村上雅士、森本千絵、八木克人、八木義博、栁澤和、山本暁、山本剛久、吉田ユニ、吉本英樹、米津真理

※敬称略

展覧会のみどころ

総勢80組のクリエイターが一堂に揃う、圧倒的密度のポスター作品群

2006年のスタート以来、本企画に参加いただいたクリエイターは総勢80組。世代を超えた多彩なクリエイターが、アイデアや技術の粋を尽くしたポスター作品は400点に及びます。本展示会では、GRAPHIC TRIAL®史上初めて、全作品が一堂に会します。ここでしか見られない挑戦的かつ魅力的な表現の競演をお楽しみください。

400点の作品をさらに楽しめる図録を販売

今回の展示開催にあたり、クリエイターの思考やコンセプト、作品の魅力をまとめた展覧会図録3種を新たに制作、販売します。また、非売品だった過去の展覧会図録も期間限定で販売。この機会に作品をさらに深堀するガイドとしてお買い求めください。

同時開催:20年分の展覧会告知ポスター展

この20年の歴史を追体験して楽しむイベントとして、全展覧会の告知ポスター展を併催します。告知ポスターは毎年、その年の参加クリエイターが制作してきました。GRAPHIC TRIAL®のポスター作品に引けを取らないバラエティに富んだ告知ポスターも、ぜひお楽しみください。


【同時開催】

GRAPHIC TRIAL 全告知ポスター展

会 期:2026年6月22日(月)~9月26日(土)
会 場:TOPPAN小石川本社ビル1階コンコース
告知ポスターデザイン:
鈴木守(2006)、平林奈緒美(2007)、廣村正彰(2008)、秋田寛(2009)、新村則人(2010)、祖父江慎(2011)、勝井三雄(2012)、佐藤晃一(2013)、浅葉克己(2014)、永井一正(2015)、新島実(2016)、仲條正義(2017)、宇野亞喜良(2018)、葛西薫+髙田唯(2019)、佐藤卓(2020)、田中良治(2022)、木住野彰悟(2023)、岡崎智弘(2024)、関本明子(2025)


 

関連イベント

展覧会WEBサイト

会期中にはさまざまな関連イベントを企画しています。
詳細・お申し込みは展覧会WEBサイトまたは公式SNSでご確認ください。
展覧会WEBサイト:https://www.toppan.com/ja/joho/gainfo/graphictrial/80gts/

※「GRAPHIC TRIAL」はTOPPANホールディングス株式会社の登録商標です。

パラシュート、エポキシ樹脂ドロップシール受託サービスの提供を開始

立体感で“触りたくなる”印刷物へ。
エポキシ樹脂ドロップシール受託サービス提供開始

パラシュート株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:兵藤伊織)は、エポキシ樹脂による立体加飾を施した「ドロップシール(ドームシール)」の受託製造サービスを開始いたしました。
本サービスは、ブランドオーナーも採用している高品質な製造工場にて生産を行い、小ロットから高品質まで対応可能な加飾ソリューションです。

ドロップシール(ドームシール)受託製造サービス

背景:印刷物・グッズ市場における“付加価値競争”の加速

近年、印刷業界および販促・グッズ市場では以下の課題が顕在化しています。
・紙媒体・平面印刷のみでは差別化が難しい
・EC・SNS時代における「視覚的インパクト」の重要性増大
・ブランド価値を高める“質感・触感”の需要拡大
・ノベルティ・グッズの単価下落と競争激化
こうした中、「立体感」「高級感」「耐久性」を兼ね備えた加飾技術へのニーズが高まっています。

サービス概要:エポキシ樹脂による立体加飾で新たな価値創出

エポキシ樹脂ドロップシールは、印刷面の上に透明樹脂を滴下・硬化させることで、表面にドーム状の立体感を持たせる加飾技術です。
これにより、以下のような価値を提供します。
・ぷっくりとした立体感による高級感の演出
・光沢・透明感による視認性向上
・耐水性・耐候性による屋外利用への対応
・ブランドロゴ・キャラクターの高付加価値化

エポキシ樹脂ドロップシール一例

主な特徴

大手ブランド採用の高品質製造体制
国内外の大手ブランドオーナーが採用する製造工場にて生産、品質・安定性・再現性の高い製造が可能です。

小ロット〜量産まで柔軟対応
試作・テストマーケティング用途から量産まで対応、多品種展開や短納期案件にも適応します。

高収益な付加価値ビジネス化
従来の印刷物に「立体加飾」を加えることで、単価アップおよび新規収益モデルの構築が可能です。
従来の印刷単価に加え、「付加価値印刷」としての価格設定が可能。

印刷会社向けトータル支援
日本国内での内製化を検討する印刷会社様向けに、
・専用機械の販売
・製造ライン構築
・保守メンテナンス
まで一貫したサポートが可能です。

印刷会社向けトータル支援

活用シーン

・ブランドロゴシール
・アニメ・キャラクターグッズ
・高級ノベルティ・販促ツール

今後の展開

パラシュート株式会社は本サービスを起点に、以下の展開を予定しています。
・印刷会社向けの内製化支援事業の強化
・IP・ブランド企業との共同商品開発
・デジタル印刷との連携による高付加価値プロダクト開発
・Web to Printとの連携による受注自動化

詳しくはサービス専用サイトをご確認ください。

【パラシュート株式会社】
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂4丁目18-15
マガザン三軒茶屋2 3F-3
お問い合わせ電話番号;070-3348-4857
パラシュート株式会社;https://parachute-web.com/

エポキシ樹脂ドロップシール受託サービス;https://stickers.parachute-web.com/
お知らせ(新着情報);https://parachute-web.com/notice/

・事業内容:デジタル印刷に関わるサービス全般(デジタル印刷支援サービス / システム開発/アクリルグッズ製造供給サービス/糊サービス/中国機材導入サービス/その他デジタル印刷に付帯する商品の販売)

大阪府印刷工業組合、5月30日(土)【ペーパーサミット2026 開催】

印刷会社クリエイターの共作モノづくりフェス
~印刷会社 ✕ クリエイターのコラボイベント~


◆ペーパーサミットとは?

今年で5回目を迎える「ペーパーサミット」は、印刷の可能性を広く周知するイベントです。印刷業界内外の方々に向けて「紙(印刷)」の持つ魅力や楽しさを伝え、新たな発見や体験を提供することを目的に開催します。
社会がますますデジタル化されていく中でも、紙を愛する方々は世の中には多く存在しています。紙の持つ温かさ、リアルに感じる触感、込められた想い。そのような「紙を愛する皆さま」に対して、「紙を愛する印刷会社」が「紙を愛するクリエイター」と共に、紙(印刷)の力と魅力を紹介します。
当イベントは、大阪を中心とした関西のモノづくりを盛り上げ、企業とクリエイターの新たな架け橋にもなるものと確信しています。
つきましては、ぜひ、貴番組・貴紙にて取材の程、よろしくお願いします。

◆ペーパーサミット誕生からこれまで

ペーパーサミットは、「印刷の可能性を広げたい」と大阪府印刷工業組合の若手経営者たちが立ち上げたイベントです。 印刷の楽しさや紙の魅力を伝える場 として2022年に初開催されました。

2022年(第1回)大阪産業創造館4階:来場者 約700名。
2023年(第2回)大阪産業創造館3•4階:来場者 約1,200名。会場を2フロアに拡大。
2024年(第3回)大阪産業創造館3•4階:来場者 約2,400名。開催日程を2日間に拡大。
2025年(第4回)大阪産業創造館3•4階:来場者 約2,100名。初の入場料有料化。
コラボ企画『デザインのひきだし』編集長トークショー100名満席を達成。

◆出店企業/クリエイター 一覧

・コラボ出店
綾田印刷株式会社
谷口シール印刷株式会社
東信洋紙株式会社/gamoyon Art labo
株式会社栄紙業
有限会社サンクラール
谷口印刷紙業株式会社・株式会社大阪国文社
株式会社タニガワ印刷
tecoco/ヤマックス株式会社
todokey/株式会社あいぼっくす
太成二葉産業株式会社
株式会社美生社
株式会社丸紀印刷
赤木印刷株式会社

・ワークショップ出店
紙カフェ/ホウユウ株式会社
有限会社山添
株式会社ユタカ
大興印刷株式会社
リコージャパン株式会社
有限会社ウマキタック工芸
都会の森林ペーパー

・物販出店
田中手帳株式会社
ネオライト工業株式会社
株式会社アゾン
白石封筒工業株式会社
時計ノート☆
株式会社ダイシンコラボレーション
株式会社ケーエスアイ
TO-MEI HAN
株式会社DNET
株式会社ロータリービジネス
大和出版印刷株式会社
京都府印刷工業組合
株式会社国府印刷社
株式会社丸一
株式会社シオザワ
株式会社メインカラー

・物販出店(クリエイター)
NOANOA CHALKART WORKS
Numa-lab.
まいまい銭湯
BOONGOO
MANANAO
ちぃぶっく
Gullig
こころあそび/福田ゆかり
前田登志春
ギャラリーゴロー
すべらんGameLab

◆イベントの詳細

イベント名

    ペーパーサミット2026 

開催日時

     2026年5月30日(土)10:00~18:00(最終入場時間17:30)
                                         ※チケットで入場可能時間の設定があります。

参加方法

 

 

 

 

 

  【数量限定】前売りチケット(4/15〜4/30):一般 400円(税込)
    ※なくなり次第終了

    通常チケット(5/1〜当日、オンライン):一般 500円(税込)
    当日現金:一般 1,000円(税込)
    高校生以下:入場無料
    ※システム利用料・発行手数料別

    公式サイト:https://paper-summit.com/
    オンラインチケット:https://eplus.jp/sf/detail/4514770001-P0030001

開催場所

   〒540-0008 大阪市中央区大手前1-7-31
   天満橋 OMMビル(https://www.omm.co.jp/
   2F 展示ホールB

主 催

    大阪府印刷工業組合(https://osaka-pia.or.jp/

協 力

    大阪青年印刷人協議会
    大阪モード学園
    清風情報工科学院
    HAL大阪

大阪府印刷工業組合とは?

主催である「大阪府印刷工業組合」は、中小企業団体組織法による大阪府下全域を区域とする唯一の一般印刷業の団体です。共済・対外窓口・連帯の3つを掲げて提供事業・サービスを通じて価値創造ができる改革にチャレンジしています。現在、400社(2024年6月時点)が在籍しています。

イワタ、「フォントの日」の4月10日より手書き風新書体「イワタつづり」販売開始

【新書体発売】「書けぬなら、フォントを使えばいいじゃない」上品で読みやすい、万年筆インクの濃淡を表現したカラーフォント「イワタつづり」、4月10日より販売開始

達筆な人がさらりと書いたような、上品で読みやすい万年筆風フォント。丁寧な挨拶状からカジュアルなメッセージまで幅広く活躍。インクの濃淡までを再現したカラーフォントも登場。

株式会社イワタ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:水野 昭、以下 イワタ)は、万年筆で書かれた文字の質感をリアルに再現した新書体「イワタつづり」を、2026年4月10日(金・フォントの日)より販売いたします。

発売に合わせ、試し書きもできる特設Webサイトもオープンしました。


「達筆な人がさらりと書いたような」上品で読みやすいデザイン

本製品は、「自分の字にコンプレックスがあり、お礼状などを書く手が止まってしまう」という方にも寄り添う、美しい手書き表現を叶える万年筆風フォントです。

字形のテーマは「達筆な人による読める崩し書き」。手書きらしい文字の適度な崩しを取り入れながらも自然に読むことができる上品な形を目指しました。

丁寧な挨拶状からカジュアルなメッセージまで、様々なシーンにてお使いいただけます。

まるで自筆のように流れる筆致

単線の原図から肉付けする独自手法と、執念が生んだ緻密なディテール

万年筆が描き出す美しい線の形状をデジタルで再現するために、あえて一度手で「書いた」文字から骨格を抽出し、その上にデザインしたパーツを配置する手法をとりました。これにより、手書き特有の品のある筆勢や、自然な骨格を宿した温もりのある書体が完成しました。

手書きの骨格に重ねた緻密な造形
理想の「崩し」と「筆勢」を追い求めたアナログ原図

万年筆の「インクの濃淡」を実現したカラーフォントへのこだわり

「イワタつづり」の最大の特徴は、線端・転折に生じる万年筆特有のインクの濃淡の美しさです。

インクが濃くなる部分の抽出には専用の処理ツールを開発し、さらに人の手による細やかな調整を加えることで、フォントとして美しく見えるインクの濃淡配置を追求しました。


フォントを打つだけで、インクの濃淡が表現可能に


本製品には、自由に色を変えられる「通常のアウトラインフォント」に加え、万年筆のインクの濃淡を表現した「カラーフォント」3色を展開。カラーフォントは、色情報をフォント自体に組み込んでいるため、文字を打つだけで万年筆特有のインク表現が可能です。

BlueBlackの色味の参考になった会社ロゴ。定番のBlueBlackに加え、Sepia、Whiteの3色を用意

さらに、インクが溜まってで濃くなる部分だけを収録した「Layer(レイヤー)フォント」もご用意しました。

通常のアウトラインフォントの上にLayerフォントを重ねることで、ユーザーオリジナルのインク色を表現することも可能です。これにより、印刷データ用途としてCMYKでの色指定、作成にも対応いたします。

Layerフォントの使い方

充実の製品ラインナップ

本シリーズは、用途に合わせてお選びいただける3つの製品を展開いたします。
細めの「Light」、標準的な太さの「Regular」の2種類の単体販売に加え、「Complete Pack」をご用意しました。

Complete Packでは、Light、Regularの2書体にプラスして、本パッケージ限定となるカラーフォント(3色)およびLayerフォントを収録しています。

打ち込むだけで美しい文字組を実現

欧文はもちろん、すべての仮名と一部の漢字にメトリクス(詰め情報)を設定しており、文字を打ち込むだけで自然で美しい文字間を再現できます(和文は縦組みにも対応)。

横組み上(縦組み右):メトリクス設定の「適用前」
横組み下(縦組み左):メトリクス設定の「適用後」

用途やお好みに合わせてフォントや色を使い分けることで、万年筆好きの方から、デザインの幅を広げたいクリエイターの方まで、新しい「フォント体験」をお楽しみいただけます。


製品仕様

■フォーマット OpenType

■文字セット  Adobe-Japan1-3+N準拠+元号合字「令和」(9,499文字)

■内容および標準小売価格

イワタつづり Complete Pack

【ダウンロード版】27,500円(税込) / 【CD版】29,700円(税込)

  • イワタつづり StdN L/R
  • イワタつづり Layer StdN L/R
  • イワタつづり BlueBlack StdN L/R
  • イワタつづり Sepia StdN L/R
  • イワタつづり White StdN L/R

イワタつづり Light

【ダウンロード版】15,400円(税込) / 【CD版】17,600円(税込)

  • イワタつづり StdN L

イワタつづり Regular

【ダウンロード版】15,400円(税込) / 【CD版】17,600円(税込)

  • イワタつづり StdN R

イワタについて

1920年(大正9年)の創業より一貫して変わらぬ文字づくりの姿勢で、イワタ明朝体オールド、イワタUDフォント、みんなの文字、イワタ福まるごなど、時代に合った書体開発を行っております。
近年では、漫画家の弐瓶勉氏とのコラボフォント、『東亜重工』や、マンガ・イラスト制作アプリ搭載の『Clip Studio Comic』の一般販売など、幅広いシーンで親しまれるデザイン書体を開発・販売。
2026年4月10日には、中国北魏時代の石碑に刻まれた書体を再現した『イワタ鄭道昭』と、万年筆のインクの濃淡まで表現できる書体『イワタつづり』の2書体を同時リリースしました。
企業のコーポレートフォントや各種機器の組込み用フォントなど、お客様のニーズに合わせた受託開発にも数多く対応しております。

サイレントセールストレーナー渡瀬 謙による最新電子書籍『常識破りの新規営業 ーもうテレアポ・飛び込みで悩む必要なし!ー』

内向型営業の救世主、渡瀬 謙 による最新の電子書籍がこのたび発売となります。
タイトルは『常識破りの新規営業 ーもうテレアポ・飛び込みで悩む必要なし!ー』です。


幼少期から口下手、人見知り、あがり症で、人付き合いが大の苦手だったにも関わらず、リクルートで入社10か月目にして、全国営業達成率トップになる。営業は根性や気合などではなく、私のような内向型の性格でも体系立てて行えば、きちんと結果を出せる職業だということを、売れずに悩む営業マンに伝えることを使命とする。
自主開催のセミナーを定期的に行うほか、個人向け営業コンサルティング及び全国の各種企業、団体などでも多数講演を行う。
『静かな営業』、『内向型のための営業の教科書』など著書は30冊以上。

■最新刊★
『一生使える雑談の技術』
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4804719083/pictworkscom-22/ref=nosim >
『静かな営業』
http://amazon.co.jp/o/ASIN/456985513X/pictworkscom-22/ref=nosim >

新星コーポレィション、温室効果ガス削減目標がSBTiにより承認

当社の温室効果ガス削減目標がSBTiにより承認

〜印刷業界のGX推進に向け脱炭素経営を強化・推進〜

当社は2020年を基準年として、2030年までに自社の温室効果ガス排出量(Scope1およびScope2)を42%削減する目標を設定しました。この目標は、気候科学に基づき世界の平均気温上昇を1.5℃以内に抑える水準と整合したものです。

近年、企業活動において脱炭素への対応は重要な経営課題となっています。印刷業界においても、環境配慮型製品の採用やCO₂排出量の削減など、持続可能な産業への転換が求められています。

当社は印刷業界向け資機材を提供する企業として、環境負荷の低減と業界の脱炭素化を支援する取り組みを推進していきます。

当社の登録内容はSBTiのホームページで確認できます。
https://sciencebasedtargets.org/target-dashboard

当社の主な取り組み

■ 自社のCO₂排出削減
当社では、事業活動に伴う環境負荷の低減を目的として、以下の取り組みを進めています。
・再生可能エネルギーの活用
・物流効率化による燃料使用量の削減

■ 印刷業界の環境対応支援
当社は、自社の排出削減に加え、印刷業界全体のGX(グリーントランスフォーメーション)を支援する取り組みを進めてまいります。

その一例として、FSC認証紙「Bright Jet FSフォトペーパー」において、製造工程で発生する温室効果ガス排出量を森林保全団体 more trees のカーボンクレジットを活用してオフセットしています。 これにより、印刷会社のお客様が取り組むCO₂排出量削減を支援しています。

また、以下の取り組みを通じて印刷業界の環境対応をサポートしてまいります。
・環境認証紙の提供
・業界全体のデジタル化に取組み省力型印刷の支援
・環境情報の可視化

印刷業界のお客様とともに

脱炭素社会の実現には、企業単独の取り組みだけでなく、サプライチェーン全体での排出削減が不可欠です。当社は、印刷会社をはじめとするお客様とともに、環境配慮型製品や脱炭素ソリューションの提供を通じて、持続可能な印刷産業の実現に貢献していきます。今後も当社は、環境と調和した事業活動を推進し、社会の持続可能な発展に寄与してまいります。

代表コメント
株式会社新星コーポレィション
代表取締役 長嶺英生
「当社は印刷業界向け資機材を提供する企業として、環境負荷の低減と持続可能な産業の実現に貢献していきたいと考えています。今回のSBTi承認を契機に、自社の排出削減を着実に進めるとともに、お客様の脱炭素化を支援する取り組みをさらに強化してまいります。」

■SBTについて
SBT(Science Based Targets)とは、パリ協定の目標に整合した企業の温室効果ガス排出削減目標のことです。SBTi(Science Based Targets initiative)は、企業が設定した削減目標が気候科学に基づいた水準にあるかを審査・承認する国際的なイニシアチブです。現在、SBTでは「世界の平均気温上昇を産業革命以前と比べて1.5℃以内に抑える水準」に整合した削減目標の設定が求められています。

■ more treesについて
more trees(モア・トゥリーズ)は、音楽家 坂本龍一氏が創立し、建築家 隈研吾氏が代表を務める森林保全団体。国内外の地域と協働して進める森林保全活動や森林由来のカーボンクレジット提供など、「都市と森をつなぐ」をキーワードにさまざまな取り組みを行っています。
公式サイト:https://www.more-trees.org/

【本件に関するお問い合わせ先】

営業チーム強化コンサルタント庄司充による最新電子書籍『強い会社の営業は、チームプレイで動いている!』

営業チーム強化コンサルタント、庄司充による最新の電子書籍が、このたび発売となります。
タイトルは『強い会社の営業は、チームプレイで動いている!』です。

約20年にわたり、中小企業の経営者や幹部の皆さまにお伝えしてきた「強い営業組織のつくり方」を、本書に一冊の本としてまとめました。手前みそではございますが、営業組織づくりのポイントをここまで網羅的かつ分かりやすく解説した書籍は、なかなかないと自負しております。

つきましては、3月26日(木)に発売記念キャンペーンを実施いたします。
当日は1日限定で、定価800円のところを99円にてご提供いたします。ご興味のある方は、ぜひこの機会にAmazonにてお買い求めください。

<本編の紹介>
こんな悩みをお持ちの中小企業経営者、幹部の方にオススメ!
・センスのいい営業マンがいない
・営業マンによって売上に極端な差が出てしまう
・新人、若手営業マンがなかなか育たない
・営業マンの教育の仕方がわからない
・営業が個人まかせになってしまっている
・営業ミーティングが盛り上がらない
……

こうした現象は、営業が個人まかせになっていることで起こります。
現在のきびしい市場環境のなかで、営業を個人まかせにしていることは、会社としての大きなリスクであり、営業マンもつぶしてしまいかねません。

強い会社の営業は、もれなく「チームプレイ」で動いています。チームプレイで動く組織をつくるためには、組織のリーダーが営業マネジメントの知識と、運用の技術を身につけることです。
個人まかせの営業から、チームプレイで動く営業にシフトすることができれば、チームは見ちがえるように変化します。

リクルートで5年連続NO1マネジャーの称号を獲得した経験をもとに、「強い営業組織をつくる」専門コンサルタントして独立してから20年近くのあいだ、50社以上の顧問先企業と、3000社以上の研修参加企業の指導をしてきた著者が、チームプレイで動く組織をつくるためのノウハウをあますところなく解説していきます。

チームプレイに欠かせないミッション、ビジョンを言語化するコツから、自社営業の基本プロセスのまとめ方、教育の仕方、KPIを設定して帳票をつくり、営業マンの行動を可視化する方法、PDCAサイクルを回しながら営業マンの行動を修正していくミーティングの進め方など、強いチームづくりに欠かせない基本的な要素でありながら、ほとんどの企業ができていない必須作業を4つのステップに分けて、順番にわかりやすく説明しています。

この本を読めば、仕組みを使ったチームプレイで動くことで、個人の力に依存することなく、来永劫売れ続ける営業組未織をつくるために、あなた自身が何をすればいいのかを明確に理解することができることでしょう。

【ご注意】
電子書籍はAmazonアプリでは購入できません。
スマホから購入する場合は「スマホの「Safari」や「Chrome」などのインターネットブラウザでAmazonを開いていただくと、問題なくご購入いただけます。

庄司 充(セールス・プロワン代表

セールス・プロワンは、企業の営業部門を「売れる組織にすること」だけに特化した専門コンサルティング会社です。 売れる営業組織のつくり方にはセオリーがあり、リーダーがセオリーを理解すればどんな会社でも強い営業組織をつくることができます。元リクルートで5年連続NO1マネージャーの実績がある代表の庄司が実際の現場に入って「売れるチームづくり」のノウハウをお伝えしていきます。

 

TOPPANホールディングス、印刷博物館 P&Pギャラリーで「木目シートのできるまで2026」展 開催

TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長CEO:麿 秀晴、以下TOPPANホールディングス)が運営する、印刷博物館P&Pギャラリーでは、4月4日(土)より「木目シートのできるまで2026」展を開催します。

本展では、建装材や家具などに広く利用されている木目シートが、市場調査から、サーフェスデザイン(壁・床・建材などの表面に意匠を施し、質感や風合いを再現する)、グラビア製版・印刷、加工を経て、「できるまで」を、実物資料とともに展示します。心地よさとサステナビリティを両立させる素材選び、木目や石目などの自然物を精密に再現できる緻密な質感設計と意匠性、傷や汚れに強い高い機能性など、“印刷”だからこそ実現できる木目シートの多様な側面を探ります。

生活のいたるところに彩りを与え、時代に合わせてますます高まる木目シートの価値を紹介します。

©TOPPAN Holdings Inc.

開催概要

会  期 : 2026年4月4日(土)〜2026年6月14日(日)
会  場 : 印刷博物館 P&Pギャラリー (東京都文京区水道1丁目3番3号TOPPAN小石川本社ビル)
開館時間 : 10:00–18:00
休 館 日 : 毎週月曜日 (5月4日は開館)、5月7日(木)
入 場 料 : 無料(印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です)
ウェブページ : https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/g20260404.php
主  催 : TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館

展示内容

Ⅰ 木目シートとは?

木目シートとは、「化粧シート」と呼ばれる印刷物の一つです。化粧シートは、木目や石目、抽象的な柄などを印刷した薄いシートで、基材の表面に貼ることで本物のような質感やデザイン、傷や汚れに強い高い機能性を付与できる建装材です。
1950年代後半、住宅の近代化と需要が拡大するのに伴って、印刷産業は建装材分野に広がっていきました。現在、化粧シートは住宅や店舗、オフィスなど、様々な空間の床・壁・家具・什器などに広く使われています。

Ⅱ 木目シートのできるまで

私たちの身近にある住宅の床や壁、家具に使われている木目シート。それは単なる「木目」のコピーではなく、膨大な調査と緻密な技術から生まれた「デザイン」の結晶です。木目シートの製造にあたっては、グローバルな視点でのトレンド分析から、市場に合わせたデザインの制作、そして特殊な表面加工に至るまで、一貫したものづくりが行われています。本展示では、TOPPANで建装材事業に携わるデザイナーの本物の木を超えようとする情熱と、高度な印刷テクノロジーが織りなす「木目デザイン」の舞台裏を、デザインの制作工程とともに紹介します。

Ⅲ いろんなところに木目シートが!

木目シートは、住宅や店舗、オフィスなど、私たちの暮らしのあらゆる場所で使われています。床や壁、家具や什器、その一つひとつに、空間をつくるサーフェスデザインの意図と、それを実現する印刷技術の積み重ねがあります。見た目の美しさだけでなく、耐久性まで考え抜かれた設計が、空間を静かに支えています。

木目シート

* 印刷博物館はTOPPANホールディングス株式会社が創立100周年を記念し、2000年に設立した公共文化施設です。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

エスコグラフィックス、元会長ジャン=クロード・デシャン氏が旭日中綬章を受章

―  日・ベルギー経済関係の発展への貢献が評価  ―

エスコグラフィックス株式会社(本社:東京都江東区青海、以下エスコグラフィックス)は、同社の元会長であるジャン=クロード・デシャン氏が、日本政府より旭日中綬章を受章したことをお知らせいたします。

デシャン氏は、長年にわたり日・ベルギー両国の経済関係の発展およびビジネス交流の促進に貢献したことが評価され、今回の受章となりました。授章式は2026年2月13日、ベルギー・ブリュッセルの在ベルギー日本国大使館にて執り行われ、日本国天皇陛下および日本国政府を代表し、駐ベルギー日本国大使の大菅毅氏が授章を行いました。

同氏は2002年から2011年まで、エスコ・アートワーク(EskoArtwork)の取締役会会長を務め、Esko-GraphicsとArtwork Systemsの統合後という重要な時期において、企業の成長を主導しました。また、エスコ・アートワーク・ジャパン(EskoArtwork Japan)の会長として、日本における事業活動の立ち上げと発展を支援し、日本企業とベルギー企業の産業協力の深化に大きく貢献しました。

ベルギーと日本は、基本的価値観を共有する戦略的パートナーであり、長年にわたり友好で緊密な関係を築いてきました。2026年は、1866年に始まった両国の外交関係樹立から160周年の節目の年にあたります。本叙勲式は、この記念年の一環として実施され、両国間の人的交流およびビジネス交流のさらなる深化に寄与するものとなりました。

今回のデシャン氏への旭日中綬章の授与は、国際関係および相互理解の促進に顕著な功績を残した個人に対する、日本からの深い敬意を示すものです。

エスコグラフィックス株式会社は、今回の受章を大変光栄に思うとともに、今後も日本とベルギーのビジネス交流の発展に貢献してまいります。

画像1:ジャン=クロード・デシャン氏(左)と
大菅毅 駐ベルギー日本国大使(右)
写真提供:在ベルギー日本国大使館 Facebookページ
画像2:ジャン=クロード・デシャン氏
画像3:旭日中綬章 
写真提供:在ベルギー日本国大使館 Facebookページ

■会社概要
商号  : エスコグラフィックス株式会社
代表者: 代表取締役社長 南 文輝
所在地: 〒135‒0064 東京都江東区青海2‒5‒10 テレコムセンタービル西棟6階
URL  : https://www.esko.co.jp/

エスコグラフィックス株式会社は、ベルギーに本社を置く Esko 社の日本法人として、パッケージおよび印刷プリプロダクション分野に特化したソフトウェアおよびハードウェアソリューションを提供しています。パッケージ管理、アートワーク作成、構造設計、プリプレス、フレキソ製版、ワークフロー自動化などを通じて、パッケージ製作の効率化と高品質化を支援しています。エスコは、魅力的で持続可能なパッケージ製作をシンプルかつ効率的に実現することで、生産性向上と環境配慮型のものづくりに貢献しています。

■本件に関するお問合せ先
エスコグラフィックス株式会社 営業本部
Email: japanmarketing@esko.com
TEL : 03-6374- 8736

奥村印刷、折り紙食器「beak」日本印刷学会 技術奨励賞を受賞

当社が開発した環境配慮型折り紙食器「beak(ビーク)」が、一般社団法人日本印刷学会(JSPST)が主催する「2025年度(令和7年度)技術奨励賞」を受賞いたしました。
2026年2月20日、日本印刷会館で開催された表彰式には、開発者である当社取締役常務執行役員の山田秀生が出席し、賞状を授与されました。

受賞の背景と評価された技術的革新

日本印刷学会「技術奨励賞」は、印刷技術の発展や他産業への応用において顕著な功績を挙げた技術に贈られる権威ある賞です。今回の受賞は、「beak」が従来の印刷工程における「後加工(カット・クリース)」技術を非印刷物の構造設計に応用し、画期的な製品を生み出した点において、高い新規性と独創性が認められました。
「beak」は、A4サイズのシート1枚から糊やハサミなどの道具を一切使わずに丈夫な容器になります。技術の核心は、紙の反発力(弾性)を利用して物理的にパーツを固定する独自の「係止構造(ロック機構)」にあり、この独創的な設計は国内特許を取得しています。

社会課題への貢献と持続可能性

開発の起点となったのは、災害多発国である日本が抱える「災害時の食器不足と衛生問題」です。断水時において洗い物を無くすことで、貴重な水資源は生命維持に優先させることが可能になります。すでに大手企業や自治体での備蓄採用など、高い実用性と信頼性が実証されています 。
また、FSC森林認証紙の採用や、本社クリーンルームで再生可能エネルギー100%電力による製造など、徹底した環境配慮も大きな特徴です。

世界が認めた日本の「折り紙技術」

本製品は、アジア・パシフィック地域を対象とした「Innovation Print Awards 2024 Global」でサステナビリティ部門第1位をはじめ、アジア圏の主要な印刷・包装に関する賞を立て続けに受賞するなど、国際的にも高い評価を得ています。

2023年3月  (公財)日本発明振興協会 第48回発明大賞 考案功労賞
2024年5月  IPA 2024 Global (ドイツ) Sustainability部門 金賞
2024年11月  APEA 2024 (ベトナム) SUSTAINABLE PACKAGING部門 受賞
2024年11月  APA 2024 (インドネシア) NEW TECHNOLOGY部門 金賞
2026年1月  (一社)減災サステナブル技術協会 防災・減災×サステナブル大賞2026 奨励賞

当社は、今回の受賞を糧にさらなる紙の可能性を追求し、社会課題を解決する「情報と機能をデザインするパートナー」として、今後もさらなる技術革新に挑戦してまいります。

■本件に対するお問い合わせ先

奥村印刷株式会社

担当者:奥村印刷株式会社 折り紙食器beak広報担当 beak@okum.jp
所在地:東京都北区栄町1番1号
Webサイト:https://www.okum.net/