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JDP、2025年度「東京ビジネスデザインアワード」最優秀賞・優秀賞を発表

最優秀賞は「『体験をコレクションする』サービスの開発とブランド展開」に決定

東京都内の中小企業活性化策として東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会が企画・運営を行う「東京ビジネスデザインアワード(以下、TBDA)」は、2025年度の最優秀賞1件、優秀賞2件を発表しました。
TBDAは、東京都内の中小企業の持つ技術や素材等を「テーマ」に、デザイナーから新規用途開発とビジネス全体のデザイン提案を募集、両者をマッチングして製品・サービスの実現化を目指すコンペティションです。
本アワードを主催する東京都は「東京のものづくり企業の持つ高度な技術というのは、東京にとってのかけがえのない財産です。今回のプレゼンテーションを通じて、この東京の持つものづくりの技術がデザイナーの方々のアイデアと融合して、本当に素晴らしいビジネスの化学反応が生まれていたという風に感じております。新しい付加価値が生まれていた、素晴らしいビジネスコンペティションであったと思います。」と述べました。
本年度はテーマに対し寄せられた提案から、審査委員会による一次審査、テーマ選定企業を交えた二次審査を経て2月3日(火)に提案最終審査会を開催し、デザイン性や実現可能性、ビジネスプランの完成度などが最も高く優れている提案のプレゼンテーションと試作品による審査を実施しました。その結果、2025年度東京ビジネスデザインアワードは、最優秀賞に「『体験をコレクションする』サービスの開発とブランド展開」に決定、優秀賞に「生分解性樹脂と精密金型技術を活用した人を自然へ導くギアの提案」、「加工精度を軸とした新たな事業モデルの提案」が選出されました。
本年度は、参加企業の技術や素材の特性に加え、円安・物価高の継続、金利の上昇、構造的な人手不足、事業承継、中小企業の現状と直面する課題など、企業だけでは解決に向けた整理ができない場合も多くあります。
本年度のデザイナーからの提案では、企業の強みを整理し、技術や素材の活用を根幹に、これからの企業の姿勢や在り方、やるべき優先順位などを提案するものが多く寄せられました。今後も、審査委員会と事務局が、知財戦略・広報戦略・販路開拓に向けたセミナーやワークショップを継続的に実施し、テーマ賞受賞提案の事業実現化を中長期的に支援していきます。

【最優秀賞】提案名: 「体験をコレクションする」サービスの開発とブランド展開

提案者 :榎本清孝(アートディレクター)
企業テーマ:個別化された情報を正確安全に届けられる、印字とフィルム圧着書面
企業名 :昭和印刷株式会社(江戸川区)
提案内容 :システム開発による個別化情報の印字と、破れないフィルム圧着はがきを活用した「体験をコレクションする」サービスの提案。進化し続ける時代だからこそ“心地よい手間とつながりを楽しむ”をブランドコンセプトに、BtoBtoC事業として展開し、はがき媒体の価値を再定義する。

審査委員評価:
紙への印字というアナログ技術の持つ強みを無理なく最大化し、情緒的な体験価値へと昇華したすばらしい提案だった。11月の提案段階と比べ、質が飛躍的に向上しており、完成度の高いサービスとして具現化されている。
スポンサーを募る広告モデルによる収益化など、さまざまな発展性が感じられ、事業化を見据えたサービスデザインとして十分な実現性を備えている。総合的な評価は際立っており、満場一致で支持された。

榎本清孝(アートディレクター)氏 受賞コメント
このような光栄な賞をいただき、本当にありがとうございます。顔合わせの時に昭和印刷の社長田村さんから、「このテーマを選んでいただきありがとうございます」といきなり握手を求められ、とてもいい会社なのだなと率直に思ったことをいまだに覚えています。
その昭和印刷さんと短い期間ではありましたが、皆さんから色々とアイデアをいただくうちに自分の中にあったプランが膨らんでいったことを感じました。
ご提案したサービスは、「体験をコレクションする」アルバムや葉書きというプロダクトになります。一番大切にしなければと思ったのは、今の時代、どんどん情報が流されていってしまう中で、あえて少し体験に対して立ち止まり、「一つ一つの体験に向き合ってほしい」、「繋がりやコミュニケーションなどが生まれてほしい」ということです。これも伝えていきたいと思います。

昭和印刷株式会社 代表取締役 田村耕作氏 受賞コメント
本日はこのような身に余る賞をいただきありがとうございます。私は、「うちの会社のみんながすごいんだよ」ということを伝えるきっかけとしてこの賞に応募しました。まさかこのような最優秀賞をいただけるとは思っておらず、とても嬉しく「社員のみんな、君たちはすごいからこのままもっと進めていこう」と伝えたいです。そして私の仕事はこれを事業化し収益化すること。そしてそれを社員に還元することだと思っています。これからより励んでまいります。

【優秀賞】提案名:加工精度を軸とした新たな事業モデルの提案

提案者 :三谷悠人(デザインエンジニア)、鍋田知希(デザイナー)
企業テーマ:精密金型メーカーが誇る高精度なバイオプラスチック射出成形技術
企業名. :日進精機株式会社(大田区)
提案内容 :生分解性バイオマス樹脂PLAと精密金型技術を活かしたルアーブランド「PLureA」。日常的に持ち歩けるルアーを通じて人と自然の関係を再接続し、行為の循環を体験として設計する。再成形サービスを含むtoC展開を起点に、素材・技術価値の再定義と事業拡張を目指す。

審査委員評価:
環境負荷は低いものの高コストゆえに普及が進まない生分解性樹脂を用いるという難しいテーマに対し、企業の持つ射出成形技術と金型製造技術と掛け合わせることで、新たな提案を生み出している。限られた条件の中で、創造性の高さと完成度を備えた製品へと落とし込まれている点を評価した。
今後さらに検証と改良を重ねることで、可能性が一層広がることを期待したい。

三谷悠人(デザインエンジニア)氏 受賞コメント
ありがたい機会と優秀賞をいただきまして本当にありがとうございました。今回のフィードバックをふまえて、これからどのように世の中に実装したら面白いかを考え、頑張っていきたいと思います。提案したルアーが世の中に浸透するように、精一杯頑張っていきたいと思います。

【優秀賞】提案名:加工精度を軸とした新たな事業モデルの提案

提案者:平野北斗(ディレクター)、柳沢駿(プロダクトデザイナー)、明里圭修(アートディレクター)
企業テーマ:デジタルの精度と手仕事の技量が共存する加工・生産体制
企業名:株式会社サルトル(新宿区)
提案内容:サルトルのデジタル精密加工と手加工が行き来する独自の加工体制に着目し、加工技術そのものを事業資産として再定義する事業モデルを提案。加工を「KAKOE」として整理・定義し、技術の組み合わせを可視化することで、下請け的受注から相談・共創を起点とした一次請けへと接続し、既存事業の強化を目指す。

審査委員評価:
企業の持つ優れた加工技術そのものをブランド化することにより、これまで伝えきれていなかった強みを可視化し、新たな価値を生み出した提案である。「自社技術をどのように知ってもらうか」という中小企業が抱える普遍的な課題に対し、実効性のあるアプローチを示している。顧客として想定されるクリエイターの創造力を喚起する可能性も感じられ、今後の展開につながる第一歩として期待できる。

平野北斗(ディレクター)氏受賞コメント
このような賞をいただきありがとうございます。私自身、様々な地方の新商品開発をしていたのですが、コストが原因で産業が逼迫していってしまうようなことを見てきました。今回サルトルさんは土台を固めることで下請けから脱却するという新たな方法をこの TBDAで示せたことがとても意義のあることだと思います。昨夜までずっと一緒に制作し、この期間中くじけそうになる中でも伴走し駆け抜けてくれたデザイナーさんに感謝の気持ちを伝えたいです。

2025年度「東京ビジネスデザインアワード」 審査委員長 秋山 かおり 提案最終審査講評

受賞された企業、そしてデザイナーの皆様、おめでとうございます。今年度、新たに審査委員長を拝命し、1年間携わってきましたが、14年目を迎えるこの取り組みが、やはり意義深いものであるとあらためて実感しました。
「ものづくり」「ことづくり」と一言で言っても、デザイナーと企業のマッチングごとに導き出される答えは大きく異なります。
その中で、お互いが本当に理解し合えたと喜ぶ企業の方々やデザイナーの皆様の表情を見ることができたのは、とても感慨深い経験でした。
私自身、プロダクトデザイナーとして、日々仕事をする中で、思うように進まないことや、コミュニケーションに難しさを感じる場面も少なくありません。しかし、すぐに答えを求めるのではなく、互いを尊重し合う姿勢こそが最も大事だと感じています。
そうした場を提供できる取り組みとして、東京都の皆様には、今後もこのアワードを継続していってほしいと心から思います。

<2025年度「東京ビジネスデザインアワード」審査委員会>

審査委員長:秋山 かおり プロダクトデザイナー / STUDIO BYCOLOR
審査委員 :谷口 靖太郎 デザインエンジニア
      日髙 一樹   特定訴訟代理人・弁理士、デザインストラテジスト 、日高国際特許事務所所長
      坊垣 佳奈   株式会社マクアケ 共同創業者 / 顧問
      宮崎 晃吉   建築家 / 株式会社HAGISO代表取締役
      八木彩    アートディレクター、クリエイティブディレクター、アレンス株式会社代表取締役
      柳沼 周子  バイヤー / 株式会社エンファクトリー

2025年度 「東京ビジネスデザインアワード」テーマ賞8件一覧

◆東京ビジネスデザインアワード公式サイト
各テーマの詳細は、公式サイトをご覧ください。
https://design-award.metro.tokyo.lg.jp/archive/outline/2025/

※下記一覧の見方について
 企業テーマ :2025年度「東京ビジネスデザインアワード」のテーマとして選出された東京都内の中小企業が
        保有する独自の技術や素材など
 デザイン提案:企業テーマに対してテーマ賞を受賞したデザイナーからの提案

2025 年度から拡充した支援メニュー

①テーマ賞を受賞提案の事業実現化に向けて受賞年度を含め 3 か年度にわたる支援
テーマ賞を受賞したビジネス提案を実現させるため、専門家による支援を実施しています。この支援
期間を1年間延長し、受賞年度を含め3か年度の支援を実施します。

②テーマ賞受賞提案の産業財産権取得費用など補助の提供
提案を実現する上で、意匠権および商標権などの産業財産権を取得しておくことは重要です。実現した
ビジネスが仮に他者に模倣されたとしても、適切に権利を保持できていればそのビジネスを守ることが
できます。この産業財産権取得などに関して2025 年度から1チームあたり最大 50 万円まで補助します。

2025年度アワードスケジュール・デザイン提案 審査基準


<本件に関するお問い合わせ>
東京ビジネスデザインアワード事務局(公益財団法人日本デザイン振興会)
Tel:03-6743-3777 E-mail:tokyo-design@jidp.or.jp


InDesign、日本語版リリースから25周年!記念オンラインイベントを1月31日に開催

アドビ株式会社と有志による「InDesign 25周年記念オンラインイベント」が、2026年1月31日(土)に開催されます。印刷・出版業界に革新をもたらしたInDesign日本語版の誕生から25年、その歩みを振り返り、最新機能や今後の展望を紹介する特別プログラムです。


2001年に日本語版が登場したAdobe InDesignは、印刷・出版業界における組版・レイアウトの標準ツールとして進化を続けてきました。今回のイベントでは、開発に携わったAdobeスタッフや元スタッフによる誕生秘話、現場でのワークフロー変遷、そして生成AIを活用した最新機能まで、幅広いテーマを取り上げます。


特別ゲストとして小説家・京極夏彦氏が登壇し、「小説とInDesign」をテーマにしたトークも予定。さらに、段落スタイルや正規表現スタイル、EPUB対応など、現場で役立つテクニックを紹介するセッションも充実しています。

イベント概要

• 開催日時:2026年1月31日(土)13:00~18:30(予定)
• 開催形式:YouTube Live
• 参加費 :無料
• 事前登録:https://indesign-25.peatix.com/(登録者特典あり)

主催・協力

InDesignの勉強部屋、有志一同、アドビ株式会社、CC道場、DTP Transit

詳細・申し込み

• 公式サイト:https://study-room.info/indesign25th/home.html
• 公式SNS :https://x.com/indesign25th
• ハッシュタグ:#InDesign25周年 #CCDojo

コダックジャパン、代表執行役員に中川武志氏が就任(2026年1月1日付)

コダックジャパンは、下記のとおり2026年1月1日付 役員人事を決定しました。

新任:2026年1月1日付

氏 名 《新 職》 《前 職》

中川 武志
代表執行役員

プリント事業部 プリント営業本部長
上席執行役員

プリント事業部 プリント営業本部長


退任:2025年12月31日付

職務執行者 小泉 正典

2026年1月1日付、役員体制は以下のとおり。

代表執行役員
中川 武志   プリント事業部 プリント営業本部長

専務執行役員
郡 正也    プリント事業部 事業統括ディレクター

常務執行役員
村上 三十武  プリント事業部 フィールドサービス本部長

上席執行役員
矢崎 友則   プリント事業部 プリント営業本部副本部長 兼 ビジネスデベロップメント
        グループマネジャー

執行役員
久米 邦雄  プリント事業部 プリント営業本部東日本営業グループマネジャー
佐々木 充  プリント事業部 プリンティングプレートオペレーションズ本部長
森 智彦   プリント事業部 フィールドサービス副本部長
花輪美波子  プリント事業部 カスタマーオペレーション部長
ソノムラ香織 プリント事業部 フィールドマーケティングマネージャー
濱田 淳子  プリント事業部 ソフトウェアサービスオペレーションズ サポートマネージャー
稲見 成彦  アドバンスドマテリアルズ アンド ケミカルズ事業部 エンタテインメントイメージ
       ング本部長

<この件に関するお問い合わせ先>
コダック ジャパン フィールドマーケティングマネージャー ソノムラ香織
E-mail:kaori.sonomura@kodak.com

TOPPANホールディングス、代表取締役の役職の変更に関するお知らせ

TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 CEO:麿 秀晴、以下 TOPPANホールディングス)は、2025年12月11日(木)開催の取締役会において、指名・報酬に関する諮問委員会での審議を経て下記の通り当社の代表取締役の異動を決議しました。

■ 異動の内容

氏名新役職現役職
麿 秀晴(まろ ひではる)代表取締役会長 CEO 代表取締役社長 CEO
大矢 諭(おおや さとし)代表取締役社長 COO 代表取締役 専務執行役員 COO

※なお、現 代表取締役会長の金子眞吾は、代表取締役会長を退任し、取締役特別相談役に就任する予定です。

■ 異動予定日
 2026年4月1日(水)

■ 変更の理由
 麿 秀晴は2019年6月の社長就任以降、DX/SXへの事業ポートフォリオ変革やグローバル事業の拡大、ならびに市場環境に対応した経営体制の構築を進めました。それらに一定の目途がついたことを機に、トップの若返りも含め、今回の人事に至りました。
 大矢新社長の下で2027年3月期より新たな中期経営計画をスタートさせ、TOPPAN・TOPPANエッジ・TOPPANデジタルの3社について、TOPPANを存続会社として統合し個別事業の価値向上に向けたBU(ビジネスユニット)制への移行を行うとともに、構造改革を完遂させ、高収益体質への転換を果たしていきます。また、真のグローバル企業への変革を図ることにより成長を加速していきます。

■ 新任代表取締役社長の略歴
・生年月日: 1972年8月23日生
・主な経歴:

1996年4月  凸版印刷株式会社入社
2011年4月  同社 エレクトロニクス事業本部事業戦略本部第一企画部長
2017年4月  同社 経営企画本部経営戦略部長
2021年4月  同社執行役員 中期経営計画推進特命担当兼 経営企画本部経営戦略部長兼 エレクトロニクス事業本部事業戦略本部第一企画部長
2022年4月  同社 執行役員 経営企画本部長兼 経営戦略部長兼 中期経営計画推進特命担当兼 エレクトロニクス事業本部事業戦略本部第一企画部長
2023年4月  同社 執行役員 経営企画本部長兼 経営戦略部長兼 中期経営計画推進特命担当
2023年10月 TOPPAN株式会社 取締役専務執行役員営業統括
2025年4月  同社 代表取締役社長
2025年4月  TOPPANホールディングス株式会社 専務執行役員 COO
2025年6月  TOPPANホールディングス株式会社 代表取締役専務執行役員 COO

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

 

 

TOPPANホールディングス、印刷博物館 P&Pギャラリーで「世界のブックデザイン2024–25」展 開催

TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長CEO:麿 秀晴、以下TOPPANホールディングス)が運営する、印刷博物館P&Pギャラリーでは、12月13日(土)より「世界のブックデザイン2024–25」展を開催します。

本展では、2025年2月にドイツのライプツィヒブックフェアで表彰された「世界で最も美しい本2025コンクール」の受賞図書とともに、日本の「第58回造本装幀コンクール」をはじめ、ドイツ、カナダ、オランダ、中国、そしてポーランドとポルトガルで開催された各国コンクールの受賞図書約180点を展示します。

このうち、ポーランドのコンクール「Najpiękniejsze Polskie Książki 2024」と、ポルトガルのコンクール「Prémio Design de Livro 2024」の受賞作品の紹介は、本展では初めてとなります。展示会場ではこれらの本を手にとって、世界のブックデザインおよび造本技術の潮流を実感することができます。

©TOPPAN Holdings Inc.

TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長CEO:麿 秀晴、以下TOPPANホールディングス)が運営する、印刷博物館P&Pギャラリーでは、12月13日(土)より「世界のブックデザイン2024–25」展を開催します。
本展では、2025年2月にドイツのライプツィヒブックフェアで表彰された「世界で最も美しい本2025コンクール」の受賞図書とともに、日本の「第58回造本装幀コンクール」をはじめ、ドイツ、カナダ、オランダ、中国、そしてポーランドとポルトガルで開催された各国コンクールの受賞図書約180点を展示します。
このうち、ポーランドのコンクール「Najpiękniejsze Polskie Książki 2024」と、ポルトガルのコンクール「Prémio Design de Livro 2024」の受賞作品の紹介は、本展では初めてとなります。展示会場ではこれらの本を手にとって、世界のブックデザインおよび造本技術の潮流を実感することができます。

■ 開催概要

会期 : 2025年12月13日(土)〜2026年3月22日(日)

会場 : 印刷博物館 P&Pギャラリー

    東京都文京区水道1丁目3番3号TOPPAN小石川本社ビル

開館時間 : 10:00–18:00

休館日 : 毎週月曜日 (1月12日、2月23日は開館)、

     12月27日(土)~2026年1月4日(日)、1月13日(火)、2月24日(火)

入場料 : 無料(印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です)

ウェブページ : https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/g20251213.php

主催 : TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館

後援 : カナダ大使館、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)

協力 : ゲーテ・インスティトゥート東京、一般社団法人日本印刷産業連合会、

    一般社団法人日本書籍出版協会、中国近現代新聞出版博物館、

    Stiftung Buchkunst、De Best Verzorgde Boeken、

    PTWK–Polskie Towarzystwo Wydawców Książek、DGLAB–General Directorate for Books、

    Archives And Libraries

■ 展示内容

・ 日本 「第58回造本装幀コンクール」 受賞図書22点

・ ドイツ 「Die schönsten Deutschen Bücher 2025」 受賞図書25点+若いブックデザイナーのための奨励賞2点

・ カナダ 「Alcuin Society Awards for Excellence in Book Design in Canada 2024」 受賞図書9点

・ オランダ 「De Best Verzorgde Boeken 2024」 受賞図書30点

・ 中国 「2024年度最美的书」 受賞図書23点

・ ポーランド 「Najpiękniejsze Polskie Książki 2024」 受賞図書34点

・ ポルトガル 「Prémio Design de Livro 2024」 受賞図書20点

・ 世界で最も美しい本コンクール 「Schönste Bücher aus aller Welt 2025」 受賞図書14点
 

※ 少部数などの理由で入手困難な本があるため、受賞図書全ての展示ではありません。

第58回造本装幀コンクール 東京都知事賞
De-Silo 編  『生の実感とリアリティをめぐる四つの探求──「人文・社会科学」と「アート」の交差から立ち現れる景色』                         デサイロ 発行
畑ユリエ デザイン
世界で最も美しい本2025 金の活字賞 / 最も素晴らしいオランダの本2024 受賞
Stéphanie Baechler 著  『Forget Me Not / Vergissmeinnicht (忘れな草)』
Building Fictions, Amsterdam 発行
Rudy Guedj デザイン
世界で最も美しい本2025 銅賞(ポーランド)
Iwona Pasińska 著  『Zywy zapis / Live captured (生の記録)』
Polski Teatr Tańca, Poznan 発行
Ryszard Bienert デザイン
ドイツの最も美しい本2025 受賞
Maison Européenne de la Photographie 編
『Science/Fiction: A Non-History of Plants(サイエンス/フィクション:植物のノンヒストリー)』
Spector Books, Leipzig 発行
Natasha Agapova デザイン
2024ポルトガルブックデザイン賞 受賞
Andreia Magalhães他 著  『L’Esprit Singulier (特異な精神)』
Coleção Treger Saint Silvestre e Centro de Arte Oliva 発行
Macedo Cannatà デザイン

* 印刷博物館はTOPPANホールディングス株式会社が創立100周年を記念し、2000年に設立した公共文化施設です。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

IGAS2027、出展募集開始-テーマは「Touch to Connect」

テーマは「Touch to Connect」

一般社団法人日本印刷産業機械工業会(日印機工、森澤彰彦会長)とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(プリデジ協、山田周一郎会長)は、2027年8月5日~9日までの5日間、東京ビッグサイト東展示棟で「IGAS2027(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)」を開催するにあたり、10月29日に出展募集を開始した。

竹尾、TAKEO PACKAGE EXHIBITION 2025「10年後の紙とくらし」展を見本帖本店にて開催

TAKEO PACKAGE EXHIBITION 2025「10年後の紙とくらし」展

株式会社竹尾(本社所在地:東京都千代田区・代表取締役社長:平戸順一)は、2022年秋に続いて「TAKEO PACKAGE EXHIBITION 2025 10年後の紙とくらし」展を11月4日(火)~12月25日(木)まで竹尾 見本帖本店にて開催いたします。

紙と人。 その結びつきは、およそ2,000年もの歴史の中で、人々のくらしを常に新しく変化させて、芸術や学問などの豊かな文化を築き、日々のくらしを創造的なものにする知恵や工夫を育んできました。

今、わたしたちのくらしや働き方は、かつてないほど多様化しています。これからもさまざまな出来事に応じて、価値観や行動様式は変化し続けていくと思われます。

そのとき、紙と人の関係はどのようなものになっているのでしょう。

第2回目となる本展では、飲料、テクノロジー、化粧品、食品の分野からそれぞれサントリー、パナソニック、 ポーラ、ロッテのインハウスデザイナーたちが “10年後”の紙と人の関係がどのような感じになっているかを各々の視点から考察し、“少し先の今”のくらしとそこで使われているであろうさまざまな〈パッケージ〉を、2035年の日常のあるワンシーンを切り取って具体的に提案いたします。

出展企業

サントリーホールディングス株式会社:あいまいのあいま。
パナソニック株式会社:重なりが彩るくらし
株式会社ポーラ:約束の輪郭
株式会社ロッテ:お菓子と、やさしい余白

開催概要

展示会名:TAKEO PACKAGE EXHIBITION 2025「10年後の紙とくらし」展

主  催:株式会社竹尾

企画・ディレクション:山﨑 茂(株式会社コーセー)

アートディレクション:白井陽平(株式会社サン・アド)

イラストレーション:沢野ひとし

会  期:2025年11月4日(火)― 12月25日(木)

会  場:株式会社竹尾 見本帖本店
     〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3
     Tel. 03-3292-3669
     https://www.takeo.co.jp/finder/mihoncho/#honten

入 場 料:無料

開場時間:11:00 – 18:00 土日祝/休
     *12月13日(土)はオープンいたします・開場時間:13:00 – 17:00

会期中イベント:スペシャルトークの開催を11月28日(金)に予定しております。
詳細は決定次第、竹尾コーポレートサイトにてお知らせいたします。


株式会社竹尾について
1899年創業の紙の専門商社。
色や風合い、豊かな素材感をもつ「ファインペーパー」の開発と提供を通じて、
日本の紙の文化の発展に寄与。国内外の製紙会社と連携して先端技術を取り入れると同時に、
多くのトップデザイナーとともにクリエイティビティを刺激する素材としての紙を創出しています。
見本帖本店は「ファインペーパー」に見て触れて親しむスペースとして2000年にオープン。
2Fショールームでは紙とデザインに関する展示を随時開催しています。

Instagram: @takeopaper  X: @takeopaper

株式会社竹尾

お問い合わせ先:竹尾 見本帖本店
03-3292-3669 11:00-18:00 土日祝・休

SCREEN、京都市立芸術大学・月桂冠と産学連携、学生がデザインしたオリジナルラベルの日本酒を商品化、京都駅ビルで限定販売

共同プロジェクトの目的

京都市立芸術大学の学生が製品ラベルのデザイン制作を通じて、デザイン経験や商品化までのプロセスを月桂冠ならびにSCREENの実践的サポートのもと学び、各社が連携して未来の産業を担うデザイナーを共に育むことを目的とした産学連携事業です。

大学および各社の役割

京都芸大
学生たちが、月桂冠ならびにSCREENによる説明、事業所訪問などを通じて商業製品のデザイン、商品化プロセスを学び、日本酒ラベルのデザイン制作を行います。

SCREEN
京都芸大でデザインされ、月桂冠が確認した意匠をラベルに印刷し、製品ラベルとして加工を担います。

月桂冠
SCREENが製作したラベルを、自社の日本酒に貼付し、商品として仕上げて販売します。

施設・事業所訪問の様子

月桂冠オオクラ記念館
SCREENインクジェットイノベーションセンター京都

商品概要

井芹 なつみ:
桃山の丘陵から昇る月が伏見の水に雫を落とすようなイメージを酒造りの神秘さと結びつけました。酒樽に印されるメダルをモチーフに「特撰」の品格と奥行きを表現しました。

上野 紗季:
深い青を基調に、鮮やかな赤で繊細に描き、上品なまろやかさと豊かな香りを印象的に表現しました。魅力と味わいが伝わり、かつ長く眺めていられるデザインを目指しました。

小栗 凜々子:
月や月桂冠から連想される円と、伏見の良質な地下水から着想を得て、波紋を散りばめてデザインしました。広がる味わいや、歴史などを表現しつつ、新鮮な印象をめざしました。

北藤 美結:
月桂冠の樽詰のデザインから着想し、メダル、そして月をイメージした2つの円を組み合わせ、太縄をあしらいとして取り入れました。澄んだ水の流れの様子が瓶に浮かび上がるように表現しています。

坂本 蒼太:
月桂冠のある京都伏見の景観の美しさをイメージ出来るように考えました。モダンでシンプルにすることで、これからもNo.1の日本酒のスタンダードとして愛され続けるよう想いを込めています。

阪本 保乃可:
洗練された豊かな味わいを持った日本酒のチャンピオンたる逸品である事や、この先も人々の間で永く愛され、輝き続けて欲しいという願いを、金色の月桂樹やロゴが強く印象に残るようにしました。

清水 紀花:
お酒造りの綺麗な水から着想して伏見の川をメインに制作しました。多くの方に手に取ってもらえるように明るい色で軽やかな印象に、華やかな味わいを花筏で表現しています。

清水 みなみ:
長い歴史がある月桂冠がずっと未来に続くことを願い、不死鳥をモチーフに制作。月桂樹の葉と花の緻密な描写を組み合わせることで、「特撰」の繊細で奥深い香りと味わいを表現しました。

中野 瞭里:
空へ向かって伸びる月桂樹の葉をモチーフに、前向きで明るいイメージを表現しています。アウトラインや質感に手描きの風合いを活かすことで、温かみと親近感を感じられるデザインに仕上げました。

西浦 秋津:
ふわっと広がる風味や味わいの奥行きを表現。ポップで華やかな印象に仕上げて若い世代にも、思わず手に取っていただけるような、親しみやすく新鮮なデザインを目指しました。

藤井 慈:
時代を超えて愛され続ける月桂冠の伝統が長く息づくように、洗練されたまろやかな味わいを想起させる、上品で落ち着いたデザインを目指しました。若い人でも手に取りやすい優しい色合いでまとめました。

前原 柚花子:
伏見桃山の酒蔵が立ち並ぶ街並みで印象的だった月桂冠大倉記念館をデザインに取り入れ、月桂樹の葉を基調とした繊細なフレームと合わせました。歴史や伝統と共に上品で優美な味を想起させるデザインにしました。

アナスタシア オドノリグ:
クラシックな雰囲気を残し、現代的な要素を加えてデザインしました。抹茶パウダーを使い日本の伝統や自然な質感を手描きで表現し、ワインデザインの要素も取り入れ、和と洋が感じられるようにしています。

大学および各社コメント

■京都市立芸術大学 美術学部長 森野 彰人
様々な伝統が息づく京都での日本酒の文化を牽引されてこられた月桂冠と、先進技術でグローバルに展開されているSCREENと本学との3者連携は、京都の地から世界に向けて芸術文化を発信し貢献させていただけることにつながる一歩として意義深い取り組みになったと実感しております。

■月桂冠株式会社 代表取締役副社長 大倉 泰治
日本酒の世界において、ラベルを中心とするデザインの重要性はますます高まっています。本プロジェクトを通じて、地元京都の学生の皆様が日本酒の世界観に向き合い、新しい感性で日本酒のプロダクトデザインに取り組んでいただけたことは、大変嬉しいことであるとともに、新たな価値を生み出すきっかけにできたらと思っています。

■株式会社SCREENグラフィックソリューションズ 代表取締役 社長執行役員 田中 志佳
地元京都の学生の皆さまが、月桂冠の酒造りの伝統と最新のデジタル印刷技術を学び、それぞれの個性を生かしたラベルをデザインしました。これらの多彩なデザインラベルは、短期間かつ簡単に提供できる環境に優しいデジタル印刷機を活用して制作しました。弊社は、デジタル印刷の技術を通じて、多様な価値観を持つ人々に豊かな世界観を届けるとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

お問い合わせ先

・京都市立芸術大学 共創テラス・連携推進課
 電話:075-585-2006(平日・午前8時30分~午後5時15分)

・月桂冠株式会社 総務部広報課
 電話:075-623-2001(代表)(平日・午前9時~午後5時)

・株式会社SCREENグラフィックソリューションズ
 ビジネス統轄部 経営推進部人事総務MC課
 電話:075-414-7709(平日・午前9時~午後5時30分)

ゴウリカマーケティング、印刷管理の透明化と効率化を実現するMagonoteソリューション導入事例公開(トヨタホーム)

※写真左から トヨタホーム株式会社 営業戦略部 ブランド戦略室 室長 石岡様、
ゴウリカマーケティング株式会社 執行役員 関西支社長 兼 コンサルティング第一事業部長 板倉

「人に寄りそう合理化で、世界をもっと自由に、もっとゆたかに。」をビジョンに掲げるゴウリカマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岡本 賢祐、以下ゴウリカマーケティング)は、自社が提供するマーケティング業務のDX推進コンサルティングサービス「Magonote(マゴノテ)」について、トヨタホーム株式会社(本社:愛知県名古屋市東区、代表取締役社長 西村 祐、以下:トヨタホーム)の導入活用事例を公開しました。

■導入の背景

印刷業務における発注先のバラつきや印刷費の管理体制の不備、特定社員への業務集中など、効率性向上が急務となっていました。経費削減と人員最適化の必要性が高まる中、印刷業務全般を専門知識を持つ外部リソースに委託し、コスト削減と業務効率化を同時に実現する「外製化」の導入に至りました。

■課題と導入効果

当初、従来の印刷業界の仕組みとは異なる直接的なシステムに対する戸惑いがあった一方、具体的なプロジェクトの進行や成果が確認されるにつれ、社内全体の業務改善が進みました。印刷業務のブラックボックス化を解消し、発注から管理に至る一連のプロセスを透明化。主な成果は以下のとおりです。

1. 業務効率化と管理体制の向上

・専門知識を持つ担当者の常駐により、進行案件を一元管理し、全体の動きの可視化を実現
・制作データの命名ルールや保管場所の格納ルールを明確化し、データ管理を大幅に改善
・社内外のデザイナーリソースの活用による制作体制の強化

2.コスト削減と適正化

・GOURICA独自のスキームを導入し、印刷費用の削減を実現
・最適な発注先を選定し、適正価格での手配を実現
・無駄な印刷物の発生を抑制し、必要な分だけを印刷する受注生産への移行を検討

3.DXの推進と将来的な業務改革

・カタログの受注生産への切り替えに向けたアナログ業務のDX化を推進
・システム導入を視野に入れた業務プロセスの改善

■ご担当者さまのコメント
「『Magonote』の導入により、印刷業務におけるコストパフォーマンスの最適化と実質的な人的リソースの拡充を実現することができました。プロジェクトの進捗管理と業務の可視化により、従来の属人的な運用から体系的な管理体制への転換が図られ、制作データの統合管理によって販売店からの各種要求に対する迅速な対応が可能となりました。今後のDX推進においても、さらなる業務改革を加速できると期待しております。」

今回のプロジェクトでは、印刷業務の最適化をはじめ、業務プロセス全体の可視化と効率化を実現する包括的な業務改善を遂行しました。ゴウリカマーケティングは、マーケティング業務のDX推進コンサルティングサービス「Magonote」により、継続的な企業価値向上と革新的なソリューション創出を実現し、お客様の持続的な成長を支えてまいります。

記事の全貌は、ぜひ導入事例をご覧ください。

トヨタホームさまオフィスに内にあるショールームにて


◾️ マーケティング業務のDX推進コンサルティングサービス「Magonote」概要

~最高のオペレーションを、サブスクで~

Magonote(マゴノテ)は数年かかる営業支援の業務改革に必要な最新の環境(プロセス、テクノロジー、人材)をサブスクモデルで提供します。一番手のかかる導入から定着までは専門のコンサルタントがサポート。
販促物のコスト削減、業務削減の数字にコミットメントします。
削減効果や、具体的なプロセス改善内容を知りたい方は、ぜひ無料診断をご活用ください。
サービス詳細:https://gourica.co.jp/service/magonote/


GOURICA MARKETING, Inc. / ゴウリカマーケティング株式会社について

[企業情報]
会社名:ゴウリカマーケティング株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷1-10-9 MIYAMASU TOWER
代表者名:岡本 賢祐
資本金:100百万円
備考:2023年6月にフェムトパートナーズの支援を受けてMBOを実施し、コニカミノルタグループから独立 。ビジョン「人に寄りそう合理化で世界をもっと自由にもっとゆたかに」。主力サービス「Magonote」。
https://gourica.co.jp


[事業内容]
マーケティング部門のDX推進サービス、販促物(カタログ、POP、ディスプレイなど)に係る一連のサプライチェーン最適化実現のサービス、マーケティング部門への業務効率化システムの提供、マーケティングROI最適化支援(データ分析)、採用に関するコンサルティングサービス

SCREEN GA、東京・門前仲町事業所に「インクジェットイノベーションセンター東京」を開設

株式会社SCREENグラフィックソリューションズ(以下、SCREEN GA)と株式会社SCREEN GP ジャパン(以下、SCREEN GPJ)は、未来のオープンイノベーションの拠点として、東京・門前仲町事業所内に「インクジェットイノベーションセンター東京」を2025年10月に開設します。

「インクジェットイノベーションセンター東京」のエントランス

印刷用データ(解像度300dpi)は、下記URLよりダウンロード可能
www.screen.co.jp/about/nr-photo_2025

「インクジェットイノベーションセンター東京」(以下、IIC東京)は、情報発信基地として2011年のオープン以来ご愛顧いただいた「ホワイトカンバス MON-NAKA」をリニューアルし、SCREEN GAが開発・製造するデジタルインクジェット印刷機「Truepressシリーズ」の実機の展示やデモンストレーションを行うなど、顧客・パートナー・社内外の知見が交差する「開かれた共創の場」となるショールームとして開設するものです。今後も「自動化・省力化」「環境対応」「価値創造」を目指し、最新のソリューションに触れていただくことで、お客さまにおける持続可能な企業への進化を支援していきます。

なお、このたびのIIC東京の開設に当たり、10月7日(火)~10日(金)の4日間にわたって「IIC東京オープニングウィーク」を開催します。同イベントでは、商業印刷・トランザクション印刷における印刷から後加工に至るまでの工程を、インライン接続によって自動化・省力化へと導くご提案に加え、パッケージ印刷の多彩なサンプルを展示。さらに、パートナー企業との協業によるソリューションもご紹介します。この機会に、ぜひIIC東京にお越しいただき、先進のイノベーションをご体感ください。
つきましては、ご来場には事前予約が必要となりますので、以下のサイトからお申込みください。

「IIC東京」は、2024年10月に開設した「インクジェットイノベーションセンター京都」、北米地区の「インクジェットイノベーションセンター・USA」、欧州地区(オランダ)の「インクジェットイノベーションセンター・ヨーロッパ」に続く4カ所目の拠点となります。グローバルに展開する「インクジェットイノベーションセンター」では、世界のデジタル印刷における実用事例やビジネスモデル、トレンドなどを発信することで、お客さまに印刷会社という枠を超えた印刷の未来を創造していただけるよう、ビジネスの可能性を追求していきます。

■ 所在地
株式会社SCREEN GP ジャパン 本社内(株式会社SCREENホールディングス 門前仲町事業所内)
「インクジェットイノベーションセンター東京」
〒135-0044 東京都江東区越中島一丁目1-1 ヤマタネ深川1号館1階

注 TRUEPRESS、Truepressは日本またはその他の国における(株)SCREENホールディングスの商標または登録商標です。

 

本件についてのお問い合わせ先                                                                                                      
株式会社SCREENグラフィックソリューションズ
ビジネス統轄部 経営推進部 Tel: 075-414-7708 www.screen.co.jp/ga/