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凸版印刷 印刷博物館 P&Pギャラリーで 「日本のパッケージ 縄文と弥生のデザイン遺伝子 -複雑とシンプル」展 開催


凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)が運営する、印刷博物館 P&Pギャラリーでは、8月7日(土)より「日本のパッケージ 縄文と弥生のデザイン遺伝子-複雑とシンプル」展を開催します。
私たちの身の回りには、新商品をはじめロングセラー商品から伝統的な日本のパッケージといえる風呂敷やのし袋まで、複雑なもの、シンプルなもの、様々なデザインのパッケージがあります。これら多様な日本のパッケージデザインの起源を考えた時に、縄文と弥生の二つの土器のデザインにたどり着きました。この二つの象徴的なデザインを起点に、さらに日本のパッケージデザインの特徴として、「美(うつくしい)」「愛(かわいい)」「用(つかう)」「欲(シズル)」「象(シンボル)」という5つのデザインテーマを抽出しました。
本展では、このテーマに沿って、現代のパッケージ約140点のデザインから日本のパッケージデザインを考察します。


【展示内容】 ※展示作品には触れられません 

・美(うつくしい)
 独自の美意識が際立ち商品やブランドの世界観となっているもの。
 縄文: コスメデコルテ AQ MW(コーセー)
 弥生: 八海山2001年記念ボトル「チタン瓢箪」(八海醸造) 他24点

・象(シンボル)
 記号性が強く、企業や商品のストーリー・世界観を担っているもの。
 縄文: キリンラガービール(キリンビール)
 弥生: ポカリスエット(大塚製薬)  他37点

・欲(シズル)
 商品の素材や特徴を、人間の本能や五感に響くように表現されたもの。
 縄文: ゼナF-Ⅱ活力液(大正製薬)
 弥生: ポッキーチョコレート(江崎グリコ)  他約25点

・愛(かわいい)
 親しみや愛着、幸福感を与え、強い好感や所有欲を喚起するもの。
 縄文: どうぶつのり(不易糊工業)
 弥生: なっちゃん(サントリー)  他22点

・用(つかう)
 機能性・実用性を想起させる形状・表現がデザインの要になっているもの。
 縄文: カップヌードル(日清食品)
 弥生: しょうゆ卓上びん(キッコーマン) 他25点

〈コスメデコルテ AQ MW〉 コーセー
〈どうぶつのり〉
不易糊工業
〈しょうゆ卓上びん〉
キッコーマン

【開 催 概 要】

会  期 2021年8月7日(土)-10月3日(日)
会  場 印刷博物館 P&Pギャラリー 入場無料
開館時間 10:00-18:00
※入場はオンラインによる事前予約(日時指定券)制です
休  館  日 毎週月曜日
(8月9日、9月20日は開館)、8月10日(火)、9月21日(火)
共  催 凸版印刷株式会社 印刷博物館、公益社団法人 日本パッケージデザイン協会(JPDA)
住  所 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川本社ビル
電  話 03-5840-2300(代表)
W  E   B  https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/g20210807.php

※感染予防のために中止もしくは延期となる可能性があります。なお、開館する場合でも入場制限の措置を講じさせていただきます。

*印刷博物館は凸版印刷が創立100周年を記念し、2000年に設立した公共文化施設です。

IGAS2022 出展社募集開始「Venture into the innovation!-新たなイノベーションへの挑戦-」をテーマに開催

国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展


出展募集開始のお知らせ

2021年6月9日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会
プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会


一般社団法人日本印刷産業機械工業会(会長:森澤彰彦)及びプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(会長:辻重紀)は、来る2022年11月24日(木)から11月28日(月)までの5日間、東京ビッグサイトの東展示棟を使用して「IGAS 2022 (国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)」を開催いたします。
日本経済は新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う戦後最大の経済の落ち込みという厳しい状況にあります。新型コロナウイルスのワクチンの普及という明るい兆しはあるものの依然予断を許さない状況です。印刷産業界におきましても新型コロナウイルスの感染拡大の影響は甚大なものとなっています。
このような状況の中、「Venture into the innovation !-新たなイノベーションへの挑戦-」を統一テーマとして、プリプレス、プリメディア、印刷、製本、紙工、ラベル、パッケージング、クロスメディア関連における最新の技術、サービス、ソリューションとそれによる新しいビジネスの創出を提案し、活発なビジネス交流の場を提供します。
特に今回のIGAS2022では、リアル展示会を基本にして様々なバーチャルイベントを実施するハイブリッド展示会を目指します。これまで行ってきたパネルディスカッション・セミナー、見学ツアー、テーマゾーン等の内容をさらに充実させるとともに海外への情報発信にも注力します。
出展申込みの受付期間は、2021年6月9日(水)から2022年3月18日(金)までです。特に今回は、2022年1月21日(金)までに申込みをしていただければ、出展料金を割引いたします。是非、早めのお申込みをお願いします。

(お問合わせ)
IGAS事務局
〒105-0011東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館401-2号室
一般社団法人日本印刷産業機械工業会 内
TEL:03-3434-2656 FAX:03-3434-0301
ホームページ https://www.igas-tokyo.jp

名称

 IGAS(アイガス)2022 (国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)
 International Graphic Arts Show 2022

開催趣旨
 本展示会は、プリプレス、プリメディア、印刷、製本、紙工、ラベル、パッケージング、クロスメディア関連の最新機材・技術・サービスを一堂に会した国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展である。最新技術や様々なソリューションを提案するとともに印刷産業の未来を展望できる場とする。また、ビジネス・人材の国際交流を図り、印刷産業および関連産業の活性化と興隆に貢献する。


主催

 一般社団法人日本印刷産業機械工業会
 プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会

後援(申請予定)

 経済産業省、東京都、(独)日本貿易振興機構、(一社)日本印刷産業連合会、
 (一社)日本印刷学会、(公社)日本印刷技術協会、全国段ボール工業組合連合会、
 (一財)デジタルコンテンツ協会、デジタルサイネージコンソーシアム 他

開催期間
 展示会  2022年11月24日(木) ~ 11月28日(月)  5日間
 搬 入  2022年11月18日(金) ~ 11月23日(水)  6日間
 搬 出  2022年11月29日(火) ~ 11月30日(水)  2日間
開場時間

 10:00 ~17:00 (11月24日(木)の開催初日のみ11:00~17:00 )

入場料

 当日販売2,000円、事前登録の場合は無料

会場

 東京ビッグサイト東展示棟(予定)  〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1

展示場面積/出展面積(予定)

 約51,000 ㎡ /約24,000㎡

出展申込期間

 2021年6月9日(水)~2022年3月18日(金)

出展料金

 1小間当たりの出展料金は次の通り。

 区分  出展料金(消費税込)
 主催団体の会員/海外直接出展者  306,000円
 主催団体の団体会員  321,000円
 国内一般出展者  387,000円
早期申込割引
 出展申込み受付開始から所定の期限までに出展申込みを行った場合は、出展小間数に応じて、当該期間に申込んだ出展料金の総額に対して次の通り割引を行う。


 1)割引率

申込小間数 1~20小間 21小間以上
割引率 3 % 6 %

 2)早期申込割引期間
 2021年6月9日(水)~2022年1月21日(金)

イベント概要(予定)
  1. パネルディスカッション、セミナー
    印刷産業におけるデジタルトランスフォーメーション、印刷工場のスマートファクトリー化、ポストコロナの経営戦略、SDGs等の様々なテーマのもと、ビジネスに直結するパネルディスカッション、セミナーを開催します。
  2. 見学ツアー
    会場内を実際に見学するツアーを数千人規模で行います。来場者にとって展示会全体の概要を俯瞰して見ることができるツアーコースを用意します。
    出展者にとっては自社の製品、技術、サービスをPRする絶好の機会でもあります。
  3. テーマゾーン
    最先端のテーマや従来とは異なるカテゴリーの出展者を集めたテーマゾーンと一つのテーマで複数の出展者が共同でプレゼンテーションを行うコラボレーションゾーン等を設けます。
  4. プレオープンイベント及びアフターイベント
    展示会場への来場促進のためのプレオープンイベントやアフターイベントをWEB 上で開催します。

出展のメリット
  1. 短期間に多数の顧客にPRすることができ、新製品の発表やブランド認知の場として最適です。IGAS2018では約56,000人の来場者があり、海外からも5,000人の来場がありました。また、海外来場者のうち約50%が、購買決定及び製品選定の権限があるという回答でした。
  2. 他社の顧客を含め、従来接触することのできない幅広い潜在顧客にアプローチすることができます。IGAS2018における来場者の業種割合は、印刷関連48%、企画デザイン関連6%、紙工・製本関連8%、べンダー8%、プリプレス関連3%となっています。
  3. 実機でのデモンストレーションを実際に見てもらうことにより、顧客に具体的で説得力のあるプレゼンテーションを行うことができるため、受注に結びつく可能性が高くなります。
  4. 展示会期間中に様々なセミナーを実施予定ですので、新製品・新技術・新サービスの詳細な紹介が可能となります。
  5. 数千人規模の見学ツアーを実施しますので、来場者の回遊性が高まるとともに、より積極的で知識をもった来場者を期待できます。
  6. 出展者同士で取引やコラボレーションが実現する可能性があります。実際、実機によるデモンストレーション等において、出展者同士のコラボレーションによる新しいかたちのプレゼンテーションが行われています。
  7. 多くの報道・マスコミ関係者が来場するため、メディアで取り上げられる可能性が非常に高くなります。実際過去のIGASにおいても、日経新聞等多くのメディアに取り上げられました。


参考:IGAS2018開催結果
  1.  会 期  2018年7月26日(木)~31日(火) 6日間
  2.     会 場  東京ビッグサイト東展示棟1~6ホール
  3.     出展者数 319社
  4.     出展規模 2,702小間
  5.     総来場者数  55,863人
  6.     海外来場者数  5,000人




サカタインクス、20歳の化学者・村木風海率いるCRRAとCO2から石油代替燃料合成で共同研究

サカタインクス株式会社(代表取締役 社長執行役員 上野 吉昭)とCRRA(通称シーラ:一般社団法人炭素回収技術研究機構 代表理事・機構長 村木 風海氏)は、大気中の二酸化炭素から石油代替燃料を合成する技術の確立を目指します。
CRRAは「地球を守り、火星を拓く」をスローガンに、地球温暖化を止める方法から人類の火星移住までを一貫して研究する機関です。この度、サカタインクスはCRRAと、インキ溶剤や軽油の代替燃料になる有機化合物を空気中の二酸化炭素から合成する技術開発に向け、5年間の共同研究開発契約に至りました。
大気中の二酸化炭素から石油代替燃料を合成する技術が確立することで、各種の燃料だけではなく、世界中のあらゆる石油製品を空気から生み出すことが可能になります。
その実験拠点として、当社の東京工場(千葉県野田市)にある研究開発拠点に、現役東大生でCRRA機構長を務める村木氏とともに、共同ラボ「CRRA新東京サイエンスファクトリー」を創設し、スピルリナからエタノール、脂肪酸エチルエステル(軽油代替燃料)等の有機化合物を合成するための基礎研究や技術の開発を行っております。
今回の研究が成功した場合、印刷用インキ溶剤の生産過程で大気中の二酸化炭素を回収することになり、「地球に優しい」製品が実現します。
サカタインクスは新たな循環型ビジネスモデルの実現に向け、村木氏が機構長を務めるCRRAと共同して実験を進め、サステナブルな社会の実現、低炭素・脱炭素社会の実現に向けて邁進してまいります。        

以上

CRRAについて


CRRA(シーラ:一般社団法人炭素回収技術研究機構)は、地球温暖化を止める方法から人類の火星移住の実現まで一貫して研究を行う独立系研究機関です。化学者兼発明家で現役東大生の村木風海(むらき・かずみ)氏が機構長を務め、世界最先端の独立した研究開発を行っております。「地球を守り、火星を拓く」をスローガンに、世界に先駆けてCO2直接空気回収(DAC)技術に取り組む他、空気中のCO2から石油を製造する研究、そして人類が火星を開拓する為の研究を推し進めています。

一般社団法人 炭素回収技術研究機構(CRRA)
代表理事・機構長
村木 風海 氏

機構長の村木氏は小学4年生の時より、地球温暖化を止める為の発明と人類の火星移住を実現させる研究を行っており、2017年にはボタン1つで誰でも簡単に空気中から二酸化炭素を集められる家庭用・オフィス用装置「ひやっしー」を開発、総務省が認定する「異能(Inno)vation」プログラムにも採択されました。企業向けには、業務・製造工程における二酸化炭素排出量を大幅に減らす技術アドバイザリー・顧問契約なども行っています。

2019年には「世界を変える30歳未満の日本人30人」として、Forbes Japan 30 UNDER 30 2019 サイエンス部門を受賞しました。2021年1月からは、化粧品大手ポーラ・オルビスグループの研究開発部門、ポーラ化成工業株式会社 フロンティアリサーチセンター 特別研究員(サイエンスフェロー)を兼任。2021年4月よりサカタインクスとインキ溶剤を空気中の二酸化炭素から合成する技術の共同研究を開始しています。


一般社団法人 炭素回収技術研究機構(CRRA

気候危機管理局(C3)広報担当
WEB:https://www.crra.jp/
住所 〒135-0064 
東京都江東区青海2丁目7-4 the  SOHO 1131
Eメール info@crra.jp

「どこか遠くへ:グラフィックにみる旅のかたち」展開催 CCGA現代グラフィックアートセンター

CCGA現代グラフィックアートセンターは、2021年6月12日(土)~9月5日(日)まで、「どこか遠くへ:グラフィックにみる旅のかたち」展を開催します。

感染症のパンデミックによる影響が続く現在は、遠方への旅行はいうまでもなく、移動すら自由にはできない、楽しめない状況が続いています。旅行をただ楽しむことは難しくなり、不安なもの、避けるべきものであるという印象を伴うようになりました。しかし、遠い地や未知なるものへのあこがれ好奇心がなくなったわけではなく、人々が根源的に持ち続ける意識といえるでしょう。

本展では、CCGA収蔵のDNPグラフィックデザイン・アーカイブコレクションのポスターの中から、広い意味での旅に関する作品を選び展示します。旅には移動手段や目的地、旅先での体験など多くの要素が含まれます。広告市場において交通や観光誘致などに関するものは多く、それらはポスターが少なくなった現在でもなお広く目にすることができます。また、直接的には旅に関係していなくても、海外などの美しい風景の写真を用いた広告も多く制作されています。それらは遠い未訪問の地へのあこがれを効果的に広告表現に取り入れており、今なお記憶に残る表現も多く生まれています。グラフィックデザインであらわされた旅に関する表現を見て、人々の尽きせぬ移動の欲求に触れることにより、非日常へのひとときの小さな「旅」の体験となれば幸いです。

会 場

CCGA現代グラフィックアートセンター
〒962-0711 福島県須賀川市塩田宮田1
Tel: 0248-79-4811 Fax: 0248-79-4816


新型コロナウィルス感染症予防・感染拡大防止の対策とお願い

 

開館時間

午前10時―午後5時(入館は午後4時45分まで)

休館日

月曜日(8月9日を除く)、8月10日(火)
※会期前6月7日(月)—6月11日(金)、会期後9月6日(月)―10日(金)は展示替え休館

入館料

一般=300円/学生=200円
小学生以下と65才以上、および障がい者手帳をお持ちの方は無料

主 催

公益財団法人DNP文化振興財団/CCGA現代グラフィックアートセンター

交 通

JR水郡線小塩江駅から送迎車あり(要電話申込)/JR東北本線須賀川駅からタクシー20分/東北新幹線郡山駅からタクシー30分/東北自動車道須賀川ICから自動車20分

※JR水郡線ご利用の場合、郡山―小塩江間の所要時間は、約20分です。
※JR水郡線は列車の運行本数が非常に少ないため、利用の際はお時間にご注意ください。

出品作家

浅葉克己|粟津潔|石岡瑛子|井上嗣也|榎本了壱|大貫卓也|奥村靫正|葛西薫|勝井三雄|
亀倉雄策| 河村要助|鬼澤邦|小島良平|佐藤可士和|佐藤晃一|佐野研二郎|杉浦康平|
鈴木八朗|副田高行| タイクーングラフィックス|田名網敬一|田中一光|戸田正寿|永井一正
|仲條正義|中村誠|野田凪| 服部一成|日比野克彦|細谷巌|増田正|松井圭三|松永真|
宮田識(DRAFT)|森本千絵|山口はるみ| 横尾忠則
ジークフリート・オーデルマット|ガヴィレ&ラスト|ヘンリク・トマシェフスキ|
ドン・キングマン| カリ・ピッポ|ジャン・ミシェル・フォロン|オルガー・マチス|
ルーバ・ルコーバ ほか(50音順)

展覧会Webページ


鈴木八朗《さようなら日本國有鐵道 鈴木八朗の15年 DISCOVERからEXOTICまで》1987年 
©Hachiro Suzuki, 2021
井上嗣也《ネイティブアメリカン》
1991年 写真:坂田栄一郎 コピー:仲畑貴志
©Tsuguya Inoue, 2021|©Eiichiro Sakata, 2021|©Takashi Nakahata, 2021
服部一成《TRAING: 長野新幹線》 1998年 写真:木津康夫
©Kazunari Hattori, 2021|©Yasuo Kizu, 2021
佐藤晃一《五季・春》 1988年
©Koichi Sato, 2021
田中一光『金沢百句 加賀百景』 1993年 装丁:田中一光 著者:高橋睦郎
©Ikko Tanaka / licensed by DNPartcom
副田高行《全日空:ニューヨークへ、行こう。》 2001年
©Takayuki Soeda, 2021
中村誠《盛岡市制施行120周年「賢治」》 2009年 写真:中村成一
©Makoto Nakamura, 2021|©Seiichi Nakamura, 2021

『かたち 伊藤紘 型染作品集』発行のご案内

型染版画家の伊藤紘氏が、『かたち 伊藤紘 型染作品集』を出版しました。伊藤氏の型染版画は1996年から2008年までの13年間、JAGAT機関誌『JAGAT info』の表紙を飾っています。

グラフィックデザイナーとして出発した伊藤氏は、1980年代より「日本の文字とかたち」をテーマとした型染版画に挑戦し、文字と図柄が絡み合う大胆かつ繊細な構成、素朴な形、和紙の風合いと柔らかな色彩などの魅力で、海外でも高く評価されています。

本作品集では、雲、瓦、能、民具、鳥など、自然や文化を表す言葉で作品を分類し、約650点を収録しています。
『JAGAT info』の表紙を飾った作品もあれば、これまでの作品集には収められていない新作もあります。また、近年は海外展への出品が多かったことから、会場となったフランスのグラン・パレやベルギーのギャラリー・ラベンシュタインなどの外国建築も型染版画で表現されています。


『かたち 伊藤紘型染作品集』




A4判フルカラー156ページ
2021年3月22日発行
一般価格:7,700円
JAGAT会員価格:5,500円

※JAGAT会員には特別価格として、5500円(税・送料込)にて提供していただくことになりました。


コロナ禍での上梓について伊藤氏は、次のように語っています。

—— 表現者や鑑賞者にとっても、発表の場が制限され、不便を強いられていますが、このたび『かたち』を上梓しました。私達の周辺の、文化やかたち約650点の作品を収録し、まさに“密”の状態です。極めて少部数のため、定価7000円+税と心苦しいのですが、内容はそれに相応すると自負しています。誌上展としてもお楽しみ下さい。——


お問い合わせ先

伊藤制作室:〒239-0815 横須賀市浦上台2-36-10
TEL&FAX 046-842-7194  Eメール hiromu@momo.so-net.ne.jp

 

関連情報

『JAGAT Info』過去表紙ギャラリー


「染・文字・かたち・伊藤紘展」


日本の文字と形、そして手仕事を次代に伝える


手仕事で「日本の文字とかたち」を作り続ける

2019年

< ニュースラウンジ >  ※リンク先のページの一部は終了し、表示できない場合があります。ご了承ください。

2019年12月
2019年11月
11月22日 光村グラフィック・ギャラリーで2つのチャリティ展開催 光村印刷株式会社
11月13日 「JCAL2020年(令和2年)版カレンダー展示会」開催 全国カレンダー出版協同組合連合会
11月5日 富士フイルム、富士ゼロックスを完全子会社化 富士フイルムホールディングス
2019年10月
2019年9月
2019年8月
2019年7月
2019年6月
2019年5月
2019年4月
2019年3月
2019年2月
2019年1月

文伸、2021.3.11チャリティブック『455~子ども達のレジリエンス~』発刊のご案内

東日本大震災10周年チャリティ企画

 

~東日本大震災から10年。世界とつながり、逆境を力に変えた455名の東北の子ども達のレジリエンスがここにある。~

チャリティブック『455~子ども達のレジリエンス~』発刊

NPO法人次代の創造工房/Support Our Kids実行委員会(東京都千代田区)は、東日本大震災から10年を迎える今年3月11日(木)、世界とつながり、逆境を力に変えた、455名の東北の子ども達のレジリエンスなストーリーをまとめたチャリティブック『455~子ども達のレジリエンス~』を発刊します。
この本は、3月11日(木)~13(土)に開催される、東日本大震災10年チャリティ企画「東北レジリエンス2021」に併せて企画・制作されたもの。
10年間の子ども達のレジリエンスな歩みをたたえ、その歩みを広く紹介することで、更なる東北復興の力、および、コロナ禍を生きる人々の力にすることを目指します。


東日本大震災から、10年。
あの日、子ども達は、何を見て、何を感じたのか。
逆境を、どうやって力に変え続けてきたのか。
これからの東北、そして未来を、どのように描き、創ろうとしているのか。
レジリエンス。
それは、しなやかな強さ。
困難や逆境の中にあっても、心が折れることなく立ち直る根源的な力。
Support Our Kidsが、世界と共に育んできた子ども達のレジリエンスがここにある。

第1章:レジリエンス
第2章:復興を志す 
第3章:455HOPE  
価 格:2,000円(税込)
購 入:
https://tohoku-resilience.jp/455book
印 刷:株式会社文伸

※必要経費を除き、収益は全額Support Our Kidsの東日本大震災児童自立支援活動に充当されます。

 

【紹介例】 https://note.com/supportourkidsより
「子ども達の3.11 vol01 津波で亡くなった母との約束を果たすためにパリの凱旋門へ」

 

東日本大震災10周年チャリティ企画『東北レジリエンス2021』
2021年3月11日(木)~13日(土)開催

◆開催概要◆

日 時 :2021年3月11日(木)~13日(土)11:00~19:00 *最終日のみ10:00~17:00
会 場 :MuSuBu (東京都港区白金台4-9-19)
料 金 :入場無料
内 容 :
【主な展示】子ども達の3.11 /455のHOPE /世界からの支援 /The Power of Sports ~東北を支えたスポーツの力と復興五輪~ /復興ありがとうホストタウン
【チャリティ】チャリティおりがみ献花 /チャリティ親子クッキング教室 /チャリティオークション /川内村そば粉ワッフル /ホストタウンフードなど
主 催 :NPO法人次代の創造工房 / Support Our Kids実行委員会
共 催 :八芳園
協 賛 :株式会社伊藤園、株式会社グリーンコア、株式会社ブルボン
助 成 :豪日交流基金
後 援 :復興庁、アイルランド大使館、オーストラリア大使館、カナダ大使館、スイス大使館、ニュージーランド大使館、フランス大使館、岩手県、宮城県、福島県、TBSホールディングス
協 力 :日本赤十字社
問合せ :Support Our Kids事務局 03-6272-6252 sok@jidai.or.jp

 

本企画開催にあたっては、厚生労働省及び東京都の新型コロナウイルス感染予防のガイドラインを遵守すると共に、会場の感染予防ガイドラインを遵守し、お客様、スタッフの安全・安心を最優先にした運営に努めます。

東洋美術印刷 リンテックサインシステムとコラボレーションによりアートギャラリー「ii-Crossing」をオープン

アートギャラリー 「ii-Crossing」 を飯田橋の本社 1 階にオープン
~アート作品の新しい表現と未来に向けて~

 

 

東洋美術印刷株式会社(東京都千代田区飯田橋4-6-2 / 代表取締役社長:山本久喜)とリンテックサインシステム株式会社(東京都目黒区中目黒2-1-27 / 代表取締役社長:小島一仁)は、伝統文様とアートコンテンツの発信の場として東京・飯田橋にアートギャラリー「ii-Crossing(イイクロッシング)」をオープンいたしました。

INTERACTIVE GALLERY― 相互に交流が可能なインタラクティブ ・ ギャラリーとして

「ii-crossing (イイクロッシング)」には”i(人)”と”i(人)”とが交差(crossing)する場という意味が込められており、アーティスト、写真家、イラストレーター、デザイナー、設計関係者といった様々な人々が、お互いに交流可能なギャラリー“インタラクティブ・ギャラリー”を目標に開設いたしました。

イイクロッシングでは、東洋美術印刷株式会社(以下東洋美術印刷)が展開する伝統文様デザイン「文様百趣®」やオリジナルブランド製品「Qtte(キュッテ)」、リンテックグループが2003年に発表したデジタルプリントコンテンツサイト「Visualmarking.com」の著名なアート作品、またリンテックサインシステム株式会社(以下リンテックサインシステム)が展開する「アルフォンス・マリア・ミュシャ」「友禅 雅」といったデザインコンテンツ「プリンテリア®プレミアム」の他、幅広いアーティスト、写真家、デザイナーのアート作品を展開する予定です。

 

展示中のデザインコンテンツの一部 
(2021年2月24日現在。展示するデザインコンテンツや製品、またアート作品は随時、追加・入れ替えを行っていきます。)

 

 

アート作品の新しい表現と未来に向けて

東洋美術印刷とリンテックサインシステムの両社が提唱する新しい発想のアート作品として、東洋美術印刷が商業印刷で培った知見と技術を応用して、リンテックサインシステムが発売しているデジタルプリント壁紙「プリンテリア」やオリジナル2.5Dエンボス壁紙「プリンテリア DIMENSE」など独自の表面質感をもった通常の印刷用紙以外のマテリアルに印刷することで、今までとは一線を画したアート作品の表現が可能となっております。

イイクロッシングでは様々なアーティストとのコラボレーションの他、企画展示やワークショップ、体験型セミナー等を開催していきます。伝統文様をアイシングクッキーで描くワークショップなど、文様を見るだけでなく自分で作りインタラクティブに楽しめる企画も4月に実施予定です。ぜひ「イイクロッシング」にて新しいアート作品の形を体感ください。

ii-Crossing について

●ii-Crossing 概要
ii-Crossing にて常設されているデザインコンテンツは、伝統的な日本の文様からキモノデザインを使用した友禅柄や著名な西洋絵画をベースにしたアート作品を展示しております。ii-Crossingへの入場は無料ですので、いつでもお気軽にお越しください

ii-Crossing オープニングイベント

●写真家‐小平尚典氏の写真展「THE THINKERS STEVE JOBS」を開催
イイクロのオープニングを記念するイベントの第一弾として、2021年3月8日(月)から2021年3月21日(日)まで、写真家-小平尚典氏による写真展「THE THINKERS STEVE JOBS」を開催いたします。

 


リンテックサインシステム × 東洋美術印刷「ii-Crossing」 アクセス

東洋美術印刷本社  1F

TEL(03)3265-9864   
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-6-2   
JR東日本 中央線/中央・総武線「飯田橋駅」 東口徒歩5分
東京メトロ:東西線・有楽町線・南北線/都営大江戸線「飯田橋駅」A5出口徒歩2分

●営業時間 10:00 ~ 17:00 土日祝日、年末年始、夏季休暇、その他指定日を除く
●入  場 無 料

※入場に関して、どなたでもご来場可能ですのでぜひご来場ください。ただし新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ギャラリー内の混雑状況によっては入場制限を行う場合がございます。また入場時には来場者の皆さまに検温をさせていただきます。万が一、基準値以上の体温が検知された場合は入場をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

「デザイナー5人による、オンラインのデザインワークショップ G8 CLUB」開催 クリエイションギャラリーG8

クリエイションギャラリーG8では、2021年2月13日、20日、27日の3日間、デザイナー5人による、オンラインのデザインワークショップを開催します。(高校生以上対象)



poster design: UMA / design farm

クリエイションギャラリーG8は、株式会社リクルートホールディングスが社会貢献の一環として1985年から銀座で運営しているギャラリーです。
グラフィックデザインを中心に企画展を開催し、デザインを通じて豊かな生活の提案や、さまざまな出会いをつくる場所を目指して活動を続けています。

クリエイションギャラリーG8では、2021年2月13日、20日、27日の3日間、デザイナー5人による、オンラインのデザインワークショップを開催します。
2020年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、人々の行動や生活スタイルが大きく変化した年でした。
同年3月、ギャラリーで開催予定だったUMA / design farm展のワークショップも、感染の拡大を防ぐために延期となりましたが、改めてこのイベントの開催を検討する中で、リアルな空間だけではなく、オンラインで展開するギャラリーの新しい取り組みにしようと、オンラインワークショップ「G8 CLUB」を企画しました。

これは、高校生以上を対象に、デザインの知識や経験の有無に関わらず、オンラインでデザインを体験できるワークショップです。
講師となる5人のデザイナーが、今回のためにユニークなワークショップを計画しています。
普段はあまり知ることのできないデザイナーたちの眼差しと作法を、ワークショップを通して体験しながら、デザインの楽しさ、面白さ、豊かさを、みなさんとともに発見し、学ぶ機会にできたらと考えています。

日時と参加方法
2021年
① 2月13日(土) 2:30pm-5:30pm 講師:吉田勝信
② 2月20日(土) 10:00am-1:00pm 講師:上西祐理
③ 2月20日(土) 2:30pm-5:30pm 講師:原田祐馬
④ 2月27日(土) 10:00am-1:00pm 講師:髙田唯
⑤ 2月27日(土) 2:30pm-5:30pm 講師:三澤遥

高校生以上対象/定員各回12名/参加費(実費)1,000円予定
オンライン(Google Meet使用。パソコンまたはタブレット端末でご参加ください)
要予約 ※1月16日(土)11時より参加申込受付開始(先着順。参加上限はおひとり2回まで)
※定員に達し次第、受付終了となります。
※終了時刻は、若干前後する場合がございます。

■主催 クリエイションギャラリーG8 http://rcc.recruit.co.jp/g8/

■企画協力 UMA / design farm

■ワークショップの内容と講師


① 2月13日(土) 2:30pm-5:30pm
「印刷機になる」 講師:吉田勝信


このワークショップは「複製性」と「個性」をテーマにしています。グラフィックデザインという領域は複製・量産がつきものです。今回のワークショップでは、自分の腕や頭、身体が最小単位の印刷機だと考えて製版から印刷までを行ないます。

 

吉田勝信(Katsunobu Yoshida)

1987年、東京都新宿区生まれ。山形県を拠点にデザイン業を営む。グラフィックデザインを主な領域として、フィールドワークを取り入れた制作を行なっている。ブランディングやコンセプトメイキング、商品企画、サービス設計などに携わる。家業の染色工房では染材、繊維の採集やテキスタイルデザインを担っている。名前の「吉」は(土に口)。https://www.ysdktnb.com/

 
「iskoffee」のパッケージデザイン

 

② 2月20日(土) 10:00am-1:00pm
「現代土偶をつくろう」 講師:上西祐理


特定の人物を想定して、土偶にしてみよう。人物からどんな特徴を抽出して、形に落とし込むのか。観察から、アイコン化していくことを、実際に手を動かしながらやってみるワークショップです。

上西祐理(Yuri Uenishi) 

グラフィックデザイナー、アートディレクター。1987年生まれ。東京都出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒 。 今までの仕事に、世界卓球2015 ポスター、LAFORET 2020 / LAFORET HARAJUKU、#SHEMOVESMOUNTAINS / THE NORTH FACE等。東京ADC賞、JAGDA新人賞、CANNES LIONS金賞、NYADC金賞受賞。趣味は旅と雪山登山。旅は現在42カ国訪問。

 

Laforet grand bazar 2018 summer / Laforet Harajuku


 

③ 2月20日(土) 2:30pm-5:30pm
「ゴーストポスターズ / 海苔弁の解像度」 講師:原田祐馬


グラフィックデザインの歴史に刻まれる名作ポスターたちを分析し、海苔弁当に変換しよう。先人がどのような意図や思考を持って取り組んでいたのかに思いを馳せ、設計図を描き、海苔などの食材で再現を試みます。限られた素材、限られた技術の中から生まれるポスターのゴーストをつくるワークショップです。


原田祐馬(Yuma Harada) 
1979年大阪生まれ。UMA / design farm代表。大阪を拠点に文化や福祉、地域に関わるプロジェクトを中心に、グラフィック、空間、展覧会や企画開発などを通して、理念を可視化し新しい体験をつくりだすことを目指している。「共に考え、共につくる」を大切に、対話と実験を繰り返すデザインを実践。グッドデザイン金賞(2016年度)、第51回日本サインデザイン賞最優秀賞(2017年度)など国内外で受賞多数。京都造形芸術大学空間演出デザイン学科客員教授。愛犬の名前はワカメ。 www.umamu.jp

 

UR都市機構の色彩計画(2017-)

 

④ 2月27日(土)10:00am-1:00pm 
「文字をつくろう」 講師:髙田唯


みんなが大好きなコンビニでも売っているアレを使って文字をつくります。「デザイン」とは、とんでもない発明をすることとは限りません。身近なものに対して、少し発想を変えたり、斜めから見るだけでも、まだまだこの世界はおもしろくなるはず。ゼミで行ってきたこれまでの活動を、写真を見せながら進めていきたいと思います。


髙田唯(Yui Takada) 
グラフィックデザイナー。1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒。グラフィックデザイン部門「Allright Graphics」、活版印刷部門「Allright Printing」、音楽レーベル「Allright Music」からなる株式会社Allright取締役。2011年JAGDA新人賞・2019年東京ADC賞・2020年TDC賞受賞。AGI会員。東京造形大学准教授。

 

「FESTIVAL / TOKYO 2020」ポスター

 


⑤ 2月27日(土) 2:30pm-5:30pm
「気配の設計」 講師:三澤遥


モノをひとつ選び、紙で小さな構造物をつくって組み合わせ、そのモノに誰か住んでいそうな「気配を設計する」ワークショップです。私は、なんてことないものにこそしっかりと目を向けてみるようにしています。よく見て、よく手を動かして、よく考えてみます。身のまわりの「もしかしたら」や「ひょっとすると」を収集しておくと、いつもの日常を新鮮に楽しむことができる豊かさが手に入るかもしれません。


三澤遥(Haruka Misawa) 
デザイナー。武蔵野美術大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として活動開始。主な仕事に、水中環境をあらたな風景に再構築した「waterscape」、上野動物園の知られざる魅力をビジュアル化した「UENO PLANET」、ロゴの自在な展開性を追究したKITTEやTOKYO BIG SIGHTのVIがある。

 

興福寺中金堂落慶法要散華「まわり花」 写真:濱田英之

凸版印刷 京都・大徳寺でVRオンラインアート展示会を開催

障がい者アートと現代アートをVR技術で価値化したオンラインアート展示会
「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺瑞峯院」と「Naoko Tosa展 in大徳寺 瑞峯院」を同時開催


凸版印刷(代表取締役社長:麿 秀晴)、良いお寺研究会、障がい者アート協会、京都大学大学院総合生存学館土佐研究室(凸版印刷アートイノベーション産学共同講座(特定教授:土佐尚子)は、京都の龍寶山 大徳寺「瑞峯院」を舞台としたVRオンラインアート展示会「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院」と「Naoko Tosa展 in大徳寺 瑞峯院」を2020年11月10日(火)から2021年1月10日(日)まで開催する。

昭和を代表する作庭家である重森三玲氏が作庭した枯山水庭園を有する大徳寺「瑞峯院」をVR空間上に忠実に再現し、そのVR空間上で2つのアート作品を同時開催する。

作品展の一つは「無限の可能性・才能」をテーマとした障がい者アート作品展「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院」。凸版印刷と障がい者アート協会による「可能性アートプロジェクト展 2020」に応募された作品総数456作品(アーティスト総数87名)のうち選考会を通過した38作品を展示する。


可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院


もう一つは京都大学教授・土佐の手掛ける現代アート作品を展示する「Naoko Tosa展in大徳寺 瑞峯院」。
日本の美/文化を切り口とした「Invisible Beauty: 先端技術で見える自然の美」をテーマにしたメディア・アートで、音圧により躍動させた流体をハイスピードカメラで撮影し、制作したアート作品「Sound of Ikebana(サウンドオブ生け花)」を大徳寺「瑞峯院」の空間に合わせて演出する。





Naoko Tosa展in大徳寺 瑞峯院


なお、今回の「Naoko Tosa展in大徳寺 瑞峯院」展示作品は、凸版印刷と京都大学が2019年から共同研究を進めている「凸版印刷アートイノベーション産学共同講座」の研究成果の1つである。

展示会URL  ※2020年11月10(火)9:00よりWEBページを公開。

 「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院」
  https://kanoseiartproject-vr.com/index.html

 「Naoko Tosa展 in大徳寺 瑞峯院」
  https://kanoseiartproject-vr.com/naokotosa.html

開催期間  2020年11月10日(火)9:00〜2021年1月10日(日)17:00

  ※本展示会はオンライン開催となり、大徳寺 瑞峯院の現地では開催しておりません。 

以上