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光村グラフィック・ギャラリー「現代童画会セミナー展 ’18」開催

 

 

 

光村印刷が運営する光村グラフィック・ギャラリーでは、現代童画会主催の展覧会「現代童画会セミナー展 ’18」を7月23日(月)〜7月28日(土)まで開催します。

 

現代童画会は新しい童画(ナイーブアート)の創造と発展を目指して、1975年に創立されました。画家・イラストレーター・絵本作家・造形作家などが参加する日本で唯一のナイーブアートの美術団体として画壇の注目を集め、モチーフはもとより表現や様式で制約することなく、純粋な心の表現を探求してきました。 真の美は人間精神が素朴単純な本源に戻った時生まれると云われます。現代童画会はその本源が童心(ナイーブな心)にあると考え、 現代絵画がともすれば忘れがちな絵画の純粋さ、素朴さ、詩情などを改めて追求しようとする絵画運動です。
本展は作品や画材の勉強や参加者が相互に研鑽する場として、現代童画会が定期的に開催するセミナーでの研究成果を発表する展覧会です。純粋な心の絵画を標榜する当会の作品をぜひお楽しみください。

 

【 展覧会概要 】

・会  期 : 2018年7月23日(月)〜7月28日(土)
・主  催 : 現代童画会
・出展作品 : 絵画・立体作品約70点

 

【 会場 】

光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
東京都品川区大崎1-15-9 光村ビル1F
JR/りんかい線「大崎駅」南改札新東口より徒歩6分
東急バス(渋谷駅⇔大井町駅)「居木橋」前
lhttp://www.mitsumura.co.jp/csr/mgg.html
・開館時間 :11:30〜18:30 ※初日7月23日は14:00〜、最終日28日は〜16:30
・入場無料

 

【 トークイベント 】

・作品講評会&小澤清人会長「出版記念講演会」:7月23日(月)14:00〜
・懇親会:7月23日(月)16:00〜

お問い合わせ先 : 現代童画会
住所 : 東京都文京区本郷4-5-10-402
TEL : 03-3816-5281
http://www.gendoh.jp/

 

 

アクセス

光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
東京都品川区大崎1-15-9 光村ビル1F
http://www.mitsumura.co.jp/

JR山手線/りんかい線「大崎駅」南改札新東口より徒歩6分
東急バス(渋谷駅⇔大井町駅)「居木橋」前

 

 

夏フェス2018、来場者登録の受付をスタートしました

JAGAT Summer Fes 2018 ~デジタル×紙×マーケティング
来場者登録を開始!!

 

NewsPicks CCO佐々木紀彦氏 講演 ほか全26セッションを7月13日から

公益社団法人日本印刷技術協会(略称:JAGAT)は、8月22日(水)、23日(木)に開催する『JAGAT Summer Fes 2018 ~デジタル×紙×マーケティング』(通称:夏フェス2018)の来場者登録の受付を開始しました。
夏フェス2018は、ブランドオーナー、デジタルマーケター、印刷会社の企画、営業、デザイナーへ向けて、基調講演、カンファレンス、セミナー、展示コーナーを通して「デジタル×紙×マーケティング」の相乗効果をお伝えしていく2日間のイベントです。みなさまのご来場をお待ちしております。

 

❏[開催概要]

名称 : 「JAGAT Summer Fes 2018 ~デジタル×紙×マーケティング」  https://summerfes.jagat.or.jp/

日時 : 2018年8月22日(水)、23日(木)  9:30~18:00
会場 : 公益社団法人日本印刷技術協会 本社
      東京都杉並区和田1-29-11  東京メトロ丸の内線 中野富士見町駅より徒歩5分 アクセス

 

❏[イベントの特長]

全26本の基調講演・カンファレンス、セミナー、展示コーナーのイベント開催
基調講演はNewsPicks CCO佐々木紀彦氏が登壇。また特別講演では、印刷業界と同様にアナログ施策が先行する企業の経営者やマネージャーによるメディア戦略、事業転換による企業再生、組織変革による業績回復の実例を語っていただきます。さらに「ポストIGAS2018」として、デジタル印刷の知見に長けた方のカンファレンスや、話題の「SMART FACTORY ZONE」に関するトークショーも予定しております。

他にもAI、RPA、シニアマーケティング、コンテンツマーケティング、パーソナライズDMなど多数テーマを取り上げた26本のカンファレンス・セミナー等を無料で開催します(一部有料セッション有り)。

 

⇒ ご来場登録は、JAGAT Summer Fes 2018特設サイトhttps://summerfes.jagat.or.jp/) からお願いします。

 

❏[協賛企業(予定)]

[講演協賛]コニカミノルタジャパン株式会社/日本アグフア・ゲバルト株式会社/株式会社ニューキャスト/富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社/株式会社ビジネスイーブレーン/株式会社メディアテクノロジージャパン (社名:五十音順)

 

【お問合せ先】
〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11
公益社団法人日本印刷技術協会 JAGAT Summer Fes 事務局
TEL 03-3384-3112 FAX 03-3384-3168

JAGAT通信教育 新コース 2018年8月開講 「コンペで勝てる! 印刷営業力を磨く」

公益社団法人日本印刷技術協会(略称:JAGAT、本社:東京都杉並区、会長:塚田司郎)は、営業・企画担当者向けの通信教育新コース 「 コンペで勝てる! 印刷営業力を磨く 」 を2018年8月より開講いたします。

 

 通信教育 「 コンペで勝てる! 印刷営業力を磨く 」 講座とは?

印刷物やWeb 制作のコンペの勝敗は、実は企画そのもの以上に重要なポイントがあります。それは営業パーソンの情報収集力です。その精度を高めることで、勝てる可能性は格段に上がります。本コースでは、印刷会社の営業パーソンがコンペに勝つための情報収集、企画、プレゼンテーションの方法について、経験豊富な現役プレゼンターが執筆したオリジナルテキストで学び、実務で活用できるスキルを磨けます。

 

 特長

・短期間で集中的に学習できる1カ月コース
・コンペの現役プレゼンターであり、コンペ審査員の経験も豊富な著者が、  ノウハウを体系化した実践的な講座

 

 カリキュラム 

1.コンペとは何か? 01 顧客がコンペをする背景を知る
02 コンペの流れを知る
03 コンペのキーパーソンは営業担当者、勝敗の責任も営業担当者
04 良い企画だから勝つのではなく、勝った企画が良い企画
2.営業力でコンペに勝つ 05 コンペの勝ち負けは営業活動の質で決まる
06 コンペが会社に与える影響を営業担当として理解する
07 信頼できるパートナーと思われる営業は安定的にコンペに勝つ
08 コンペに呼ばれないのは営業担当者の責任
09 コンペ前に優位に立つためにすべきこと(コンペ前の営業)
10 コンペ中に勝率を上げるための営業活動を実践する
11 コンペ提案終了後も積極的な情報収集が必要(コンペ後の営業)
12 コンペ必勝の営業手法、進化した伝言ゲーム
3.営業が高める「提案の質」 13 良い企画をプロデュースする
14 営業担当者はまず情報を徹底的につかむ
15 顧客のターゲットユーザーの目を持つ
16 顧客の代弁者として機能する
4.プレゼンを極める 17 プレゼンの重要性
18 プレゼンは顧客を口説く舞台
19 プレゼンでしてはいけない3 つのポイント
20 プレゼンファースト理論で勝率を上げる
21 プレゼンテーターが提案書を作るべき理由
5.コンペに強いチームづくり
22 覚悟をもってコンペに臨む
23 営業と企画制作の壁を生まない営業担当者になる
 

 受講概要  ※2018年8月開講よりスタート!~予約受付中~ 

受講対象 : 印刷物やWeb制作のコンペ案件に関わる営業や制作の方
受講期間 : 1カ月
受講料(税込): JAGAT会員9,720円 /一般12,960円
・オリジナルサブテキスト・添削課題 : 1回
・お申し込み、詳細はこらち → https://www.jagat.or.jp/archives/47769

 

 主任講師

布施 貴規(ふせ・たかのり)
株式会社BLY PROJYECT 代表取締役

コピーライターとして大手家電メーカーや楽器メーカーの広告を手がける。その後、マーケティング・プランナーとして、新規メディアの立ち上げやWeb事業のスタートアップを牽引する。
2014年(株)BLY PROJECTを立ち上げ、企業のマーケティング活動を、マス媒体、プリントメディア、Webメディアなど、全方位においてクリエイティブでサポートする一方、セミナー講師や研修講師としても精力的に活動している。

 

  ~ 受講する方へのメッセージ ~

コンペで最も重要なのは情報戦。顧客から何を引き出すかだけでなく、顧客に何を与えるかが鍵。良い企画、良いデザインなら勝てるという思想は、現場の疲弊を招くだけでなく、思うような結果につながりません。顧客はどこを見て業者選定をするのかを知ることで、勝利への適切なルートを見つけます。さらに、現場で避けられない営業と制作の軋轢はなぜ生まれ、どう回避するべきかを知りましょう。

 

お申込み・お問い合わせ
〒166-8539
東京都杉並区和田1-29-11 公益社団法人日本印刷技術協会 通信教育係
TEL:03-3384-3112 FAX:03-3384-3116 e-mail: 

ロッテ・凸版印刷・日本HP、デジタルパッケージで木下賞を受賞

株式会社ロッテ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:牛膓栄一、以下 ロッテ)・凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)・株式会社日本HP(所在地: 東京都江東区、代表取締役社長執行役員:岡隆史、以下 日本HP)の3社は、ロッテが2017年5月に販売した20周年記念デザインパッケージの「キシリトールガム<Xミント>(以下 本商品)」で、公益社団法人日本包装技術協会が主催する「第42回木下賞(※1) 新規創出部門」を受賞しました。 

 

今回受賞した「キシリトールガム<Xミント>」と、200万種以上のデザインが印刷されたパッケージフィルム

 

今回の受賞について

今回受賞した本商品は、キシリトールガム発売20周年を記念して、羽生結弦、小松菜奈、ヤバイTシャツ屋さんら、多種多様な才能を持つ20代の若者たち20組がデザインしたベースデザインをランダムに組み合わせ、200万種以上のパッケージデザインを実現したものです。従来の印刷方法ではデザインごとに版が必要となるため、多品種のデザインを印刷することは難しいとされてきました。
本商品の実現には、日本HPが提供する「HP Indigo 20000デジタル印刷機」と、デザインデータを入力すると自動的に拡大・回転などを繰り返し、ユニークなデザインを自動生成できる「HP SmartStream Mosaic ソリューション(以下 HP Mosaic ソリューション)」を活用。また、凸版印刷が持つ情報加工技術とフィルムへのデジタル印刷やコンバーティング技術を融合させた「トッパンFPデジタルソリューション」をあわせて活用することで、軟包装において200万種以上のデザインを印刷したパッケージの製造が可能となりました。

日本HPと凸版印刷のデジタル印刷技術を活用した本商品は、軟包装における新たなマーケティング手法の確立と技術革新性が評価され、今回の受賞につながりました。

 

「HP Indigo 20000 デジタル印刷機」と「HP Mosaic ソリューション」について

「HP Indigo 20000 デジタル印刷機」は、マス・カスタマイゼーションの要求に応えるラベル・パッケージ印刷用のデジタル印刷機です。印刷速度は、カラー最速42m/分、10ミクロンから最大250ミクロンまでの厚さの軟包装用フィルムに対応しています。
「HP Mosaicソリューション」は、素材データを入力するだけで、自動的に拡大・回転などを繰り返し、世界にひとつだけのデザインデータを大量に自動生成することができるアプリケーションです。膨大な数の可変データの連続印刷が可能な「HP Indigo 20000デジタル印刷機」と「HP Mosaicソリューション」を組み合わせることで、200万種以上の本商品オリジナルパッケージデザインの実現に貢献しました。

 

「トッパンFPデジタルソリューション」について

「トッパンFPデジタルソリューション」は、菓子や食品、トイレタリーなど軟包装を用いた商品パッケージにおいて、1種固定のデザインだけでなく、地域や季節、可変メッセージなど、多種多様なデザインのバリエーション展開を実現するものです。
・製版不要のため、複数デザインのパッケージ製造が可能
従来の軟包装印刷は製版が必要な大量生産向けの印刷が一般的でしたが、デジタル印刷は製版が不要のため、複数デザインのパッケージを展開できます。
・情報加工技術を応用し、グラビア印刷と同等の品質を実現
デジタル印刷でありながら、従来培ってきた情報加工技術を応用することで、店頭効果の高い印刷再現を可能にし、グラビア印刷と同等の品質を実現しました。
・少量から大量まで、適切なデータ処理が可能な運用体制を構築
大小さまざまなデータを適切に取り扱う運用スキームを構築。従来培ってきた、カタログやDMなど多様な印刷物を取り扱うノウハウを活用し、デザインのデータ量に応じた適切な運用体制を独自構築しています。

 

20周年記念デザインパッケージの「キシリトールガム<Xミント>」について

・「世界にひとつだけ」のユニークなデザインでブランドイメージ拡大
製版が不要であるデジタル印刷を採用することで多品種のデザインパッケージの展開が可能となり、200万種以上のデザインの印刷を実現しました。
発売から20年間ほぼ固定したデザインで歯の健康をうたい、確固たるブランドイメージを築いてきたキシリトールで、同じ絵柄がない「世界にひとつだけのパッケージ」という、まったく新しい商品展開をすることで、ブランドのイメージとともにターゲット層を大きく拡大させました。
・話題性の高さでさまざまなジャンル層へ拡散
多種多様な才能を持つ20代の若者たち20組がパッケージのデザインをしたことで、さまざまなジャンルのファン・コミュニティにおいてSNS上での発信・拡散を訴求することに成功しました。

 

※1「木下賞」は、公益社団法人日本包装技術協会(JPI)が主催し、JPI第2代会長である故木下又三郎氏の包装界に対する多年の功績を記念して設定された表彰事業です。本賞は、包装技術の研究・開発に顕著な業績をあげたものや、包装の合理化・改善・向上・新規分野創出に顕著な業績をあげたものに与えられます。今年で42回目を迎え、6月19日に表彰が行われます。

 

 * 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
 * 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

 以 上

日印産連 第2回『印刷と私』エッセイ・作文コンテスト、作品募集

一般社団法人日本印刷産業連合会 グリーンプリンティング認定事務局では、 第2回「印刷と私」コンテストを実施します。

 

「私にとって大切な本」   「心に残っているポスター」  「 印刷の思い出 」 など、印刷にまつわるエッセイ・作文を募集します。一般の部と小学生の部があります。
 審査委員長は「くまモン」の生みの親である小山薫堂氏。入賞作品は「印刷と私」作品集に掲載、HP上でも公開いたします。作品の締め切りは2018年8月26日(必着)、11月7日に表彰式が行なわれます。
みなさまのご応募をお待ちしております。

 

小山薫堂審査委員長

 

応募締切は2018年8月26日(必着)  
応募要項、第1回の受賞作品など→ https://www.jfpi.or.jp/greenprinting/contest 

 

共同印刷、AI技術を活用した画像処理システムを開発

共同印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:藤森康彰)は、モアレを抑制して高品質なまんが電子書籍画像を生成する「eComicScreen(イーコミックスクリーン)」の機能を、AI 技術の活用により、向上させた「eComicScreen+」を開発した。

 

モアレは、規則正しく分布した線や網点※1が重なり合ったときに生じる、縞やマダラの模様です。まんが画像にはスクリーントーンという規則正しく並んだ網点が使用されるため、画像リサイズ処理などの際にモアレが生じることがあります。

これまで、まんが画像は天地サイズ1200ピクセル※2程度のものが多く、印刷用のデータをデジタル用に縮小する際にスクリーントーンの網点がつぶれるため、モアレが軽減されていました。しかし、デジタルデバイスの高画質化に伴って天地サイズが1600ピクセル以上になるケースが増え、従来の画像処理ではスクリーントーンの網点が残り、モアレが目立つようになっていました。

そこで、2016年12月、印刷用の高解像度データを電子書籍に適したサイズに変換する画像処理システム「eComicScreen」を開発しました。eComicScreenでは、変換処理の際、画像を解析してスクリーントーン領域を抽出し、対象部分にのみモアレ軽減処理を施します。そのため、文字や画線はシャープなまま、スクリーントーンのモアレが抑制されたまんが電子書籍が作成できます。しかし、極小エリアにおけるスクリーントーンの認識モレや複雑な形状をしたスクリーントーンの認識ムラ、細い線とスクリーントーンが重なった部分の細線のボケなどに課題を残していました。

 

【 画像処理の比較 】
          左 : 従来処理 [天地1200px相当] 、  中 : eComicScreen 、   右 : eComicScreen+
            eComicScreen+ では、細線などがより鮮明に再現可能  (囲み部分)

 

この課題を解決するため、このたび、新たな画像処理システム「eComicScreen+ 」を開発しました。eComicScreen+は、eComicScreenの開発で得たノウハウを活用するとともに、技術者が長年にわたり培ってきた画像処理技巧をAIに学習、蓄積させることで、スクリーントーンの抽出精度を大幅に向上させました。これにより、スクリーントーンの認識モレやムラが改善し、より自然な仕上がりを実現しました。特に画像データサイズが天地1600ピクセル以上の高精細スマートフォンやタブレットで使用すると効果を発揮します。また、画像の処理速度が増し、作業性もアップしました。

当社は、高画質デジタルデバイスにおけるモアレ軽減により効果を発揮する、「eComicScreen+ 」を出版社などに向けて提案し、まんが関連の受注拡大に努め、3年後(2021年度)に売上10億円をめざします。

 ※1 網点(あみてん):写真やイラストなどの濃淡を印刷物上に再現するために用いる小さな点
 ※2 ピクセル:デジタルで画像を構成する際の最小単位。正方形のピクセルを規則正しく縦横に並べることで一枚の画像が表現される

 

 

【お問い合わせ先】
 共同印刷株式会社
 営業窓口:情報メディア事業部 営業推進部 Tel 03-3817-2173

KOMORI  国際通貨の最優秀技術賞を受賞

株式会社小森コーポレーション(東京都墨田区、代表取締役社長 持田 訓、以下KOMORI)は、KOMORIの銀行券印刷用コンビネーションマルチプロセス番号コーター印刷機CURRENCY NV32が、国際通貨協会(IACA)の最優秀技術賞2018を受賞したことを発表した。

 

国際通貨協会(IACA)の最優秀技術賞は 2014 年に創設され、銀行券印刷業界に大きな影響を及ぼすと予測される技術開発に対して贈られる名誉ある賞です。2018年は24件のノミネートの中から 5 件がファイナリストとして選出されました。ファイナリストには、国営印刷所や民間印刷所が独自に開発した偽造防止技術なども含まれていましたが、KOMORI がこの 5 件中で最も優秀な技術を有するとして受賞しました。

 

CURRENCY NV32 は、稼働時間の最大化、銀行券デザインの強化という 2 つの優位性を持つ画期的な銀行券印刷システムです。最高印刷速度性能は毎時 12,000 枚、印刷品質評価システムPQA-Nを有し、銀行券印刷の最終プロセスである番号印刷を、高速で安定した品質にて印刷します。
さらに特殊なニスを両面に塗布することが可能で、銀行券の耐久性向上に貢献します。MED コンセプトを持つ CURRENCY NV32 は、例えば 2 種類の異なる特殊なニスを両面に塗布するユニットの追加や、両面に番号印刷を施すことなどが可能で、銀行券デザインの可能性を限りなく拡げることができます。また、各印刷ユニットは単独駆動モーターとクラッチを有し、ジョブ替えを各ユニット同時並行に進めることが可能で、従来の方式に比べ 50%以上の準備時間を短縮することに成功しました。番号印刷は、UV 乾燥が選択可能で、次工程へスムーズに銀行券を引き渡すことができ、銀行券印刷工程の効率化にも威力を発揮します。


KOMORI 証印営業本部営業部長の上原剛男氏は、「銀行券印刷業界の優秀な技術に贈られることで有名な最優秀技術賞を受賞し光栄です。CURRENCY NV32 は、モジュラーイクイップメントデザイン(MED)という KOMORI 独自のコンセプトを持ち、顧客の銀行券デザイン性能を高次元で強化します。KOMORI はこれらの製品ラインアップを通して、これからも銀行券印刷の新たな可能性を広げ、銀行券印刷プロセスを再構築していきます」と受賞の喜びと更なる技術向上を述べました。

 

 

お問い合せ先
株式会社小森コーポレーション
PESP事業推進部 部長 藤巻 陽介
TEL.03(5608)7806  FAX.03(3624)9519

 

モトヤ、 「通信制 DTP エキスパート認証試験対策講座」を開講

株式会社モトヤ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:古門慶造)が運営する「モトヤ DTP スクール」は、公益社団法人日本印刷技術協会と協議を重ね、2018 年 7 月、インターネットと Web サーバーを利用した初めての日本印刷技術協会指定「通信制 DTP エキスパート認証試験対策講座」を開講します。

 
モトヤは、印刷業界に正しい情報と提案をご提供するため、「社員のデジタル知識武装」を経営方針の一つとして、1999年以来、社員の DTP エキスパート認証取得を進めており、現在では、ほぼ全員の営業担当者と、多くの間接部門担当者が DTP エキスパート認証を取得しています。
モトヤは、1970年に大阪、東京など6事業所に「モトヤタイプレス学院」を開設し、文字組版用タイプライターの代名詞とも言える「モトヤタイプレス」の操作と組版知識、版下作成の教育を行なっていましたが、文字組版のコンピュータ化に伴い、1984 年に「モトヤ DTP スクール」と改称、引続き DTP の操作と組版知識の教育を行なっています。
2001年、皆様の DTP エキスパート認証取得の一助として、日本印刷技術協会指定の「DTP エキスパート認証試験対策講座」(通学制/休日・夜間)を開講し、労働省(当時)からは教育訓練給付金制度対象講座の認証も受けて、より多くの皆様に「DTP エキスパート認証試験対策講座」受講の機会をご提供し、万全の学習・準備の上で DTP エキスパート認証試験を受験して頂くことで、約 700 名の合格者(モトヤ社員を含む)を輩出しています。

モトヤは、今後もより多くの皆様に、紙への印刷だけではなく、Web やマーケティングにも必須のデジタル知識を確実に身につけることが出来る DTP エキスパート認証を取得して頂きたく、そのお手伝いとして、日本印刷技術協会と協議の上、DTP エキスパート認証取得希望者の誰もが「いつでも、どこでも、自由に」受講出来る日本印刷技術協会指定「通信制 DTP エキスパート認証試験対策講座」を開講することとなりました。

 

◆「通信制 DTP エキスパート認証試験対策講座」の概要

①受講対象者
  ・DTPエキスパート認証試験実施日に、日本印刷技術協会試験会場(現在、東京・大阪・名古屋・福岡・仙台(8月のみ)・札幌(8月のみ)・新潟(8月のみ))のいずれかに出向き、DTP エキスパート認証試験を受験出来ると考えられる方

②自宅・職場など、どこでも学習出来ます
  ・受講希望者はインターネットを通じて受講申込み、受講料の銀行振込みが確認されると受講者専用の学習用マイページが開設されます
  受講者は、ID とパスワードで、随時、学習用マイページにアクセスして、学習することが出来ます
  ※学習用マイページは、毎期の課題提出締切り 7 日間前まで利用出来ます

③過去問題の完全理解
  ・受講者は、随時、公式模擬試験問題(過去約 5 年間出題の約 1,600 問)を熟読して過去問題の完全理解を期すことが出来ます
  ※図版・画像も含みます
  ※パソコン、モバイル対応出来ますから、通勤・通学時間も学習出来ます

④過去問題チャレンジ
 ・ 受講者は全問正解まで過去問題に何度でもチャレンジすることが出来ます
  ※全問正解まで終了出来ません(中断は出来ます)
  ※全問正解後も、何度でもチャレンジすることが出来ます

⑤日本印刷技術協会実施の公式模擬試験の受験
  ・受講者は全問正解まで当該期の日本印刷技術協会実施公式模擬試験に何度でもチャレンジすることが出来ます
  ※日本印刷技術協会解禁日からオープンします
  ※毎回、設定時間でタイムアウトします。設定時間内での全問正解を目指せます
  ※全問正解後も、何度でもチャレンジすることが出来ます
  ※DTPエキスパート認証試験は日本印刷技術協会試験会場での受験となります(各期毎異なります) 
  ※DTPエキスパート認証試験受験申請は、日本印刷技術協会に行ないます

⑥課題も添削します
  ・過去の合格参考例(作品・指示書)を公開します
  ・毎期の出題(作品・指示書)作成のレクチャーを公開します
  ・作品と指示書の PDF データに朱筆添削して PDF データで返却します
  ※添削は1回限りとさせて頂きます
  ※毎期の課題提出締切り 7 日間前まで受付けます

 

第一期「通信制 DTP エキスパート認証試験対策講座」日程

 第 50 期 DTP エキスパート認証試験(2018 年 8 月 26 日実施)対応 

受講講申込開始   :   2018 年 6 月 25 日
開 講  (マイページ開設開始) : 2018 年7月1日
受講料 : 95,000 円(消費税込み)
                  ※従来の通学制受講料 151,200 円(消費税込み)の約 60%の設定
問い合わせ先   : モトヤ DTP スクール
 E-mail   :  address dtpschool@motoya.co.jp  

 

 以上

クリエイティブ業務を高速化するサービスを完全無料で提供開始

― 世界初※、タイピング不要で制作物の「修正依頼」が可能に ―  
ALAKI(株)、クリエイティブ業務を高速化するサービスを完全無料で提供開始 

 

ALAKI株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:山内 裕次)は、クリエイティブ業務において膨大な工数を必要とする、「チェック(確認)」・「オファー(修正依頼)」を高速化できるサービス『MONJI』のβ版を、2018年5月28日(月)より提供開始しました。β版としてのリリースとなり、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。 ※当社調べ

 

 

                                  サービスイメージ画像

詳細URL: https://monji.tech/ja/

 

『MONJI』開発の背景

これまで、Webサイト・グラフィックデザイン・書類などの制作物に対してオファー(修正依頼)を出す際は、メール・チャット・口頭・手書きしか方法が無く、オファーを出す側は、毎回膨大な時間を取られていました。

オファーを受け取る側も、口頭のため作業が中断される、文字起こしが必要になるなど、非効率的なやり取りを余儀なくされていました。また、制作物の修正を文字で伝達するため、修正依頼の誤認や勘違いも頻発していました。

これらの「コミュニケーションロス」と「コミュニケーションエラー」を撲滅するべく、当社は『MONJI』の開発開始に至りました。

『MONJI』は、パソコンはもちろん、スマートフォンのブラウザ上でも、チェックからオファーまでが完結するため、外出先から電話をしたり、メールを打ったり、プリントアウトして書き込む必要が無くなります。

オファーは全て『MONJI』で一元管理されるため、オファーを受け取る側も把握がしやすく、文字起こしも不要。コミュニケーションが高速化され、クリエイティブの質を高める業務に専念することが可能になります。

「同じオフィスの隣の席で働く同僚に修正依頼を伝える時でも使いたくなるサービス」を目指し、サービスの強化に努めてまいります。

 

機能・特長

◆ 幅広いクリエイティブに対応
Webサイト・画像・動画・PDF・Illustrator・Photoshopなど幅広いクリエイティブに対応。専用ソフトが無くてもブラウザ(Chrome推奨)上でチェックからオファーまでが完結します。
※一部のクリエイティブは、今後対応予定となります。

◆ 高機能だけどシンプルで使いやすい
余計な機能をはぶき、チェック&オファーに特化しているため動作が軽く、どなたでも直観的に使えます。

◆ 外部ツール連携
国内外の主要なプロジェクト管理ツール・チャットツール等との連携が可能。ユーザーは愛用中のツールをそのまま利用できるため、ツールの乗り換えも不要です。

◆ スマートフォン対応
スマートフォンでクリエイティブのチェックからオファーが完結。ネット環境下のスマートフォンがあれば、利用する時間・場所・環境を選ばないため、パソコンの前に座る時間の確保も不要です。

◆ 音声入力
パソコン・スマートフォンからオファーを音声で入力が可能。長く複雑なオファーをタイピングする手間も不要です。

◆ 校正記号
「改行」や「トルツメ」など、クリエイティブへのオファーでよく使用されるものを校正記号として登録。文字入力の必要が無く、一瞬でオファーが完了します。

◆ 修正依頼一覧表示
作成したオファーは修正依頼一覧ページに履歴として保存されるため、過去のオファーをいつでも確認できます。

※一部機能は、「無料会員登録」が必要です。

 

全ての機能が無料・フィードバックを受付中

私たち、『MONJI』の開発チームは、クリエイティブ業務における「コミュニケーションロス」と「コミュニケーションエラー」を撲滅すべく、現在も鋭意開発中です。
全ての機能を無料にてご提供することで、『MONJI』を一人でも多くの方にご利用いただき、ご意見・ご要望を反映し、より良いサービスへと成長させていきたいと考えております。

 

対象ユーザー・利用例

・広告代理店
・ホームページ制作会社
・グラフィックデザイン会社
・設計事務所
・大学や専門学校などの教育現場の授業
・弁護士、社会保険労務士、弁理士などの士業の書類チェック
・出版社、印刷会社の校正

 

会社概要

商号 : ALAKI株式会社
所在地: 大阪府大阪市北区浪花町13-38 千代田ビル北館7階
代表者: 代表取締役 山内 裕次
URL  : https://alaki.co.jp/
設立 : 2010年10月

 

お問合せ

MONJIに関するお問い合わせは、下記フォームよりご連絡ください。
 https://monji.tech/ja/contact
3営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

お急ぎの方は、お電話にてご連絡ください。
ALAKI株式会社 06-6110-5301 平日10:00 – 19:00(土日祝日を除く)

「第48回竹尾ペーパーショウ」開催

竹尾は第48回竹尾ペーパーショウを、6月1日、2日、3日の3日間、東京・南青山のスパイラルホールにて開催いたします。

 


              takeo paper show 2018 「precision」


アートディレクションは、グラフィックデザイナーであり、アーティストとしても活躍される田中義久氏。
会場構成は、建築家の中山英之氏です。

今回は、「precision / 精度」をテーマに掲げ、新しいファインペーパーのあり方を提案いたします。
根源的な紙そのもののあり方を見つめ直し、これまでのファインペーパーの枠組みの中だけでなく多様な紙素材をファインマテリアルへ進化させ、紙の未来を開拓します。
美術、プロダクト、グラフィック、テキスタイルなど、国内外で活躍するクリエイターの皆様に「precision / 精度」の観点から、新たなファインペーパーの監修をお願いし、仕上がった紙と合わせ、作品として展示いたします。
また、製品紹介「fine papers」(スパイラルM2F)では、多彩なファインペーパー約300銘柄の中から、竹尾を代表する定番の紙や近年発売となった新しい紙などをご紹介。
ファインペーパーの魅力をご覧いただきます。

 

会期:2018年6月1日(金)~6月3日(日)
         1日、2日  11:00 – 20:00
      3日        11:00 – 17:00
      ※入場は終了時間の30分前まで

会場:スパイラルホール(スパイラル3F)
   〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 map
   東京メトロ 表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)
   B1出口すぐ/ B3出口徒歩1分(エレベーター、エスカレーター有)
   ※駐車場の台数に限りがございますので、お車でのご来場はお控えください
 
入場:無料 ※特設サイトより事前登録をお願いいたします http://www.takeopapershow.com/
 
主催:株式会社竹尾
総合プロデューサー:竹尾 稠
アートディレクション:田中義久
会場構成:中山英之

協賛:
王子エフテックス株式会社/ダイオーペーパープロダクツ株式会社/ダイニック株式会社
特種東海製紙株式会社/北越コーポレーション株式会社/三菱製紙株式会社  ※五十音順
 
参加クリエイター|素材:
安東陽子(テキスタイルデザイナー・コーディネーター)| 紙布
葛西 薫(アートディレクター)| 色紙
田中義久(グラフィックデザイナー・美術家)| 和紙
DRILL DESIGN(デザインスタジオ)| 段ボール
永原康史(グラフィックデザイナー )| 情報の紙
原 研哉(デザイナー)| 半透明の紙
原田祐馬(デザイナー)| 厚紙
藤城成貴(プロダクトデザイナー)| モールド
三澤 遥(デザイナー)| 機能紙
※五十音順

映像: 山中 有
写真: 山中 慎太郎
編集: 中村水絵
製品紹介:小玉 文

http://www.takeopapershow.com/