コンペで勝てる印刷営業力を磨く

掲載日:2018年6月27日

 

 [教材見本PDF]
 コンペで勝てる印刷営業力を磨く

 

 

ba_moushi_down

 

 

期間]  1か月
[料金]  JAGAT会員: 9,900円(税込)   一般: 13,200円(税込) 
[対象]  印刷、Web制作の企画・営業の方
[教材]  オリジナルテキスト: 「コンペで勝てる印刷営業力を磨く 」
        ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

[添削課題] 1回


◇コンペ勝利の方程式 : 情報収集力×企画力×プレゼンテーション力
印刷物やWeb 制作のコンペの勝敗は、実は企画そのもの以上に重要なポイントがあります。それは営業パーソンの情報収集力です。その精度を高めることで、勝てる可能性はぐっと上がります。収集した情報を的確に反映した企画やプレゼンテーションを行うことができれば、勝率はさらに大きく高まります。印刷会社の営業パーソンがコンペに勝つための情報収集、企画、プレゼンテーションの方法について、経験豊富な現役プレゼンターが執筆したオリジナルテキストで学び、実践的な課題に取り組みましょう。

関連記事:「コンペで勝つために必要なこととは」

カリキュラム

1.コンペとは何か?
01 顧客がコンペをする背景を知る
02 コンペの流れを知る
03 コンペのキーパーソンは営業担当者、勝敗の責任も営業担当者
04 良い企画だから勝つのではなく、勝った企画が良い企画

2.営業力でコンペに勝つ
05 コンペの勝ち負けは営業活動の質で決まる
06 コンペが会社に与える影響を営業担当として理解する
07 信頼できるパートナーと思われる営業は安定的にコンペに勝つ
08 コンペに呼ばれないのは営業担当者の責任
09 コンペ前に優位に立つためにすべきこと(コンペ前の営業)
10 コンペ中に勝率を上げるための営業活動を実践する
11 コンペ提案終了後も積極的な情報収集が必要(コンペ後の営業)
12 コンペ必勝の営業手法、進化した伝言ゲーム

3.営業が高める「提案の質」
13 良い企画をプロデュースする
14 営業担当者はまず情報を徹底的につかむ
15 顧客のターゲットユーザーの目を持つ
16 顧客の代弁者として機能する

4.プレゼンを極める
17 プレゼンの重要性
18 プレゼンは顧客を口説く舞台
19 プレゼンでしてはいけない3 つのポイント
20 プレゼンファースト理論で勝率を上げる
21 プレゼンテーターが提案書を作るべき理由

5.コンペに強いチームづくり
22 覚悟をもってコンペに臨む
23 営業と企画制作の壁を生まない営業担当者になる
  ※実務で使えるコンペ営業チェックシート付き

主任講師

布施 貴規 氏(ふせ・たかのり)
コピーライターとして大手家電メーカーや楽器メーカーの広告を手掛ける。その後、マーケティング・プランナーとして、新規メディアの立ち上げやWeb事業のスタートアップを牽引。2014年、BLY PROJECTを立ち上げ、企業のマーケティング活動をサポートする一方、セミナー講師としても精力的に活動している。現在は、印刷会社におけるWebビジネスを支援するコンサルティングも行っている。

~受講する方へメッセージ~

コンペで最も重要なのは情報戦。顧客から何を引き出すかだけでなく、顧客に何を与えるかが鍵。
良い企画、良いデザインなら勝てるという思想は、現場の疲弊を招くだけでなく、思うような結果につながりません。顧客はどこを見て業者選定をするのかを知ることで、勝利への適切なルートを見つけます。さらに、現場で避けられない営業と制作の軋轢はなぜ生まれ、どう回避すべきかを知りましょう。

 


・コンペに取り組むにあたっての営業としての考え方がかなり変わりクリエイティブに頼りだった
 点を攻めるきっかけになった
・コンペに対する対策を立てられそうです。社内環境を整えるためにも良い学びになった。今後の
 営業活動に役立てる様社内でも共有します