通信教育」カテゴリーアーカイブ

【印刷業界】新入社員採用・教育調査一覧

JAGATは、印刷会社の新卒社員の採用・教育に関する調査を行っています。経営者、採用担当者、新入社員、それぞれの視点を交えながら、印刷会社の取り組み、新入社員の意識や価値観の変化をご覧ください。

 


計・レポート
 <企業の採用実態調査>
年度 調査内容
2021年  印刷会社の新卒採用の取り組み実態調査レポート<JAGATinfo2021年11月号>
 印刷会社の新卒採用と新入社員教育実態調査2021統計資料<速報版>
2020年  印刷会社の新卒採用の取り組み実態調査レポート<JAGATinfo2020年10月号>
 印刷会社の新卒採用と新入社員教育実態調査2020統計資料<速報版>
 <新入社員意識調査>
年度 調査内容
2021年  印刷会社新入社員の意識調査2021レポート<JAGATinfo2021年9月号>
 新入社員意識調査2021統計資料<速報版>

「2022年版の新入社員・中途採用関する印刷会社様の実態調査」ご協力のお願い

印刷会社の新卒・中途採用活動の状況を把握するために、アンケート調査を実施いたします。新卒・中途入社の採用人数の3カ年推移、求職者からの応募状況、採用活動で利用する媒体・機会と自社をPRするための重点コンテンツ、採用への投資金額や今後の課題等、合計18問の調査項目となります。つきましては、ご多忙のところ誠にお手数ではございますが、趣旨をご理解いただきアンケートへのご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

<回答社特典>

 オンデマンド動画セミナー「新入社員養成講座~印刷技術概論~」体験視聴

 集計結果速報レポートの進呈

アンケート回答にご協力いただける方は、下記までお問い合わせください。

 連絡先:


ラム

【2022.9.30】人材育成に対する企業のスタンスは? ~2022年上半期のJAGATセミナーから~

【2022. 9. 6】今、新入社員に必要なフォローアップ研修とは

【2022.8.26】新人からみる印刷業のイメージと志望理由【新入社員意識調査2022_vol.2】

【2022. 8. 9】企業内教育における通信教育の活用法(その2)

【2022.7.29】新商品・サービス開発を進めるのは、トップダウン?ボトムアップ?

【2022.6.24】関心のある学習テーマと学び方は何か?【新入社員意識調査2022_vol.1】

【2022.6.10】企業内教育における通信教育の活用法

【2022.5.27】増える中小企業の副業・兼業人材の活用

【2022. 5. 2】 新人・若手・中途社員が最低限学ぶべき印刷の基礎

【2022.3.22】ビジネス環境の変化に対応する新入社員研修

【2022.2.25】新入社員が入社してすぐに知っておくべきコンプライアンス

 


材育成ツール
 オンラインライブ配信セミナー
 【新入社員研修一覧】
1  新入社員養成講座 4月
2  新社会人のためのビジネスの基本 4月
3  仕事を上手く進めるためのコミュニケーション 4月
4  印刷製作入門 4月
 【フォローアップ研修一覧】
1  印刷技術の基礎知識 10月
2  ビジネスマナーの再点検 10月
3  印刷営業の基本プロセスと実務知識 10月
4  仕事で必要なデジタルデータの基本 10月
5  みんなのデザインの基本知識 10月
6  印刷ビジネスに必要なコンプライアンスの基本 10月
 会場・見学型セミナー
1  新入社員養成講座 【大阪開催】 4月
2  印刷基礎講座(初級、工場見学つき)【大阪開催・オンライン受講】 9月

 

 オンデマンド動画セミナー
1  印刷技術・基礎講座 毎月2回開催
 通信教育
1  新入社員コース 随時開講
2  印刷技術・基本コース 随時開講

【お問い合わせ先】

 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) Tel:03-3384-3411 e-mail:

個人情報のお取扱いについて(企業)

<申込書ダウンロード前にご覧ください> 個人情報のお取り扱いについて

当協会(公益社団法人日本印刷技術協会)は個人情報保護の徹底を図るため、以下の方針に基づき、通信教育受講に際し、個人情報取扱をいたします。

<個人情報定義>
  通信教育における個人情報とは受講申込時にご提供頂いた、氏名、勤務先、住所、電話番号、eメールアドレス等、受講者本人を特定できる項目および成績情報とします。

<個人情報利用目的>
  ご提供頂いた個人情報はお客様への連絡、受講管理(教材、修了証発送、成績管理、入金状況)、能力開発・資格試験情報等の提供等に利用いたします。

<個人情報の取扱および管理>
  ご提供頂いた個人情報は漏洩・棄損防止徹底を遵守するとともに、厳格な管理体制を実施いたします。

<個人情報の委託先への提供>
  業務の全部または一部を外部に業務委託する際、当協会では個人情報を厳格に管理していることを確認のうえ、守秘義務契約の締結等により、個人情報を厳密に管理いたします。

<個人情報の開示・修正・利用停止・削除等>
  お客様の個人情報はお客様ご自身または企業(団体)申込責任者様からのお申し出により、ご本人または企業(団体)申込責任者様の本人確認をさせて頂いたうえで、個人情報の開示・修正・利用停止・削除の措置をいたします。但し、受講期間中および受講満了日から1年間とさせて頂きます。

<個人情報相談窓口>
公益社団法人日本印刷技術協会 管理部
   〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11
   TEL 03-3384-3111 (受付時間 平日 月~金 9:00~17:00)

お読みいただきありがとうございました。

        

よくわかるレイアウトデザイン基本コース:伝わる文書に必要なレイアウトデザインとは

 

情報をわかりやすく伝えるセンスアップのコツ

ビジネスの現場でやり取りされるさまざまな文書や印刷物の目的は、情報を受け手に伝えることであるが、その文書が読みにくいと内容をうまく伝えることができない。わかりやすく、きちんと伝わる文書作成のためには、文章や図版を用いて見せ方を工夫するレイアウトデザインが必要である。 続きを読む

印刷現場の予防保全講座

                      

                      【サブテキスト見本PDF】

                       印刷現場の予防保全

      

                       

 

受講期間  5ヵ月
在籍期間  7ヵ月
受講料(税込)  JAGAT会員 26,400円 / 一般 31,900円
受講対象  印刷現場オペレーター・機長・管理者

 

教材 

添削課題: No.1~No.5

テキスト: 『印刷現場の予防保全』印刷学会出版部
オリジナルサブテキスト: 『 印刷現場の予防保全』
※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

 

レベル

level_hinshitsu_up

 

 ねらい 

印刷業界を取り巻く厳しい状況のもと、印刷会社は売上ダウンとコストアップによって利益が圧迫されています。しかし、どこの会社でもできるのがコストを削減することです。このコスト削減に大切なことは、機械故障や品質事故減少・生産性向上のために効率化を図ることです。今まで費やしてきた機械修理費や刷り替えなどの印刷事故費を減少させることは利益創造そのものです。故障してから修理するのではなく、点検整備を充実させ、故障をを未然に防ぎ、設備の稼働率を上げる予防保全が利益を作り出すといっても過言ではありません。現場の印刷オペレーターの多くは与えられた仕事のみをこなすように、受け身の意識になっているようです。こうした意識は、営業と現場の疎遠な関係や企業業績に大きく影響します。この講座では、受け身の印刷オペレーターから自主的な印刷技術者への意識改革、印刷現場の具体的改善を目的としています。

 

特色 

印刷会社の現場に則した環境、問題点、改善に関する内容を網羅。経営者や管理者、現場オペレーター、機械メーカーそれぞれの役割を明確にして問題を整理します。機械故障や印刷事故はもちろん、現場で働く人の意識や成長の大切さを実践形式で学習できます。

 

カリキュラム 

1. 予防保全の考え方と定着/印刷機械と印刷現場の特徴/印刷機械の事故分析/予防保全活動の効果
2. 給油の必要性・潤滑油の管理/印刷の標準化/印刷オペレーターの意識改革/印刷現場の基本教育
3. 印刷機械(枚葉機・オフ輪機)/印刷現場のチェックシート/簡易工場診断チェックシート
4. 印刷現場の環境管理/機械故障データ分析と改善/生産性データの分析と改善
5. 印刷機械のメンテナンスのポイント/印刷会社における重大事故/印刷機械の安全基準/印刷業の危機管理のあり方

 

主任講師 

川名 茂樹(かわな・しげき)氏
1991年株式会社小森コーポレーション入社。サービスマンとして機械修理や印刷障害修理に従事。2001年夏から「印刷機械の予防保全」活動を開始したパイオニア。

受講する方へのメッセージ

印刷業界を取り巻く厳しい状況のもと、印刷会社は売上ダウンとコストアップによって利益が圧迫されています。この講座で予防保全を身につけ、ぜひコスト削減に活かしてください。

 


・ものすごくためになった。現場では教えてもらえないこともたくさんあり勉強になりました。
・今回の学習に留まらず日頃の作業に役立てるため、日々勉強していきたいです。
・現場のオペレーターとして日常では、目の前の仕事に流されて、予防保全という視点について
 欠けていたように感じました。印刷機械の日々の予防、保全を知ることにより、結果的に品質
 アップやコスト管理に大いに役立つと感じました。

 

オフセット印刷技術者

insatsugijyutusha

 

  【テキスト見本PDF】

 オフセット印刷技術 作業手順と知識

 

 

  

 

受講期間  6ヵ月
在籍期間  8ヵ月
受講料(税込)  JAGAT会員 26,400円 / 一般 33,000円
受講対象  生産技術初級~中堅

 

教材

添削課題: No.1~No.6

テキスト: 『オフセット印刷技術 作業手順と知識』
                      ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

 

レベル

level_insatsugijyutusha

 

ねらい

従来の経験や勘にのみ頼る考え方を廃し、よりよい印刷作業を行うために必要な理論と実務知識を正しく科学的にマスターし、プロの技術力を身につけることをねらいとしています。

 

特色

前準備に始まる作業全般の実務知識と理論、ならびに保守点検など、関連知識をすべて網羅しています。

 

カリキュラム

1. 安全作業/各部の名称と運転の基本/印刷機の機構/作業前の確認/用紙の準備/用紙
2. 用紙の準備/インキの準備/湿し水の準備/印刷インキ/湿し水
3. 刷版の準備/紙通し作業/刷版
4. 刷り出し作業/本刷り作業/刷了作業、終了作業
5. 保守点検/印刷機の調整/品質管理
6. 製本加工/環境問題と安全衛生/付属機器(輪転、枚葉選択)/各種オフセット印刷(輪転、枚葉選択)/作業手順(輪転、枚葉選択)/関連知識(輪転、枚葉選択)

 

主任講師

樋口 宗治(ひぐち・むねはる)氏
プリンティングアドバイザーとして、印刷技術(主にオフ輪、枚葉印刷、製本等)と環境管理を指導。

受講する方へのメッセージ

私は、海外で印刷技術指導を行っています。印刷はどの国でも重視され、オペレーターたちは勉強熱心です。
他国の技術者に負けないように頑張ってください。

 


・印刷機の仕組みや作業方法、手順についての勉強ができてよかった。
・何となく覚えていた部分やきちんとわかっていなかったところが結構多くもう一度勉強するため
 に良い教材でした。戻ってきた解答を見直して再度学習し直します。
・基本的な知識がまだ自分には足りていないことがこの通信教育でわかったことが良かったと思い
 ます。
・印刷のことだけでなく、刷版や製本等のことも勉強できて良かった。
・新しい技術や知識もわかった。今後の仕事への考え方、対応の仕方が変わっていくと思える。
・オフ輪の担当にとって枚葉の内容はとても難しかったが、印刷の基本が勉強できてよかった。

印刷営業の基本と実務

                       

                     【オリジナルテキスト見本PDF】

                       印刷営業の基本と実務  

   

                      

 

受講期間  4ヵ月
在籍期間  6ヵ月
受講料(税込)  JAGAT会員 23,100円 / 一般 28,600円
受講対象  印刷営業未経験~6年目程度

 

教材

添削課題: No.1~No.4

テキスト: オリジナルテキスト1冊
       ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

 

レベル

level_eigyou_jitsumu

 

ねらい 

印刷産業=受注産業といわれていた時代に比べて、ソリューション提案やコンサルティングセールス、ソフトサービスの強化がキーワードとなり、印刷営業の役割はますます重要性を増しています。しかし、そのような営業職になるには、まず基本を習得していることが大事になります。

 

特色 

基本編と実務編の2部構成になっており、基本編では印刷産業の現状、印刷ビジネスとはなどの概論を学習していただきます。実務編では、見積もり作成、受注受け、社内指示、校正、納品、請求、回収など日常営業活動の基本プロセスの学習に始まり、顧客との人間関係づくり、トラブル・クレーム対応、深耕営業の進め方、新規開拓の方法まで細かい点まで実務に沿って学習していただけます。

 

 カリキュラム 

1.印刷ビジネス全体と営業 経営環境の変化/印刷業の主要市場/印刷ビジネスの特徴・魅力/コンプライアンス/エコロジー
2.日常営業活動の実務能力1 営業の役割/顧客情報の収集と活用/顧客ニーズの変化/日常活動のポイント/人間関係づくり
3.日常営業活動の実務能力2 価格競争対策/顧客満足営業力/顧客深耕営業/進行管理力/制作コーディネート力
4.印刷営業の日常実務全体 基本編と実務編のまとめ(日常営業活動における戦略的営業に取り組むために)

 

主任講師

田中 信一  (たなか・しんいち)氏
(株)ビジネスコミュニケーション研究所 代表取締役。(社)日本経営士会認定・経営士、(社)全日本能率連盟認定・マスターマネジメント・コンサルタント、経営計画士。営業・マーケティングに関するコンサルティングが専門。

受講する方へのメッセージ

コミュニケーション力、論理的思考力、そして戦略営業力など、現在の営業パーソンに求められる能力を盛り込んだ営業力強化講座です。顧客満足と自社成長のカギを握る営業パーソンにとって必須です。

 


・営業の現場を熟知された方が作られたテキストだと感じました。見積もりを FAX で済ませてい
 た自分が恥ずかしくなりました。
・小売業からの転職で印刷営業は初めてですが、印刷業界の全体や営業手法の基本を学べたので良
 かったと思う。
・受講者アンケートでは「期待通りではなかった」と回答しました。なぜなら、期待を上回ってい
 たからです。印刷営業の業務知識や進行管理だけではなく、新規開拓やクレーム対応、コミュニ
 ケーション手法まで広く深い内容だったと思います。

カラーマネジメント 基礎と実務

 

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『カラーマネジメント基礎と実務』第1部

『カラーマネジメント基礎と実務』第2部

 

 

   

 

受講期間  3ヵ月
在籍期間  5ヵ月
受講料(税込)  JAGAT会員 20,900円 / 一般 26,400円
受講対象  営業・制作・デザイン・製版・印刷

 

教材

添削課題: No.1~No.3

テキスト: 『カラーマネジメント 基礎と実務』
                       ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

 

レベル

level_color_management_kiso

 

ねらい 

カラーマネジメントの基本知識から、実践的な設定方法や処理方法まで学習します。
カラーマネジメントを初めて学ぶ人から、実際に仕事をされている方まで、「色」に興味をもつ方にお奨めのコースです。

 

特色 

カラーマネジメント基礎編とDTP・デジカメ編を統合した新コース。
色の基礎から、カラーマネジメントワークフロー、入力から出力までの実践的知識を網羅した総合コースです。

 

カリキュラム 

1.色と画像 色とは/加法混色と減法混色/デジタル画像 と濃度・ガンマ/様々な表色系とCIE/印刷の色再現/カラーマネジメントの基礎知識
2.印刷とカラーマネジメント プリントアウトで理解するカラーマネジメント/プロファイルと色変換/ カラー基本設定/デジタル撮影入稿/プロダクション入稿/CTPワークフロー/環境設定
3.運用と実践 色の仕組み/プロファイル作成/RGBワークフロー/RAW画像/カラープルーフ/RIPによるカラーマネジメント/PDF/X-1aの作成/製版/印刷基準の必要性/PDFデータのプリフライト/CTPの設定・調整・出力

 

受講する方へのメッセージ

カラーマネジメントシステムを理解し、ワークフローのルールを学んで、新たなワークフローを構築できる実践的な知識を実務に役立ててください。

 


・この講座を学習したことによって業務に役立てていきたい。
・プロラボ業界で働いています。写真関係の基礎知識がなかったので、非常に難しいところがあり
    ましたが、いい勉強になりました。今後の業務に生かせるよう頑張っていきます。
・カラーマネジメントは個人に対する教育も必要だが、企業にとって、その環境や風土をつくって
 いくことの重要性を感じた。組織としての教育の必要性を感じました。

 

[ 正誤表 ]

テキスト『カラーマネジメント基礎と実務』改訂版第1刷に以下の誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
92ページ「図2-16 ドラムスキャナの色生成」の墨版合成回路の矢印横
誤:B 正:K
133ページ「ベタ部分の測色値(色相、ホワイトバッキング)」Bkのb値
誤:-2 正:2

印刷技術者のための品質アップ講座

 

品質アップ講座

 

[テキスト見本PDF]

『印刷技術者のための品質アップ講座』

 

 

 

  

 

受講期間  4ヵ月
在籍期間  6ヵ月
受講料(税込)  JAGAT会員 25,300円 / 一般 30,800円
受講対象  オフセット印刷機担当者、プリプレス、品質管理担当者、工程管理担当者

 

教材

添削課題: No.1~No.4

テキスト: 『印刷技術者のための品質アップ講座』
      ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

 

レベル

level_hinshitsu_up

 

ねらい

現場のデジタル化を意識し「よりよい印刷のための品質管理」のために、品質を決めるCMS、CTPの基礎、標準印刷の管理ポイント、印刷機械の実務的管理をわかりやすく集約。
より安定した印刷物の生産のため、基本的な色とカラーマネジメント知識、印刷における管理項目の理解、プリプレスからCTP化の流れ、校正問題などをトータルに理解し、社内標準の確立や印刷機械管理までを体系的に学習します。

 

特色

デジタル化が急速に進む今般の印刷業界の中にあっても、依然として印刷現場では「校正刷りと本機刷りの色調が合わない」「前準備時間が短縮できない」といった古くて新しい問題が発生し続けています。
こうした問題を完璧に解消するには、印刷物を安定して生産すること、プリプレス部門と一体化したデジタル化の促進と管理システムの構築が必要です。そのためには印刷現場の方々がプリプレスでの作業変化、CTP化の流れ、校正問題などをトータルに理解するとともに、自社の印刷標準の確立、印刷機械管理をしっかり学ぶ必要があります。

 

カリキュラム

1. デジタル時代における品質管理の考え方/印刷品質管理の基本/デジタルワークフロー(全体)/CTPワークフロー
2. 光と色の基礎知識/色彩の表し方/色彩と照明/カラーマネジメントの基礎知識/印刷特性曲線
3. オフセット枚葉両面印刷機/標準印刷/ブランケットの特性と管理/湿し水とエッチ液の管理/CTPプレートの管理/印刷適性(用紙とインキ)
4. 印刷標準化のための管理項目/印刷標準化の管理ポイント/日常の管理/デジタルワークフロー(全体)/印刷条件の設定カラーバー/湿し水とエッチ液の管理/プロセスインキの色相

※内容は予告なく変更される場合がございます。

 

主任講師

吉川 昭二(よしかわ・しょうじ)氏
1957年東京生まれ。明治大学を卒業後、株式会社文祥堂入社、同社取締役を経て株式会社サンエー印刷入社、現在は同社常務執行役員/研究開発部長。印刷会社に35年余勤務しプリプレス~印刷の品質管理やISO運用、製造工程の管理を行う。
JAGAT専任講師として、セミナーや全国印刷会社の企業診断・指導に携わり、わかりやすく歯切れのよい解説により、セミナー等では毎回好評を博している。また業界誌にも執筆を続けている。

受講する方へのメッセージ

本講座では一人ひとりの技術者・管理者の知識習得のため、必要なポイントをまとめて解説します。デジタル時代の印刷品質アップに必要なスキルを身に付けてください。

 

・印刷時に出てくる問題や用語などがわかるようになり、品質に対しては今まで以上に気をつける 
 ようになりました。
・デジタル化だからこそ、プリプレス部門との連携のとれたシステム化や基本的な知識の共有化が
 必要だと感じました。一部門だけではなく、組織をあげての教育の必要性を感じました。
・印刷の現場に異動して2年。知識不足があり難しかったですが、やって良かったです。まだ理解
 できてないところもありますが今後もテキストを読み返していきたいと思います。
・通信欄でいろいろ教えてもらえてよかった。