通信教育」カテゴリーアーカイブ

伝わる文書に必要なレイアウトデザインとは

ビジネスの現場でやり取りされるさまざまな文書や印刷物の目的は、情報を受け手に伝えることであるが、その文書が読みにくいと内容をうまく伝えることができない。わかりやすく、きちんと伝わる文書作成のためには、文章や図版を用いて見せ方を工夫するレイアウトデザインが必要である。 続きを読む

よくわかるレイアウトデザイン基本コース

~情報をわかりやすく伝えるセンスアップのコツ~

2021年5月新開講!

ビジネスの現場やり取りされるさまざまな文書は、情報をうまくまとめてお客様に内容をきちんと伝える、社内で共感を得て説得することなどが目的です。本講座では、文書をデザインするための基礎知識と具体的な手法を学び、読みやすく、わかりやすく伝わる企画書、提案書、案内書、プレゼン資料などが作成できるスキルを身に着けます。

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[レベル]

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■受講料金(税込み)
JAGAT会員 13,200円 / 一般 18,700円

■教材
テキスト:『だれでもレイアウトデザインができる本』
添削課題:2回

■対象
営業・企画担当者、新人・若手デザイナー、DTPオペレーター
*ビジネス文書作成に携わるすべての人

■受講期間: 2カ月

■カリキュラム
●レイアウトデザインの基礎知識
・レイアウトをデザインするとは
・レイアウト要素の名称と役割
・レイアウトの良し悪し
・レイアウトの設計

●レイアウトを構成する要素と取り扱い
・文字(フォントの種類・サイズ、書体選び、文字組み、行揃え、など)
・図版(図版とキャプション、表組み、グラフ、ロゴ、など)
・配色(配色の基本と決め方、キーカラー・サブカラー、など)

【主任講師の声 】
いくら文章を練ってよい内容を作り上げたとしても、その文書が読みにくいと、内容をうまく伝えることはできません。そこで必要になってくるのが、文書のレイアウトデザインです。レイアウトデザインは、紙の上に文章や図・写真といった要素を、読みやすさ・見やすさの観点に配慮して、置く位置を決めていきます。その結果、注目されやすく、読みやすい文書に仕上げることができるようになります。

【主任講師 】  樋口泰行(ひぐち・やすゆき)
(有)樋口デザイン事務所代表。1967年生まれ大阪芸術大学デザイン学科卒業。海外向け広告代理店でのディレクターを経て、グラフィックデザイナーとして独立。イラスト・広告・DTP・Webデザイン・映像制作をメインに活動。また、クリエイティブ関係のテクニカルライティング・取材執筆を行うとともに、各スクールやJAGATで講師を務める。DTPエキスパート問題作成委員。

コロナ禍で高まる学習意欲~ニューノーマル時代の学びの機会

コロナ禍は、我々の生活やビジネスなどあらゆる面において影響を及ぼしてきたが、このような状況において、人は学習意欲が高まるということがわかった。ニューノーマルといわれる時代に、さまざまなオンライン化が進んだが、学びの形態もそれが定着しつつあり、オンライン学習は新たな日常となるであろう。 続きを読む

DTPエキスパート基本知識講座 

2021年3月改訂

DTPエキスパート認証試験カリキュラム準拠講座

テキストには『新版 DTPべーシックガイダンス』(2021年2月発刊)を使用しています。

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[期 間]  3カ月
[料 金]  JAGAT会員・一般:22,000円(税込) 
[対 象]  営業・制作・企画・デザイン・製版・印刷
[教 材]  テキスト:『新版 DTPべーシックガイダンス~DTPエキスパートカリキュラム準拠』
サブテキスト:「DTPエキスパートカリキュラム」
副教材: 「DTPエキスパート公式模擬問題」

[添削課題]  3

[レベル]
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[ ねらい ]
テキストで学び、添削課題に取り組み、公式模擬問題で実力を確認していただく受講スタイルです。添削課題は最新の試験問題を反映し、問題数が倍増しました。DTPエキスパートを目指す方に最適な講座です。

[特色 ]
最新の DTPエキスパート認証試験「カリキュラム」をベースに、これからの印刷情報メディア関連の仕事に携わる方々向けの基本知識習得講座です。
「カリキュラム」で特に理解の難しいポイントをテキストで学習し、実践的な添削課題に取り組み、「DTPエキスパート認証公式模擬問題」で実力を診断できます。

[カリキュラム ]
1. DTP

印刷用紙/組版設計/デジタルカメラと撮影/画像データ処理/PDFワークフロー/その他

2. 色
光と色/分光特性/照明と色評価/メタメリズム/観察環境/色の混合/その他

3. 印刷技術
デジタル印刷ビジネスの発展/インクジェット/プロセスインキの濃度と色/スクリーニング/製本と面付け/表面加工/その他

4. 情報システム
DTPアプリケーションの基本操作/UDフォント/Webフォント/デジタルサイネージ/データのセキュリティー/Web to Print/その他

5. コミュニケーション
マーケティング/メディア特性/配色計画/印刷物とデザイン/DM・はがきの製作/その他

JAGAT通信講座について

home 講座一覧 受講要綱 申込方法 Q&A 資料請求 tukyo-b-061

 

JAGAT通信講座人気ランキング2020

JAGAT通信教育は、採用内定者・新人から、若手・中堅層そして管理層の全層にわたって利用されています。2020年の1位は内定者/新人向けの講座、2位は新人~若手向けの講座でした。

人気講座ランキング

順位 コース 知識の
習得ができた
テキスト内容 添削の質
1位 印刷業のための新入社員コース 4.1 4.0 3.7
2位 よくわかる印刷技術・基本 4.2 3.8 3.1
3位 DTPエキスパート基本知識講座 4.3 3.4 3.2
4位 印刷営業の基本と実務 4.2 4.1 3.3
5位 カラーマネジメント基礎と実務 4.0 3.3 3.3
6位 知っておきたい製本加工の知識と管理 4.3 3.7 3.7
7位 オフセット印刷技術者 4.1 3.1 2.9
8位 コンペで勝てる印刷営業力を磨く 4.2 4.5 2.8
9位 インパクトと共感をつかむチラシ・DM企画提案講座 4.1 4.1 2.8
10位 印刷技術者のための品質アップ講座 4.3 3.8 3.1
※受講者アンケートより。5点満点。

 

満足度ランキング

順位 「知識の習得ができた。」 評価
1位 印刷現場の予防保全講座 4.6
2位 印刷技術者トラブル解決 4.4
3位 知っておきたい製本加工の知識と管理 4.3

 

順位 「テキストの内容が、わかりやすかった。」 評価
1位 コンペで勝てる印刷営業力を磨く 4.5
2位 印刷営業の基本と実務 4.1
3位 インパクトと共感をつかむチラシ・DM企画提案講座 4.1

 

順位 「戻ってきた添削課題が、学習内容の理解促進に役立った。」 評価
1位 DM・チラシで実践するマーケティング発想力育成 4.4
2位 印刷技術者トラブル解決 3.9
3位 知っておきたい製本加工の知識と管理 3.7

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新開講講座

2021/4/16 2021年5月開講「よくわかるレイアウトデザイン基本コース」の受講受付を開始しました。
2021/3/1 改訂「DTPエキスパート基本知識講座」の受講受付を開始しました。
2020/5/1 改訂「よくわかる印刷技術・基本」の受講受付を開始しました。
2018/6/27 2018年8月開講「コンペで勝てる印刷営業力を磨く」の予約受付を開始しました。
2015/11/19 2016年1月開講「DTPエキスパート基本知識講座」の受講受け付けを開始しました
2014/10/31 大改訂「印刷業のための新入社員コース」の教材サンプルをご覧いただけます
2014/6/17 新開講「考えるデザイン講座~説得力は企画力」の教材サンプルをご覧いただけます

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DTP、CME資格講座

準備中です。

 

 

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導入事例

準備中です。

 

 

 

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JAGAT通信教育 導入の流れ

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 導入目的の検討

指名受講型

◆部門/グループ特定型◆

特定部門のレベルアップを図る方法です。営業力を強化したい、印刷製造部門のミスロス率を下げたい、新入社員に基本的な印刷知識を習得させたい等、特定の課題に対して該当部門全体を教育する目的で導入します。

昇進昇格連動型

特定の通信教育の修了を昇進・昇格の要件に設定し、人事評価制度と通信教育を連動させる方法です。通信教育は、合否判定があるため、定性的な評価として取り入れやすいでしょう。

受講者選択型

自己啓発型

自己啓発制度として、通信教育を取り入れる方法です。年に1~2回の頻度で、企業から社員の方へ通信教育の受講を促します。指名受講型のように強制的ではなく、社員の自主性を重んじるのが特徴です。社員の自主的な学習意欲の醸成を図ることができます。また、社員が受講料を負担するのが一般的ですが、修了した場合は企業が受講料の半分程度を補助するケースが多いようです。

 

 運用方法の決定

指名受講型

コースや受講対象者の選定

受講対象者を選考する。選考基準は企業の考えに準じるが、大きくは知識や経験が不足している方への受講を促す場合と、期待する社員への更なる教育を施す場合の二つに分けられる。
コース選定については、受講対象者の実務に関連性の強いものを選ぶ。

受講者の受講体制を整備する

・受講対象者の上司や部門長へ受講の目的や意義の事前説明
・受講者本人への受講の意義を事前説明

自己啓発型

◆通信教育のラインナップを用意する◆

・実務に即したコースを軸に選定する
・資格試験や語学等のコースも一部用意する

受講者の実務力向上を目的とするため、基本は印刷企業の実務に関わるコースを中心に用意する必要がある。ただし、自己啓発制度なので、資格試験や語学、一般ビジネススキル等、学習テーマの幅を広げて取り揃えることで、社員の興味関心を高めることができる。

◆募集方法を決める◆

・募集時期を決める
・社内での申し込み取りまとめ方法を決める
・社内周知方法を決める(社内イントラ・メール、パンフ)

 

 受講料補助規定の決定

■企業の負担を50%に設定している企業が多数

通信教育の受講料について、会社と受講者(社員)の負担率について検討する必要があります。印刷企業の例で紹介すると、受講者(社員)が受講料を負担するケースが多いようです(自己啓発制度として導入する場合)。ただし、修了等一定の基準を満たして合格した場合は、受講料の一部を企業側が負担しています。負担率については、50%の企業が多数です。
優秀な成績で終了した場合は、報奨金を別途支給しているケースもあります。

※注意※
指名受講型の制度(昇進昇格や部門/グループ特定型)の場合は、企業側が全額負担するのが一般的です。

印刷企業の通信教育受講料負担率(JAGAT調べ)

 

 全体スケジュールの決定

■年に1回や2回と募集回数を決めている印刷会社が多い

通信教育の導入目的を決定した上で、「開始時期」「年間募集回数」を決めます。自己啓発制度として導入をしている印刷企業の多くは、社員からの申込募集回数を年に1回あるいは2回と限定しています。6月・11月に受講をスタートする例が多いようです。
概ね、受講開始月の3ヶ月前からコース選定、社内PRツールの制作や告知を行い、前月の中旬頃までに社内で取りまとめを行っています。

●印刷企業の通信教育の社内募集時期(JAGAT調べ)

 

 募集方法の決定

■ 通信教育の社内募集冊子を制作し配布する企業が多い

自己啓発制度の場合、社員に告知・募集媒体を作成する必要があります。
比較的規模の大きい印刷企業(従業員数が数百人以上)の場合、複数の通信教育サービス提供会社と提携し、自社独自の募集案内冊子を社員に配布したり、社内イントラネット上に募集用Webページを掲示して社員に周知しています。

※200人以下の印刷企業は、費用面を含めて本格的な募集冊子を制作することが難しく、人事担当の方が簡易的な募集冊子を制作しています。

 

 

■ JAGATは社内募集冊子の簡易版を無料で提供

JAGATでは人事担当者のご負担を軽減するために、簡易的な募集冊子を無料で提供するサービスを行っています。募集冊子に要項を記載し、各コースの詳細はJAGAT通信教育総合ガイドを参照することで社員の方へPRすることができます。

 

 

 お申込み

JAGATへ申込書の送付をしていただきます。

企業用申込書
Excelに入力→メール送信 用紙を出力して記入→FAX送信

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お申し込みは随時受け付けております。
毎月20日締め切りです。
翌月1日からの開講として受講いただけます。

 

 受講開始

b_1 教材
 通信教育講座のテキストおよび添削課題等の教材一式は、開講月の前月末日までに教育ご担当者または受講者宛にJAGATから送付します。
b_2 添削課題の提出及びJAGATからの添削講評
 受講者は期間内に添削課題を提出する必要があります。提出いただいた課題はJAGATが採点講評の上、受講者の方へ返送いたします。  Tensaku_sample_1Tensaku_sample_2
b_3 成績表
 企業単位でお申込みいただいている場合は、教育ご担当者へ毎月1回成績表を送付いたします。成績表があることで、受講者全員の提出状況や取得点数が把握できます。  Seiseki_sample
b_4 修了証
 期間内に全ての課題を提出し平均点が60点以上の方にはJAGAT認定の修了証を発行いたします。さらに成績優秀の方には優秀賞を発行することもできます。  syuuryousyo

 

 

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テキスト・添削課題を活用したグループ学習事例

従業員数100人規模の印刷企業の例です。企業内で同じ講座を受講している複数の社員で学習グループを形成しています。各々が返送された添削課題を持ち寄り、間違えた問題を共有し復習学習を行っています。また、テキストに掲載されている内容をもとに、自社の実務ではどう生かせるか等の実践学習も行っています。知識力を深めるだけではなく実務力も高め業務に生かせているようです。

 

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修了証を会社の朝礼で上長から手渡すことで士気向上

従業員数70名規模の印刷会社の例です。 5年ほど前から自己啓発制度で通信教育を導入しているのですが、リピートで受講する社員が少ないようです。リピートを増やすためには、修了したら奨励金を出す等も検討しましたが、金銭的なものでの士気アップは持続性がなく、奨励金制度を廃止した際の士気低下は大きいと判断しました。そこで、同社では修了した方に朝礼等の多くの方がいる場で、修了証を役員や上長から手渡しをし、激励の言葉をかけたそうです。奨励する風土をつくることで、社員の士気は向上するとともに、通信教育のリピート受講も増えたそうです。

 

[お問い合わせ先]

JAGAT通信教育担当

TEL:03-3384-3112

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「コンペに勝つ」営業力とは

コンペの依頼があった場合、営業としては「まずは参加しなくては仕事が得られない」と思いがちだが、勝算がなければ辞退すべきであろう。負けてしまうと、それまでの多くの時間と手間が全くの無駄になってしまうからだ。では、コンペに勝つためには何が重要でそのために何をすべきなのだろうか

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内定辞退を防止するために有効なフォローアップ教育

新型コロナウイルスの影響で、次年度の採用控えが進み、売り手市場から買い手市場へと潮目が変わったともいわれるが、必ずしも優秀な人材確保が容易になったわけではない。また、せっかく苦労して確保した人材も、内定辞退されては元も子もない。内定辞退を防止するためには、様々なフォローアップが必要である。 続きを読む