よくわかるレイアウトデザイン基本コース

掲載日:2021年4月13日

~情報をわかりやすく伝えるセンスアップのコツ~

 

                                                                                2021年5月新開講!

ビジネスの現場やり取りされるさまざまな文書は、情報をうまくまとめてお客様に内容をきちんと伝える、社内で共感を得て説得することなどが目的です。本講座では、文書をデザインするための基礎知識と具体的な手法を学び、読みやすく、わかりやすく伝わる企画書、提案書、案内書、プレゼン資料などが作成できるスキルを身に着けます。

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[レベル]

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■受講料金(税込み)
JAGAT会員 13,200円 / 一般 18,700円

■教材
テキスト:『だれでもレイアウトデザインができる本』
添削課題:2回

■対象
営業・企画担当者、新人・若手デザイナー、DTPオペレーター
*ビジネス文書作成に携わるすべての人

■受講期間: 2カ月

■カリキュラム
●レイアウトデザインの基礎知識
・レイアウトをデザインするとは
・レイアウト要素の名称と役割
・レイアウトの良し悪し
・レイアウトの設計

●レイアウトを構成する要素と取り扱い
・文字(フォントの種類・サイズ、書体選び、文字組み、行揃え、など)
・図版(図版とキャプション、表組み、グラフ、ロゴ、など)
・配色(配色の基本と決め方、キーカラー・サブカラー、など)

【主任講師の声 】
いくら文章を練ってよい内容を作り上げたとしても、その文書が読みにくいと、内容をうまく伝えることはできません。そこで必要になってくるのが、文書のレイアウトデザインです。レイアウトデザインは、紙の上に文章や図・写真といった要素を、読みやすさ・見やすさの観点に配慮して、置く位置を決めていきます。その結果、注目されやすく、読みやすい文書に仕上げることができるようになります。

【主任講師 】  樋口泰行(ひぐち・やすゆき)
(有)樋口デザイン事務所代表。1967年生まれ大阪芸術大学デザイン学科卒業。海外向け広告代理店でのディレクターを経て、グラフィックデザイナーとして独立。イラスト・広告・DTP・Webデザイン・映像制作をメインに活動。また、クリエイティブ関係のテクニカルライティング・取材執筆を行うとともに、各スクールやJAGATで講師を務める。DTPエキスパート問題作成委員。