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印刷現場の予防保全講座

                      

                      【サブテキスト見本PDF】

                       印刷現場の予防保全

      

                       

                          ※個人用お申込みフォームはこちら

受講期間  5ヵ月
在籍期間  7ヵ月
受講料(税込)  JAGAT会員 26,400円 / 一般 31,900円
受講対象  印刷現場オペレーター・機長・管理者

 

教材 

添削課題: No.1~No.5

テキスト: 『印刷現場の予防保全』印刷学会出版部(A5判  223ページ)
オリジナルサブテキスト: 『 印刷現場の予防保全』(78ページ)
※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

 

レベル

level_hinshitsu_up

 

 ねらい 

印刷業界を取り巻く厳しい状況のもと、印刷会社は売上ダウンとコストアップによって利益が圧迫されています。しかし、どこの会社でもできるのがコストを削減することです。このコスト削減に大切なことは、機械故障や品質事故減少・生産性向上のために効率化を図ることです。今まで費やしてきた機械修理費や刷り替えなどの印刷事故費を減少させることは利益創造そのものです。故障してから修理するのではなく、点検整備を充実させ、故障をを未然に防ぎ、設備の稼働率を上げる予防保全が利益を作り出すといっても過言ではありません。現場の印刷オペレーターの多くは与えられた仕事のみをこなすように、受け身の意識になっているようです。こうした意識は、営業と現場の疎遠な関係や企業業績に大きく影響します。この講座では、受け身の印刷オペレーターから自主的な印刷技術者への意識改革、印刷現場の具体的改善を目的としています。

 

特色 

印刷会社の現場に則した環境、問題点、改善に関する内容を網羅。経営者や管理者、現場オペレーター、機械メーカーそれぞれの役割を明確にして問題を整理します。機械故障や印刷事故はもちろん、現場で働く人の意識や成長の大切さを実践形式で学習できます。

 

カリキュラム 

1. 予防保全の考え方と定着/印刷機械と印刷現場の特徴/印刷機械の事故分析/予防保全活動の効果
2. 給油の必要性・潤滑油の管理/印刷の標準化/印刷オペレーターの意識改革/印刷現場の基本教育
3. 印刷機械(枚葉機・オフ輪機)/印刷現場のチェックシート/簡易工場診断チェックシート
4. 印刷現場の環境管理/機械故障データ分析と改善/生産性データの分析と改善
5. 印刷機械のメンテナンスのポイント/印刷会社における重大事故/印刷機械の安全基準/印刷業の危機管理のあり方

 

主任講師 

川名 茂樹(かわな・しげき)氏
1991年株式会社小森コーポレーション入社。サービスマンとして機械修理や印刷障害修理に従事。2001年夏から「印刷機械の予防保全」活動を開始したパイオニア。

受講する方へのメッセージ

印刷業界を取り巻く厳しい状況のもと、印刷会社は売上ダウンとコストアップによって利益が圧迫されています。この講座で予防保全を身につけ、ぜひコスト削減に活かしてください。

 


・ものすごくためになった。現場では教えてもらえないこともたくさんあり勉強になりました。
・今回の学習に留まらず日頃の作業に役立てるため、日々勉強していきたいです。
・現場のオペレーターとして日常では、目の前の仕事に流されて、予防保全という視点について
 欠けていたように感じました。印刷機械の日々の予防、保全を知ることにより、結果的に品質
 アップやコスト管理に大いに役立つと感じました。

 

伝わる文書に必要なレイアウトデザインを学ぶ

ビジネスの現場でやり取りされるさまざまな文書や印刷物の目的は、情報を受け手に伝えることですが、その文書が読みにくいと内容をうまく伝えることができません。わかりやすく、きちんと伝わる文書作成のためには、文章や図版を用いて見せ方を工夫するレイアウトデザインが必要なのです。 続きを読む

オフセット印刷技術者

insatsugijyutusha

 

  【テキスト見本PDF】

 オフセット印刷技術 作業手順と知識

 

 

  

                            ※個人用お申込みフォームはこちら         

受講期間  6ヵ月
在籍期間  8ヵ月
受講料(税込)  JAGAT会員 26,400円 / 一般 33,000円
受講対象  生産技術初級~中堅

 

教材

添削課題: No.1~No.6

テキスト: 『オフセット印刷技術 作業手順と知識』(ページ数:366ページ)
                      ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

 

レベル

level_insatsugijyutusha

 

ねらい

従来の経験や勘にのみ頼る考え方を廃し、よりよい印刷作業を行うために必要な理論と実務知識を正しく科学的にマスターし、プロの技術力を身につけることをねらいとしています。

 

特色

前準備に始まる作業全般の実務知識と理論、ならびに保守点検など、関連知識をすべて網羅しています。

 

カリキュラム

1. 安全作業/各部の名称と運転の基本/印刷機の機構/作業前の確認/用紙の準備/用紙
2. 用紙の準備/インキの準備/湿し水の準備/印刷インキ/湿し水
3. 刷版の準備/紙通し作業/刷版
4. 刷り出し作業/本刷り作業/刷了作業、終了作業
5. 保守点検/印刷機の調整/品質管理
6. 製本加工/環境問題と安全衛生/付属機器(輪転、枚葉選択)/各種オフセット印刷(輪転、枚葉選択)/作業手順(輪転、枚葉選択)/関連知識(輪転、枚葉選択)

 

主任講師

樋口 宗治(ひぐち・むねはる)氏
プリンティングアドバイザーとして、印刷技術(主にオフ輪、枚葉印刷、製本等)と環境管理を指導。

受講する方へのメッセージ

私は、海外で印刷技術指導を行っています。印刷はどの国でも重視され、オペレーターたちは勉強熱心です。
他国の技術者に負けないように頑張ってください。

 


・印刷機の仕組みや作業方法、手順についての勉強ができてよかった。
・何となく覚えていた部分やきちんとわかっていなかったところが結構多くもう一度勉強するため
 に良い教材でした。戻ってきた解答を見直して再度学習し直します。
・基本的な知識がまだ自分には足りていないことがこの通信教育でわかったことが良かったと思い
 ます。
・印刷のことだけでなく、刷版や製本等のことも勉強できて良かった。
・新しい技術や知識もわかった。今後の仕事への考え方、対応の仕方が変わっていくと思える。
・オフ輪の担当にとって枚葉の内容はとても難しかったが、印刷の基本が勉強できてよかった。

印刷営業の基本と実務

                       

                     【オリジナルテキスト見本PDF】

                       印刷営業の基本と実務  

   

                      

                        ※個人用お申込みフォームはこちら

受講期間  4ヵ月
在籍期間  6ヵ月
受講料(税込)  JAGAT会員 23,100円 / 一般 28,600円
受講対象  印刷営業未経験~6年目程度

 

教材

添削課題: No.1~No.4

テキスト: オリジナルテキスト1冊(196ページ)
       ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

 

レベル

level_eigyou_jitsumu

 

ねらい 

印刷産業=受注産業といわれていた時代に比べて、ソリューション提案やコンサルティングセールス、ソフトサービスの強化がキーワードとなり、印刷営業の役割はますます重要性を増しています。しかし、そのような営業職になるには、まず基本を習得していることが大事になります。

 

特色 

基本編と実務編の2部構成になっており、基本編では印刷産業の現状、印刷ビジネスとはなどの概論を学習していただきます。実務編では、見積もり作成、受注受け、社内指示、校正、納品、請求、回収など日常営業活動の基本プロセスの学習に始まり、顧客との人間関係づくり、トラブル・クレーム対応、深耕営業の進め方、新規開拓の方法まで細かい点まで実務に沿って学習していただけます。

 

 カリキュラム 

1.印刷ビジネス全体と営業 経営環境の変化/印刷業の主要市場/印刷ビジネスの特徴・魅力/コンプライアンス/エコロジー
2.日常営業活動の実務能力1 営業の役割/顧客情報の収集と活用/顧客ニーズの変化/日常活動のポイント/人間関係づくり
3.日常営業活動の実務能力2 価格競争対策/顧客満足営業力/顧客深耕営業/進行管理力/制作コーディネート力
4.印刷営業の日常実務全体 基本編と実務編のまとめ(日常営業活動における戦略的営業に取り組むために)

 

主任講師

田中 信一  (たなか・しんいち)氏
(株)ビジネスコミュニケーション研究所 代表取締役。(社)日本経営士会認定・経営士、(社)全日本能率連盟認定・マスターマネジメント・コンサルタント、経営計画士。営業・マーケティングに関するコンサルティングが専門。

受講する方へのメッセージ

コミュニケーション力、論理的思考力、そして戦略営業力など、現在の営業パーソンに求められる能力を盛り込んだ営業力強化講座です。顧客満足と自社成長のカギを握る営業パーソンにとって必須です。

 


・営業の現場を熟知された方が作られたテキストだと感じました。見積もりを FAX で済ませてい
 た自分が恥ずかしくなりました。
・小売業からの転職で印刷営業は初めてですが、印刷業界の全体や営業手法の基本を学べたので良
 かったと思う。
・受講者アンケートでは「期待通りではなかった」と回答しました。なぜなら、期待を上回ってい
 たからです。印刷営業の業務知識や進行管理だけではなく、新規開拓やクレーム対応、コミュニ
 ケーション手法まで広く深い内容だったと思います。

カラーマネジメント 基礎と実務

 

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『カラーマネジメント基礎と実務』第1部

『カラーマネジメント基礎と実務』第2部

 

 

   

                      ※個人用お申込みフォームはこちら

受講期間  3ヵ月
在籍期間  5ヵ月
受講料(税込)  JAGAT会員 20,900円 / 一般 26,400円
受講対象  営業・制作・デザイン・製版・印刷

 

教材

添削課題: No.1~No.3

テキスト: 『カラーマネジメント 基礎と実務』(130ページ)
                       ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

 

レベル

level_color_management_kiso

 

ねらい 

カラーマネジメントの基本知識から、実践的な設定方法や処理方法まで学習します。
カラーマネジメントを初めて学ぶ人から、実際に仕事をされている方まで、「色」に興味をもつ方にお奨めのコースです。

 

特色 

カラーマネジメント基礎編とDTP・デジカメ編を統合した新コース。
色の基礎から、カラーマネジメントワークフロー、入力から出力までの実践的知識を網羅した総合コースです。

 

カリキュラム 

1.色と画像 色とは/加法混色と減法混色/デジタル画像 と濃度・ガンマ/様々な表色系とCIE/印刷の色再現/カラーマネジメントの基礎知識
2.印刷とカラーマネジメント プリントアウトで理解するカラーマネジメント/プロファイルと色変換/ カラー基本設定/デジタル撮影入稿/プロダクション入稿/CTPワークフロー/環境設定
3.運用と実践 色の仕組み/プロファイル作成/RGBワークフロー/RAW画像/カラープルーフ/RIPによるカラーマネジメント/PDF/X-1aの作成/製版/印刷基準の必要性/PDFデータのプリフライト/CTPの設定・調整・出力

 

受講する方へのメッセージ

カラーマネジメントシステムを理解し、ワークフローのルールを学んで、新たなワークフローを構築できる実践的な知識を実務に役立ててください。

 


・この講座を学習したことによって業務に役立てていきたい。
・プロラボ業界で働いています。写真関係の基礎知識がなかったので、非常に難しいところがあり
    ましたが、いい勉強になりました。今後の業務に生かせるよう頑張っていきます。
・カラーマネジメントは個人に対する教育も必要だが、企業にとって、その環境や風土をつくって
 いくことの重要性を感じた。組織としての教育の必要性を感じました。

 

[ 正誤表 ]

テキスト『カラーマネジメント基礎と実務』改訂版第1刷に以下の誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
92ページ「図2-16 ドラムスキャナの色生成」の墨版合成回路の矢印横
誤:B 正:K
133ページ「ベタ部分の測色値(色相、ホワイトバッキング)」Bkのb値
誤:-2 正:2

印刷技術者のための品質アップ講座

 

品質アップ講座

 

[テキスト見本PDF]

『印刷技術者のための品質アップ講座』

 

 

 

  

                          ※個人用お申込みフォームはこちら

受講期間  4ヵ月
在籍期間  6ヵ月
受講料(税込)  JAGAT会員 25,300円 / 一般 30,800円
受講対象  オフセット印刷機担当者、プリプレス、品質管理担当者、工程管理担当者

 

教材

添削課題: No.1~No.4

テキスト: 『印刷技術者のための品質アップ講座』(75ページ)
      ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

 

レベル

level_hinshitsu_up

 

ねらい

現場のデジタル化を意識し「よりよい印刷のための品質管理」のために、品質を決めるCMS、CTPの基礎、標準印刷の管理ポイント、印刷機械の実務的管理をわかりやすく集約。
より安定した印刷物の生産のため、基本的な色とカラーマネジメント知識、印刷における管理項目の理解、プリプレスからCTP化の流れ、校正問題などをトータルに理解し、社内標準の確立や印刷機械管理までを体系的に学習します。

 

特色

デジタル化が急速に進む今般の印刷業界の中にあっても、依然として印刷現場では「校正刷りと本機刷りの色調が合わない」「前準備時間が短縮できない」といった古くて新しい問題が発生し続けています。
こうした問題を完璧に解消するには、印刷物を安定して生産すること、プリプレス部門と一体化したデジタル化の促進と管理システムの構築が必要です。そのためには印刷現場の方々がプリプレスでの作業変化、CTP化の流れ、校正問題などをトータルに理解するとともに、自社の印刷標準の確立、印刷機械管理をしっかり学ぶ必要があります。

 

カリキュラム

1. デジタル時代における品質管理の考え方/印刷品質管理の基本/デジタルワークフロー(全体)/CTPワークフロー
2. 光と色の基礎知識/色彩の表し方/色彩と照明/カラーマネジメントの基礎知識/印刷特性曲線
3. オフセット枚葉両面印刷機/標準印刷/ブランケットの特性と管理/湿し水とエッチ液の管理/CTPプレートの管理/印刷適性(用紙とインキ)
4. 印刷標準化のための管理項目/印刷標準化の管理ポイント/日常の管理/デジタルワークフロー(全体)/印刷条件の設定カラーバー/湿し水とエッチ液の管理/プロセスインキの色相

※内容は予告なく変更される場合がございます。

 

主任講師

吉川 昭二(よしかわ・しょうじ)氏
1957年東京生まれ。明治大学を卒業後、株式会社文祥堂入社、同社取締役を経て株式会社サンエー印刷入社、現在は同社常務執行役員/研究開発部長。印刷会社に35年余勤務しプリプレス~印刷の品質管理やISO運用、製造工程の管理を行う。
JAGAT専任講師として、セミナーや全国印刷会社の企業診断・指導に携わり、わかりやすく歯切れのよい解説により、セミナー等では毎回好評を博している。また業界誌にも執筆を続けている。

受講する方へのメッセージ

本講座では一人ひとりの技術者・管理者の知識習得のため、必要なポイントをまとめて解説します。デジタル時代の印刷品質アップに必要なスキルを身に付けてください。

 

・印刷時に出てくる問題や用語などがわかるようになり、品質に対しては今まで以上に気をつける 
 ようになりました。
・デジタル化だからこそ、プリプレス部門との連携のとれたシステム化や基本的な知識の共有化が
 必要だと感じました。一部門だけではなく、組織をあげての教育の必要性を感じました。
・印刷の現場に異動して2年。知識不足があり難しかったですが、やって良かったです。まだ理解
 できてないところもありますが今後もテキストを読み返していきたいと思います。
・通信欄でいろいろ教えてもらえてよかった。

 

DM・チラシで実践するマーケティング発想力育成

 

【テキスト見本PDF】

DM・チラシで実践するマーケティング発想力

 

 

 

                        

                        ※個人用お申込みフォームはこちら

受講期間  4ヵ月
在籍期間  6ヵ月
受講料(税込)  JAGAT会員 26,400円 / 一般 31,900円
受講対象  営業・企画・制作・デザインの方

 

教材

添削課題:  No.1~No.4

テキスト:『DM・チラシで実践するマーケティング発想力』(115ページ)
       ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

レベル

level_hinshitsu_up

 

ねらい 

身近なDM・チラシを通して「考える営業」を訓練します。マーケティングを難しく考えるのではなく、読み手・受け手の発想に立つことで見えてくるものが多くあります。それを提案に活かしていこうというもので、作業ではなく考える習慣を身に付けていただきます。

 

 特色 

本講座は、学校の教科書のような知識詰め込み型ではなく、事例を挙げながら「発想」と「気付き」をわかりやすく解説。
先生の叱咤激励でまとめたユニークな内容構成。

 

カリキュラム 

1.マーケティング発想のための
  基礎力
マーケティングとは…印刷営業はマーケター/共通用語・認識は重要/提案のネタは日常業務の中にある/質問力・聴き取る力
2.ダイレクトマーケティング ダイレクトマーケティングの重要な機能/たかがDM、されどDM/DMのコピーライティングのポイント/コミュニケーション上手がDM上手
3.チラシの活性化 業種によるチラシの違い/問題点、改善点を見つける/身近なチラシを分析
4. 総合問題 重要キーワードの理解/提案課題

 

主任講師

大槻 陽一(おおつき・よういち)氏
大手広告代理店などマーケティング、マス広告を数多く経験した後、(有)大槻陽一計画室のコミュニケーションストラテジスト。エスモードジャポン等で広告論の講師を歴任。

~受講する方へのメッセージ~
日頃の営業活動で、マーケティング的な視点に基づく発想ができなければ、クライアントは企画的案件を発注してくれません。本講座では、マーケティング発想を学んでいただきます。

・DM・チラシという印刷物から、マーケティング視点での発想のコツがわかりました。
・これまで、マーケティングや顧客志向というと難しく考えがちでしたが、身近にシンプルに考え
 ることができました。
・読み手、受け手の視点で発想することが新鮮でした。印刷物をつくることに追われて忘れてい
 た、自分達が作っている印刷物の価値を再認識することができました。

コンペで勝てる印刷営業力を磨く

 

 

 【オリジナルテキスト見本PDF】
 コンペで勝てる印刷営業力を磨く

 

 

 

  

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受講期間  1ヵ月
在籍期間  2ヵ月
受講料(税込)   JAGAT会員 9,900円 / 一般 13,200円
受講対象  印刷、Web制作の企画・営業の方

 

教材

添削課題: No.1

オリジナルテキスト: 「コンペで勝てる印刷営業力を磨く 」(59ページ)
            ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。

ねらい

◇コンペ勝利の方程式 : 情報収集力×企画力×プレゼンテーション力
印刷物やWeb 制作のコンペの勝敗は、実は企画そのもの以上に重要なポイントがあります。それは営業パーソンの情報収集力です。その精度を高めることで、勝てる可能性はぐっと上がります。収集した情報を的確に反映した企画やプレゼンテーションを行うことができれば、勝率はさらに大きく高まります。印刷会社の営業パーソンがコンペに勝つための情報収集、企画、プレゼンテーションの方法について、経験豊富な現役プレゼンターが執筆したオリジナルテキストで学び、実践的な課題に取り組みましょう。

関連記事:「コンペで勝つために必要なこととは」

 

カリキュラム

1.コンペとは何か? 01 顧客がコンペをする背景を知る
02 コンペの流れを知る
03 コンペのキーパーソンは営業担当者、勝敗の責任も営業担当者
04 良い企画だから勝つのではなく、勝った企画が良い企画
2.営業力でコンペに勝つ 05 コンペの勝ち負けは営業活動の質で決まる
06 コンペが会社に与える影響を営業担当として理解する
07 信頼できるパートナーと思われる営業は安定的にコンペに勝つ
08 コンペに呼ばれないのは営業担当者の責任
09 コンペ前に優位に立つためにすべきこと(コンペ前の営業)
10 コンペ中に勝率を上げるための営業活動を実践する
11 コンペ提案終了後も積極的な情報収集が必要(コンペ後の営業)
12 コンペ必勝の営業手法、進化した伝言ゲーム
3.営業が高める
 「提案の質」
13 良い企画をプロデュースする
14 営業担当者はまず情報を徹底的につかむ
15 顧客のターゲットユーザーの目を持つ
16 顧客の代弁者として機能する
4.プレゼンを極める 17 プレゼンの重要性
18 プレゼンは顧客を口説く舞台
19 プレゼンでしてはいけない3 つのポイント
20 プレゼンファースト理論で勝率を上げる
21 プレゼンテーターが提案書を作るべき理由
5.コンペに強い
 チームづくり
22 覚悟をもってコンペに臨む
23 営業と企画制作の壁を生まない営業担当者になる
  ※実務で使えるコンペ営業チェックシート付き

 

主任講師

布施 貴規 氏(ふせ・たかのり)
コピーライターとして大手家電メーカーや楽器メーカーの広告を手掛ける。その後、マーケティング・プランナーとして、新規メディアの立ち上げやWeb事業のスタートアップを牽引。2014年、BLY PROJECTを立ち上げ、企業のマーケティング活動をサポートする一方、セミナー講師としても精力的に活動している。現在は、印刷会社におけるWebビジネスを支援するコンサルティングも行っている。

~受講する方へメッセージ~

コンペで最も重要なのは情報戦。顧客から何を引き出すかだけでなく、顧客に何を与えるかが鍵。
良い企画、良いデザインなら勝てるという思想は、現場の疲弊を招くだけでなく、思うような結果につながりません。顧客はどこを見て業者選定をするのかを知ることで、勝利への適切なルートを見つけます。さらに、現場で避けられない営業と制作の軋轢はなぜ生まれ、どう回避すべきかを知りましょう。


・コンペに取り組むにあたっての営業としての考え方がかなり変わりクリエイティブに頼りだった
 点を攻めるきっかけになった
・コンペに対する対策を立てられそうです。社内環境を整えるためにも良い学びになった。今後の
 営業活動に役立てる様社内でも共有します

 

 

 

知っておきたい製本加工の知識と管理

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 [課題見本PDF]
 知っておきたい製本加工の知識と管理
 

 

 

 

                         ※個人用お申込みフォームはこちら

 

受講期間  3ヵ月
在籍期間  5ヵ月
受講料(税込)  JAGAT会員 20,900円 / 一般 26,400円
受講対象  経験1年以上の、製本管理者、外注担当者、印刷営業、企画デザイン、編集制作
 ※部門それぞれの立場は違っても製本を本格的に勉強したい方にお勧めです

 

教材

添削課題: No.1~No.3

テキスト: 「製本加工ハンドブック 技術概論編」(180ページ)
      「製本加工ハンドブック ソリューション編」(110ページ)
      「製本加工ハンドブック マネジメント編」(76ページ)
      ※テキスト等の変更は予告なく行われる場合がございます。  

 

レベル

level_seihonkakou_chishiki
 

 

ねらい

品質と納期を守り、かつ顧客満足度を上げるには、製造工程や品質管理、トラブル解決などの製本知識を学ぶとともに、その知識をクライアントとの企画段階で提案・アドバイスに結び付けることが大切です。
本コースは、並製本(中綴じ・無線綴じ)から上製本管理までを網羅し、印刷・製本会社の製本管理者・外注担当者を中心に工務・営業、デザイン制作、発注者までが学習できる内容となっています。

 

特色

「技術概論編」で製本知識の概要、「ソリューション編」でトラブルの原因と対策の解説、「マネジメント編」で製本工程の管理を学習。用途別のテキストで、受講後の再学習にも効果的。

 

カリキュラム

 1. 本・雑誌の構造、名称、役割/製本の種類別のメリット・デメリット/並製本の綴じ方と工程概要/上製本の綴じ方と工程概要/表面加工の基本(打ち抜き、箔押し)/用紙の知識/製本と環境対応
 2. 並製本(中綴じ、無線綴じ、平綴じ)の品質チェックと注意点/上製本(中綴じ、無線綴じ、平綴じ)の品質チェックと注意点/各工程での標準的な手法と数値/製本別の工程でのトラブル概要/トラブルの基本用語の理解/関連材料知識
 3. 製本加工仕上げの品質チェックのポイント/品質管理(並・上製本)/外注管理(並・上製本)/企画へのアドバイス/日程管理/総合課題

 

受講する方へのメッセージ

いかに優れた印刷物であっても、製本時に不具合が生じれば、よい製品にはできません。製本の理解を深め、付加価値の高い製品を効率的に生産できるように工夫、改善してください。

 

・今まで知らずに作業してきたことを今回の通信教育で理解できる良い機会になりました。
・現場の作業の各工程の流れを勉強でき、今までとは違った見方ができるいい経験ができました。
・製本は、仕上げや後工程として企画、営業、プリプレス、プレス、ポストプレスというワーク
 フローを管理する上で、あらためて重要な知識だと感じ、役に立つと感じました。