収束が見えないコロナ禍にあって、page2021はオンラインで開催する。
すでに1年以上続くこの事態に、我々は生活、仕事すべての面においてこれまでにない対応を強いられてきたが、ニューノーマルとなったオンラインにも慣れ、抵抗もなくなってきた。withコロナ時代の新たなpage展をぜひ経験、活用いただきたい。 続きを読む
すでに1年以上続くこの事態に、我々は生活、仕事すべての面においてこれまでにない対応を強いられてきたが、ニューノーマルとなったオンラインにも慣れ、抵抗もなくなってきた。withコロナ時代の新たなpage展をぜひ経験、活用いただきたい。 続きを読む
印刷工程が計画通りに進み、業務の負荷を軽減し働きやすい環境を作ることができるが、そこにはセクショナリズムという壁が立ちはだかることもあり、それを取り払うことでさらに組織力も高まり、業績アップへとつながっていく。印刷物は、納期に合わせ顧客が求めているイメージを忠実に作り上げていく。営業は、顧客のニーズをくみ取り、顧客視点で物事を考え対応しながら進め、制作や製造は、品質を担保しつつコストダウンを図り、納期に向けて計画的に生産活動を進めていくことが原則とされる。部署ごとにその立場によってプライオリティーや主張が異なることはよくあることであるが、それがこじれるとセクショナリズムが生じ、部門間の溝が深まり、業務が非効率になり、ミスやトラブルも起こりやすくなってしまう。各部門が円滑に業務をすすめていくことを長年の課題とし、試行錯誤しながら取り組んでいる印刷会社も多い。
顧客との接点を持つための一つの手法として工場見学を開催している印刷会社もある。印刷工程を知ってもらい、普段、顧客が関わる機会が少ない制作や製造担当者と会話をすることで、安心感が得られると共に信頼関係が築ける。顧客の印刷物を刷っている様子が見られることができれば、顧客側も大変満足し、今後の受注にもつながっていく。こうしたイベント(工場見学など)を通じて、社員同士がお客様に満足してもらうという同じ目標に向かうことにより、コミュニケーションをとる機会も増え、部門間の理解が深まる。他部門の業務内容や考え方を知ることにより、お互いを補い合おうとするチームワークが生まれ、業務効率や生産性向上へとつながっていく。部署や部門を超えた新しい発想が生まれることもあり、個人のモチベーションや働きがいも向上し、イベントは、社内全体が一体感を持つきっかけの一つとなる。
最近では、コロナ禍ということもあり、工場見学会ができないことから、遠方の顧客であっても会社、自宅から参加できるオンライン工場見学などで顧客に伝える手段をとっているところもあり、さまざまな工夫を凝らし開催している。
page2021カンファレンス「営業と生産の溝をどう埋める?~ものづくりコミュニケーションの改善手法を探る~」セッションでは、2社の印刷会社の事例を元に営業と製造のそれぞれが抱いている不満と期待を浮き彫りにし、理想の状態にするための課題と解決策を議論していく。部門間同士の理解を深め、組織力を高めるためのヒントにしていただきたい。
(JAGAT CS部 加治寛子)
■page2021オンライン展示会(2月8日(月)~スタート、事前登録受付中!)
https://page.jagat.or.jp/online.html
■page2021オンラインカンファレンス
https://page.jagat.or.jp/sessionList/onlineConference
■営業と生産の溝をどう埋める?~ものづくりコミュニケーションの改善手法を探る~
page2021オンラインカンファレンスでは「デジタル印刷で切り開く新規ビジネス」をテーマに、デジタルを活かした連携でいかにビジネスをスケールアップするかが議論される。
このセッションには紙の印刷会社だけではなく、テキスタイル(布製品)のデジタル印刷を得意とする株式会社OpenFactoryの堀江賢司氏が登壇する。テキスタイル印刷の持つ紙の印刷業と共通する目標、課題と連携の可能性を考える。
株式会社OpenFactoryは愛知県一宮市にある捺染業の企業、堀江織物が母体となっている。捺染業の中でも堀江織物は広告宣伝用ののぼり旗が主力製品であり、商業印刷と近い業態の企業である。製造方法も、孔版印刷の一種であるシルクスクリーン印刷や、インクジェットによるデジタル印刷など印刷会社と共通する部分がある。コーポレートカラーの再現や、顧客の施策に合わせた印刷方法、製品の提案など、印刷会社にとっても馴染み深い課題に長年取り組んできた。
紙の印刷会社と同じように、捺染業においても大ロットの生産から多品種少量生産、そしてオンデマンドへという流れがある。時代の変化に合わせて堀江織物もその都度新しい印刷方式を導入しており、現在ではTシャツなどへのオンデマンドプリントに進出している。
オンデマンドプリントでは、大量の受注を如何に集めるかが課題である。顧客にとって発注しやすい受注窓口の整備や、効率的な生産管理が必須となる。こういった課題は紙の印刷会社とも同じであり、ここには連携の可能性がある。
堀江氏はOpenFactoryの新しいサービスとして、複数の製造工場の繋ぐデジタルプリントの発注プラットフォーム「Printio」を立ち上げた。WEB受注の窓口を持つ工場同士でシステムを連携する他、WEB窓口持たない工場に対してはOpenFactoryが窓口を提供する。
「Printio」には堀江織物以外にも今回のセッションに参加する共進ペイパー&パッケージや、バンダナ、靴下、スマホ印刷工場など特徴的な企業が集まっている。ユーザーがこれらのオンデマンドプリントを発注する場合には、これまで各社のウェブサイトや取り扱っている印刷通販を探す必要があった。「Printio」はそういった手間を取り除き、ユーザーがより手軽にオンデマンドプリントにアクセスできる環境を提供することを目指している。ウェブサイトやバックオフィスから「Printio」に発注すると、内容に合わせて適切な工場に発注が行われ、必要な個数が生産、納品されるという仕組みを構築している。ユーザーと工場を仲介するサービスというイメージである。
後ろの工程が違うとしても、受注や生産管理のシステムについては企業や業種の違いを超えてノウハウの共有や連携が可能である。顧客にとっても、一つのサービスで複数の工場に発注できるのはメリットとなる。データやシステムと連携しやすいデジタル印刷の強みを活かし、ビジネスを加速させる成功のカギはどこにあるのか。本セッションでは実践事例を元に具体的に考えていく。 (研究調査部 松永寛和)
■ 関連カンファレンス
2月22日(月) 14:00~15:30
デジタル印刷で切り開く新規ビジネス
モノが溢れている時代、どうすれば消費者の方に商品を手にとってもらえるか。クライアントが苦労を重ねて開発した商品を包むパッケージとして「いいデザインをするには」ブランディングを構築することが重要である。ブランディングは、顧客の信頼を得られるように消費者やステークホルダーの共感や支持を獲得する一連の活動のことだ。印刷会社の仕事は単にパッケージをつくるだけでなく、クアリアント企業のブランド戦略の構築から、商品企画、販売支援など提案していくことが大切だ。
たとえば、クライアントの「〇〇のこだわり」を商品価値として一般消費者に伝わるにはどうしたらいいか。ここでは、クライアントが商品に込めた想いやこだわりなどの情報を聞き出し、クライアントの商品が売れ続ける仕組みをいかに構築するかがポイントになる。
通常、商品を包むパッケージ制作にはそれなりの費用が必要だが、費用を低廉に抑えてブランディングを構築した江戸川区にある(有)笠原製菓の「センベイブラザース」が注目を集めている。
「せんべいを、おいしく、かっこよく」をスローガンに東京都江戸川区の笠原製菓は、倒産の危機を打破しようと従来の「見せ方」「売り方」を変えて製造販売を開始した。そこで、はじめに社長が手がけたのは会社のロゴからだった。初代の祖父が作った稲穂のマークを敬意を込めて継承し、そこに「SENBEI BROTHERS」を入れて先代と今を結びつけてた。パッケージは、「機能性」と「小ロットでできること」ことを重視し、コストをできるだけかけなかった。しかし、「カッコいいと思えるお煎餅を作りたい!」という“こだわり”だけはもって制作した。パッケージの制作にあたって既成品の袋に社内でスタンプを手で押すことにより工賃を節約した。見当が多少ズレルこともあるが、それが味になるという前向きな姿勢で取組んだ。
一方、工場長が焼く煎餅は今では30種類にもおよんでいる。自社で研究開発・製造を手掛ける真摯な商品づくりの姿勢、長年積み重ねた経験に基づいた品質が「笠原製菓のこだわり」を表現できており消費者から大きな支持をえている。ブランドは、大きな企業だけのものではなく、企業規模に関わらず競合他社と差異化し独自の価値を持つものだ。笠原製菓はブランディング構築に成功した中小企業といえよう。
このセミナーでは、泰清紙器製作所の大木啓稔氏、そしてマーケティング視点からバリューマシーンインターナショナルの河島弘司氏を迎え、ブランディング視点から企業の強みをどう捉えるか、また企業の再生と持続可能性をどう考えていったらいいかについて議論していく。 (CS部 伊藤禎昭)
■page2021オンライン展示会 https://page.jagat.or.jp/
■page2021オンラインカンファレンス https://page.jagat.or.jp/sessionList/onlineConference
■商品価値を高めるパッケージとデザイン~笠原製菓の再生過程を事例に~ https://page.jagat.or.jp/onlineseminar/onlineConference0212
展示会は、新たな販路の開拓や既存顧客との関係性を再強化する場として重宝されてきた。顧客(来場者)は、今欲しい情報や新たな取引先の選定において、サービス提供企業が一堂に会した展示会の場があれば、情報収集の効率化も図れる。企業と顧客の縁を紡ぐうえで、大きな役割を果たしている。 しかし、2021年1月7日の緊急事態宣言の再発令により、展示会等のリアルイベントの中止が相次ぎビジネスコミュニケーションの機会が失われつつある。そこで注目されているのが「オンライン展示会」である。 オンライン展示会とは、企業が製品・サービスの展示、デモ動画やセミナーをオンラインで行うものだ。コロナ禍において感染リスクがなく、安心、安全の展示会のあり方として、2020年から需要が増えている。世界的展示会に目を向けても、家電見本市の「CES2021」、国際印刷機材展「drupa2021」、国内の展示会においても「エコプロ2020」「CEATEC 2020」等、展示会の場をオンラインに移している。
それではオンラインとリアル展示会の違いは何か今一度、整理をしていく。 オンライン展示会の最大の特長は、誰でも気軽に参加できることができることだ。具体的には、時間と場所を選ばずにいつでも参加できる。リアル展示会の多くは主要都市で開催されるため遠方の方は参加が難しい。また、仕事のコアタイム(10:00~18:00)と開催時間が重なるため、時間が合わずに参加できない方も多かった。それに比べて、オンライン展は、パソコンとネット環境さえあれば、地方の方や日中に外出ができない方でも参加できる。 また、展示会場内では物理的移動を伴わないので、オンライン上で検索して効率的に情報収集をすることができる。目的の製品・サービスや出展者が決まっている方であれば、すぐに欲しい情報へアクセスできるし、時間が無い方でも一旦退場してまた再入場を繰り返すこともできるので隙間時間を利用して参加できる。誰でも気軽に効率的に参加できるのは大きな特長である。
一方、わからないことや質問を出展者にその場で気軽に聞いたり、紹介された製品・サービスを目で見て触って感じ取るのはリアル展示会ならではの良さである。池袋で開催しているpage展でも、来場者は実機が稼働しているのを見たり、刷り出しの印刷物を手に取り比べてみたり、その場で出展者に質問をしたりとコミュニケーションが活発である。 オンライン展がそこまでの域に達するのはまだ難しいが、コロナ禍においてデジタルコミュニケーションツールが一般化し、オンライン展においても双方向のコミュニケーションはできつつある。最近は、チャット、アンケート、名刺交換機能が搭載されている。出展者にその場で質問して回答を得たい場合はチャットを使用したり、より詳しい情報や資料が欲しい場合は、アンケートに答えたり、オンライン上の名刺交換を行うことでできる。ZoomやGoogleMeet等、オンラインミーティングツールを活用すれば、出展者とフェイストゥフェイスのコミュニケーションも図れる。オンラインによるコミュニケーションの課題はまだまだあるが出展者と来場者のその距離は徐々に改善しつつある。 緊急事態宣言が発令されている今、この自粛期間にオンライン展示会やイベントに参加し最新の情報に触れながら、with/afterコロナを見据えたビジネス展開について考える時間にしていければと思う。
JAGATも新型コロナウイルス感染の抑制に協力する形で「page2021リアル展示会(2/3~5)」を中止とし、「page2021オンライン展示会(2/8~28)」への移行を決定しました。出展社のプレゼン他、多くのセミナーも用意しておりますので、ぜひこの機会にご参加ください。
CS部 塚本 直樹
【関連情報】 page2021オンライン展示会【~2月8日(月)開幕~】 ⇒来場登録(無料)はこちらから
2度目の緊急事態宣言で、政府はテレワークの導入によって出勤する人を7割減らすように呼びかけている。ニュース番組では繁華街の人出に大きな変化がないことを伝えているが、朝の通勤電車の混雑はコロナ前には戻ってはいない。首都圏において、テレワークや時差出勤が定着していることは確かだろう。
また、国・関係自治体からの要請によって、1月20日から1都3県(埼玉・千葉・神奈川)の各鉄道で、終電時刻の繰り上げが実施されている。これとは別にJR東日本では3月のダイヤ改正で、首都圏の終電の繰り上げを決めていて、「保守作業時間を拡大し、作業従事者の働き方改革推進や鉄道設備の設置・保守のスピードアップによるサービス向上を図るとともに、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機としたお客さまの行動様式の変化に対応」するとしている。
働き方改革やデジタルトランスフォーメーションが、予期せぬコロナ禍によって促進したかたちだが、ライフスタイルの変化はコロナ以前から始まっていた。
都市における人の移動に着目した「パーソントリップ調査」は10年に1回実施されているが、東京都の第6回調査(2018年9~11月実施)では、総移動回数が1968年の調査開始以来、初めて減少した。特に前回調査の2008年より大きく減少している。
仕事の仕方が大きく変わっていることは調査結果から明らかで、印刷業界においてもこの間にデータのやり取りや校正がオンラインに移行した。買い物もオンラインが普及し、その流れが第6回調査に反映されている。ニューノーマルという言葉が一般的になる前の調査だが、オンラインについてはさらに加速されたかたちで残っていくだろう。
JAGATが毎年2月に開催しているpage展は、今年はオンラインとリアルのハイブリッド型を予定していたが、緊急事態宣言を受けて、リアルからオンラインに全面的に切り替えることになった。 展示会は例年多くの人でごった返していたが、今年はソーシャルディスタンスを確保しての「広々page」を企図していたが、コロナウイルスの勢いには勝てなかった。 page展のオンライン開催は初めてのことだが、ニューノーマルにふさわしい展示会のかたちを作っていきたいと考えているので、ぜひご参加いただきたい。
(JAGAT CS部 吉村マチ子)
しかし年が明け、一気に潮目が変わった。 1月7日に発令された「緊急事態宣言」は、実はイベントの開催手法の制限はあるが、禁止ではないため、今日現在もpage2021の会場となるサンシャインシティにおいても、イベントは開催されている。またライブイベントなどと違い、BtoBビジネスショーであるpage展において、大声を出すことはほとんどない。また展示会場内の飲食は厳禁であるから、マスクを外す機会も少ない。しかし、pageイベントはひとえに来場者が多いイベントであり、業界の皆様にもそう認知されてきた。人が動き、集まれば、ウイルスの感染リスクは高まる。万が一、当イベントにかかわる方の命に関わることが起きたら…、さらにはクラスター発生…。事務局としては、ご出展の申し込みをいただいた企業様や、準備を進めてきた関係者の方々の努力を思うと胸が痛いが、苦渋の決断であったことをどうかご理解いただきたい。
一方、昨年6月ごろからオンライン展示会の開催準備を進め、9月24日にはリアル展示会&オンライン展示会の開催発表の説明会を行った。その時から一貫して「リアルも開催、オンラインも開催」と言い続けてきた。同時並行で準備を進めてきた結果、中止の発表と同時にWebサイトもオンライン展示会の仕様に切り替えた。またpage2021オンラインの出展企業には、元々リアル&オンライン双方に出展する企業とともに、リアル展示会の中止に伴い、速やかにオンラインへの出展に移行した企業も多い。リアル展示会用に準備した動画やカタログ、パンフレットの画像データはオンライン展示会に活用できるからだ。したがって、page2021オンラインはまだ出展を募集している。
page展は、第1回のPAGE’88の開催以降、紆余曲折を経ながらも33年連続開催してきたが、オンライン開催は初めてとなる。その為には「page2021オンライン」の認知を上げる施策が不可欠となる。その一環として、「page2021ポスター貼って、撮って、送ってキャンペーン」をスタートした。これはpage2021ポスターを貼っていただく企業様(個人でもOK)を広く募集するものである。その掲載画像をお送りいただければ、page2021サイト上やJAGAT公式SNSにてご紹介させていただく。展示会場に貼ることが出来ず、廃棄せざるを得なかったポスターが、ご参加企業のエントランスや応接室に掲載され、それがWeb上に掲載され拡散していく。JAGATが2年以上前から掲げてきたスローガン「デジタル×紙×マーケティング」を体現した企画であるので、ぜひご協力をお願いしたい。

先日、新型コロナウイルス感染者が初めて日本で発見されてからちょうど1年、という報道を目にした。誰も想像できない1年だったが、 ただヒヤヒヤしながら過ごしていたわけではない。 昨年2月には感染対策を施して「page2020」を開催し、page2021開催に向けてはオンライン開催の準備を並行してきた。これからさらなる第4波、第5波が来るかもしれないが、波は乗り越えるものではなく、次に来る波を見据えながら、上手く乗りこなすものである。開催手法も期間も大きく変わるpage2021にぜひご期待いただきたい。
<JAGAT CS部 堀雄亮>
page2021リアル展の中止(オンライン展は開催)に伴い、2月3日(水)~5日(金)の3日間で開催を予定しておりました、①基調講演「リセット・ザ・フューチャー」(2月3日 10:10~)、②JAGATプレゼンツミニセミナー(2月3日~5日)、③スポンサープレゼンツミニセミナー(2月3日~5日)の会場開催を中止とし、page2021オンライン展(2/8~28)でのオンデマンド配信へ変更いたします。
page2021オンライン展の事前来場登録(無料)をしていただけましたら、すべて無料でご視聴いただけます。ぜひ、下記Webサイトよりご登録をお願い申し上げます。
なお、「page2021のご案内DM」がお手元に届いている方は、「リアル展の中止」「基調講演と会場セミナーの配信方法変更」が反映されておりません。最新情報は「page2021公式Webサイト」をご覧ください。※「オンラインカンファレンス」に変更はございませんので,「page2021のご案内DM」からでもお申込みいただけます。
繰り返しになりますが、2月3日(水)~5日(金)の会場でのセミナー開催は行いません。page2021オンライン展内での、オンデマンド配信へ変更となりますのでご注意ください。
■page2021基調講演・ミニセミナー開催概要
page2021オンライン展示会内では、30本を超える基調講演、JAGATミニセミナーを無料でオンデマンド視聴できます。
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視聴方法:オンデマンド配信
配信期間:2月8日(月)~28日(日)順次配信
申込方法:page2021オンライン展事前登録(無料)
(URL)https://page.jagat.or.jp/online.html
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各セッションのオンデマンド配信スケジュールは、下記となります。
【各種セミナーオンデマンド配信スケジュール】
■基調講演
下記の基調講演は2/8(月)~2/28(日)の3週間page2021オンライン展にて視聴できます。
| 2/8(月)~2/28(日) |
|
JAGATは、印刷ビジネスの近未来のキーワードを「デジタル×紙×マーケティング」と置いて活動してきた。しかし、新型コロナはビジネスそのものを根底から変えてしまうインパクトを持っている。 本セッションでは、JAGAT会長・副会長に専務理事を合わせた4人で、何が変わって何が変わらなかったか、with,afterコロナを見据えた印刷ビジネを考える。 「サービス産業指向」は頭では分かっていても、現実にどうするのか等、なかなか実行に移せないものだ。現実にどうするのか?にポイントを置いて議論していきたい。 スピーカー:JAGAT会長 塚田 司郎/JAGAT副会長 網野 勝彦/JAGAT副会長 森澤 彰彦 モデレーター:JAGAT専務理事 郡司 秀明 |
JAGATプレゼンツミニセミナーは、以下の3つの期間に分けてpage2021オンライン展にてオンデマンド配信をいたします。期間外では視聴できませんのでご注意ください。
| 2/8(月)~2/14(日) | 2/15(月)~2/21(日) | 2/22(月)~2/28(日) |
| ●RGB時代のアナログ的減色混合ルネサンス 多摩美術大学 非常勤講師 小宮山 陽一 |
●1冊からの伝票印刷「フロム1」 株式会社和歌山印刷所 専務取締役 百合川 壮 |
●不確実な時代のビジュアルコミュニケーション ゲッティイメージズジャパン株式会社 シニアマネージャー 宮本 哲也 |
| ●小さな会社がクラウドファンディングを有効活用するコツ 株式会社ノウト 代表取締役 高木 芳紀 |
●LEDの機能性 インテックス株式会社 代表取締役 八木 穣 |
●オープンイノベーションとサービス3倍プロジェクト 大日印刷株式会社 代表取締役 太田 英伸 |
| ●この激動の時代における我が社の戦略 株式会社ライブアートブックス(大伸社グループ) 常務執行役員 辻田 和雄 |
●SDGsが注目される中「行動経済理論」で印刷サービス革新を ナッジ株式会社 代表取締役 露木 聡 |
●DX 思考で大きく伸ばす「デジタル印刷」ビジネス 株式会社フジプラス カスタマーマーケティングG 部長 江藤 直軌 |
| ●バーチャルキャラクターの有効性と活用例 株式会社スタジオ・エーワン 代表取締役 江原 常人 |
●共同印刷発の社内ベンチャーが手掛ける「キャッシュレス事業」の展開について TOMOWEL Payment Service 株式会社 取締役 小島 昌也 |
●コロナ禍での営業職の価値 株式会社河内 営業部 岩本 朋晃 |
| ●消費者の売上データは嘘をつかない 株式会社EVOCデータ・マーケティング CEO 石見 征也 |
下記のスポンサーズプレゼンツミニセミナーはすべて、2/8(月)~2/28(日)の3週間page2021オンライン展にて視聴できます。
| 2/8(月)~2/28(日) | ||
| ●page2021の見どころ(仮) 株式会社バリューマシーンインターナショナル 宮本 泰夫 |
●未来を変える!新しい成果を生み出す仕事術! 主催 リコージャパン株式会社 Sorriso(ソリーゾ) 戸谷 有里子 |
●iCE LiNKによる 後加工生産効率指標化 株式会社ホリゾン 木谷 孝則 |
| ●自動組版を成功に導く3原則 株式会社ニューキャスト 代表取締役 川原 正隆 |
●商品情報管理の必要性と企業が抱える課題とは? エコーインテック株式会社 取締役 尾頭 博雄 |
●カタログのジャストインタイム生産 廣済堂 佐々木 徹郎/ SCREENグラフィック ソリューションズ 中谷 路子 |
| ●ニューノーマルにおけるAIの活用法 株式会社N.ジェン 熊谷 一生 |
●収益を高める印刷DXの本質とは?! 株式会社グーフ 代表取締役CEO 岡本 幸憲 |
●不確実な時代に打ち勝つ!今必要な印刷会社の受注拡大と生産現場の効率化 コニカミノルタジャパン株式会社 重野 直和 |
| ●紙媒体×デジタル!ここまで出来るQRコード活用 アララ株式会社 高田 美恵 |
●医薬品・医療機器添付文書作成システム PMDOC X(パムドック エックス)新機能のご紹介 ネクストソリューション株式会社 代表取締役 依岡 正明 |
●デザイン性と統一感を両立させるフォント タイププロジェクト株式会社 野村 渉 |
| ●コーポレートフォントとブランディング タイププロジェクト株式会社 鈴木 功 |
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※記載内容は諸般の事情により変更となる場合があります。※敬称略
都道府県、市区町村でも中小企業向けの展示会(オンライン含む)出展の助成金制度も整備し、販路拡大に向けた展示会への出展を後押しとしている。コロナ禍における展示会のあり方やリアル、オンライン展の特長と使い分けについて考えてみる。 続きを読む