再取得制度

DTPエキスパートの認証期間は、技術や業務の環境変化を考慮し、2年間と定めています。認証期間の更新には、更新試験を受験し、基準を満たす必要があります。
 しかしながら

  • 更新の意思があるにもかかわらず、対象期に申請ができなかった
  • 更新試験を受験したが不合格になった

などの理由により、資格を失効してしまう事象がございました。
DTPエキスパート認証制度では、資格を失効された方を対象に、「再取得制度」を設けています。

再取得制度の概要

試験内容

DTPエキスパート認証更新試験と同様

対象者

過去にDTPエキスパート認証試験で合格し、下記すべての条件を満たす方

  • 原則、過去4年以内(2014年3月以降))にDTPエキスパート認証試験または更新試験に合格しているが、認証期間が無効となっている方
  • 認証期間が無効となっているDTPエキスパートIDの確認が出来る方

受験料

10,260円(税込)
※再取得後の更新試験受験料は、7,150円)

試験方法

CBT(Computer Based Testing)方式による在宅受験
※CBT方式試験への取り組み方について詳しくは、更新試験のご案内ページ に掲載しています。
CBT方式更新試験推奨環境

申請方法

1.受験料の支払い

2.申請書をFAXで送付
申請は上記対象期の方のみとなります。ご確認の上、手続きを行ってください。

3.申請書を郵送
下記より申請書(PDF)をダウンロードするか、事務局までご請求ください。

申請期間

2018年2月5日(月)~3月8日(木)

注意事項

再取得の合格期は、過去の履歴が無くなり最新期扱いとなります。

(例)
第25期(2006年3月)本試験で合格したが、第45期(2016年3月)更新試験の際に認証の失効
  ↓
第49期更新試験・再取得制度を活用し合格
  ↓
第49期DTPエキスパート認証試験合格者として認証(ゴールド認証証からシルバー認証証へ)
※再取得制度を利用した場合、2回以上更新:ゴールド認証証、6回以上更新:ブルーカードは無効となります。