再取得制度

DTPエキスパートの認証期間は、技術や業務の環境変化を考慮し、2年間と定めています。認証期間の更新には、更新試験を受験し、基準を満たす必要があります。
 しかしながら

  • 更新の意思があるにもかかわらず、対象期に申請ができなかった
  • 更新試験を受験したが不合格になった

などの理由により、資格を失効してしまう事象がございました。
DTPエキスパート認証制度では、資格を失効された方を対象に、「再取得制度」を設けています。

再取得制度の概要

試験内容

DTPエキスパート認証更新試験と同様

対象者

過去にDTPエキスパート認証試験で合格し、下記すべての条件を満たす方

  • 原則、過去4年以内(2014年8月以降))にDTPエキスパート認証試験または更新試験に合格しているが、認証期間が無効となっている方
  • 認証期間が無効となっているDTPエキスパートIDの確認が出来る方

受験料

10,260円(税込)
※再取得後の更新試験受験料は、7,150円)

試験方法

CBT(Computer Based Testing)方式による在宅受験
※CBT方式試験への取り組み方について詳しくは、更新試験のご案内ページ に掲載しています。
CBT方式更新試験推奨環境

申請方法

1.受験料の支払い

下記へお振込みください。
下記口座へお振り込みください
※受験申請後の返金はいたしかねますので、あらかじめご承知おきください。
振込口座:三菱東京UFJ 銀行中野支店 (普)4592772
口座名義:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
受験料:10,260円(税込)

振込手数料はご依頼人にてご負担をお願いいたします。
本試験や更新試験の振込口座とは異なりますのでご注意ください。

2.Web申請フォームより申請

下記フォームにて必要事項を入力のうえ、申請してください。

第50期DTPエキスパート再取得試験受験Web申請フォーム※7月6日公開

申請操作が完了すると、【申請受理】という件名の自動返信メールが届きます。事前に下記ドメインよりのメール受信許可設定をしていただけますようお願いいたします。
@jagat.or.jp 受付完了メールが届かない場合は、資格制度事務局までご連絡ください。

3.試験専用サイトへのログイン情報を確認

試験開始の2~3日前になりましたら、申請時に指定した連絡先メールアドレスあてに試験専用サイトへのログイン案内メールをお送りします。
ログイン案内メールを必ずお確かめください。

申請期間

第50期申請期間 2018年7月6日(金)~8月6日(月)

注意事項

再取得の合格期は、過去の履歴が無くなり最新期扱いとなります。

(例)
第26期(2006年8月)本試験で合格したが、第46期(2016年8月)更新試験の際に認証の失効
  ↓
第50期更新試験・再取得制度を活用し合格
  ↓
第50期DTPエキスパート認証試験合格者として認証(ゴールド認証証からシルバー認証証へ)
※再取得制度を利用した場合、2回以上更新:ゴールド認証証、6回以上更新:ブルーカードは無効となります。