更新試験

DTPエキスパートの認証期間は、技術や業務の環境変化を考慮し、2年間と定めています。認証期間の更新には、更新試験を受験し、基準を満たす必要があります。更新試験は、資格取得後の2年間で新たに学科試験で追加された項目から出題され、実技試験はありません。

受験方式は、在宅での受験となります。試験の主旨は、DTPに関する新たな技術情報や知識などです。
更新の対象となる方には、当協会からご案内いたします。

第49期更新対象者 更新案内は こちらからご覧ください

※ご案内未着の場合も、上記ご案内ページからお手続きいただけます。

DTPエキスパート認証制度20年

DTPエキスパート認証制度の歴史は、日本のDTPに関する環境変化を必然的に反映しています。導入から定着、展開、そして今後の情報化社会の進展といった中で、DTPエキスパートの役割や位置付けは、変化を求められます。DTPエキスパート認証制度は、社会の要求を少し先取りし、出題内容に反映させています。

デジタル技術の発達により、社会や産業構造が否応なしに変化する環境では、現状に留まり続けることが許されません。変化への対応能力が、なによりもDTPエキスパートに求められる「基本的資質」です。

多くのDTPエキスパートは、「基本的資質」を備えており、認証期間の更新率は、当初より高い値を維持しています。

試験内容

DTPエキスパートとして認証された時期から、2年間に渡る本試験や更新試験の出題を基に、新たに加わった項目について出題します。
受験形式は、知識補充のための択一式での出題(60問程度×2セット)と、短文レポートをCBT(Computer Based Testing)形式で実施します。
課題制作試験はありません。

更新時期

2年ごとに更新(4月、9月に更新試験実施)

受験料

7,150円(税込)

申請方法・受験方法

申請:試験の2ヶ月ほど前よりエキスパートWeb基本台帳上で申請受付

受験:試験専用サイト上でのCBT方式試験

⇒申請・受験方法について詳しくは、こちら 

結果発表

所定の試験サイトで判定・表示
合格された方には、試験完了の約2ヶ月後に認証証を郵送します。

認証証のグレードについて

更新を2回以上行うことで、DTPエキスパートとしての質的保証を対外的に視認性を高めるため、区分の異なるDTPエキスパート認証証を発行いたします。2~5回更新をした方にはゴールド認証証、6回以上更新したDTPエキスパートにはブルー認証証が発行されます。

ご自身の更新回数を知りたいときは

領収証について

領収証請求フォームよりお申込みください。
指定口座への入金の確認後、ご指定先へ領収証を郵送いたします。

  • 上記申請フォームが動作しない場合などは、領収証請求票をご利用いただくか、JAGAT資格制度事務局あてに必要事項をメール(expert@jagat.or.jp)にてお送りください。
  • 入金照合に相当日数かかるため、領収証のご発行をお待たせすることがあります。
    社内精算など、金融機関でお手続きいただいた際に発行される振込証明書にて領収証に代えることができる場合は、可能な限りご自身でお持ちの振込証明書をご利用いただけますようお願いいたします。

再取得制度について

 資格を失効した際に、改めて資格を再取得出来るようにする為、「再取得制度」を設けています。
「再取得制度」の詳細につきましてはこちらからご覧ください。