印刷やデザインの現場では「カラーマネジメントはもう確立された技術で、設定さえ間違えなければ大丈夫」と思われているが、仕上がった印刷物を見て「想像していた色と違う」「色が気に入らない」といった問題がけっこうありませんか?
印刷やデザインの現場では「カラーマネジメントはもう確立された技術で、設定さえ間違えなければ大丈夫」と思われているが、仕上がった印刷物を見て「想像していた色と違う」「色が気に入らない」といった問題がけっこうありませんか?
そんな人のためにJAGATでは「いまさら聞けないカラマネの基本原理」を丁寧に解説し、現場で起こりがちなトラブルの背景を体系的に理解できるような構成したセミナーをpage2026に合わせて企画しました。
色が合わない理由を、自信を持って説明できるようになれば、制作・印刷・クライアント間のコミュニケーションも格段にスムーズになること間違いなし。
これを機会にカラーマネジメントをリスキリングしませんか?
カラーマネジメントの基本を確認したうえで、私たちが日常的に目にする画像の色そのものが大きく変化しているのも、知っておくべきです。
昔は、通勤電車で新聞や雑誌を読む人が多く印刷物が情報伝達手段でした、今は、スマートフォンを見ている人ばかりでディスプレイがメジャーなメディアとなってしまいました。反射光で見る印刷物から、自発光のディスプレイへ。明るく鮮やかなRGBの世界が基準になりつつある今、従来のCMYK前提のやり方だけでは色の管理が追いつかなくなっていて、さらに、入稿データもCMYK系からRGB系へとシフトしていることも、意識しないといけません。
ドラムスキャナによるCMYKデータへの色分解の時代は過ぎ去り、デジカメ、CG、イラスト、Web用画像など、ディスプレイで見るRGBデータが制作の中心となってしまいました。ディスプレイで見たのと同じ印象の色再現を実現するために、RGB入稿を正しく扱うためのカラマネ知識を、この機会にぜひ学んでください。
本セミナーでは、
- 色の見え方を左右する観察環境
- ワークフロー上で押さえるべき重要ポイント
- カラープロファイルの仕組みと正しい使い方
- カラマネを補完する今風のレタッチ技術
などを、実務に直結する形でわかりやすく解説します。
撮影者、デザイナー、印刷オペレーター、営業、そしてクライアントが共通の認識を持つことで、色再現の品質を大きく向上させたい、という方にお勧めのセミナーです。
セミナー名は
【S18】いまさら聞けないカラマネの基礎知識 ~RGB入稿も怖くない
受講したら必ず効果はあると信じていますので、ドンドン受講してください。


