クロスメディアエキスパート認証試験2019年8月より論述試験解答形式を変更

掲載日:2019年1月17日
このエントリーをはてなブックマークに追加

論述試験形式の変更は、2019年8月に実施する第28期試験より適用されます。(2019年3月の第27期試験は、従来方式が継続されます)

クロスメディアエキスパート認証試験とは、「デジタル×紙×マーケティング」ビジネスを推進する企画提案型人材の育成を目的とした制度です。2006年以来、26回の試験を実施しており、延べ受験者数は約3,900人、合格者累計は1,279人となっています。

この試験は、マーケティング、メディアとコンテンツ、デジタルメディア技術の知識を問う択一式の学科試験と、顧客企業のヒアリング報告書を読み、コミュニケーション戦略の企画提案書を作成する論述試験の2部構成となっています。受験を通じて、クロスメディアビジネスに求められる知識と企画提案力を習得することができます。

このたび、論述試験の方式を従来のフリーフォーマット方式から固定フォーマット方式に変更することになりました。この変更によって、より実践的で質の高い提案書を記述することが期待されています。変更の詳細は2019年4月に発表する予定です。

論述試験形式の変更は、2019年8月に実施する第28期試験より適用されます。
(2019年3月の第27期試験は、従来方式が継続されます)

(JAGAT資格制度事務局)

クロスメディアエキスパート
出願・更新希望の方はこちら

資格制度