価値を届けるために情報デザイン力を活かす~エキスパートDAY開催

掲載日:2019年11月7日
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情報をあるコンテクストに置くことにより価値のある形へと可視化し再構築する「情報デザイン」は、メディアビジネスにおいて常に基本的かつ重要なテーマです。近年では、情報デザインはさまざまなビジネスに形を変え応用されていると言えます。

機械学習を軸とした新規プロダクトの開発プロジェクトに於いて、UX/UI、情報設計の業務に携わる川崎 沙織 氏は、自身の根幹にある情報デザインの考え方をビジネスベースで捉え、ユーザーの体験とともに価値を届けることにフォーカスすることで、制作物のクオリティが上がると言います。

商品・サービスを利用することによって得られる利用価値、体験価値を第一に捉える生活者の価値観の変容に伴い、こうした観点はさらに重要性を増すものと予測されます。
印刷業においても長年蓄積のある情報デザイン力を、こうした変化するビジネス環境に応用していくことで、新たな展開が望めるのではないでしょうか。

11月15日(金)開催JAGATエキスパートDAY2019
※エキスパート有資格者・企業人材育成ご担当者 参加費無料

関連セッション
『これからのメディアビジネスに役立つ、情報デザイン』
登壇講師:川崎 沙織(一般社団法人日本ディレクション協会 サービスデザイナー)

講師プロフィール
ベンチャー企業でバナー職人をすることから始まり、UIデザイナー、サービスデザイナーへと徐々に上流工程のデザインへとシフト。前職では、SIerでサービスデザインからUIデザインまでを担当し、多くのプロジェクトにディレクター兼デザイナーとしてジョイン。現在は主に機械学習を軸とした新規プロダクトの開発プロジェクトにおいて、UX/UI、情報設計を担当する。
その他サービスデザインをRPGになぞらえてトレーニングするコミュニティ、サービスデザインクエストの代表を務める。

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