投稿者「hori」のアーカイブ

page2016はここに注目!

JAGATは2016年2月3日(水)から5日(金)まで、東京池袋のサンシャインシティコンベンションセンターにおいて「未来を創る -メディアビジネスの可能性を拡げる-」をテーマにpage2016を開催する。出展社数142社、510小間(2015年12月18日現在)が参加する今回の展示会の見どころと、特別企画を紹介する。

 

page2016 特設ゾーン、特別企画

◆[ クリエイティブゾーン ]
文化会館2F 展示ホールD

印刷業に深くかかわってきたアドビ システムズ社が印刷関連展示会に唯一残っているコーナーです。
ここでは、ワンソースマルチユースするためのDTPに関するソフト・ソリューション、クリエイティブプロフェッショナルのための製品展示や具体的な事例等を紹介しています。見て・聞いて・感じることによって、具体的なメリットが手に取るように体感できるコーナーです。

◆[ パッケージ・ラベルゾーン ]
文化会館4F 展示ホールB

印刷品目別に将来の成長が見込まれるパッケージ・ラベル。小ロット対応、オンデマンド需要、ブランディング対応などこの分野の新たな市場創出と拡大を提案します。

◆[ マーケティングソリューションゾーン ]
文化会館4F 展示ホールB

今回のpage2016では、テーマである「未来を創る」に則り、マーケティングオートメーションツールのベンダーや、CRM関連企業のブース、ミニセミナー開催が出来るエリアを設けます。基調講演、カンファレンスとのシナジーを体感できます。

☞JAGAT関連企画コーナー

◆[ 見どころツアー ]
展示会に行くと、見なくてはいけなかったもの・ことを見落としてしまうことがあります。そのポイントを業界に精通したツアコンがご案内いたします。今回はプレミアムツアーと、見どころツアーの2本のコースを設定します。

◆[ フリーペーパー展示 ]
文化会館4F 展示ホールB

今回で29回目を迎えるpageは、池袋という立地特性上、印刷業界以外の人も多く訪れる展示会です。そこでpage2016では、印刷業界内外に、印刷会社の取り組みと可能性、地域における役割について、フリーペーパー展示を通じて訴求します。フリーペーパーは、地域における印刷会社の役割や活動、その機能をわかりやすくイメージいただくのに適しています。page2016での展示をとおして、地域色豊かな各地のフリーペーパーを見ながら、印刷メディアにはどのような良さと可能性があるかを再考する機会を提供いたします。

◆[ JAGATコーナー ]
文化会館4F 展示ホールB

書籍販売コーナーでは、JAGATで刊行している書籍を販売しています。
JAGATコーナーでは、DTPとクロスメディア資格試験の情報を提供します。受験を考えている方は、効果的な学習ための情報収集にぜひ役立てていただきたいと思います。DTPエキスパートやクロスメディアエキスパートなど各試験の情報収集に役立つ展示や資料の配布を行ってまいります。

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(CS部 堀 雄亮)

レコード人気再燃 から考える、五感に訴える力の重要性

昨今、アナログレコードの人気が復活しているという。CDに音楽鑑賞の主役の座を奪われてから30年以上、今や音楽はそのCDではなくダウンロードしてスマホで聴く時代に、である。

 

2014年8月にオープンした「HMVレコードショップ渋谷」は、およそ500㎡の店舗内に、約8万点のレコードが並ぶ。また吉祥寺駅近くにある「クアトロラボ」は、5,000枚を超えるアナログレコードを中心とした音盤のコレクションを聴きながら、ゆったりと飲食を楽しめる。今年11月1日に、オープンから1周年を迎えたこの店をプロデュースしたのは、ファッションビル大手のパルコが展開するライブハウス「クラブクアトロ」だ。

 

人気再燃のきっかけは、2012年に発売されたビートルズの復刻レコード。これによりレコードの魅力が見直され、ジャズやロックの名盤の復刻版が相次いで発売された。それにプラスして、1万円前後で購入できる再生機器が発売されたことも大きい。上述のHMVでは、このプレーヤーと一緒にレコードを買い求める人も多く、手軽に聴けるようになったことで、レコードを聴いた事の無かった若者の利用も増えているという。こうした需要の増加により、今年に入ってからは福山雅治やAKB48などの人気アーティストが相次いで新作をレコードで発売し、レコードの生産枚数はすでに昨年を上回っている。

 

とはいえ、なぜ、今レコードなのか?レコードにあって、音楽配信サービスに無いものの一つがジャケットだ。絵画のようなデザインが気に入って、文字通り「ジャケ買い」でレコードを買っていた学生が、そのままレコードの温かみのある音色に魅了されるケースもあるという。

 

だからと言って、時代はレコードだ!と声高に訴えるのは時期尚早だし、ひいてはデジタルに置き換えられてきたアナログの逆襲が始まる、と言うわけではないだろう。実際レコードの生産枚数は、ここ数年、対前年比1.5倍で増加しているものの、全盛期だった1970年代の0.5%にも満たない。しかし作り手の思いを体現する美しいデザインのジャケットや、針を落としたり、A面とB面を入れ替えたりする「面倒臭さ」を経た上で音楽を聴くという部分は、デジタルの便利さの裏側に潜む無機質さと対極にある魅力ではないか。そしてこのようないわゆる五感に訴える魅力は、印刷物にも十分あてはまるのではないか。

 

JAGATとしても、これまで表面加工の重要性をテーマにした研究会を行ってきたが、今後、page2016のカンファレンス・セミナーでも、印刷物の五感に訴える力をPRしていきたいと思う所存である。

(CS部 堀 雄亮)

DNP、位置情報を活用したスマートフォン用ゲームアプリ「Ingress(イングレス)」とコラボレーション

大日本印刷株式会社(以下:DNP)は、Googleから独立したNiantic Labsが提供している位置情報を活用したスマートフォン用ゲームアプリ「Ingress(イングレス)」とコラボレーションします。このコラボレーションにより、11月初旬からDNPグループの書店である丸善・ジュンク堂書店・文教堂の281店舗が、Ingressの「ポータル」という拠点としてゲーム中に登場します。

* ポータル化予定の店舗数。DNPグループの書店の一部店舗を除く。

 

DNPは、丸善・ジュンク堂書店・文教堂の店舗および電子書籍と紙の本を購入できる「honto.jp(ホントドットジェーピー)」サイト(http://honto.jp/)を連携させたハイブリッド型総合書店を運営し、それらの書店を通じて「honto(ホント)サービス」を提供しています。2012年にサービスを開始し、2015年9月には会員数300万人を突破しました。このたび、より多くの生活者にhontoサービスを利用していただくためのO2Oマーケティングの一環として、本コラボレーションを開始します。丸善・ジュンク堂書店・文教堂を「ポータル」として「Ingress」のゲーム内に登場させることで、来店促進を図り、hontoサービスのさらなる普及を目指します。

多人数が同時参加できる「Ingress」は、現実と仮想の世界を融合させたスマートフォン向けの陣取りオンラインゲームです。全世界のIngressプレーヤーは200ヶ国にわたり、ダウンロード数は累計1,300万回以上を記録しています。プレーヤーは、2チームのうち1つを選び、「ポータル」という拠点をつないでテリトリーを拡大していきます。このゲームは現実の地図を活用しており、各ポータルは実在の施設や芸術作品などのランドマークとリンクし、実際にそれらの場所を訪れて特定のアクションを起こすことで、ポータルを自分のチームに取り込める仕組みとなっています。

今回のコラボレーションに合わせ、Ingress日本初の公式小説である『イングレス ザ・ナイアンティック・プロジェクト』の発刊を記念した、honto会員だけが参加できるイベントを開催します。また、「honto×Ingress」オリジナルしおりを11月1日から丸善・ジュンク堂書店・文教堂の146店舗で配布します(なくなり次第配布終了)。

「honto×Ingress」特設サイトURL http://honto.jp/cp/hybrid/campaign/ingress

「honto×Ingress」オリジナルしおり

【「日本初の公式小説『イングレス ザ・ナイアンティック・プロジェクト』発刊記念イベント」の概要】

Ingress開発者の川島優志氏と須賀健人氏、さらに公式小説の監訳者の土屋つかさ氏をゲストに迎え、Ingress限定スタンプも押された『イングレス ザ・ナイアンティック・プロジェクト』の販売会を実施します。販売会で同タイトルをご購入いただいたお客様には、Ingressアイテムがもらえるカードをプレゼントします。今回、honto会員限定イベントとして、東京と大阪の2会場で開催し、抽選で100名様を各会場へご招待します。

ゲスト  : 川島優志・土屋つかさ(東京会場)、須賀健人(大阪会場)

実施日  : 2015年11月1日(日) 

場所    : 東京、大阪

応募期間 : 2015年10月16日(金)から10月25日(日)23:59まで

応募方法 : 下記のサイトよりエントリーできます。

東京会場応募サイト(http://honto.jp/cp/hybrid/campaign/ingress/tokyo-entry )

大阪会場応募サイト(http://honto.jp/cp/hybrid/campaign/ingress/osaka-entry )

 

■『イングレス ザ・ナイアンティック・プロジェクト』について
発売タイトル :『イングレス ザ・ナイアンティック・プロジェクト』 (星海社)
著者 : フェリシア・ハジラ=リー
監訳者 : 土屋つかさ
発売日 : 2015年10月27日(火)
定価   : 2,300円(税別)
 
■「honto(ホント)サービス」について
DNPは「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」を成長領域と位置づけ、「未来のあたりまえ」となる製品やサービスをつくり出す取り組みを進めており、その一環としてhontoサービスを展開しています。これは、生活者の読書スタイルの多様化に対応し、「読みたい本を、読みたいときに、読みたい形で」提供するために、電子書籍と紙の本を購入できる「honto.jp」サイト(http://honto.jp/)とDNPグループの丸善・ジュンク堂書店・文教堂の書店を連携させたサービスです。リアル書店・ネットストア・電子書籍ストアのどこで購入しても共通のhontoポイントが貯まるほか、共通IDによる書店利用状況の一元管理、アプリ「honto with」による検索した本の店舗での在庫状況の確認や推奨情報の入手などができます。2015年10月現在、honto会員は300万人超、honto.jpサイトとの共通ポイントサービス導入書店は約150、「honto.jp」サイトのネット通販取り扱い点数は、紙の本などで100万点以上、電子書籍販売サービスで国内最大規模の約51万点(文芸書やコミック、ビジネス書等)。
 
※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

CCO(Chief Customer Officer 最高顧客責任者)を目指そう!

今年のpage2016のテーマは「未来を創る -メディアビジネスの可能性を拡げる-」に決定した。このテーマはもちろん、弊協会で今年4月に刊行した「未来を創る」に起因していることは言うまでもない。そこで今一度「未来を創る」を再読してみた。

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刊行直後に読んだ時と比べて、心に刺さる部分は大きく異なった。以前は正直、第3章の冒頭の著者からの投げかけに対する答えはゼロ(つまり、マーケティングオートメーションベンダー企業に関する知識はほぼ皆無)であり、当然、その後のマーケティングオートメーション関連の企業紹介も斜め読みしてしまっていた。しかし今となっては、著者の見解と自身の理解を確認することが出来た。感じることは人材の重要性であろう。著者の見解として、旧来の人材と、今後必要な人材への表現の違いは明確だ。

 

「印刷業に従事する人は、この章を読んでこう思っているかもしれない。『自分に何の関係があるのだ?」

「今日マーケティングコミュニケーションに従事する者は、高いスキルを持ったデジタルメディアの専門家である。」

あまり聞きたくない表現である。しかし、次の表現には今後へのヒントがある。

 

「必要なのは、コミュニケーションやメディアのあらゆる側面に精通した人材であり、その知識とスキルを使って顧客の為に印刷物と他のメディアを適切に組み合わせることのできる人材である。」

この表現は以前読んだときにも心に響いていたがそれは「印刷物と他のメディアを適切に組み合わせる」の部分であった。これなら印刷物の出番があるではないかと。しかし人材の観点で考えると、重要なのはそこではない。「コミュニケーションやメディアのあらゆる側面に精通した人材」こそがこれから必要であるという事なのだ。

 

「まだ他人事のつもり?」の小見出しで始まる本文108pを引用すると、メディアやマーケティングについて意思決定する人は「印刷物に眼中にない」。その為にどうすればよいかと言うと、彼らと「対話を持つこと」だと説いている。しかし一方で彼らは「創造力に満ち、顧客の支援を第一に考えることが出来、顧客がビジネスコミュニケーションに求めるものを実現する能力を持っている。要するに「顧客第一主義」なのである。その事を「CCO(Chief Customer officer、最高顧客責任者)」と呼ぶ。

 

私自身、この半年でマーケティング関連業界の人々と交流する事は出来た。その結果、マーケティングオートメーションについて書かれている第3章「岐路に立つ Turning Point」の部分を読み飛ばすことは無くなった。しかし本当に大事なことは、マーケティングに精通する事ではない。顧客の立場に立って、顧客の支援を第一に考え、顧客が求めるビジネスコミュニケーションを使い分けることである。それこそが、マーケティングオートメーションの要諦であり、バリアブル印刷の要諦でもある「適切なタイミングで、適切な人々に、適切なメッセージを届ける」という事に繋がる事が出来るのではないか。

 

目指せ、CCO!

(CS部 堀 雄亮)

 

page2016のテーマが決まりました!

page2016のテーマが決まりました。

 

2016年2月3日から5日に開催される「page2016」のテーマが決まりました。

 

今年のテーマは・・・

 

 

 

 

 

 

「未来を創る -メディアビジネスの可能性を拡げる-」

 

 

 

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

<page2016事務局>

インフォトレンズ オフィスドキュメントテクノロジーコンファレンス2015 を開催

株式会社インフォトレンズは、オフィスドキュメントテクノロジーコンファレンス2015 を、2015 年9 月17 日(木)東京コンファレンスセンター・品川にて開催することを発表した。

 

業界が変遷していき、競争も激しくなる中、プリントクオリティやスピードといったハードウェアスペックだけではなかなか競争に勝ち抜くことは難しくなってきている。モバイル対応は?クラウドは?スキャニングは? IoT=Internet of Things の世の中で、どのような対応をしなくてはならないのか。業種ごとに必要な対応は?その中でレーザー・インクジェットはどうはいって行くのか。必要なソフトソリューション、サービスは?そして、さらに次に来る波は何なのか…。
本コンファレンスは、インフォトレンズのアナリスト4 人に加え、ドキュメントマネジメント・MPS に関連したソフトウェア企業の重役の合計6 名が講演する。

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オフィスドキュメントテクノロジーコンファレンス2015
http://www.infotrends.co.jp/cf/odt/
日時: 2015 年9 月17 日(木)9:30-17:55(受付9:10~)
会場: 東京コンファレンスセンター・品川 http://www.tokyo-cc.co.jp/access.html
主催: 株式会社インフォトレンズ
協賛: DocuWare http://www.docuware.com/
Ringdale http://www.ringdale.com/

page2016 出展社募集説明会 開催のお知らせ(8月26日(水)15時~)

6万8千人が来場する印刷・メディアビジネスの一大プラットフォームに参加しませんか?

 

弊協会主催の印刷・メディアビジネスの総合イベント「page2016」を2016年2月3日~5日、サンシャインシティにて開催いたします。

今回で29回目を迎える”page”は、機材展にとどまらず、デジタルメディア分野までとらえた展示内容。
その動員力とインパクトは、業界の方向性を示唆する展示会として、出展社・来場者双方から高い評価をいただいております。

つきましては、新規のご出展を検討いただく皆さま向けの説明会を、
8/26(水)15時より、
JAGATセミナールームにて開催いたします。

pageのミッションと機能、出展のメリット、さらには今回のpage2016のテーマや企画案に関してお話しさせていただきます。また質疑応答、個別のご相談も承ります。

つきましては、添付のご案内資料をご参照ください。
ご参加の際は、こちらの資料の下部に記載をいただき、FAXにてお戻しください。(FAX:03-3384-3116)
page2016 出展社募集説明会のお知らせ(2016.08.26 15時)

何卒、よろしくお願いいたします。

大塚商会、 印刷業様向けイベント「POINT」今年も開催

(株)大塚商会は、クライアントとの信頼関係を築く新たな価値提案の場を提供する印刷業界向けイベント「POINT2015」を10月21日と22日の2日間、秋葉原コンベンションホールと秋葉原UDXを会場に開催する。











実施概要

日時

2015年10月21日(水)13:00~20:00 (受付開始 12:45~)

2015年10月22日(木)10:00~18:00 (受付開始  9:45~)

セミナー会場 秋葉原コンベンションホール
東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル 2F    地図
展示会場 秋葉原UDX
東京都千代田区外神田4-14-4    地図
参加費 各3,500円(税別)

  • 本ウェブサイトからの事前お申し込みで無料になります。
お申し込み
  • お申し込み多数のコースは締め切り日より前にお申し込みを締め切らせていただき、抽選とさせていただきます。
  • 抽選結果および受講証は後日お送りします。
定員 各回50名様
締め切り日  2015年10月15日(木)まで
主催 株式会社大塚商会
お問い合わせ先 株式会社大塚商会 東日本POD特販課
TEL:03-3514-7625
E-mail:area-event@otsuka-shokai.co.jp

セミナーのご案内

2015年10月21日(水)

A 13:30~15:00 90分

IGASに見る未来を創るポイント!

IGASで目立った、新機種・技術・ソフトを使って、どのような印刷ビジネスを組み立てるのか? どう需要を掘り起こすのか? また収入源をどこに持っていくのか? メディアの進化にやみくもに対抗するのではなく、どう活用し活性化していくのかが印刷の単純需要が減る中では真剣に考えるべきことです。まずはIGASでの動向から考察し、来るべき未来を知り、どのように対処すべきか? どのようなビジネスに向かうべきか? 進化する印刷業界を検証します。印刷業の近未来を紐解く魅力的な講話をご期待ください!

(注)IGAS=国際総合印刷機材展

講師:JAGAT(公益社団法人 日本印刷技術協会) 専務理事 マスター郡司(郡司 秀明)氏

B 15:30~17:00 90分

「販促物の役割」と「コピーライティング」の重要性

~伝わらないものは存在しない~

人に訴えかけるために必要なものはデザインでしょうか? コピーでしょうか? 商品でしょうか? 色? 形? または・・・紙媒体が危ういと言われて数年が経ちますが、まだまだ活路はあります! さまざまな販促物や紙媒体と向き合ってきた田中氏ならではの観点で「伝わる」を解説し、すぐにでも実践できる儲けを生み出す方法を伝授! 気づけば変われます!

講師:ライズマーケティングオフィス株式会社 田中 みのる 氏

C 17:45~19:00 75分

1億円を稼ぐPODサービスとは?【概要編】

「1億円を稼ぐ」と聞いてどう思われますか?「ウハウハ気分になる」「無理~難しそう・・・本当にできるの?」あなたはどちら?
でも大丈夫! 企画作りと実践のツボが分かれば充分実現可能です! 専任営業不要! 人数問わず! 中小零細問わず! 聞いて損なし! 本セミナーでは海外を含めた最新事例を交えて、1億円を稼ぐツボをお教えします! PODサービスで大きく売上利益を伸ばしたい印刷会社の皆様、ぜひご参加ください!

講師:ブライター・レイター 山下 潤一郎 氏

2015年10月22日(木)

D 10:30~11:45 75分

印刷会社経営者様に今すぐチャレンジいただきたいこと

2015年後半は印刷業界において大きな転換点です。例を挙げれば、「紙が出力媒体として比較劣位となりつつある。」「オンデマンド印刷が設備上の主力となりつつある。」そのような兆しは随所に垣間見られます。こうした時流変化への適応は「準備したほうがいい」内容ではなく、「準備できていないと勝負の土台にさえ立てない」重要テーマです。本セミナーでは、今すぐチャレンジいただくべきポイントを実際の成功事例を中心に公開します。

講師:株式会社船井総合研究所 佐々木 大介 氏

E 13:30~15:00 90分

営業体質を変革せよ! PODを武器にした「新事業立ち上げ」戦略

変革に挑んだ全国のPOD新事業プロジェクト事例をたっぷりご紹介。POD事業でいかにして成功したのか? いかにして提案型営業に変革したのか? そのプランニングから実践手順、そして継続的に利益を創出するまでに共通する視点、考え方、ストーリー設計のポイントまでを惜しみなく披露します。貴重な成功事例・失敗事例をもとに、新たな一歩を踏み出す“きっかけ”づくりをしませんか?

講師: 株式会社バリューマシーンインターナショナル 代表 河島 弘司 氏

F 15:30~17:00 90分

印刷物を活用した顧客視点のクロスメディア提案

印刷物を含むさまざまなメディアは、発信するものから双方向に情報交換するものへと変化し、企業と人をつなぐ役割を果たすようになってきました。これまでの印刷業は、お客様ごとに異なる仕様の印刷物を作る、オーダーメードの製造業でしたが、これからは、お客様が目的を達成するために、どのようなメディアをいかに使えば良いかを検討し、より良い企画提案をすることで、仕事を創造する製造業へと変貌する時代です。本セミナーでは印刷物発注者や、生活者視点でのメディア活用方法と、印刷物と連携したクロスメディア提案についてご紹介します。

講師:株式会社スイッチ DTPスペシャリスト 影山 史枝 氏

展示のご案内

展示内容は、近日公開予定です。

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『page2016』出展社募集開始 2015年10月16日(金)まで

公益社団法人日本印刷技術協会(本社:東京都杉並区 会長:塚田司郎 以下、JAGAT)は、『page2016』を2016年2月3日(水)から5日(金)までの3日間、サンシャインシティコンベンションセンターにて開催、この度、出展社の募集を開始いたしました。

page展は、「カンファレンス」「セミナー」「展示会」で構成される印刷メディアビジネスの総合イベントで、今回で29 回目を迎えます。機材展にとどまらずデジタルメディア分野までとらえた展示内容で、その動員力とインパクトは業界の方向性を示唆する展示会として、出展社・来場者双方から評価を得ています。

 

<出展募集期間>

2015年8月3日(月)~2015年10月16日(金)まで

 

<申込方法>

出展申込書に必要事項記入の上、page2016事務局宛てに郵送してください。

◆出展案内・出展申込書

JAGAT公式Webサイトよりダウンロード可能

※締切日前であっても、申込小間数が予定小間数に達したときは、予告なく締切日を繰り上げることがあります。

 

<開催概要>

展示会名称:                              page2016

展示会会期:                              2016年2月3日(水)~5日(金) 10:00~17:00

展示会場:                                  サンシャインシティコンベンションセンター 展示ホールB・C・D

主催団体:                                  公益社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)

後援・協賛:                                経済産業省、他関連業界団体を予定

展示会出展社数・小間数:        140社・508小間(page2015実績)

入場料:                                      1,000円(税込)

来場者数見込み:                      68,000人

公式Webサイト:                        http://www.jagat.or.jp/page

以上

公益社団法人日本印刷技術協会について

公益社団法人日本印刷技術協会(Japan Association of Graphic Arts Technology:JAGAT)は、印刷に関する技術の開発・向上により、印刷および関連産業の発展、貢献を目的として1967年に創立いたしました。2012年4月1日より新たに公益社団法人へ移行登記いたしました。

 

【出展に関するお問い合せ】

〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11

公益社団法人日本印刷技術協会 page2016事務局 堀・新井・奥田

TEL:03-3384-3112 FAX:03-3384-3116 Mail: 

【リリースに関するお問い合せ】

公益社団法人 日本印刷技術協会 研究調査部宛

TEL:03-3384-3113 FAX:03-3384-3168

Dscoopアジアカンファレンス 日本国内で初開催!

2015年のDscoop アジア カンファレンスは、「DISRUPTIVE INNOVATION ~破壊的イノベーション~」をテーマとして、アジアを中心とした世界各地より約1,000名の参加を見込み、東京にてIGAS2015期間中に開催いたします。

世界のトレンド、最新事例から技術情報まで、国を超えてお互いに情報を共有し、お互いに学びあう貴重なプログラムが目白押しです。各種最新ソリューション展示スペースはIGAS2015のHPブースに併設し、各種印刷メディア、フロントエンド&ワークフローソリューションから印刷工程、そして後加工に至る全てのプロセスにおける充実したデモも提供します。

また、2日間のカンファレンスの後にはマーケティングイノベーションサミットと題し、ブランドオーナーを招いてデジタル印刷の活用がマーケティング戦略に及ぼす可能性を議論するサミットも予定しています。デジタル印刷が印刷物をターゲットメディアへと変化させた今、ブランドオーナーは商品企画、マーケティング戦略そしてプロモーション施策に至る様々な局面で、電子的メディアと物理的メディアを効果的に使い分け、投資対効果を最大化する取組が世界中で始まっています。

世界のデジタル印刷イノベーターが集うDscoopアジアカンファレンス、待望の国内初開催です。他に類をみない刺激を生むことは間違いありません。Dscoopアジアカンファレンスならびにマーケティングイノベーションサミットのプログラム詳細につきましては、確定次第順次このニュースレターにてお知らせして参ります。

会場の関係で定員もございますのでどうかお早めの申込をお願いいたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【開催日時】
2015年9月13日(日)-15日(火)
※以下のプログラムは変更になることがあります
 ・DscoopアジアカンファレンスDay-1 :2015年9月13日(日)
– 08:00 受付開始
– 08:45 開演
– 09:00 基調講演 (別室でテクニカルワークショップ併催)
– 昼食後、商印、パッケージ、大判の3会場に分かれて、各種ブレイクアウトセッション
– 18時終了(予定)
 ・DscoopアジアカンファレンスDay-2 :2015年9月14日(月)
– 08:00 受付開始
– 08:45商印、パッケージ、大判、ビジネスマネジメントの4会場に分かれて、各種ブレイクアウトセッション
– 18時終了(予定)
 ・マーケティングイノベーションサミット :2015年9月15日(火)
– 09:00 受付開始
– 09:30 開演
– 17:30 終了(予定)

【会場】
 ・Dscoopアジアカンファレンス:東京ビッグサイト会議棟
 ・Dscoopアジアソリューションショーケース:東京ビッグサイト東館4ホール1(IGAS会場HP&Dscoopブース)
 ・マーケティングイノベーションサミット:東京ビッグサイト会議棟

【カンファレンスプログラム】
 (オフィシャルウェブサイトに随時アップデート予定: http://www.dscoopasia.org/ )
 ・基調講演
 ・商業印刷、出版、フォト、ラベルパッケージ、サインディスプレイの各種ブレイクアウトセッション
 ・テクニカルワークショップ
 ・各種スポンサーセッション

【対象】
日本国内のIndigo、Scitex、Latex大判プリンターユーザー企業

【カンファレンスチケット購入ならびにお申込み方法について】
チケット購入は公式サイト http://www.dscoopasia.org/ からご購入ください。
Dscoopアジアカンファレンスチケットの購入は、Paypal、JCB、Mastercard、VISAクレジットカードによる決済となります。
※お得な7月31日までの早期申込み割引がございます!お急ぎください!
お申込みサイト中段の「プロモーションコード欄」に「ZLen1THYp」を入力し、適用をクリックください。
英語用サイトでの本割引プログラムは既に終了しておりますが、日本のお客様だけを限定して割引するためのコードとなります。チケット購入については添付「Dscoopカンファレンスチケット購入方法」資料もあわせて参照ください。

【申し込み締め切り】
2015年8月中旬を予定しておりますが、定員に限りがありますので、締め切り前でも定員になり次第申込みを終了させていただくことがあります。
皆様のお申込みをお待ちしております。

【イベント登録のお問い合わせ】
Dscoop Asia
お問い合わせは下記Eメールアドレスもしくは電話番号へお願いいたします。
(月~金10:00-17:00 日本語対応)
Eメール:dscoopasia2015.reg@mci-group.com
電話:03-3593-5670