投稿者「太齋一江」のアーカイブ

「印刷女子」、7月10日「夏の勉強会&交流会 in 東京」開催のお知らせ

日時:2026. 7/10(金)10:30 – 17:30

・AM : 村田金箔社 文京区大塚3-17-5(集合 10:15)
・PM : エプソン販売 株) 新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー32階(集合13:45)

・参加費:現金 5,000円(午後の部、受付にてお支払いください。領収書を発行いたします。) (学生の皆さんは無料です)
・筆記用具 & 名刺は多めにお持ちください。(名刺交換の時間もあります)
・午後の部には、お水とお菓子をご用意しております。
・茗荷谷→目白までタクシーで移動します。各自で昼食をすませて午後の部に再集合ください。

メディア取材がはいる予定です。また、広報活動のための写真撮影があります。
「自分らしく働くために学び・語り・つながるチャンスがある印刷業界」を発信する活動の一環です。
交流を楽しんで頂くために、顔出しNGの方々にはご配慮いたしますが、是非、ご協力ください。


コーディネーター:関野里美(セントラル印刷株式会社)
村田金箔は創業慶応元年初代蒔絵屋卯兵衛の純金箔・蒔絵材料の製造販売を源とし、現在まで「光る」ものにこだわり続けている特殊印刷加工の素材メーカー。現在は純金箔だけでなく、特殊印刷の箔押加工(ホットスタンピング)用転写箔やホログラム(箔・フィルム・粉体)など加飾・美粧の素材メーカーとして「光る」素材を各界に提案されていらっしゃいます。
詳細はこちら:https://murata-kimpaku.com/


コーディネーター:阿久澤 亜実(エプソン販売株式会社)
14:00:オープニング・ご挨拶・写真撮影
14:20:自己紹介
15:20:印刷女子/GWPj活動のご報告
15:40:ソリューションセンター『Epson XaILab』の見学
16:00:ワークショップ
    ➢中高生の理系女子にむけて”印刷の価値”を考える
    ➢様々な素材への印刷体験

17:30以降:会場の近くにて懇親会を開催予定 (別費用ですが、宜しければどうぞ!)

     

水鈴社、『デザインのひきだし57』刊行~デザイン・印刷・紙・加工の実践情報満載!

株式会社水鈴社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:篠原一朗)は、デザイン・印刷・紙・加工の実践情報の本『デザインのひきだし』の新たな版元となり、2026年6月15日(月)に57号を刊行いたします。

『デザインのひきだし』とは

『デザインのひきだし』は、2006年に創刊。以来一貫して、紙・印刷・加工・製本・パッケージ・グッズ制作などを実践的に掘り下げてきた本です。紙や印刷、加工の面白さを、知識としてだけでなく、どんな紙があるのか、どんな加工ができるのか、どういう印刷ができて、どういう仕様が実現可能なのか、それらはどこにお願いすれば実現可能かまでを具体的に網羅し、実際の制作や発注、企画に役立つかたちで提示しています。そして、できるだけ印刷加工や紙の実物をお手元で見て触って感じていただけるように、贅沢なサンプルをつけているのが特長です。

紙の本を魅力あるものとしてどう届けるか。本というプロダクトに、どんな付加価値を持たせられるか。編集、デザイン、印刷、製本、流通の間をどうつないでいくか。『デザインのひきだし』は、これからの出版にとって何が価値になるのかというテーマをとことん追求した、出版を支えるすべての人のための本です。

57号について


今号の特集は、「紙の選び方がもっともっとうまくなる!」。そこで、表紙は、水鈴社からの新しいスタートにあたり、紙特集でご紹介している紙のなかから一番めでたいと感じた奉書紙(機械抄き和紙)にアルミ貼合し、金に染め、さらにうねり模様の微細エンボス加工された吉森ホイルの加工紙を使用。その紙にUVオフセット印刷で白4度刷り+特色赤1度刷りを行い、熨斗紙をイメージしたビジュアルをあしらいました。

『デザインのひきだし57』表紙

そして本文では、紙の選び方のプロフェッショナルなデザイナーへのインタビューや、参考にしたくなる紙づかいの作品紹介、紙選びのための基礎知識を7カテゴリに分けて紹介した「紙の選び方がもっともっとうまくなるための基礎知識【7】」、そして編集部おすすめの知っておきたい紙を9カテゴリに分けて紹介しています。

さらに実物サンプルも充実。特集でご紹介しているおすすめの紙から157種類を綴じ込んだ付録「超特大・紙見本帳」や、前号のヤレ紙を原料に使ったパルプモールドボックス、日本で購入できる印刷用紙全銘柄を網羅した最新場・紙厚比較早見表、ファンシーペーパーのコストの参考になる竹尾プライススケールと、紙の選び方がうまくなる特典が満載です。

実物サンプル



ブックデザイナーの名久井直子さんよりメッセージ


ブックデザイナーの名久井直子さんより、『デザインのひきだし』の新たなスタートに対しメッセージをいただきました。

『デザインのひきだし』が生まれたときから工場見学の連載をさせていただいているので、

この度の水鈴社からのリスタート、まだまだ連載が続けられる!と喜びもひとしおです。

出版界随一のあばれ本・デザインのひきだし、これからも楽しんで見守っていきましょう!

編集長より新たなスタートにあたってのご挨拶


長年に渡り『デザインのひきだし』をご支援いただき、誠にありがとうございます。

昨年12月に急遽、今後はグラフィック社からの出版が停止となることとなり、多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

グラフィック社の事情により、私が務めておりました代表取締役の任を昨年12月に離れることとなり、それに伴って『デザインのひきだし』についても従来の形での刊行継続が難しい状況となりました。
つくりかけている号を、またそれ以降の号についても、今後、世に出していくことが叶わなくなるということは、お待ちくださっている読者のみなさまにも、ご販売いただいている書店のみなさまにも、本誌製作にご協力いただいている数多くの印刷・紙・加工関連会社のみなさまにも大変に申し訳がなく、また私自身、20年前に創刊して以来、日本全国、また世界のあちこちの現場に伺い取材して知ることができた、この魅力あふれる印刷・紙・加工の世界を、今後もずっと『デザインのひきだし』を通じて多くの方と共有したいという気持ちが強くありました。それらの思いが、このまま終わらせてはいけない、新たなる道を探して、なんとしても刊行し続けようという心の後押しとなりました。
そこでグラフィック社と協議をし、現在編集中の『デザインのひきだし57』とそれ以降の号について、私が別の場所から出版できる旨、合意したのが昨年末のことです。
その報に、いの一番に声をかけてくれたのが水鈴社でした。『デザインのひきだし』を絶やしてはならない。今までと同じように『デザインのひきだし』をつくり、印刷・紙・加工情報を必要なひとに届けてほしいと、熱い思いを伝えてくれました。これまで文芸書がメインだった水鈴社で、まったく別ジャンルの『デザインのひきだし』を出版するには、営業体制、製作体制など、多大なる手間と苦労がかかることを承知の上ですべて引き受けてくれたことに、最大限の感謝をしています。そして水鈴社以外にも33社もの出版社から続刊のお声がけをいただきました。大変にありがたく心より感謝申し上げますと共に、『デザインのひきだし』のことを思ってくださる方がこんなにもいてくださったことを、心強く感じております。本当にありがとうございます。
年明けから準備を進め、今年、2026年6月に水鈴社版『デザインのひきだし』の刊行をスタートできる運びとなりました。印刷・紙・加工について、今まで以上に深く掘り下げ、魅力ある印刷加工はどこにお願いすればできるのか、どんな注意点が必要なのか、効果的に使うにはどうしたらいいのかをわかりやすくお伝えすること。そしてできるだけ印刷加工や紙の実物をお手元で見て触って感じていただけるようにサンプルを封入していくこと。こうした理念を強くもって、水鈴社より『デザインのひきだし』を刊行して参ります。
さらなる進化・深化した『デザインのひきだし』を刊行し、世の中に魅力的な紙モノ、刷りモノが少しでも多く生まれ出てくるために、力を尽くしていく所存です。表紙など見栄えの部分でも、店頭で異彩を放ち、読者のみなさまに喜んで盛り上がっていただけるような本づくりを続けて参ります。 
読者のみなさまに、より一層ご満足いただける『デザインのひきだし』をつくって参りますので、ぜひ今後とも『デザインのひきだし』をよろしくお願いいたします。

 ―『デザインのひきだし』編集長 津田淳子

                      

近日開催のイベント


編集長の津田が登壇し、『デザインのひきだし』や紙の魅力について思う存分語ります。
【紙を知り、紙で遊ぶ。ペーパーサミットジャパン】
・開催日:2026年7月24日(金)、25日(土)
・場所:東京都立産業貿易センター 浜松町館3F
・内容:ブース出展、編集長・津田のトークイベント
・URL:https://japan.paper-summit.com/

【ミッドナイトジュンクラブ】
・開催日:2026年8月22日(土)
・場所:丸善ジュンク堂書店池袋本店
・内容:『デザインのひきだし』トーク&紙名当てカルタ開催
・URL:https://www.maruzenjunkudo.co.jp/pages/midnightjunkuclub

書籍情報


・刊行日:2026年6月15日
・定価:3,850円(本体価格+税)
・体裁:B5並製、実物サンプル付
・頁数:160ページ
・内容:
[特集]紙の選び方がもっともっとうまくなる!
[連載]S_Dプレゼンツ「ひきだしの鍵」/もじモジ探偵団/大島依提亜の偏愛文字デザイン/
名工の肖像/こだわりのある紙モノ刷りモノ店/祖父江慎の実験だもの。/その入口はどうやって?
[実物サンプル] 157種類の紙を収録した「超特大・紙見本帳」+前号本誌のヤレ紙も使ったシルキーモウルドBOX+最新版・紙厚比較早見表+最新版・竹尾プライススケール
など
・ISBN:978-4-910576-08-4
・書籍情報ページ:https://www.suirinsha.co.jp/books/detail/21 
  

編集長プロフィール

津田淳子(つだ・じゅんこ)編集者・デザインのひきだし編集長。1974年神奈川県生まれ。編集プロダクション、出版社を経て、2006年『デザインのひきだし』を創刊する。2026年より水鈴社に所属し『デザインのひきだし57』を同年6月から刊行。デザイン・印刷・紙関連書籍、また『柚木沙弥郎のことば』、画集『ヒグチユウコ画集 CIRCUS』、画集『宇野亞喜良画集 Kaleidoscope』、『バターの本』など、紙の本にこだわった書籍を企画・編集している。

全印工連、東京・産業貿易センターで7月24日・25日に「ペーパーサミットジャパン」開催

紙のある暮らしをもっと豊かに「紙とどこまでも」

全日本印刷工業組合連合会(会長:瀬田 章弘)は2026年7月24日(金)10:00〜18:00、7月25日(土)10:00〜17:00の2日間、東京都立産業貿易センター 浜松町館3Fにて、紙と印刷の祭典「ペーパーサミットジャパン」を開催いたします。さらに、同会場では「MUD FAIR 2026」も同日開催されます。

◆ペーパーサミットジャパンとは?

コンセプト

紙のある暮らしをもっと豊かに「紙とどこまでも」

社会がデジタルへと進む今だからこそ、紙には手ざわりや温もり、目には見えない想いを伝える力があります。
ペーパーサミットジャパンでは、紙をつくる人、とどける人、つかう人が繋がり、紙と印刷の魅力や新しい可能性を、見て、知って、感じていただける場をひらきます。
全国の印刷会社が生み出したオリジナル商品や、紙にまつわるアート、ワークショップ、セミナーを通して、紙のある暮らしの豊かさにふれていただくイベントです。
紙の魅力を再発見し、その可能性をもっと身近に、もっと自由に。
紙とどこまでも。

どんなイベント?

「紙って、実はもっと自由で面白い!」
そんな驚きに出会えるのがペーパーサミットジャパンです 。会場には、クリエイターのアイデアと職人の技が詰まった、ここでしか買えない紙雑貨がずらり 。
さらに、最新の印刷技術を自分の手で体験できるワークショップも盛りだくさんです 。
デジタルな毎日だからこそ、触れて、感じて、新しい「紙のある暮らし」を一緒に見つけてみませんか? 紙と印刷のワクワクする未来が、あなたを待っています 。

◆ペーパーサミットジャパンの見どころ

※画像はイメージです

会場はトーク・ギャラリー・マーケット・ファクトリーの4つのコーナーで構成されており、それぞれが印刷や紙を全力で楽しんでもらえるコンテンツになっています。
トークではプロから直接、印刷や紙業界の最新情報を聞けたり、ギャラリーでは感性を刺激する印刷表現の無限の可能性を体感。マーケットではここでしか手に入らない印刷会社✕クリエイター肝いりのオリジナル商品をご紹介。ファクトリーでは、インクの匂いや紙の質感に触れながら、自分だけのアイテム作りを体験できます。
どこをとっても印刷・紙だらけの、ワクワクが止まらない特別な一日。
あなたの知らない「紙の世界」を、ぜひ会場で見つけてください!

◆イベント詳細

  イベント名   ペーパーサミットジャパン
   開催日時    2026年7月24日(金)10:00〜18:00
   2026年7月25日(土)10:00〜17:00
   開催場所    東京都立産業貿易センター 浜松町館 3F
   ホームページ    ペーパーサミットジャパン▶
   MUD FAIR 2026 ▶
   参加方法    参加費無料(事前登録不要)
   ※トークセッションの参加は事前申込が必要です。
    トークセッション参加申込フォーム▶
   主催    全日本印刷工業組合連合会/日本洋紙板紙卸商業組合
   協力    日本製紙連合会
   後援    東京都
   経済産業省
   環境省
   一般社団法人 日本印刷産業連合会
   東京商工会議所
全国印刷工業組合連合会とは?

全日本印刷工業組合連合会(略称:全印工連)は、1955(昭和30)年9月、全国各地の印刷工業調整組合が結集し、中小印刷業界の全国団体として結成されました。その後、中小企業団体の組織に関する法律の施行に伴い、組織および名称変更を行い、さらには沖縄県の復帰 等を経て、47都道府県印刷工業組合を傘下とする現在の全国組織が形成され、 中小印刷業界の経営基盤の強化と発展を期して業界運動を展開しています。
日本洋紙板紙卸商業組合とは?

従来の日本洋紙商連合会(任意団体)では事業活動に限界があるとして、これを発展的に解消し、「中小企業団体の組織に関する法律」に基く法人格をもつ商業組合(出資組合)を設立、紙卸売業界の総合的発展を図り、将来に渡り紙流通業界の安定的な経営基盤の確立を達成すること。

シンクイノベーション、原宿に新オフィスを開設!2026年6月19日(金)に開所式を開催!

シンクイノベーション株式会社(本社:愛知県名古屋市)は、事業拡大に伴い、「原宿オフィス」を開設いたします。新オフィスのオープンを記念いたしまして、2026年6月19日(金)に開所式を執り行います。

当社は、企画・立案からデザイン、校正、量産製品制作、販促品や副資材の制作、流通販路への販促活動、ECサイト構築・販売、CS対応、倉庫管理、そして個別配送にいたるまで、卸売りに関する全ての業務をワンストップで実現する企業です。

このたび、さらなるサービスの向上と新たな価値の創造へと邁進するため、日本のトレンド発信地である原宿に新オフィスを構える運びとなりました。
新オフィスの開設を機に、社員一同より一層の努力を重ねてまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
つきましては、日頃よりお世話になっている皆様をお招きし、以下の通り開所式を開催いたします。ご都合の良いお時間にぜひお気軽にお立ち寄りください。

開所式 概要

日 時: 2026年6月19日(金) 15:00~19:00
※ご都合に合わせた時間にお越しください
会 場: シンクイノベーション原宿オフィス
住 所: 東京都渋谷区神宮前3丁目22-3 ローヤル原宿 2F
アクセス: JR山手線「原宿駅」竹下口から徒歩7分
     東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」徒歩5分

シンクイノベーション株式会社について

代表者:代表取締役  三輪直之
本社所在地:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1-29-27 東海商事ビル4・5F
事業内容:UV印刷・転写印刷業務・OEM事業・MD事業・クリエイティブ事業・イベント制作事業・通信販売コンサルティング事業・スマートフォン及び周辺機器 / 製造事業
HP:http://sync-innovation.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
電話番号:052-212-8595
メールアドレス:request@sync-innovation.co.jp

印刷博物館P&Pギャラリー企画展、「80 GRAPHIC TRIALS ~クリエイター80組とTOPPANによる挑戦の20年~」開催

[会期]第1期
第2期
第3期

2026年6月27日(土)~7月28日(火)
2026年8月1日(土)~8月28日(金)
2026年9月1日(火)~9月27日(日)

GRAPHIC TRIAL®は、クリエイターとTOPPANの共創により、グラフィックデザインと印刷表現の新しい可能性を探り、ポスター作品として結実させる試みです。2006年に始まった本企画が今年で20年を迎えることを記念し、これまでの80組のクリエイターによるポスター作品全400点を3期に分けて展示します。クリエイター1人につき5点のポスターシリーズを制作するというたった一つの制約条件から、クリエイターの独創的な視点、知恵、展開手法によって生まれた多彩な作品が一堂に会する初の試みです。作品に込められた思考のプロセスや表現技術の化学反応をぜひお楽しみください。

開催概要

展覧会WEBサイト

タイトル  80 GRAPHIC TRIALS
     ~クリエイター80組とTOPPANによる挑戦の20年~  


会 期  第1期 2026年6月27日(土)~7月28日(火)
     第2期 2026年8月1日(土)~8月28日(金)
     第3期 2026年9月1日(火)~9月27日(日)
時 間  10:00〜18:00
休館日  毎週月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日(火)、9月24日(木)
      ※以下は本展示入れ替えのためP&Pギャラリーは休室です。
      7月29日(水)~7月31日(金)、8月29日(土)~8月30日(日)
会 場   印刷博物館 P&Pギャラリー(東京都文京区水道1-3-3 TOPPAN小石川本社ビル)
入場料   無料 ※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です
主 催   TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館
企 画   TOPPAN株式会社 情報ソリューションBU
後 援   公益社団法人 日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)
展覧会WEBサイト https://www.toppan.com/ja/joho/gainfo/graphictrial/80gts/
公式X(旧Twitter) @graphictrial / 公式Instagram @graphictrial

参加クリエイター

第1期:2026年6月27日(土)~7月28日(火)

アーロン・ニエ、青柳雅博、秋田寛、浅葉克己、阿部拓也、アラン・チャン、生島大輔、市川知宏、伊藤桂司、居山浩二、上西祐理、植原亮輔、宇野亞喜良、えぐちりか、大貫卓也、岡崎智弘、葛西薫、柏本郷司、勝井三雄とAR三兄弟、菊地敦己、木住野彰悟、GOO CHOKI PAR、小玉文、佐藤可士和、佐藤晃一、佐藤卓

第2期:2026年8月1日(土)~8月28日(金)

佐野研二郎、澤田翔平、澤田泰廣、サンティ・ロウラチャウィ、澁谷克彦、島田真帆、ジャンピン・ヘ、新村則人、鈴木晴之、鈴木守、関本明子、妹尾琢史、祖父江慎、高井薫、髙田唯、髙谷廉、髙橋正実、竹内清高、田中竜介、田中良治、谷口広樹、津田淳子+大島依提亜、テセウス・チャン、TELYUKA、野老朝雄、永井一正、永井裕明

第3期:2026年9月1日(火)~9月27日(日)

長嶋りかこ、仲條正義、中野豪雄、仲野昌晴、名久井直子、南雲暁彦、成田久、新島実、服部一成、日比野克彦、平林奈緒美、廣村正彰、福岡南央子、保田卓也、増永裕子、水野学、三星安澄、村上雅士、森本千絵、八木克人、八木義博、栁澤和、山本暁、山本剛久、吉田ユニ、吉本英樹、米津真理

※敬称略

展覧会のみどころ

総勢80組のクリエイターが一堂に揃う、圧倒的密度のポスター作品群

2006年のスタート以来、本企画に参加いただいたクリエイターは総勢80組。世代を超えた多彩なクリエイターが、アイデアや技術の粋を尽くしたポスター作品は400点に及びます。本展示会では、GRAPHIC TRIAL®史上初めて、全作品が一堂に会します。ここでしか見られない挑戦的かつ魅力的な表現の競演をお楽しみください。

400点の作品をさらに楽しめる図録を販売

今回の展示開催にあたり、クリエイターの思考やコンセプト、作品の魅力をまとめた展覧会図録3種を新たに制作、販売します。また、非売品だった過去の展覧会図録も期間限定で販売。この機会に作品をさらに深堀するガイドとしてお買い求めください。

同時開催:20年分の展覧会告知ポスター展

この20年の歴史を追体験して楽しむイベントとして、全展覧会の告知ポスター展を併催します。告知ポスターは毎年、その年の参加クリエイターが制作してきました。GRAPHIC TRIAL®のポスター作品に引けを取らないバラエティに富んだ告知ポスターも、ぜひお楽しみください。


【同時開催】

GRAPHIC TRIAL 全告知ポスター展

会 期:2026年6月22日(月)~9月26日(土)
会 場:TOPPAN小石川本社ビル1階コンコース
告知ポスターデザイン:
鈴木守(2006)、平林奈緒美(2007)、廣村正彰(2008)、秋田寛(2009)、新村則人(2010)、祖父江慎(2011)、勝井三雄(2012)、佐藤晃一(2013)、浅葉克己(2014)、永井一正(2015)、新島実(2016)、仲條正義(2017)、宇野亞喜良(2018)、葛西薫+髙田唯(2019)、佐藤卓(2020)、田中良治(2022)、木住野彰悟(2023)、岡崎智弘(2024)、関本明子(2025)


 

関連イベント

展覧会WEBサイト

会期中にはさまざまな関連イベントを企画しています。
詳細・お申し込みは展覧会WEBサイトまたは公式SNSでご確認ください。
展覧会WEBサイト:https://www.toppan.com/ja/joho/gainfo/graphictrial/80gts/

※「GRAPHIC TRIAL」はTOPPANホールディングス株式会社の登録商標です。

パラシュート、エポキシ樹脂ドロップシール受託サービスの提供を開始

立体感で“触りたくなる”印刷物へ。
エポキシ樹脂ドロップシール受託サービス提供開始

パラシュート株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:兵藤伊織)は、エポキシ樹脂による立体加飾を施した「ドロップシール(ドームシール)」の受託製造サービスを開始いたしました。
本サービスは、ブランドオーナーも採用している高品質な製造工場にて生産を行い、小ロットから高品質まで対応可能な加飾ソリューションです。

ドロップシール(ドームシール)受託製造サービス

背景:印刷物・グッズ市場における“付加価値競争”の加速

近年、印刷業界および販促・グッズ市場では以下の課題が顕在化しています。
・紙媒体・平面印刷のみでは差別化が難しい
・EC・SNS時代における「視覚的インパクト」の重要性増大
・ブランド価値を高める“質感・触感”の需要拡大
・ノベルティ・グッズの単価下落と競争激化
こうした中、「立体感」「高級感」「耐久性」を兼ね備えた加飾技術へのニーズが高まっています。

サービス概要:エポキシ樹脂による立体加飾で新たな価値創出

エポキシ樹脂ドロップシールは、印刷面の上に透明樹脂を滴下・硬化させることで、表面にドーム状の立体感を持たせる加飾技術です。
これにより、以下のような価値を提供します。
・ぷっくりとした立体感による高級感の演出
・光沢・透明感による視認性向上
・耐水性・耐候性による屋外利用への対応
・ブランドロゴ・キャラクターの高付加価値化

エポキシ樹脂ドロップシール一例

主な特徴

大手ブランド採用の高品質製造体制
国内外の大手ブランドオーナーが採用する製造工場にて生産、品質・安定性・再現性の高い製造が可能です。

小ロット〜量産まで柔軟対応
試作・テストマーケティング用途から量産まで対応、多品種展開や短納期案件にも適応します。

高収益な付加価値ビジネス化
従来の印刷物に「立体加飾」を加えることで、単価アップおよび新規収益モデルの構築が可能です。
従来の印刷単価に加え、「付加価値印刷」としての価格設定が可能。

印刷会社向けトータル支援
日本国内での内製化を検討する印刷会社様向けに、
・専用機械の販売
・製造ライン構築
・保守メンテナンス
まで一貫したサポートが可能です。

印刷会社向けトータル支援

活用シーン

・ブランドロゴシール
・アニメ・キャラクターグッズ
・高級ノベルティ・販促ツール

今後の展開

パラシュート株式会社は本サービスを起点に、以下の展開を予定しています。
・印刷会社向けの内製化支援事業の強化
・IP・ブランド企業との共同商品開発
・デジタル印刷との連携による高付加価値プロダクト開発
・Web to Printとの連携による受注自動化

詳しくはサービス専用サイトをご確認ください。

【パラシュート株式会社】
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂4丁目18-15
マガザン三軒茶屋2 3F-3
お問い合わせ電話番号;070-3348-4857
パラシュート株式会社;https://parachute-web.com/

エポキシ樹脂ドロップシール受託サービス;https://stickers.parachute-web.com/
お知らせ(新着情報);https://parachute-web.com/notice/

・事業内容:デジタル印刷に関わるサービス全般(デジタル印刷支援サービス / システム開発/アクリルグッズ製造供給サービス/糊サービス/中国機材導入サービス/その他デジタル印刷に付帯する商品の販売)

大阪府印刷工業組合、5月30日(土)【ペーパーサミット2026 開催】

印刷会社クリエイターの共作モノづくりフェス
~印刷会社 ✕ クリエイターのコラボイベント~


◆ペーパーサミットとは?

今年で5回目を迎える「ペーパーサミット」は、印刷の可能性を広く周知するイベントです。印刷業界内外の方々に向けて「紙(印刷)」の持つ魅力や楽しさを伝え、新たな発見や体験を提供することを目的に開催します。
社会がますますデジタル化されていく中でも、紙を愛する方々は世の中には多く存在しています。紙の持つ温かさ、リアルに感じる触感、込められた想い。そのような「紙を愛する皆さま」に対して、「紙を愛する印刷会社」が「紙を愛するクリエイター」と共に、紙(印刷)の力と魅力を紹介します。
当イベントは、大阪を中心とした関西のモノづくりを盛り上げ、企業とクリエイターの新たな架け橋にもなるものと確信しています。
つきましては、ぜひ、貴番組・貴紙にて取材の程、よろしくお願いします。

◆ペーパーサミット誕生からこれまで

ペーパーサミットは、「印刷の可能性を広げたい」と大阪府印刷工業組合の若手経営者たちが立ち上げたイベントです。 印刷の楽しさや紙の魅力を伝える場 として2022年に初開催されました。

2022年(第1回)大阪産業創造館4階:来場者 約700名。
2023年(第2回)大阪産業創造館3•4階:来場者 約1,200名。会場を2フロアに拡大。
2024年(第3回)大阪産業創造館3•4階:来場者 約2,400名。開催日程を2日間に拡大。
2025年(第4回)大阪産業創造館3•4階:来場者 約2,100名。初の入場料有料化。
コラボ企画『デザインのひきだし』編集長トークショー100名満席を達成。

◆出店企業/クリエイター 一覧

・コラボ出店
綾田印刷株式会社
谷口シール印刷株式会社
東信洋紙株式会社/gamoyon Art labo
株式会社栄紙業
有限会社サンクラール
谷口印刷紙業株式会社・株式会社大阪国文社
株式会社タニガワ印刷
tecoco/ヤマックス株式会社
todokey/株式会社あいぼっくす
太成二葉産業株式会社
株式会社美生社
株式会社丸紀印刷
赤木印刷株式会社

・ワークショップ出店
紙カフェ/ホウユウ株式会社
有限会社山添
株式会社ユタカ
大興印刷株式会社
リコージャパン株式会社
有限会社ウマキタック工芸
都会の森林ペーパー

・物販出店
田中手帳株式会社
ネオライト工業株式会社
株式会社アゾン
白石封筒工業株式会社
時計ノート☆
株式会社ダイシンコラボレーション
株式会社ケーエスアイ
TO-MEI HAN
株式会社DNET
株式会社ロータリービジネス
大和出版印刷株式会社
京都府印刷工業組合
株式会社国府印刷社
株式会社丸一
株式会社シオザワ
株式会社メインカラー

・物販出店(クリエイター)
NOANOA CHALKART WORKS
Numa-lab.
まいまい銭湯
BOONGOO
MANANAO
ちぃぶっく
Gullig
こころあそび/福田ゆかり
前田登志春
ギャラリーゴロー
すべらんGameLab

◆イベントの詳細

イベント名

    ペーパーサミット2026 

開催日時

     2026年5月30日(土)10:00~18:00(最終入場時間17:30)
                                         ※チケットで入場可能時間の設定があります。

参加方法

 

 

 

 

 

  【数量限定】前売りチケット(4/15〜4/30):一般 400円(税込)
    ※なくなり次第終了

    通常チケット(5/1〜当日、オンライン):一般 500円(税込)
    当日現金:一般 1,000円(税込)
    高校生以下:入場無料
    ※システム利用料・発行手数料別

    公式サイト:https://paper-summit.com/
    オンラインチケット:https://eplus.jp/sf/detail/4514770001-P0030001

開催場所

   〒540-0008 大阪市中央区大手前1-7-31
   天満橋 OMMビル(https://www.omm.co.jp/
   2F 展示ホールB

主 催

    大阪府印刷工業組合(https://osaka-pia.or.jp/

協 力

    大阪青年印刷人協議会
    大阪モード学園
    清風情報工科学院
    HAL大阪

大阪府印刷工業組合とは?

主催である「大阪府印刷工業組合」は、中小企業団体組織法による大阪府下全域を区域とする唯一の一般印刷業の団体です。共済・対外窓口・連帯の3つを掲げて提供事業・サービスを通じて価値創造ができる改革にチャレンジしています。現在、400社(2024年6月時点)が在籍しています。

イワタ、「フォントの日」の4月10日より手書き風新書体「イワタつづり」販売開始

【新書体発売】「書けぬなら、フォントを使えばいいじゃない」上品で読みやすい、万年筆インクの濃淡を表現したカラーフォント「イワタつづり」、4月10日より販売開始

達筆な人がさらりと書いたような、上品で読みやすい万年筆風フォント。丁寧な挨拶状からカジュアルなメッセージまで幅広く活躍。インクの濃淡までを再現したカラーフォントも登場。

株式会社イワタ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:水野 昭、以下 イワタ)は、万年筆で書かれた文字の質感をリアルに再現した新書体「イワタつづり」を、2026年4月10日(金・フォントの日)より販売いたします。

発売に合わせ、試し書きもできる特設Webサイトもオープンしました。


「達筆な人がさらりと書いたような」上品で読みやすいデザイン

本製品は、「自分の字にコンプレックスがあり、お礼状などを書く手が止まってしまう」という方にも寄り添う、美しい手書き表現を叶える万年筆風フォントです。

字形のテーマは「達筆な人による読める崩し書き」。手書きらしい文字の適度な崩しを取り入れながらも自然に読むことができる上品な形を目指しました。

丁寧な挨拶状からカジュアルなメッセージまで、様々なシーンにてお使いいただけます。

まるで自筆のように流れる筆致

単線の原図から肉付けする独自手法と、執念が生んだ緻密なディテール

万年筆が描き出す美しい線の形状をデジタルで再現するために、あえて一度手で「書いた」文字から骨格を抽出し、その上にデザインしたパーツを配置する手法をとりました。これにより、手書き特有の品のある筆勢や、自然な骨格を宿した温もりのある書体が完成しました。

手書きの骨格に重ねた緻密な造形
理想の「崩し」と「筆勢」を追い求めたアナログ原図

万年筆の「インクの濃淡」を実現したカラーフォントへのこだわり

「イワタつづり」の最大の特徴は、線端・転折に生じる万年筆特有のインクの濃淡の美しさです。

インクが濃くなる部分の抽出には専用の処理ツールを開発し、さらに人の手による細やかな調整を加えることで、フォントとして美しく見えるインクの濃淡配置を追求しました。


フォントを打つだけで、インクの濃淡が表現可能に


本製品には、自由に色を変えられる「通常のアウトラインフォント」に加え、万年筆のインクの濃淡を表現した「カラーフォント」3色を展開。カラーフォントは、色情報をフォント自体に組み込んでいるため、文字を打つだけで万年筆特有のインク表現が可能です。

BlueBlackの色味の参考になった会社ロゴ。定番のBlueBlackに加え、Sepia、Whiteの3色を用意

さらに、インクが溜まってで濃くなる部分だけを収録した「Layer(レイヤー)フォント」もご用意しました。

通常のアウトラインフォントの上にLayerフォントを重ねることで、ユーザーオリジナルのインク色を表現することも可能です。これにより、印刷データ用途としてCMYKでの色指定、作成にも対応いたします。

Layerフォントの使い方

充実の製品ラインナップ

本シリーズは、用途に合わせてお選びいただける3つの製品を展開いたします。
細めの「Light」、標準的な太さの「Regular」の2種類の単体販売に加え、「Complete Pack」をご用意しました。

Complete Packでは、Light、Regularの2書体にプラスして、本パッケージ限定となるカラーフォント(3色)およびLayerフォントを収録しています。

打ち込むだけで美しい文字組を実現

欧文はもちろん、すべての仮名と一部の漢字にメトリクス(詰め情報)を設定しており、文字を打ち込むだけで自然で美しい文字間を再現できます(和文は縦組みにも対応)。

横組み上(縦組み右):メトリクス設定の「適用前」
横組み下(縦組み左):メトリクス設定の「適用後」

用途やお好みに合わせてフォントや色を使い分けることで、万年筆好きの方から、デザインの幅を広げたいクリエイターの方まで、新しい「フォント体験」をお楽しみいただけます。


製品仕様

■フォーマット OpenType

■文字セット  Adobe-Japan1-3+N準拠+元号合字「令和」(9,499文字)

■内容および標準小売価格

イワタつづり Complete Pack

【ダウンロード版】27,500円(税込) / 【CD版】29,700円(税込)

  • イワタつづり StdN L/R
  • イワタつづり Layer StdN L/R
  • イワタつづり BlueBlack StdN L/R
  • イワタつづり Sepia StdN L/R
  • イワタつづり White StdN L/R

イワタつづり Light

【ダウンロード版】15,400円(税込) / 【CD版】17,600円(税込)

  • イワタつづり StdN L

イワタつづり Regular

【ダウンロード版】15,400円(税込) / 【CD版】17,600円(税込)

  • イワタつづり StdN R

イワタについて

1920年(大正9年)の創業より一貫して変わらぬ文字づくりの姿勢で、イワタ明朝体オールド、イワタUDフォント、みんなの文字、イワタ福まるごなど、時代に合った書体開発を行っております。
近年では、漫画家の弐瓶勉氏とのコラボフォント、『東亜重工』や、マンガ・イラスト制作アプリ搭載の『Clip Studio Comic』の一般販売など、幅広いシーンで親しまれるデザイン書体を開発・販売。
2026年4月10日には、中国北魏時代の石碑に刻まれた書体を再現した『イワタ鄭道昭』と、万年筆のインクの濃淡まで表現できる書体『イワタつづり』の2書体を同時リリースしました。
企業のコーポレートフォントや各種機器の組込み用フォントなど、お客様のニーズに合わせた受託開発にも数多く対応しております。

サイレントセールストレーナー渡瀬 謙による最新電子書籍『常識破りの新規営業 ーもうテレアポ・飛び込みで悩む必要なし!ー』

内向型営業の救世主、渡瀬 謙 による最新の電子書籍がこのたび発売となります。
タイトルは『常識破りの新規営業 ーもうテレアポ・飛び込みで悩む必要なし!ー』です。


幼少期から口下手、人見知り、あがり症で、人付き合いが大の苦手だったにも関わらず、リクルートで入社10か月目にして、全国営業達成率トップになる。営業は根性や気合などではなく、私のような内向型の性格でも体系立てて行えば、きちんと結果を出せる職業だということを、売れずに悩む営業マンに伝えることを使命とする。
自主開催のセミナーを定期的に行うほか、個人向け営業コンサルティング及び全国の各種企業、団体などでも多数講演を行う。
『静かな営業』、『内向型のための営業の教科書』など著書は30冊以上。

■最新刊★
『一生使える雑談の技術』
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4804719083/pictworkscom-22/ref=nosim >
『静かな営業』
http://amazon.co.jp/o/ASIN/456985513X/pictworkscom-22/ref=nosim >

新星コーポレィション、温室効果ガス削減目標がSBTiにより承認

当社の温室効果ガス削減目標がSBTiにより承認

〜印刷業界のGX推進に向け脱炭素経営を強化・推進〜

当社は2020年を基準年として、2030年までに自社の温室効果ガス排出量(Scope1およびScope2)を42%削減する目標を設定しました。この目標は、気候科学に基づき世界の平均気温上昇を1.5℃以内に抑える水準と整合したものです。

近年、企業活動において脱炭素への対応は重要な経営課題となっています。印刷業界においても、環境配慮型製品の採用やCO₂排出量の削減など、持続可能な産業への転換が求められています。

当社は印刷業界向け資機材を提供する企業として、環境負荷の低減と業界の脱炭素化を支援する取り組みを推進していきます。

当社の登録内容はSBTiのホームページで確認できます。
https://sciencebasedtargets.org/target-dashboard

当社の主な取り組み

■ 自社のCO₂排出削減
当社では、事業活動に伴う環境負荷の低減を目的として、以下の取り組みを進めています。
・再生可能エネルギーの活用
・物流効率化による燃料使用量の削減

■ 印刷業界の環境対応支援
当社は、自社の排出削減に加え、印刷業界全体のGX(グリーントランスフォーメーション)を支援する取り組みを進めてまいります。

その一例として、FSC認証紙「Bright Jet FSフォトペーパー」において、製造工程で発生する温室効果ガス排出量を森林保全団体 more trees のカーボンクレジットを活用してオフセットしています。 これにより、印刷会社のお客様が取り組むCO₂排出量削減を支援しています。

また、以下の取り組みを通じて印刷業界の環境対応をサポートしてまいります。
・環境認証紙の提供
・業界全体のデジタル化に取組み省力型印刷の支援
・環境情報の可視化

印刷業界のお客様とともに

脱炭素社会の実現には、企業単独の取り組みだけでなく、サプライチェーン全体での排出削減が不可欠です。当社は、印刷会社をはじめとするお客様とともに、環境配慮型製品や脱炭素ソリューションの提供を通じて、持続可能な印刷産業の実現に貢献していきます。今後も当社は、環境と調和した事業活動を推進し、社会の持続可能な発展に寄与してまいります。

代表コメント
株式会社新星コーポレィション
代表取締役 長嶺英生
「当社は印刷業界向け資機材を提供する企業として、環境負荷の低減と持続可能な産業の実現に貢献していきたいと考えています。今回のSBTi承認を契機に、自社の排出削減を着実に進めるとともに、お客様の脱炭素化を支援する取り組みをさらに強化してまいります。」

■SBTについて
SBT(Science Based Targets)とは、パリ協定の目標に整合した企業の温室効果ガス排出削減目標のことです。SBTi(Science Based Targets initiative)は、企業が設定した削減目標が気候科学に基づいた水準にあるかを審査・承認する国際的なイニシアチブです。現在、SBTでは「世界の平均気温上昇を産業革命以前と比べて1.5℃以内に抑える水準」に整合した削減目標の設定が求められています。

■ more treesについて
more trees(モア・トゥリーズ)は、音楽家 坂本龍一氏が創立し、建築家 隈研吾氏が代表を務める森林保全団体。国内外の地域と協働して進める森林保全活動や森林由来のカーボンクレジット提供など、「都市と森をつなぐ」をキーワードにさまざまな取り組みを行っています。
公式サイト:https://www.more-trees.org/

【本件に関するお問い合わせ先】