内向型営業の救世主、渡瀬 謙 による最新の電子書籍がこのたび発売となります。
タイトルは『常識破りの新規営業 ーもうテレアポ・飛び込みで悩む必要なし!ー』です。
営業の仕事のなかでもとりわけハードでなかなか結果も出ないのが、新規営業です。
とくに新人営業にとっては、最初で最大の関門と言えるでしょう。
私はリクルート時代に全国トップ(営業達成率)になった経歴を持っていますが、テレアポや飛び込みを気合と根性で乗り切るやり方が大嫌いでした。
でも、まわりの人たちはそれを当たり前のようにやっています。
上司も当然のごとく「1日100件電話しろ!」と言っています。
無口、口下手、あがり症で超内向型の私にとっては、かなり高いハードルでした。
できないことはできない!
そう考えた私は上司からの指示を無視して、別の方法に切り替えたところ自分でも簡単にアポが取れるようになったのです。
その経験から「新規開拓の方法は他にもたくさんある!」という結論に至りました。
本書には私が実際にやってきた手法のほかにも、私が教えた人が成果を出した例などがたくさん載っています。
<こんなお悩みを抱えている方へ>
・毎日レアポばかりさせられてツライ
・受付に断られて担当者にたどり着けない
・冷たく断られ続けていて心の負担が大きい
・新規アポが取れないと営業が始まらない
・このまま続けていいのか疑問を持っている
はっきり言いましょう。同じことを半年続けていても成果が出ないということは、そのやり方が違っている可能性が高いです。少しずつ手法を変えながら試してみたほうがいいでしょう。
では、どう変えればいいのか?
その答えがこの本には書いてあります。
ときには、上司から教わったことと正反対のものもあるでしょう。
営業の常識からは大きく外れたこともたくさん書きました。
でも、私にとってはそれが正解ですし、私が教えてきた人たちもそれで結果を出してきました。
アポが取れるようになりたい!
すぐにでも結果を出したい!
そう思っているならぜひ本書を手に取ってください。
なぜこれまでアポが取れなかったのかの理由が明確になると同時に、やるべきことが見えてきます。
渡瀬 謙 (わたせ・けん)
サイレントセールストレーナー/有限会社ピクトワークス 代表取締役
幼少期から口下手、人見知り、あがり症で、人付き合いが大の苦手だったにも関わらず、リクルートで入社10か月目にして、全国営業達成率トップになる。営業は根性や気合などではなく、私のような内向型の性格でも体系立てて行えば、きちんと結果を出せる職業だということを、売れずに悩む営業マンに伝えることを使命とする。
自主開催のセミナーを定期的に行うほか、個人向け営業コンサルティング及び全国の各種企業、団体などでも多数講演を行う。
『静かな営業』、『内向型のための営業の教科書』など著書は30冊以上。
■最新刊★
『一生使える雑談の技術』
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4804719083/pictworkscom-22/ref=nosim >
『静かな営業』
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/456985513X/pictworkscom-22/ref=nosim >



