投稿者「太齋一江」のアーカイブ

最新グッドデザイン賞の受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」を10月31日より開催

見つけよう!暮らしをつくるデザインの力

公益財団法人日本デザイン振興会は、主催事業である2018年度グッドデザイン賞の最新受賞作品を紹介するGOOD DESIGN EXHIBITION 2018を10月31日から11月4日まで、東京ミッドタウン(六本木)で開催します。
最新グッドデザイン賞は10月3日に発表される予定です。
GOOD DESIGN EXHIBITION 2018では、商品、建築、ソフトウエア、プロジェクト、サービスなど多彩なジャンルから選ばれる1000点以上の受賞対象すべてを展示します。
私たちの豊かな暮らしを形づくるさまざまなデザインに出会えるビッグイベントです。

 


GOOD DESIGN EXHIBITION 2018 イメージビジュアル(デザイン:原田祐馬)

 

■会期   : 10月31日(水)~ 11月4日(日) 11時~20時(最終日18時終了)
■会場   : 東京ミッドタウン (東京都港区赤坂9) アクセス
■入場料  : 1,000円(税込/5日間有効)  会場内一部無料エリアあり/大学生以下無料
■主催   :  公益財団法人日本デザイン振興会
■後援   :  経済産業省、中小企業庁、東京都、日本商工会議所、日本貿易振興機構(JETRO)、国際機関日本アセアンセンター、日本経済新聞社、読売新聞、NHK(予定)
■特別協力   : 東京ミッドタウン
■会場デザイン :  トラフ建築設計事務所
■グラフィックデザイン : 原田祐馬(UMA/design farm)
■映像制作   :  ユーフラテス
■什器協力   :  石巻工房

 

GOOD DESIGN EXHIBITION 2018の主な企画
・2018年度グッドデザイン賞受賞作品展示
・グッドデザイン・ベスト100特別展示
・グッドデザイン・ロングライフデザイン賞作品展示
・アセアンデザインセレクション作品展示
・スーペリアカンパニー作品展示
・GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA ポップアップショップ
・その他、特設ステージでのデザイナートーク、ワークショップ

 

◆グッドデザイン賞Webサイト http://www.g-mark.org/

「good design company 1998-2018」展開催

設立20周年を迎えるgood design companyの初個展。

 

株式会社リクルートホールディングスが運営するクリエイションギャラリーG8は、2018年9月12日(水)〜10月18日(木)まで「good design company 1998-2018」展を開催します。

good design companyは今年で設立20周年を迎えます。

代表を務める水野学氏は、設立以来、「デザインで世の中を良くすること」を目指し、ビジネス社会におけるデザインの重要性を唱え、熊本県公式キャラクター「くまモン」や、中川政七商店、相鉄グループをはじめ、数多くのクライアントのデザイン、ブランディングを手がけてきました。

その範囲は、グラフィックからプロダクト、空間、鉄道車両までと実に幅広く、デザインする対象の「そのものらしさ」を意識し表現することで、一過性ではなく、長く愛されるデザインを世の中に送り続けています。

本展では、good design companyの20年間の活動の軌跡を一望する展示と、そのデザインプロセスをご紹介します。 私たちが目にする商品やサービスが、どんなプロセスでデザインされているのか、クライアントと良きパートナーとなり、要望や課題をデザインで解決していく、普段見ることのない制作の現場をじっくりとご紹介します。

good design companyのこれまでといま、そしてこれからどんな方向に向かうのかーー。デザインを志す人、携わる人だけでなく、依頼する人、使う人、すべての人に、デザインの可能性をメッセージする展覧会にしたいと考えています。

 


 

 


 

企画展名 : good design company 1998-2018

会期 : 2018年9月12日(水)~10月18日(木)
時間 : 11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日は休館 入場無料
会場 : クリエイションギャラリーG8
104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
TEL 03-6835-2260    http://rcc.recruit.co.jp/

 


水野学
クリエイティブディレクター/クリエイティブコンサルタント/good design company代表
1972年東京生まれ。1996年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。パブロプロダクション入社。その後、ドラフトを経て、1998年good design company設立。
ゼロからのブランドづくりをはじめ、ロゴ制作、商品企画、パッケージデザイン、インテリアデザイン、コンサルティングまでをトータルに手がける。
主な仕事に、NTTドコモ「iD」、相鉄「ブランドアッププロジェクト」、熊本県キャラクター「くまモン」、「中川政七商店」、JR東日本「JRE POINT」、久原本家「茅乃舎」、イオン「HOME COORDY」、興和「TENERITA」「FLANDERS LINEN PREMIUM」、イオンリテール「KIDS REPUBLIC」、「Oisix」、ニトムズ「STÁLOGY」、VERY×ブリヂストンコラボ自転車「HYDEE.B」「HYDEE.Ⅱ」、「黒木本店」、「農林水産省」CI、「東京ミッドタウン」ほか。
自ら企画運営するブランド『THE』ではクリエイティブディレクションを担当。
主な受賞に、London International Awards(Gold、Silver)、The One Show(Gold、Silver、Bronse)、D&AD賞(Silver、Bronze) CLIO Awards(Silver、Bronze)、朝日広告賞部門賞、毎日広告デザイン賞部門賞、日経広告部門賞、JAGDA新人賞など。
主な著作に、『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』(誠文堂新光社)、『センスは知識からはじまる』『アウトプットのスイッチ』『アイデアの接着剤』(朝日新聞出版)ほか。
http://www.gooddesigncompany.com/

DNP、文章内容に最適なフォントに自動変換するシステムを開発

― 文章の内容からその気持ちにマッチしたフォントで情感あふれるメッセージを表現 ―

 

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義斉 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、テキストデータを自動解析する技術を活用し、文章の内容や感情に合わせて、最適なイメージのフォントを自動的に判別して表示する「DNP感情表現フォントシステム」を開発した。同システムは、文章中の言葉や絵文字の意味を解析し、その文章を12種類の感情・イメージに分類して、その文章に最適なフォントに変換して情報を表示することができる。

 

【 「DNP感情表現フォントシステム」 の特長】

 

     DNP感情表現フォントシステムの導入イメージ

 
1.言葉・絵文字に応じてフォントを自動変換

文中の言葉や絵文字を解析し、それらが持つ感情やイメージを12種に分類して、最適なフォントへ自動変換する。12種の分類は、安らぎ、穏やか、楽しい、喜び、好き、哀れ、不安、恐怖、怒り、驚き、デジタル(ネットスラング)、ニュートラル(中立)。単語や絵文字が持つ感情やイメージの設定、変換するフォント、使用フォント数はカスタマイズも可能。

 

2.入力するテキストのリアルタイムな分類が可能

テキストの入力時にリアルタイムで内容を解析し、順次フォントを自動判別しながら、文章全体で感情・イメージを伝えるフォントに変換する。また、利用者自身が自分の好みのフォントを選択する機能もある。今後は、同システムで利用者のフォント選択結果(ログ)を収集し、さらなる判別精度の向上を図っていく。

 

 


12種類の感情・イメージの分類と使用フォントの組み合わせ例

 

大日本印刷株式会社

地域密着型会員組織形成による顧客増、及び定着化

第19期クロスメディアエキスパート認証試験(2015.3.15実施)
第2部論述試験「提案書」解答例

地域密着型会員組織形成による顧客増、及び定着化

2015年3月15日 X社

【はじめに】

貴社は、創業当時から、ペットだけでなく飼い主に対する心遣いが支持され、順調に業績を伸ばしてこられました。
しかし、近年、大型ショッピングモールでの大手企業の資本による動物病院の進出が相次ぎ、他社との差別化が必須となってきております。
そこで、地域で一番信頼される動物病院として、飼い主、ペットとの長い関係を築き、他社との差別化を図るコミュニケーション施策をご提案致します。

【課題の整理】

①飼い主、ペットの満足度を図り、今後の施策に活かすことで、中長期的な関係を築きたい
②貴社の魅力、料金体系等の情報を見込み客に的確に伝えたい
③ペットサロンの利用率を上げ、診察・治療につなげたい

以上3点の課題を抽出しました。
さらに下記の理由から、60歳代半ばの団塊世代を中心としたアクティブシニア層男女をターゲットに、新規顧客の開拓、中長期的な関係構築を目的とした施策展開をご提案致します。

・高齢化が進むと予想されるため
・「ペット=家族」といった概念を受けて、「かかりつけ医」のような立ち位置を提供できると考えるため

【施策1】 ドライブスルー記念イベントでの新規顧客開拓

目的 : 薬、ペットフードを購入しに来た新規顧客に動物病院、ペットサロンを訴求することで来院を促します。
内容 : 2015年7月に所沢本部でのドライブスルー開設記念イベントにて、購入者にリーフレットを配布します。
リーフレットには、貴社の設備特徴、料金体系はもちろん、施設内アンケートの既存顧客の声を掲載します。
無料カウンセリングの案内、ペットサロン1回体験無料クーポンを付けて来院を促します。QRコードからWebサイトへ誘導し、会員登録も促します。

【施策2】 Webサイト、院内での会員登録促進、会員組織化、ポイント制度

目的 : 会員化、ポイント制度により、顧客の定着化を図ります。また、会員情報を取得し、アンケート等を実施することで、飼い主の満足度を測ることも可能になります。
ドライブスルー、ペットサロン、診療・治療の回遊を促します。
内容 : リーフレットや月刊「バンデ動物病院新聞」に、Webサイトへ誘導するQRコードを掲載します。
→ Webサイトにて会員登録、会員証を発行し、登録住所に郵送します。
 ※Webサイトのリニューアルを行います。
→ 会員証を提示して、ドライブスルー、ペットサロン、診療等を利用するとポイントが貯まり、貯めたポイントは1ポイント=1円として利用可能とします。
→ 会員にはDMを送付し、それぞれの保持ポイント、利用可能サービスをお伝えします。会員向けアンケートも定期的に実施し、結果をレポートします。

【施策3】 お友だち紹介特典

目的 : 貴社の魅力を理解している顧客による口コミ、紹介を促し、顧客数アップを図ります。
内容 :お友だち紹介チケットを DMに同封し、紹介する側、される側の情報を記入してもらいます。
紹介される側の会員登録を原則とし、紹介者、紹介される側双方にポイントを付与します。
また、SNS利用者も視野に入れ、SNS上での紹介もポイント付与対象とします。

→ SNS上に貴社のアカウントを用意し、スタッフ様のブログを展開します。既存顧客がシェアし、お友だちが来院希望をコメント。実際に来院し、既存顧客のアカウントによるシェアと確認できればポイントを付与します。
紹介だけでなく、スタッフ様の情報発信の手助けにもなると考えます。

【スケジュール・予算】

【導入効果】

・新規顧客へのアプローチ、獲得による顧客数増加が見込めます。
・会員組織化、ポイント制度によって、顧客流出を防ぎます。
・会員組織化によって、回診サービス展開への基盤を整えます。
・お友だち紹介制度によって、更なる顧客増を狙います。
・ポイント利用によって、診察・治療だけでなく、ペットサロン、ドライブスルーとの相互利用を促します。
・会員に対するアンケート実施により、満足度を測定し、次の施策をご提案致します。施策のPDCAサイクルを回すことが可能となります。

ご提案内容は以上となります。

「地域で一番に選ばれ、信頼される動物病院」として、お客様と長期的な関係を貴社が築いていけるよう、お手伝いさせていただければ幸いです。
ご検討の程、何卒よろしくお願い致します。

(作成者) 
M.T(東京都)

(コメント)
受験に際し、提案の組み立て方・書き方を何度も練習することで頭に入れました。
考え方の「型」を身に着けたことで、試験本番もスムーズに回答することができました。

2018年度「東京ビジネスデザインアワード」テーマ9件を発表・デザイナーからのデザイン提案募集開始

東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会(会長:川上元美、所在地:東京都港区)が企画・運営を行う「東京ビジネスデザインアワード」は、東京都内の中小企業の持つ技術や素材等をテーマに、新規用途開発とビジネス全体のデザイン提案を募るコンペティションです。
2012年に開始し7回目となる本年度は、本日、都内の中小企業から募集したテーマ全9件を発表、それに対するデザイナーからの提案応募の受付を開始します。
募集期間は8月16日(木)から10月25日(木)までです。

 

【当アワードの特徴】
・ものづくり産業の課題に対して、製品そのもののデザインだけでなく、売り方やサービス、コミュニケーションを含めて「ビジネスモデル」としてのデザインの提案を募集する。これまでにマッチングした企業とデザイナーによる提案実現化事例は10件以上、2016年度優秀賞のウェアラブルメモ「wemo」は、2万点以上を販売するヒット商品となるなど、実績を重ねている。

・中小企業とデザイナーとのマッチングが成功した事例については、専門家等により構成された審査委員、事務局によるアドバイス(商品開発、知財戦略、デザイン契約、販路開拓)を通じ、事業化・商品化・販路拡大まで継続してサポートし、ビジネスとしての成功につなげることを目的とする。

 

参考: 2017年度の最優秀賞

左=企業からの技術テーマ:あらゆる生地素材にアイロン無しで貼れる「特殊転写技術」(株式会社扶桑・葛飾区)
右=デザイン提案[最優秀賞]:ユーザーが生地をカスタマイズできるパターンシート(榊原美歩・株式会社GoodTheWhat)

 

【2018年度 東京ビジネスデザインアワード】
■ デザイン提案募集期間:2018年8月16日(木)〜10月25日(木)
■ 応募資格:中小企業との協業に意欲のある国内在住の個人またはグループ
■ 応募費用:無料 ※ただし提案の制作に伴う実費等は応募者負担
■ 賞・賞金:最優秀賞(1点) 賞金100万円
         優秀賞(2点)  賞金各20万円
         テーマ賞(1テーマにつき1点)
■ 主催:東京都
■ 企画・運営:公益財団法人日本デザイン振興会

 

【2018年度テーマ概要(9件)】
1 着脱のしやすさと密着強度を兼ね備えた「ファスニング技術」株式会社エージーリミテッド(港区)
2 “平切子”と“サンドブラスト”を掛け合わせた「特殊硝子加工技術」GLASS-LAB(江東区)
3 ワックス(ロウ)のブレンドにこだわった「キャンドル製造技術」東洋工業株式会社(江東区)
4 90%以上を手作業で行う高度な「革小物製造技術」株式会社石川(江東区)
5 多種多様なものづくりを自社内で可能とする「プラスチック加工設備・技術」株式会社ラヤマパック(葛飾区)
6 伝統的な染技法“東京本染(注染)”による「両面染色技術」東京和晒株式会社(葛飾区)
7 透明樹脂素材を立体的かつ本物の金属に見せる「立体視・金属調印刷」株式会社技光堂(板橋区)
8 金属の表面にデザインを付加する「彫刻・エッチング技術」株式会社特殊阿部製版所(江東区)
9 精油の魅力を引き出す「アロマブレンド技術」GRASSE TOKYO(グラーストウキョウ)株式会社(江東区)

 

【デザイナー向け説明会開催】
応募を検討しているデザイナーを対象に、テーマ選定企業9社がプレゼンテーションを実施する説明会を開催します。

■日時:9月4日(火)17:00〜19:30
■会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F デザインハブ内)

 

詳細は東京ビジネスデザインアワード公式サイトをご覧ください。
www.tokyo-design.ne.jp/award.html

日本の広告・グラフィックデザイン界の最前線を紹介「Art Direction Japan 2018展」

東京アートディレクターズクラブによる年次公募展の成果を発表する「Art Di rection Japan 2018展」が10/29(月)~11/22(木)に、クリエイションギャラリーG8、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで同時開催されます。

 

Art Direction Japan 2018展は、昨年までADC展として開催されていたイベントで、今年からArt Direction Japan 2018 展と名称が変わりました。

 

東京アートディレクターズクラブ(ADC)は1952年に結成されたアートディレクターの団体で、現在会員は80名です。
この全会員が審査員となって行われる年次公募展がArt Direction Japan 2018展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。

今年度も、2017年5月から2018年4月までの一年間に発表、使用、掲載された約8,000点の応募があり、ADC会員の3日間にわたる厳正な審査により、受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。
ここで選び抜かれた受賞作品、優秀作品を、『Art Direction Japan / 日本のアートディレクション』刊行に先駆け、クリエイションギャラリーG8[一般(非会員)作品]とギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作品]の両会場でご紹介いたします。

 

会期
2018年10月29日(月)~11月22日(木)

 

会場
クリエイションギャラリーG8 [一般作品]
11:00a.m. – 7:00p.m.  日曜・祝日休館 入場無料
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
TEL03-6835-2260 http://rcc.recruit.co.jp/

ギンザ・グラフィック・ギャラリー [会員作品]
11:00a.m. – 7:00p.m.  日曜・祝日休館 入場無料
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F 
TEL 03-3571-5206 http://www.dnp.co.jp/foundation/

 

構成
東京アートディレクターズクラブ

 

展示内容
テレビコマーシャル、ポスター、新聞広告からエディトリアル、サイン、マークまで、入賞作品および賞候補作品100点前後を展示。

 

巡回展
・長野県小諸市立高原美術館・白鳥映雪館    2019年1月6日(日)〜2月17日(日) 
・学びの杜ののいちカレード(石川県野々市市) 2019年4月4日(木)〜5月7日(火)

 

 


Double A「Obsession for Smoothness」のムービー
田中 裕介/原野 賢太郎/野添 剛士/斉藤 迅/真鍋 大度

 


日清食品「カップヌードル HUNGRY DAYS」のコマーシャルフィルム
瀬尾 大/平岡 政展/柳沢 翔/高瀬 裕介/佐藤 雄介  

 


神戸新聞社「SINCE 1995」の新聞広告
小野 恵央/小野 恵央/川腰 和徳/平山 浩司

 


トヨタ自動車「GR」のポスター、雑誌広告、コマーシャルフィルム
池澤 樹/野添 剛士/ステファン・フォン・ボルベリー/内田 将二

 

『page2019』出展社募集をスタート


公益社団法人日本印刷技術協会(本社:東京都杉並区 会長:塚田司郎 以下、JAGAT)は、『page2019』を 2019 年 2 月 6 日(水)から 8 日(金)までの 3 日間、サンシャインシティコンベンションセンターにて開催、この度、出展社の募集を開始します。

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AmazingDay Codenberg(コーデンベルク)がHP Indigo InnoPartnerに認定

印刷APIサービス「Codenberg(コーデンベルク)」が日本企業としては初となるHP Indigo InnoPartnerプログラムに認定されました。

 

株式会社Amazing Day(本社:東京都品川区、代表:枝吉宣輝)が運営する印刷APIサービス「Codenberg(コーデンベルク)」が、HP inc.(本社:米国カリフォルニア州パロアルト市、社長兼CEO:Dion Weisler)より日本企業では初となるHP Indigo InnoPartnerプログラムに認定されました。

 

HP Indigo InnoPartner プログラムとは

パートナーシップを通じてデジタル印刷市場の変革を加速するための新しいエコシステム構築を目指す、グローバルでの取り組みです。
このプログラムでは、継続的なイノベーションとコラボレーションにより、HP Indigoデジタル印刷機による印刷ページを加速することを目指しています。

コーデンベルクは既に様々なサービスとHP Indigoデジタル印刷機をつなげることで、多くの印刷実績を残しています。

HP Indigo InnoPartnerへの認定を受け、今後も国内外含む様々なサービス・事業者様での活用を促進すると共に、デジタル印刷機を活用した事業創出に貢献してまいります。

 

 

株式会社Amazing Day 会社概要  
代表者 : 代表取締役社長 枝吉宣輝
所在地 : 〒141-0021 東京都品川区上大崎4-5-37 山京目黒ビル205
設立   : 2009年8月 (サービス開始:2017年1月)
事業内容:  印刷プラットフォーム「Codenberg」運営
https://codenberg.io/

 

顧客参加型企画を活用したクロスメディア戦略のご提案

第23期クロスメディアエキスパート認証試験(2017.2.26実施)
第2部論述試験「提案書」解答例


顧客参加型企画を活用したクロスメディア戦略のご提案

2017年2月26日

株式会社A社 本部広報室御中

【はじめに】

この度はご提案の機会を頂き、誠にありがとうございます。
A社様は、中古マンションのリノベーションサービスで他にない自由度とデザイン性を実現されており、顧客から高く評価されています。
このご提案により、これまで以上に顧客にリノベーションのイメージを持ってもらい、ひいてはA社様のスタッフの皆様と技術が評価されるものと考えます。

【現状の分析】 SWOT分析で記載させて頂きます。

【課題】 現状の分析から以下3点が課題であると考えます。

「マンションリノベーション」と他の住宅購入手段の差別化提案ができておらず、マンションリノベーションを選択するべき理由を顧客に提示できていません。
業界で評価されているA社様の強み(良質なスタッフと顧客目線の人事制度)が顧客にアピールできておらず、「どうしてA社様を選ぶべきか」が不明確になっています。
販促ツールの効果測定がなされていないため、顧客にとって何が関心を持ったきっかけになったのかが分からなくなっています。

  そこで・・・ 

【ご提案の概要】

「マンションリノベーションコンテスト」企画により、住宅購入手段に悩む顧客をターゲットにリノベーションの当事者になって他ではできないリノベーションの楽しさや良さを実感して頂きます。

1位となった顧客にはリノベーション費用を一部負担し、実際のリノベーションの様子を自社HPとSNSにてPRして、HPとSNSの読み手にもマンションリノベーションとA社様の技術力に興味を持ってもらうことを狙います。

【ご提案内容】

①ポスター及び宛名なしDMを使用して、コンテストを周知します。
・ポスター → ショールームの他、子育て支援の行政センターに貼ります。
・宛名なしDM → 外部委託サービスで、20代~30代のファミリー層をターゲットに送付します。

②コンテスト募集サイトを構築し、コンテスト応募をWeb上で受け付けます。

③コンテスト結果はWeb上で発表し、審査はA社様のインテリアコーディネーター様にもご協力いただきます。

④1位になった方には実際にリノベーションを行っていただき、その様子をモニターとしてリポートしていただきます。Webサイト(自社サイト)とfacebook、Instagramで更新していただきます。

⑤興味を持った顧客にリノベーション情報を定期配信する会員募集を案内し、囲い込みを狙います。

【スケジュール】

弊社では、デザインから印刷、Webに至るまでコミュニケーション戦略に必要な成果物をトータルでご提案できるスタッフと環境がございます。

【費用】

・DM制作費:50万、DM印刷費:100万、DM発送費:100万
・ポスター制作費:50万、ポスター印刷費:150万、ポスター掲示費:100万
・Webサイト構築費:300万円
・会員募集サイト構築費(会員ページを含む):200万円
・コンテスト用サポート費用(プレゼント代、取材代):200万円
・会員用DM費:150万円(制作~発送)

【提案による効果】

顧客自身が実際にリノベーションの当事者となり、自分でリノベーションを設計することで、会社主導の住宅スタイルとは全く異なる楽しさに気づいていただきます。

実際にコンテスト1位となった顧客にモデルケースとなっていただくことで、顧客目線でのA社様の良さを発信していただきます。

Webサイトではコンテストをどこで知ったか確認することで、販促ツールのレスポンスを読み取り、次回以降のアプローチに活用できます。

コンテストに興味を持った層を、次回以降のセミナーのターゲットとし、会員登録を促し、セグメント別に興味のあるテーマでDMを発行、囲い込みを行います。
(例:住宅循環支援事業 支援金申請と活用セミナー)

【終わりに】

この提案により、A社様のサービス内容と強みがより多くのお客様に喜ばれることになると考えます。
何卒ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

(以上)

(作成者) 
A.N (東京都)

(コメント)

マルチメディアとクロスメディアの違いを意識した提案作りが大切だと感じました。メディアを単に組み合わせるのではなく、顧客の実現したいことのために各メディアの有効な場面や長所を生かすにはどうしたら良いか考えることで、クロスメディアならではの提案ができるようになると思います。

また、業界紙や経済紙で最新のメディアについて学び、自分の引き出しを多くすること、過去の試験の講評を通読することで、過去の先輩方の着想に触れたことも有効でした。

想定顧客に対して自分なりの提案をつくる試験なので、難しさはありましたが、試験勉強から本試験まで楽しんで取り組むことができました。

資格取得を通じて再確認した「自分がお客様なら、どんな提案にワクワクするだろうか」の観点は、試験の場にとどまらずどのような仕事でも活かせるものだと思います。

今後のお客様への提案に活かしていきたいと思います。

ネット印刷WAVE、自社開発の自動化システムをIGAS2018に出展

~WAVE 15P-Series™ 箔押し加工機自動化システム、自動丁合機を展示~

 

印刷のネット通販「WAVE」を運営する株式会社ウエーブ(代表取締役:白子善久、以下ウエーブ)は、2018 年7 月26 日から31 日まで東京ビッグサイトで開催される「IGAS2018(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)」に、自社開発の自動化システム「WAVE 15P-Series™(ウエーブイチゴーピーシリーズ)」を出展いたします。

 

人材不足問題を解決する、ウエーブの自動化ソリューション

ウエーブが今春から発売を開始したWAVE 15P-Series™は、印刷・加工生産ラインの自動化ソリューション・システムです。
機械が紙を扱うことが難しいことから、印刷・加工の現場では自動化が遅れていました。WAVE15P-Series™は、汎用ロボットやオリジナル機器を使い、今ある設備を活かした省人化、省力化を実現することができる業界初のシステムとなります。
このたび、IGAS2018の富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社ブース(東3ホールNo.3-1)にて、WAVE 15P-Series™の「箔押し加工機自動化システム」と、「自動丁合機」を展示いたします。

 

箔押し加工機自動化システム

手動箔押し加工機を自動化できるシステムです。お手持ちの箔押し加工機を改造することなく、給排紙と加工作業を自動化できます。
詳細URL : https://robo.wave-inc.co.jp/products/hotstamp_processing.html

 

自動丁合機

断裁済みの用紙をセットしておくだけで、自動で丁合ができるシステムです。A5サイズなら7枚まで、はがきサイズなら15枚まで丁合ができます。丁合する枚数の調整も可能です。
詳細URL : https://robo.wave-inc.co.jp/products/calendar_collator.html

 

 

展示会について

展示会名 : IGAS2018   (国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)
開催日時 : 2018年7月26日(木)~31日(火) 10:00~17:00 (開催初日のみ11:00~17:00)
会場名 : 東京ビッグサイト東展示棟
〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1
ブース情報 : 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(東3ホールNo.3-1)
URL : https://www.igas-tokyo.jp/
出展内容: WAVE 15P-Series™
・箔押し加工機自動化システム(実機デモンストレーション)
・自動丁合機(機械展示のみ)

 

会社概要

社名株式会社ウエーブ
本店〒600-8007 京都府京都市下京区立売西町66番地京都証券ビル
株式会社ウエーブは、ソフトウェア開発会社として創業し、日本の通販オフセット印刷におけるパイオニアとして1996年に印刷業を立ち上げ、2000年に日本の印刷業界で初めてオンラインサービスをスタートいたしました。
印刷物の微細な網点を表現可能な高精細オフセット印刷のほか、高性能の製本機や各種加工機器を導入。お客様の高度な要求にお応えしながらも、資材の大量発注やシステムの合理化を図ることで、高品質な印刷物をスピーディーかつ低価格でお届けしています。
2018年3月20日より新規事業として、印刷・加工生産ラインの自動化ソリューション「WAVE 15P-Series(ウエーブイチゴーピーシリーズ)」の開発製造をスタート。人材不足や生産性向上、設備投資のコストダウンでお悩みの企業様、働きやすい職場環境づくりに取り組まれている企業様のお役に立ちたいと考えております。

会社概要サイト https://www.wave-inc.co.jp/corporate/
WAVE 15P-Series ™サイト https://robo.wave-inc.co.jp/
ネット印刷サービスサイト https://www.wave-inc.co.jp/