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2018年度「東京ビジネスデザインアワード」テーマ9件を発表・デザイナーからのデザイン提案募集開始

東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会(会長:川上元美、所在地:東京都港区)が企画・運営を行う「東京ビジネスデザインアワード」は、東京都内の中小企業の持つ技術や素材等をテーマに、新規用途開発とビジネス全体のデザイン提案を募るコンペティションです。
2012年に開始し7回目となる本年度は、本日、都内の中小企業から募集したテーマ全9件を発表、それに対するデザイナーからの提案応募の受付を開始します。
募集期間は8月16日(木)から10月25日(木)までです。

 

【当アワードの特徴】
・ものづくり産業の課題に対して、製品そのもののデザインだけでなく、売り方やサービス、コミュニケーションを含めて「ビジネスモデル」としてのデザインの提案を募集する。これまでにマッチングした企業とデザイナーによる提案実現化事例は10件以上、2016年度優秀賞のウェアラブルメモ「wemo」は、2万点以上を販売するヒット商品となるなど、実績を重ねている。

・中小企業とデザイナーとのマッチングが成功した事例については、専門家等により構成された審査委員、事務局によるアドバイス(商品開発、知財戦略、デザイン契約、販路開拓)を通じ、事業化・商品化・販路拡大まで継続してサポートし、ビジネスとしての成功につなげることを目的とする。

 

参考: 2017年度の最優秀賞

左=企業からの技術テーマ:あらゆる生地素材にアイロン無しで貼れる「特殊転写技術」(株式会社扶桑・葛飾区)
右=デザイン提案[最優秀賞]:ユーザーが生地をカスタマイズできるパターンシート(榊原美歩・株式会社GoodTheWhat)

 

【2018年度 東京ビジネスデザインアワード】
■ デザイン提案募集期間:2018年8月16日(木)〜10月25日(木)
■ 応募資格:中小企業との協業に意欲のある国内在住の個人またはグループ
■ 応募費用:無料 ※ただし提案の制作に伴う実費等は応募者負担
■ 賞・賞金:最優秀賞(1点) 賞金100万円
         優秀賞(2点)  賞金各20万円
         テーマ賞(1テーマにつき1点)
■ 主催:東京都
■ 企画・運営:公益財団法人日本デザイン振興会

 

【2018年度テーマ概要(9件)】
1 着脱のしやすさと密着強度を兼ね備えた「ファスニング技術」株式会社エージーリミテッド(港区)
2 “平切子”と“サンドブラスト”を掛け合わせた「特殊硝子加工技術」GLASS-LAB(江東区)
3 ワックス(ロウ)のブレンドにこだわった「キャンドル製造技術」東洋工業株式会社(江東区)
4 90%以上を手作業で行う高度な「革小物製造技術」株式会社石川(江東区)
5 多種多様なものづくりを自社内で可能とする「プラスチック加工設備・技術」株式会社ラヤマパック(葛飾区)
6 伝統的な染技法“東京本染(注染)”による「両面染色技術」東京和晒株式会社(葛飾区)
7 透明樹脂素材を立体的かつ本物の金属に見せる「立体視・金属調印刷」株式会社技光堂(板橋区)
8 金属の表面にデザインを付加する「彫刻・エッチング技術」株式会社特殊阿部製版所(江東区)
9 精油の魅力を引き出す「アロマブレンド技術」GRASSE TOKYO(グラーストウキョウ)株式会社(江東区)

 

【デザイナー向け説明会開催】
応募を検討しているデザイナーを対象に、テーマ選定企業9社がプレゼンテーションを実施する説明会を開催します。

■日時:9月4日(火)17:00〜19:30
■会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F デザインハブ内)

 

詳細は東京ビジネスデザインアワード公式サイトをご覧ください。
www.tokyo-design.ne.jp/award.html

日本の広告・グラフィックデザイン界の最前線を紹介「Art Direction Japan 2018展」

東京アートディレクターズクラブによる年次公募展の成果を発表する「Art Di rection Japan 2018展」が10/29(月)~11/22(木)に、クリエイションギャラリーG8、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで同時開催されます。

 

Art Direction Japan 2018展は、昨年までADC展として開催されていたイベントで、今年からArt Direction Japan 2018 展と名称が変わりました。

 

東京アートディレクターズクラブ(ADC)は1952年に結成されたアートディレクターの団体で、現在会員は80名です。
この全会員が審査員となって行われる年次公募展がArt Direction Japan 2018展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。

今年度も、2017年5月から2018年4月までの一年間に発表、使用、掲載された約8,000点の応募があり、ADC会員の3日間にわたる厳正な審査により、受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。
ここで選び抜かれた受賞作品、優秀作品を、『Art Direction Japan / 日本のアートディレクション』刊行に先駆け、クリエイションギャラリーG8[一般(非会員)作品]とギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作品]の両会場でご紹介いたします。

 

会期
2018年10月29日(月)~11月22日(木)

 

会場
クリエイションギャラリーG8 [一般作品]
11:00a.m. – 7:00p.m.  日曜・祝日休館 入場無料
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
TEL03-6835-2260 http://rcc.recruit.co.jp/

ギンザ・グラフィック・ギャラリー [会員作品]
11:00a.m. – 7:00p.m.  日曜・祝日休館 入場無料
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F 
TEL 03-3571-5206 http://www.dnp.co.jp/foundation/

 

構成
東京アートディレクターズクラブ

 

展示内容
テレビコマーシャル、ポスター、新聞広告からエディトリアル、サイン、マークまで、入賞作品および賞候補作品100点前後を展示。

 

巡回展
・長野県小諸市立高原美術館・白鳥映雪館    2019年1月6日(日)〜2月17日(日) 
・学びの杜ののいちカレード(石川県野々市市) 2019年4月4日(木)〜5月7日(火)

 

 


Double A「Obsession for Smoothness」のムービー
田中 裕介/原野 賢太郎/野添 剛士/斉藤 迅/真鍋 大度

 


日清食品「カップヌードル HUNGRY DAYS」のコマーシャルフィルム
瀬尾 大/平岡 政展/柳沢 翔/高瀬 裕介/佐藤 雄介  

 


神戸新聞社「SINCE 1995」の新聞広告
小野 恵央/小野 恵央/川腰 和徳/平山 浩司

 


トヨタ自動車「GR」のポスター、雑誌広告、コマーシャルフィルム
池澤 樹/野添 剛士/ステファン・フォン・ボルベリー/内田 将二

 

『page2019』出展社募集をスタート


公益社団法人日本印刷技術協会(本社:東京都杉並区 会長:塚田司郎 以下、JAGAT)は、『page2019』を 2019 年 2 月 6 日(水)から 8 日(金)までの 3 日間、サンシャインシティコンベンションセンターにて開催、この度、出展社の募集を開始します。

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AmazingDay Codenberg(コーデンベルク)がHP Indigo InnoPartnerに認定

印刷APIサービス「Codenberg(コーデンベルク)」が日本企業としては初となるHP Indigo InnoPartnerプログラムに認定されました。

 

株式会社Amazing Day(本社:東京都品川区、代表:枝吉宣輝)が運営する印刷APIサービス「Codenberg(コーデンベルク)」が、HP inc.(本社:米国カリフォルニア州パロアルト市、社長兼CEO:Dion Weisler)より日本企業では初となるHP Indigo InnoPartnerプログラムに認定されました。

 

HP Indigo InnoPartner プログラムとは

パートナーシップを通じてデジタル印刷市場の変革を加速するための新しいエコシステム構築を目指す、グローバルでの取り組みです。
このプログラムでは、継続的なイノベーションとコラボレーションにより、HP Indigoデジタル印刷機による印刷ページを加速することを目指しています。

コーデンベルクは既に様々なサービスとHP Indigoデジタル印刷機をつなげることで、多くの印刷実績を残しています。

HP Indigo InnoPartnerへの認定を受け、今後も国内外含む様々なサービス・事業者様での活用を促進すると共に、デジタル印刷機を活用した事業創出に貢献してまいります。

 

 

株式会社Amazing Day 会社概要  
代表者 : 代表取締役社長 枝吉宣輝
所在地 : 〒141-0021 東京都品川区上大崎4-5-37 山京目黒ビル205
設立   : 2009年8月 (サービス開始:2017年1月)
事業内容:  印刷プラットフォーム「Codenberg」運営
https://codenberg.io/

 

顧客参加型企画を活用したクロスメディア戦略のご提案

第23期クロスメディアエキスパート認証試験(2017.2.26実施)
第2部論述試験「提案書」解答例


顧客参加型企画を活用したクロスメディア戦略のご提案

2017年2月26日

株式会社A社 本部広報室御中

【はじめに】

この度はご提案の機会を頂き、誠にありがとうございます。
A社様は、中古マンションのリノベーションサービスで他にない自由度とデザイン性を実現されており、顧客から高く評価されています。
このご提案により、これまで以上に顧客にリノベーションのイメージを持ってもらい、ひいてはA社様のスタッフの皆様と技術が評価されるものと考えます。

【現状の分析】 SWOT分析で記載させて頂きます。

【課題】 現状の分析から以下3点が課題であると考えます。

「マンションリノベーション」と他の住宅購入手段の差別化提案ができておらず、マンションリノベーションを選択するべき理由を顧客に提示できていません。
業界で評価されているA社様の強み(良質なスタッフと顧客目線の人事制度)が顧客にアピールできておらず、「どうしてA社様を選ぶべきか」が不明確になっています。
販促ツールの効果測定がなされていないため、顧客にとって何が関心を持ったきっかけになったのかが分からなくなっています。

  そこで・・・ 

【ご提案の概要】

「マンションリノベーションコンテスト」企画により、住宅購入手段に悩む顧客をターゲットにリノベーションの当事者になって他ではできないリノベーションの楽しさや良さを実感して頂きます。

1位となった顧客にはリノベーション費用を一部負担し、実際のリノベーションの様子を自社HPとSNSにてPRして、HPとSNSの読み手にもマンションリノベーションとA社様の技術力に興味を持ってもらうことを狙います。

【ご提案内容】

①ポスター及び宛名なしDMを使用して、コンテストを周知します。
・ポスター → ショールームの他、子育て支援の行政センターに貼ります。
・宛名なしDM → 外部委託サービスで、20代~30代のファミリー層をターゲットに送付します。

②コンテスト募集サイトを構築し、コンテスト応募をWeb上で受け付けます。

③コンテスト結果はWeb上で発表し、審査はA社様のインテリアコーディネーター様にもご協力いただきます。

④1位になった方には実際にリノベーションを行っていただき、その様子をモニターとしてリポートしていただきます。Webサイト(自社サイト)とfacebook、Instagramで更新していただきます。

⑤興味を持った顧客にリノベーション情報を定期配信する会員募集を案内し、囲い込みを狙います。

【スケジュール】

弊社では、デザインから印刷、Webに至るまでコミュニケーション戦略に必要な成果物をトータルでご提案できるスタッフと環境がございます。

【費用】

・DM制作費:50万、DM印刷費:100万、DM発送費:100万
・ポスター制作費:50万、ポスター印刷費:150万、ポスター掲示費:100万
・Webサイト構築費:300万円
・会員募集サイト構築費(会員ページを含む):200万円
・コンテスト用サポート費用(プレゼント代、取材代):200万円
・会員用DM費:150万円(制作~発送)

【提案による効果】

顧客自身が実際にリノベーションの当事者となり、自分でリノベーションを設計することで、会社主導の住宅スタイルとは全く異なる楽しさに気づいていただきます。

実際にコンテスト1位となった顧客にモデルケースとなっていただくことで、顧客目線でのA社様の良さを発信していただきます。

Webサイトではコンテストをどこで知ったか確認することで、販促ツールのレスポンスを読み取り、次回以降のアプローチに活用できます。

コンテストに興味を持った層を、次回以降のセミナーのターゲットとし、会員登録を促し、セグメント別に興味のあるテーマでDMを発行、囲い込みを行います。
(例:住宅循環支援事業 支援金申請と活用セミナー)

【終わりに】

この提案により、A社様のサービス内容と強みがより多くのお客様に喜ばれることになると考えます。
何卒ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

(以上)

(作成者) 
A.N (東京都)

(コメント)

マルチメディアとクロスメディアの違いを意識した提案作りが大切だと感じました。メディアを単に組み合わせるのではなく、顧客の実現したいことのために各メディアの有効な場面や長所を生かすにはどうしたら良いか考えることで、クロスメディアならではの提案ができるようになると思います。

また、業界紙や経済紙で最新のメディアについて学び、自分の引き出しを多くすること、過去の試験の講評を通読することで、過去の先輩方の着想に触れたことも有効でした。

想定顧客に対して自分なりの提案をつくる試験なので、難しさはありましたが、試験勉強から本試験まで楽しんで取り組むことができました。

資格取得を通じて再確認した「自分がお客様なら、どんな提案にワクワクするだろうか」の観点は、試験の場にとどまらずどのような仕事でも活かせるものだと思います。

今後のお客様への提案に活かしていきたいと思います。

ネット印刷WAVE、自社開発の自動化システムをIGAS2018に出展

~WAVE 15P-Series™ 箔押し加工機自動化システム、自動丁合機を展示~

 

印刷のネット通販「WAVE」を運営する株式会社ウエーブ(代表取締役:白子善久、以下ウエーブ)は、2018 年7 月26 日から31 日まで東京ビッグサイトで開催される「IGAS2018(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)」に、自社開発の自動化システム「WAVE 15P-Series™(ウエーブイチゴーピーシリーズ)」を出展いたします。

 

人材不足問題を解決する、ウエーブの自動化ソリューション

ウエーブが今春から発売を開始したWAVE 15P-Series™は、印刷・加工生産ラインの自動化ソリューション・システムです。
機械が紙を扱うことが難しいことから、印刷・加工の現場では自動化が遅れていました。WAVE15P-Series™は、汎用ロボットやオリジナル機器を使い、今ある設備を活かした省人化、省力化を実現することができる業界初のシステムとなります。
このたび、IGAS2018の富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社ブース(東3ホールNo.3-1)にて、WAVE 15P-Series™の「箔押し加工機自動化システム」と、「自動丁合機」を展示いたします。

 

箔押し加工機自動化システム

手動箔押し加工機を自動化できるシステムです。お手持ちの箔押し加工機を改造することなく、給排紙と加工作業を自動化できます。
詳細URL : https://robo.wave-inc.co.jp/products/hotstamp_processing.html

 

自動丁合機

断裁済みの用紙をセットしておくだけで、自動で丁合ができるシステムです。A5サイズなら7枚まで、はがきサイズなら15枚まで丁合ができます。丁合する枚数の調整も可能です。
詳細URL : https://robo.wave-inc.co.jp/products/calendar_collator.html

 

 

展示会について

展示会名 : IGAS2018   (国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)
開催日時 : 2018年7月26日(木)~31日(火) 10:00~17:00 (開催初日のみ11:00~17:00)
会場名 : 東京ビッグサイト東展示棟
〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1
ブース情報 : 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(東3ホールNo.3-1)
URL : https://www.igas-tokyo.jp/
出展内容: WAVE 15P-Series™
・箔押し加工機自動化システム(実機デモンストレーション)
・自動丁合機(機械展示のみ)

 

会社概要

社名株式会社ウエーブ
本店〒600-8007 京都府京都市下京区立売西町66番地京都証券ビル
株式会社ウエーブは、ソフトウェア開発会社として創業し、日本の通販オフセット印刷におけるパイオニアとして1996年に印刷業を立ち上げ、2000年に日本の印刷業界で初めてオンラインサービスをスタートいたしました。
印刷物の微細な網点を表現可能な高精細オフセット印刷のほか、高性能の製本機や各種加工機器を導入。お客様の高度な要求にお応えしながらも、資材の大量発注やシステムの合理化を図ることで、高品質な印刷物をスピーディーかつ低価格でお届けしています。
2018年3月20日より新規事業として、印刷・加工生産ラインの自動化ソリューション「WAVE 15P-Series(ウエーブイチゴーピーシリーズ)」の開発製造をスタート。人材不足や生産性向上、設備投資のコストダウンでお悩みの企業様、働きやすい職場環境づくりに取り組まれている企業様のお役に立ちたいと考えております。

会社概要サイト https://www.wave-inc.co.jp/corporate/
WAVE 15P-Series ™サイト https://robo.wave-inc.co.jp/
ネット印刷サービスサイト https://www.wave-inc.co.jp/

小冊子とSNSを活用し、交流と体験の場を提供する顧客コミュニケーション施策

第23期クロスメディアエキスパート認証試験(2017.2.26実施)
第2部論述試験「提案書」解答例


小冊子とSNSを活用し、交流と体験の場を提供する顧客コミュニケーション施策

A社御中

【はじめに】

貴社は「暮らしを賢く素敵にデザインすることで心の豊かな社会づくりに貢献する」という経営理念のもと、事業を拡大してこられました。

顧客満足度の高いイベントという貴社の強みを活かし、ショールームの来場者を増加させることでリノベーションサービスの利用者数を増加させる顧客コミュニケーション施策を提案させていただきます。

【現状分析からの課題抽出】

ヒアリングさせていただいた結果、以下の3点が顧客コミュニケーション課題として抽出されました。

1.大阪・名古屋に開店予定のショールーム「Re feel」の見込み客への情報提供による集客
2.ショールームで主催しているイベントの参加者増加による確実な実施
3.A社のサービスやリノベーション価値を訴求することによるブランド化

このうち、特に重要な課題と考えられる、1,2について、今回ご提案させていただきます。

【提案概要】

1.小冊子「リノベーション虎の巻」のリニューアル配布
2.公式SNS(インスタグラム、LINE)の運用
3.WebサイトリニューアルによるWeb予約実現

【ターゲット】

・大阪、名古屋の新ショールーム近郊に居住または通勤する20~30代の住宅一次購入者で、子供が1~2人のファミリー層の主婦
・過去のショールームイベントに参加したイベント参加者の知人

【顧客の流動イメージ】

【提案内容】

[1]小冊子「リノベーション虎の巻」のリニューアル配布

<目的> リノベーションやイベントに興味を持ってもらう
<ターゲット> ショールーム来場者、近郊住民及び通勤者
<設置場所>
各ショールーム  各1,000部×5
主要駅のフリーマガジンラック 1,000部
大手スーパーのフリーマガジンラック 1,000部
<仕様> フルカラー4色刷り 8P
<コンテンツ>
・イベント体験レポート
・開催予定のセミナー/イベント情報
・リノベーション事例
・ショールームスタッフのイチオシ情報
・整理収納のコツ(SNSから抜粋)
・時短レシピ紹介(SNSから抜粋)
・リノベーション割引クーポン
・公式SNSのQRコード
<効果>
リノベーションへの関心を高め、イベント参加を促す。
公式SNSの知名度を上げ、継続的な情報提供を実現する。

[2]公式SNS(インスタグラム、LINE)の運用

<目的>主婦層とのつながりを作り、Webサイトへ誘導する
<ターゲット>小冊子を見た人、イベント参加者の知人
<設置場所>小冊子のQRコード、公式サイトのシェアボタン、フォローでLINEスタンププレゼント
<コンテンツ>
・整理収納のコツ (おしゃれな写真、動画付き)
・時短レシピ紹介
・イベント/セミナー情報
<効果>
見込み顧客である主婦層とのつながりを作り、継続的な情報提供を実現する。
イベント/セミナーの参加を促す。

[3]公式WebサイトリニューアルによるWeb予約実現

<目的>知人と誘い合わせて予約できる仕組みでイベント参加者を増加させる
<ターゲット>イベント参加に興味がある人
<設置場所>公式SNSのリンク、投稿
<コンテンツ>
・予約状況がすぐに分かる予約システム
・「知人を誘う」シェアボタン
・今後のイベント/セミナー情報
・公式SNSの紹介
・小冊子のオンラインビュー
<効果>
予約状況から知人と誘い合わせてイベント参加することで、確実にイベントを実施して参加者を増加させる

【スケジュール】

【予算】

 

(作成者) 
宮地 歩美  (大日本印刷株式会社

(コメント)
クロスメディアエキスパートは、単なる知識・発想力よりも、論理的思考能力や瞬発力が問われる試験だと感じました。

試験当日、与件の分析から提案書の作成まで、ひたすら手を動かし続けて答案を完成させたことをよく覚えています。提案書の構成を頭に入れた上で、何度か通して書く練習をしておくと安心できるのではないでしょうか。

合格のカギとなる「与えられた情報から素早く課題の本質を見抜き、限られた時間の中で説得力のある文書に落とし込む能力」は企画提案に限らず様々な場面で汎用的に活用できるスキルであり、身につけておいて損はないものだと思います。

クロスメディア展開による顧客コミュニケーション戦略のご提案

第17期クロスメディアエキスパート認証試験(2014.3.16実施)
第2部論述試験「提案書」解答例


クロスメディア展開による顧客コミュニケーション戦略のご提案

~ソーシャルメディアを活用した集客プロモーションと生涯顧客の育成を目指して~

2014年3月17日 X社

A社御中

【はじめに】

貴社は創業以来、生活者の立場にたった商品づくりを心掛け、多くのお客様に支持され業績を伸ばしてこられました。また、今後もさらなる事業拡大に向け取り組まれていると拝聴しております。

弊社は貴社のお役に立つべく新たな顧客コミュニケーション戦略をご提案させていただきます。
何卒ご検討いただきますようお願い申し上げます。

【現状の課題】

・新店舗「こころ彩」の集客プロモーションの課題
 ⇒こだわりの店舗/食材を見込み客に効果的に販促。
・売上高に対するECサイト貢献率の低さ
 ⇒ECサイト利用客増加に向けた施策
・ヘビーユーザー育成に向けた課題
 ⇒顧客満足度を向上させる取り組み

【基本的な考え方】

1.ソーシャルメディアを活用した集客プロモーション
 ⇒A社ブランディングの展開による市場拡大
2.ECサイトのリニューアル
 ⇒利便性を高めたサイト作り
3.顧客満足度を向上させるプロモーション
 ⇒会員制度の導入と新サービスの提供

【ご提案内容】

[施策1]ソーシャルメディア活用による集客プロモーション

①facebook広告/facebookページの開設
・見込み客層を想定した広告宣伝(ターゲット設定広告)
 ⇒年代、場所、趣味、ビジネスマン、旅行客などのターゲット設定で新店舗を宣伝
・店舗内の「こだわり」コンテンツを投稿⇒いいね! シェアによるA社ファンを増やし店舗への集客につなげる。

②いいね!アプリ導入でクーポン発行
 ⇒いいね!をしてくれた人にクーポンを発行し、店舗利用を促す。消費行動を刺激

[施策2]Webサイトのリニューアル

①会員サイトの構築 (施策3に連動)
 会員登録制によるサイト運営⇒顧客情報の管理で様々なサービスの展開
 ・会員マイページ・・・購入履歴/ポイント利用確認 (施策3に連動)
②「お客様からの声」ページの設置
 ⇒利用客からの生の声として商品/店舗の素晴らしさをPRする
③メルマガ配信システムの導入(ASPサービスを活用)
 ⇒お得情報などを定期的に発信し、リピート購入を促す。

[施策3]会員向け新サービスの展開

・店舗/ECサイトでの購入額に応じたポイントサービス
 ポイント数に応じて様々な商品との交換/割引きサービスが受けられる。
  →ポイント管理システムの導入で情報管理を検討(ASPサービスを活用)
 ⇒既存顧客の再購入を促し、リピート率の向上から優良顧客を育成する。
※検討課題 : 個人情報管理の社内体制

・その他の会員サービス
 (イベント開催)オーガニック食品 かんたんレシピコンテスト
 オーガニック食品を購入している会員からオリジナル料理を募集。
 コンテスト入賞者はECサイト上で発表、表彰する。
※入賞した料理は店舗の新メニューとしても検討)
 ⇒A社と会員のつながりをより強くし、生涯顧客の拡大が期待できる。

 

【導入スケジュール】

【導入費用】
企画/ディレクション     100万円/一式
facebook構築(広告含む) 250万円/一式
Webサイトリニューアル   300万円/一式
サイト運用/メンテナンス  300万円(30万円/月×10ヶ月)
メルマガ配信導入      100万円(10万円/月×10ヶ月)
会員向けサービス導入準備(ポイントカード) 100万円
ポイント管理システム    150万円(15万円/円×10ヶ月)
イベント開催費(2回)    200万円(100万円×2回)

【まとめ】
■上記施策1~3の実施により、
・新規顧客の掘り起こしと集客
・ECサイトの利用率アップによる販売数増
・会員向けサービスの展開でリピーター率を向上
    ↓↓
前年同期売上高の25%増を達成します

以上

(作成者) 
天野 浩之(富士通アプリコ株式会社 )

(コメント)
クロスメディアエキスパートを受験して強く感じたことは、日々の情報収集が大切と感じました。
自分のアイデアの引き出しを多く持つことが、記述式試験の合格への一歩かと考えます。
(後は書く練習をより多くすることでしょうか。)

光村グラフィック・ギャラリー「現代童画会セミナー展 ’18」開催

 

 

 

光村印刷が運営する光村グラフィック・ギャラリーでは、現代童画会主催の展覧会「現代童画会セミナー展 ’18」を7月23日(月)〜7月28日(土)まで開催します。

 

現代童画会は新しい童画(ナイーブアート)の創造と発展を目指して、1975年に創立されました。画家・イラストレーター・絵本作家・造形作家などが参加する日本で唯一のナイーブアートの美術団体として画壇の注目を集め、モチーフはもとより表現や様式で制約することなく、純粋な心の表現を探求してきました。 真の美は人間精神が素朴単純な本源に戻った時生まれると云われます。現代童画会はその本源が童心(ナイーブな心)にあると考え、 現代絵画がともすれば忘れがちな絵画の純粋さ、素朴さ、詩情などを改めて追求しようとする絵画運動です。
本展は作品や画材の勉強や参加者が相互に研鑽する場として、現代童画会が定期的に開催するセミナーでの研究成果を発表する展覧会です。純粋な心の絵画を標榜する当会の作品をぜひお楽しみください。

 

【 展覧会概要 】

・会  期 : 2018年7月23日(月)〜7月28日(土)
・主  催 : 現代童画会
・出展作品 : 絵画・立体作品約70点

 

【 会場 】

光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
東京都品川区大崎1-15-9 光村ビル1F
JR/りんかい線「大崎駅」南改札新東口より徒歩6分
東急バス(渋谷駅⇔大井町駅)「居木橋」前
lhttp://www.mitsumura.co.jp/csr/mgg.html
・開館時間 :11:30〜18:30 ※初日7月23日は14:00〜、最終日28日は〜16:30
・入場無料

 

【 トークイベント 】

・作品講評会&小澤清人会長「出版記念講演会」:7月23日(月)14:00〜
・懇親会:7月23日(月)16:00〜

お問い合わせ先 : 現代童画会
住所 : 東京都文京区本郷4-5-10-402
TEL : 03-3816-5281
http://www.gendoh.jp/

 

 

アクセス

光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
東京都品川区大崎1-15-9 光村ビル1F
http://www.mitsumura.co.jp/

JR山手線/りんかい線「大崎駅」南改札新東口より徒歩6分
東急バス(渋谷駅⇔大井町駅)「居木橋」前

 

 

夏フェス2018、来場者登録の受付をスタートしました

JAGAT Summer Fes 2018 ~デジタル×紙×マーケティング
来場者登録を開始!!

 

NewsPicks CCO佐々木紀彦氏 講演 ほか全26セッションを7月13日から

公益社団法人日本印刷技術協会(略称:JAGAT)は、8月22日(水)、23日(木)に開催する『JAGAT Summer Fes 2018 ~デジタル×紙×マーケティング』(通称:夏フェス2018)の来場者登録の受付を開始しました。
夏フェス2018は、ブランドオーナー、デジタルマーケター、印刷会社の企画、営業、デザイナーへ向けて、基調講演、カンファレンス、セミナー、展示コーナーを通して「デジタル×紙×マーケティング」の相乗効果をお伝えしていく2日間のイベントです。みなさまのご来場をお待ちしております。

 

❏[開催概要]

名称 : 「JAGAT Summer Fes 2018 ~デジタル×紙×マーケティング」  https://summerfes.jagat.or.jp/

日時 : 2018年8月22日(水)、23日(木)  9:30~18:00
会場 : 公益社団法人日本印刷技術協会 本社
      東京都杉並区和田1-29-11  東京メトロ丸の内線 中野富士見町駅より徒歩5分 アクセス

 

❏[イベントの特長]

全26本の基調講演・カンファレンス、セミナー、展示コーナーのイベント開催
基調講演はNewsPicks CCO佐々木紀彦氏が登壇。また特別講演では、印刷業界と同様にアナログ施策が先行する企業の経営者やマネージャーによるメディア戦略、事業転換による企業再生、組織変革による業績回復の実例を語っていただきます。さらに「ポストIGAS2018」として、デジタル印刷の知見に長けた方のカンファレンスや、話題の「SMART FACTORY ZONE」に関するトークショーも予定しております。

他にもAI、RPA、シニアマーケティング、コンテンツマーケティング、パーソナライズDMなど多数テーマを取り上げた26本のカンファレンス・セミナー等を無料で開催します(一部有料セッション有り)。

 

⇒ ご来場登録は、JAGAT Summer Fes 2018特設サイトhttps://summerfes.jagat.or.jp/) からお願いします。

 

❏[協賛企業(予定)]

[講演協賛]コニカミノルタジャパン株式会社/日本アグフア・ゲバルト株式会社/株式会社ニューキャスト/富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社/株式会社ビジネスイーブレーン/株式会社メディアテクノロジージャパン (社名:五十音順)

 

【お問合せ先】
〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11
公益社団法人日本印刷技術協会 JAGAT Summer Fes 事務局
TEL 03-3384-3112 FAX 03-3384-3168