「経営・管理者」カテゴリーアーカイブ

人の共感と感動を生み出す印刷メディアのコーディネート

従来のオフセット印刷を中心とした製造現場では、5S活動や改善活動の話題が多い。目的はムリ、ムラ、ムダの削減であり、ムダを“無くす”ことで価値が生まれる。一方で、マーケティングの視点では、手間を “無くさない”ことで生まれる付加価値もある。

■食べられるインクから生まれる情緒的な価値

食べられるインクが様々な商品となって話題となっている。食べられるインクは可食性食用インクという。食品衛生法で許可されている食品添加物のみを原料として、認可を受けた工場にて製造される。 食べ物の種類や商品により、天然可食性インクと食用可食性インクに分けられる。 印刷方法は下記のようなものがある。

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★食用インクの印刷方法★

[焼き印(焼き鏝)による刻印]
 お饅頭やドラ焼き、卵焼きなどに焼付けなど

[パッド印刷]
 えび煎餅やクッキーなどへの印刷

[静電スクリーン印刷]
 えび煎餅やクッキーなどへの印刷

[可食シート及び可食フィルムへの印刷]
 ホットケーキやクッキー、キャンディなど素材

[可食プリンターによる印刷]
 和菓子、洋菓子、お餅、ケーキのほか可食シートなど
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個人的に気になった商品では、食べられるインクのペン「フードペン」がある。食用の着色料、揮発性のアルコール成分でできたインクを使っている。果物やパン、菓子など様々な食べ物にメッセージを手軽に書き込むことができる。例えば、ある運動会の朝、朝食の場面で母親が子供にパンの表面に応援メッセージ「がんばれ!」などと書かれていたらどうであろうか。微笑ましい光景だ。ひと手間暇かけることで五感+メッセージによりエモーショナルな(感情、情緒的な)価値が生まれた場面だ。

■エモーショナルマーケティングと幅広い印刷技術表現のコーディネートのツボ

エモーショナルマーケティングは、商品・サービスの機能の優位性を伝えるだけではなく、人の感情や共感に訴えて独自性を訴求する考え方だ。コミュニケーションにおいては、合理的な伝達ではなく、手間をかけたコンテンツの提供が人の感情や共感に訴える効果を高める。例えば、2011年3月11日の東日本大震災では、インターネットでのSNSが活躍した。SNSに求めたものは、合理的な情報の共有もあったが、様々なコミュニティー形成による絆があったようだ。一方、大きな話題となった紙メディアがあった。それは、宮城県石巻市の地域紙である石巻日日新聞の壁新聞だ。電気も機材も無い中、手書きの新聞が手間をかけながら発行され続けた。感動を与えたのは、記者や編集者の情熱や思いであったように思える。肝心なことは、何に感動し、心を揺さぶられるかである。現在の印刷加工技術は幅広い。五感に訴える技術は、デジタルもアナログでも進んでいる。技術に溺れることなく使いこなすことが肝心だ。印刷ビジネスおいては、顧客とその顧客、個人とコミュニティーなどの間に立ってコーディネートすることがビジネスチャンスに繋がる。エモーショナルな価値をテーマに幅広い印刷加工技術をコーディネートすることは益々求められそうだ。

プリンティングコーディネータ養成講座第20期(JAGAT主催)は、様々な印刷技法、素材、作品、人との出会いの場。今年もブラシュアップして10月4日から開催する。

第20期プリンティングコーディネータ養成講座
顧客の伝えたい価値を幅広い印刷表現技術で形にする

詳細はhttps://www.jagat.or.jp/archives/37462をご覧ください。

(CS部古谷)

2018/9/18 印刷会社の強みを生かすWebビジネスの事業化 お申込み

セミナー名:印刷会社の強みを生かすWebビジネスの事業化
開催日:2018年9月18日(火) 18:00-20:00
参加費:JAGAT会員:10,800円(税込)/一般:12,960円(税込)
→詳細案内ページ

申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
※ご注意ください※
本 メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受領できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられま す。その場合は、お手数ですが、メール()またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。

    0.参加費用

    JAGAT会員(10,800円)一般(12,960円)

    ■参加人数

    1.会社の情報

    ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

    ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

    郵便番号(例:166-8539)

    ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

    ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

    2.お申込み担当者情報


    お申込みされる方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

    ■部署名(例:総務部)

    ■役職名(例:課長)

    ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須


    申込者は参加しない

    ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

    ■FAX(例:03-3384-3168)

    FAX受講証をご希望の場合は、この番号に受講証が送られます。

    3.お申込担当者以外の参加者情報


    お申込みされる方と参加される方が一緒の場合は、本欄は入力不要です。

    【参加者1】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 花子)

    ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp)

    【参加者2】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

    【参加者3】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

    ■その他備考

    4.受講証の受け取り

    受講証について、ご希望の受け取り方法をお選びください。

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    5.JAGATからのご案内について


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    第34期 印刷後継者・経営幹部ゼミナール 講師陣

    印刷業界をはじめ各専門分野で活躍中の講師が担当します。

      【講師】 順不同(敬称略)

    (株)story I  代表取締役
    猪俣 恭子

    webinomatasan大学卒財団法人生涯学習開発財団認定マスターコーチ                  
    国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ
    米国CCE,Inc.認定 GCDF-Japanキャリアカウンセラー

    銀行で営業店勤務後、本部で行内研修の企画運営・講師兼人材育成業務を担当する。退職後、家業の印刷会社で営業、制作、工程管理に携わる。その間スクールで印刷・製版業界向け講師、およびDTPエキスパート認証資格試験合格対策講座の講師を担当する。特に印刷会社勤務時代は、現場で人を育てることの難しさを実感し、その後、コーチングを学び現場で実践しながら、本当の意味で人を育てるということを学ぶ。
    現在は、コーチ・キャリアカウンセラー・講師として、JAGATをはじめ、数々の企業研修を担当し活躍中。
    著書に「女性のためのリーダーシップ術」(幻冬舎/2014年刊)。
    【担当講座】
    *経営者に必要なリーダーシップ術

    (株)アサプリホールディングス 代表取締役社長
    松岡 祐司

    matsuokasan.jpgアサプリホールディングス 代表取締役社長。従来の社風・独自性を尊重する「和の心を重んじた日本式M&A」により地域密着型の印刷会社3社他による企業グループを形成。
    「グループ全社員の幸せを追求するとともに、地域・社会の進歩発展に貢献する」を一番の経営理念とし、付加価値を確保し社員を守るために会社の数字をすべて「見える化」し、毎日、夕方6時に全社員の携帯電話に日時決算のメール送信している。
    【担当講座】
    *経営理念を軸とした経営実践

    (公社)日本印刷技術協会 研究調査部 部長 シニア・リサーチャー
    藤井 建人                       

    1995 年から出版流通グループで経営企画に従事。経営陣への助言業務、事業・経営計画策定、 経営分析、 事業・企業評価、M&Aなどに携わる。2003年中小企業診断士(現在休止)。2003 年から(社)日本印刷技術協会へ。主宰のプリンティング・マーケティング研究会を中心に活動。著書・共著に『印刷産業経営動向調査 2006 ~ 2010』『印刷白書 2008 ~ 2010』ほか。2009 年から全印工連「業態変革推進企画室」委員、2010 年から全印工連「産業戦略デザイン室」委員など。
    【担当講座】
    *社会変革と印刷業の問題・課題

    知識融合化法認定法人 フュージョン(株) 代表取締役会長 
    花井 秀勝

    札幌市立大学経営審議委員
    一般社団法人日本ダイレクトメール協会理事
    札幌市IT普及推進振興協議会副理事長

    AMAマーケティングスクール(USA)応用研究科修了後、北海道大学工学部勤務、札幌凸版印刷(株)入社。デパート流通業メーカーなどの販売促進を手がける一方エリアマーケティングのノウハウを利活用して、これまで細分化エリア分析システム、RFM顧客管理システム等様々なシステム研究提案開発を手掛ける。1991年には知識融合化法の適用による全国初の企画・コンサルティング・情報サービス・マーケティング会社フュージョン(株)を設立、代表取締役社長に就任、中小企業のマーケティングに関する販売促進コンサルティング等を推進。主に日本郵便・商工会議所・商工会・印刷組合等で500回以上講演する 通産省北海道局産業クラスター委員 札幌市IT経営戦略アドバイザリー委員などを務めた。
    【著書】
    「中小印刷業のためのマーケティング実戦集」 共著
    「印刷会社のための企画書」 共著
    「エリアマーケティング支援システム」全4巻 共著
    「変わる印刷業」 共著
    【担当講座】
    *タイレクトマーケティングと印刷業の経営戦略

    水上印刷(株) 取締役生産本部長
    松崎 良樹

    1968年愛媛県生まれ。1987年4月に水上印刷(株)入社。枚葉オフセット印刷のオペレーター任務に就き、水上印刷における印刷技術のコアであるテストチャートの印刷などに携わる。その後、現場の経験を生かし印刷及び加工部門の管理や生産管理、品質管理を担当。現在は印刷物の製造を行う多摩工場と、印刷物に関連する様々なサービスを行うロジスティクスセンターを含めた生産本部全体の管理を行う。
    【担当講座】
    *4S活動と改善事例の紹介、工場見学
     

     
    (株)GIMS コンサルタント・中小企業診断士
    寳積 昌彦

    gimshouzumi2.jpg大学卒業後ハマダ印刷機械株式会社入社。各種印刷機、CTP等関連機器等多岐にわたる機械の営業担当を経て、営業管理・推進業務を担当。市場調査や製品開発企画とプロモーション、仕入商品・部材
    の調達管理や販売・製造台数の予測などの業務に従事。その後、グラビア印刷会社朋和産業株式会社に入社し大手コンビニエンスチェーン、大手カフェチェーンの軟包材の営業を担当。
    その後、中小企業診断士として独立し現在に至る。
    【担当講座】
    *会計基礎と原価計算の考え方
    *人材を活かす人事制度および評価制度の構築
    *講義/演習

    (公社)日本印刷技術協会 研究調査部 
    花房 賢

    2351992 年に(社)日本印刷技術協会入職。研究調査部に所属、テキスト&グラフィックス研究会にて主にカラーマネジメントを担当。
    2002 年より印刷業界における EDI/CIM の実現を睨んだ MIS に関する提言をすべく調査を行い、2006 年からJDF/EC 研究会を担当する。
    2009 年より標準原価を活用した利益管理システムの啓蒙活動および導入の支援を行っている。
    研究調査部 シニアリサーチャーを経て、2012年 教育コンサルティング部 部長となる。

    【担当講座】
    *見える化による原価管理と運用ポイント、自社原価算出演習

    大東印刷工業(株) 代表取締役社長
    佐竹 一郎

    2361987年 大東印刷工業入社。営業職を兼務で89年DTP導入・立ち上げ。93年専務取締役。97年CTP導入によってプリプレスのデジタル化を完成。98年代表取締役専務。自社開発のERPによる業務管理システムを導入し「生産工程の見える化」に着手。03年ERPを進化させたMISによる「全業務情報の見える化」の成果で05年~08年まで約10%の経常利益率を得る。05年代表取締役社長就任。2012年完成の「東京スカイツリー」の真下で都市型印刷業の新たな業態を探求中。
    【担当講座】
    *徹底した見える化(数値化)による経営管理

    凸版印刷(株)法務本部 知的財産部 部長
    澤竹 正光

    1991年3月東洋大学法学部卒、同年4月凸版印刷(株)総務部入社。KANBUsawatake2
    2003年8月法務本部コンプライアンス部、2013年4月法務本部知的財産部に異動、現在に至る。
    主な担当業務としては、コンプライアンス部ではコンプライアンス教育(行動指針の周知徹底)、規制法(独禁法、下請法、外為法等)対応、株主総会運営、全社リスクマネジメントなど。知的財産部では、国内特許及び海外特許権利化戦略の策定、特許・意匠・商標等の知的財産の権利化手続き及び管理など。
    【担当講座】
    *経営法務とコンプライアンス

     

    (株)シー・レップ 代表取締役社長兼CCG代表
    北田 浩之

    KANBUkitada11932年創業の株式会社邦南堂(製本業)の3代目。
    1990年印刷会社㈱ホーナンドーを独立起業、以後デザイン制作会社、ウェブ制作会社、イベント運営会社を順次設立、それぞれ独立採算によるグループ経営を特徴とする。
    2007年、印刷メディアを核にしながら、『マーケット特化による販促創造・支援企業』を経営ビジョンに、得意先企業の認知・集客・販促の課題解決企業として事業を拡大。
    【担当講座】
    *経営革新のための戦略立案と実践
    【受講者の方へのメッセージ】
    本講座を受講することで、まずは自分にとって明日からはじめられる「経営」とは何かを見つけてほしい。実績が一つできれば、それが自信となり、次へとつなっがていく。
    経営はすべて相関しているので、走りはじめたら、勝手に課題が舞い込み解決を迫られる内容には事欠かない。その時に、この講座で学んだことを思い出し、ノートを見直し、もう一歩前に出る決意をする。その努力と結果が素晴らしい経営者を創っていく。そんな、経営者の基盤をつくる研修となることを期待している。

     

    (株)ビジネスコミュニケーション研究所 代表取締役

    田中 信一

    (社)日本経営士会認定 経営士
    (社)全日本能率連盟認定 マスター・マネジメント・コンサルタント
    ハーマンモデル認定ファシリテータ

    tanaka1956年2月福井県生まれ。専修大学経済学部卒業。印刷会社就職後、1989年株式会社ビジネスコミュニケーション研究所を設立し代表取締役に就任。
    印刷産業を中心に全国で講演、営業関係研修、コンサルティングを行っている。指導内容として「営業活動支援コンサルティング」「中・長期経営計画および年度経営計画の策定・実施コンサルティング」「営業管理職再生講座」「プロジェクト管理術」「営業革新」「業態変革」など多数。
    著書として『消費・商品トレンド93-94』船井総合研究所(共著)、「こころときめく営業楽(学)1,2」「創注営業 実践バイブル」他がある。
    【担当講座】
    *営業戦略の策定
    *顧客戦略の進め方
    *競争優位の創り方

    クラウドマネージメント協会 事務局長
    原田 光治

    haradasan

    大手流通業、印刷業を経て30歳で印刷会社専門のコンサルティング会社を起業。これまでに指導した企業 は400社を超える。コンサルティングを基本事業とし、これまで日本で最も早くデジタル印刷事業を手がける他、インターネット事業、住宅関連事業、人材紹 介事業などあらゆるジャンルの事業に取り組んできた。現在は全国の優良印刷会社63社で協業化を図ることを目的にクラウドマネージメント協会を設立。その 事務局長として全国を飛び回り、現在全国の団体、大学など年間200日の講演活動を行っている。
    【担当講座】
    *印刷会社のクロスメディア戦略

    (株)野毛印刷社 営業企画本部長 
    田中 浩

    noge_tanaka.jpg1971年横浜生まれ。1994年に新卒採用で野毛印刷社へ入社。半年の工務担当を経て、17年間営業職として、品質を求める美術・芸術・音楽、デザイナー、広告代理店、保険他、多岐にわたる業種の印刷物を手がける。2011年6月より、プリンティングコーディネータ兼工務課長として後進の営業同行と社内指示と共に、生産管理・購買・品質管理など、社内最適化に重点を置いている。
    【担当講座】
    *生産管理と現場マネジメント


    (株)サンエー印刷 常務執行役員/研究開発部長
    吉川 昭二

    yoshikawa.jpg1957年東京生まれ。明治大学を卒業後、株式会社文祥堂入社、株式会社文祥堂印刷取締役を経て株式会社サンエー印刷入社。印刷会社に35年余勤務しプリプレス~印刷の品質管理やISO運用、製造工程の管理を行う。
    JAGAT専任講師として、セミナーや全国印刷会社の企業診断・指導に携わり、分かりやすく歯切れのよい解説により、セミナー等では毎回好評を博している。また業界誌にも執筆を続けている。。
    【担当講座】
    *工場管理のポイント


    (株)マルワ 代表取締役
    鳥原 久資

    1958年 名古屋市生まれ 愛知教育大学卒業後 小学校、中学校教諭として8年間勤務KANBUtorihara2
    1989年株式会社丸和印刷入社 
    1998年代表取締役社長就任
    ■ 公 職 
    平成15年度   名古屋商工会議所若鯱会代表幹事
    平成14年・15年度 愛知県印刷工業組合青年部会長
    平成20年度~ 愛知県印刷工業組合副理事長
    平成20年度~23年度  全国印刷工業組合業態変革推進委員
    平成24年度~     全国印刷工業組合産業戦略デザイン室委員
    ■ 講演実績
    中部経済産業局、名古屋市 名古屋商工会議所、日本規格協会 中小企業大学校東京校、横浜市、中小企業家同友会、税理士会 他 
    ■ 教育現場の経験を生かしたユニークな社員教育は他社からも大きな評価を得ており講演依頼が多い。また積極的な環境活動、CSR活動は地元の行政、商工会議所に認知され、外部から多くの見学者も訪れている。
    【担当講座】
    *社員が輝く人材育成
    【受講者の方へのメッセージ】
    同じ後継社長として私が歩んできたこと、実践してきた事を包み隠さずお話したいと思っています。試行錯誤で積み上げてきた社員教育は必ず大きな土産になると思います。そして何よりも元気と希望を提供できると思っています。お楽しみに・・・。

    (公社)日本印刷技術協会  専務理事
    郡司 秀明

    21979年千葉大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社入社。主として画像技術を担当し、デジタル技術の発展に注力する。MD研究会のマスター、JPC副理事長、DTPエキスパート認証委員会副委員長、電塾本部運営委員を努める。2006年より公益社団法人 日本印刷技術協会 研究調査部部長。2015年より現職。
    【担当講座】
    *最新技術動向から見たこれからの印刷経営

    (公社)日本印刷技術協会 会長
    錦明印刷(株) 代表取締役社長
    塚田 司郎

    tsukada100×100東京都出身。1980年慶應義塾大学商学部卒業、錦明印刷(株)入社。1987年取締役営業部長、1992年専務取締役、1995年取締役副社長就任、2003年より現職。
    2006年(社)日本印刷技術協会理事、2008年同協会常務理事、2011年より同協会副会長。全印工連・印刷産業ビジョン研究会委員、全印工連・業態変革推進企画室委員。
    【担当講座】
    *これからの印刷経営
    【受講者の方へのメッセージ】
    次の時代へ進むためには新しいチャレンジが必須です。 求められるのは経営者のリーダーシップと決断です。 現役経営者が自ら語る既成概念との戦いや葛藤を、 明るい未来を自ら創るための糧としてください。