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page2021オンライン出展詳細

page2021は、従来のリアル展示会に加えてオンライン展示会を実施いたします。オンライン展示会では、時間や場所の制約がなくなりこれまで会場に来られなかった方々も、最新情報にアクセスできるようになります。従来の来場層に加え、より幅広いアプローチが可能となります。

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【9月24日説明会開催】page2021リアル&オンライン

JAGATの新しい形のイベントについてしっかりとご説明いたします。


JAGAT主催の印刷・メディアビジネスの総合イベント「page2021」ですが、今回は新型コロナウイルスへの感染対策を万全にして、サンシャインシティで開催の予定です。(2021年2月3日~5日) その上で、今回初めて「page2021オンライン展示会」を併催することになりました。 (2021年2月8日~28日を予定)


こちらはweb上での展示会となり、御社のWebサイト上の出展ブースに来場された方の リードが獲得できる形になります。 そしてこれら新しい形となりますイベントの説明会を、 9月24日(木)をJAGAT本社にて開催いたします。 この説明会にて、イベントに対するJAGATの考え方と、オンライン展示会の趣旨をご説明いたします。



・リアル展示会の出展に悩んでいる企業様
・オンライン展示会に興味関心がある企業様
・印刷業界への販路拡大を目指す企業様
ぜひご参加お待ちしております。


また説明会当日の内容は、後日オンデマンド配信も行いますので、そちらのご視聴も可能です。 添付いたします申込書にご記入いただき、お送りいただきますよう、お願いいたします。

(日本印刷技術協会 page事務局)

JAGAT主催の新イベントのお知らせ

JAGATが10月以降に実施する新しいオンラインイベントについてお知らせいたします。


  1. トピック技術セミナー2020
    会期: 10月2日(金)~10月15日(木)の13日間

  2. JAGAT地域大会オンライン(Web JUMP)
    会期: 10月30日(金)~11月8日(日) の10日間

あたらしい時代のイベントの形として

JAGATではコロナ禍でも印刷業界の皆様のビジネスにお役に立てる情報を積極的に発信していくべく、オンライン(オンデマンド配信)イベントを開催する。これまでJAGATのイベントは東京中心の開催であったため、移動の問題でこれまで情報が行き届きにくかった方々にもご参加しやすい環境をご提供する。


オンデマンド配信によって20社近くのセミナーコンテンツをお好きな時間とデバイスで

今回実施する「トピック技術セミナー2020」及び「JAGAT地域大会オンライン(Web JUMP)」は、いずれもオンデマンド配信の形式とした。印刷機器メーカーを中心とした企業のセミナーコンテンツを事前に収録し、特設サイトから期間限定で配信する。「トピック技術セミナー2020」に関しては、20社近い企業のセミナーコンテンツがラインナップされる予定となっており、受講希望者はこれらのコンテンツを、時間とデバイスを選ばず受講できる。


秋フェスはpage2021の中で

秋フェス2020(これまでは夏フェスとして、毎年8月に実施していたが秋に延期)については、新型コロナウイルス感染リスクを鑑み、JAGAT本社ではなく、来年2月に開催予定のpage2021の中で実施する。page2021はサンシャインシティでのリアル開催とともに、オンラインイベントも併用する予定となっており、その中で秋フェス2020のコンテンツを提供する。


New Normalに柔軟に対応

いずれにしても、これまでの常識が変わってしまった今、これまでのやり方を踏襲するだけでは生きていけない。進化論で有名なダーウィンの言葉に「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」があるが、今、大切なのはこの変化を恐れない姿勢ではないか。幸い、 展示会場でのセミナー開催の実績はすでにあるので、会場で開催したセミナーコンテンツをライブ配信し、そのアーカイブを後日オンデマンド配信することも可能となる。 そうすれば会場内、Web上のライブ配信、オンデマンド配信の3パターンの視聴環境が提供できる。変化を恐れず、様々な可能性を探っていきたいと思う。


(CS部 堀雄亮)

page2021はゆったり広々and Web

page2021は2021年2月3日(水)~5日(金)の3日間、東京・池袋サンシャインシティで開催する。キーワードは「ゆったり広々and Web」だ。


そもそもpageは開催出来るのか

pageイベントは、1987年の第1回開催から一貫して毎年2月に、東京・池袋のサンシャインシティで開催してきた。新型コロナウイルス感染収束の道筋が見えない中、冬の東京でのイベント開催についてはリスクは高い。しかし5月25日に東京都の緊急事態宣言が解除に伴い、イベント開催制限は段階的に緩和され、また、一般社団法人日本展示会協会からの感染拡大予防ガイドラインも示された。page2021についても、こちらを遵守し万全の感染対策を施して開催をしていく。


万全の感染対策で安心・安全の展示会開催へ

感染対策については、すでに今年2月に開催したpage2020において、出展企業のブース担当者へのマスク着用の依頼と、会場入り口や各階のトイレに消毒液の配置を行うなどの対策を講じてきた。page2021の開催に際しては、これらの対策に加え、会場内の換気やエスカレーターの手すり、エレベーターのボタンなど共用部分の高頻度接触部位の消毒、入場期の検温などを徹底する。pageイベントはいわゆるビジネスショーであり、大量の飛沫を伴う大声での会話や、激しい運動を伴うことはなく、密集を避ければ感染リスクは減る。油断は禁物であるが、最大限の感染対策で安心・安全な展示会を開催していく所存である。


コロナ禍の展示会の有り方とは

展示会のレイアウトは、 極力、通路を広くして、これまでと同様の来場者が会場に滞在しても密になりにくい、ゆったりとした小間配置を行う。ご出展を検討する企業においては、十分にリスクを鑑みつつも、まずは「安心・安全の展示会」であることを念頭に、出展をご検討いただきたい。それとともに検討の際には、出展の目的を認知拡大から案件獲得にシフトしていただきたいと思う。出展用に作成したチラシやパンフが何枚減るかでなはく、何件具体的な商談にどの位つながるか。JAGATとしても主催者として出来る限り、出展企業とその企業の製品・サービスに関心がある人とをつなぐサポートを強化したいと考えている。


来場者の減少はオンラインの活用で補う

とはいえ、不要不急の外出が自粛され、来場者減は避けられない中、オンラインとの併用は必須である。 JAGATにおいても、各種セミナーのオンライン配信を実施しているが、page2021のカンファレンス・セミナーや、スポンサーズセミナーもオンライン配信を予定している。オンライン配信によって、移動のリスク無く、webからの「参加」が出来る。特に首都圏以外の方々の参加へのハードルは下がることで、来場者減を補えると考える。万全の感染対策と密集を避けたレイアウト、そしてオンラインの活用で、page2021を開催していく。

8月3日(月)より出展募集を開始しました。出展案内および出展申込書はこちらからダウンロードいただけます。


(CS部 堀雄亮)

page2020 ご報告

2月5日(水)~7日(金)の3日間、開催いたしましたpage2020の来場者数です。

 

 

 

2/5(水):   19,040名(前回17,520名)

2/6(木): 22,030名(前回21,920名)

2/7(金):  26,140名(前回27,120名)

計:          67,210名(前回66,560名、100.9%)

 

おかげさまで、前回より来場者増となりました。また、pageイベントは、page2018から2年連続で来場者増加となります。

本当にありがとうございました。

 

尚、次回のpage2021は、

 

2021年2月3日(水)~5日(金)@池袋サンシャインシティ

 

で行います。どうぞよろしくお願いいたします。

(page事務局)

page2020 出展社数・小間数が確定しました

page2020の出展社数・小間数は、166社573小間となりました。

展示ホール図は下記をご参照ください。また、各出展企業の出展情報はこちらをご参照ください。

【展示ホールB】
【展示ホールC】

【ホールD】

出展企業数166社は、過去最多の出展企業数だった前回page2019を上回った。出展企業166社それぞれの思いを展示ホール内で感じていただくとともに、自社のビジネスに役立てていただきたい。

page2020の会場でお待ちしております。

(日本印刷技術協会page事務局)

ここに注目page2020

JAGATではこの2年あまり「デジタル×紙×マーケティング(digital×paper×Marketing)」というスローガンを掲げてきた。 page2020では、この路線をより強固に、より具体的に“飯の種”にしようという決意を込めてfor Businessを加え「デジタル×紙×マーケティング for Business」をテーマとした。

紙はデジタルメディアである

デジタルVSアナログで考える時代はもう古く、少なくとも情報が届いた顧客にとっては、デジタルとアナログの区別は問わない。そしてデジタルマーケティングの施策によって生成されたデータに基づいて制作されたDMやチラシは、もはやデジタルメディアといっても過言ではない。

昨今のマーケティング施策にマッチしたメディア

昨今のマーケティング施策はマスから始まるファネル型に加え、SNSの普及によって購入済み顧客から情報が拡散するダブルファネル型に移行している。また、購入までの過程で何らかの理由によって購入を見送った見込客への再アプローチも重要視されている。Eメールに比べて開封率が高く、じっくり手に取って見てもらえる紙メディアは、顧客のロイヤリティ化や、購入見送り客への再アプローチには、最適なメディアといえる。

印刷の知見を持ったデジタルマーケターに

マーケティング施策における紙メディアがもたらす効果にデジタルマーケターは気づき始めている。しかし印刷物の制作に関する知見を持ち合わせたデジタルマーケターはまだ少ない。様々なデジタルマーケティングツールが汎用化された現代においては、デジタルマーケティング施策に紙メディアを加えてもらうのではなく、アナログとデジタルの知識を兼ね備えたマーケターを目指すべきであり、ここにこそ、印刷関連企業が価値を発揮できるビジネスチャンスがある。

皆様のビジネス直結のイベントに

page2020のカンファレンス・セミナーは、マーケティング施策を実践する企業や、こうした施策を実践する方々に多数登壇いただく予定になっている。また展示ホールには出展企業が過去最多の163社(2019年12月17日現在)となり、皆様のビジネスに直結する何かが必ず見つかるはずである。

page2020の会場でお待ちしております。

(日本印刷技術協会 page事務局)

page2020はfor Business

page2020のテーマは、「デジタル×紙×マーケティング for Business」に決まりました。

このテーマは、前回page2019のテーマ「デジタル×紙×マーケティング」を踏襲し、「for Business」を加えてこの路線を、より強固に、より具体的に、より儲けられるようにしていく決意を込めた。

ビジネスに直結するイベントに

弊会では今年8月には夏フェス2019、10月のJAGAT大会2019および地域会員大会、そして先週のJAGATエキスパートDAYと様々なイベントを行ってきた。それらすべてで「デジタル×紙×マーケティング」をスローガンに掲げてきたが、今回のpage2020は集大成である。また「for Business」を打ち出すことで、このイベントに参画するすべての企業のビジネスに直結するイベントにしようと様々な施策を計画しているので、ご期待いただきたい。

出展規模は7年連続で拡大へ

page2020の出展企業数は、現時点で前回の162社を超える予定であり、展示規模は7年連続の拡大となる。展示ホールにはびっしりと出展企業の小間が並んでいるのを感じていただけるはずだ。出展企業が増加すると、それに比例して来場者数も増加する傾向にあるので、例年並みの盛り上がりにご期待いただきたい。

2020年2月5日~7日の3日間、東京・池袋のサンシャインシティでお待ちしております。

(JAGAT page事務局)