モノがあふれる社会の中で、機能や品質だけでなく、デザインの活用により商品の付加価値をさらに高める戦略が重要視されている。ビジネス環境の変化に対応し、競合他社との差別化を図るため、デザインに注力する印刷会社もあるだろうが、関連する知的財産権の知識と理解も重要だ。 続きを読む
「デザイン」タグアーカイブ
ルールとの関わり方を改めて考えよう
21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「ルール?展」は、さまざまなルールをデザインの視点で捉えることで、これからのルールのあり方を社会に問う企画である。
多様なニーズにデザインと印刷の強みで応える
第30回 日本文具大賞2021では印刷会社がグランプリと優秀賞を獲得した。競争の厳しい文具分野で健闘する印刷会社の取り組みを紹介する。
印刷と創造のバトン
印刷博物館P&Pギャラリーで開催中の「グラフィックトライアル2020 ‒BATON‒」を通じて、印刷表現の魅力と可能性を探る。 続きを読む
デジタルが生み出す新しいリアル体験
東京都現代美術館で開催中の「ライゾマティクス_マルティプレックス」展を通して、デジタル技術と表現と人との関係を考える。 続きを読む
伝え合うことの難しさと面白さ
21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「トランスレーションズ展−『わかりあえなさ』をわかりあおう」は、印刷業界をはじめ情報伝達に関わる人々にとって刺激的な展覧会だ。
石岡瑛子のデザインと印刷
ギンザ・グラフィック・ギャラリーの企画展「石岡瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか」を通じて、デザイナーの探究と創造のプロセス、また印刷との関わりを考える。
印刷とデザインの2020年を振り返る
コロナ禍で大きく揺れた2020年、印刷とデザインをめぐるトピックを振り返る。
グッドデザイン賞と印刷 2020
時代を象徴するデザインを発見しているグッドデザイン賞では、印刷に関わるデザインも多数受賞している。印刷におけるグッドデザインとは何だろう。
モノとコトが溶け合う2020年のグッドデザイン
2020年度グッドデザイン賞の大賞をはじめとする特別賞が、10月30日に発表された。コロナ禍にもかかわらず昨年とほぼ同数の応募があったという今年、有形無形の垣根を超えて、今後の社会を見据えた提案が多くみられた。


