エッジピックについて。トルーローリング法に起因する場合、どこに発生するのでしょうか?(246-1)

掲載日:2014年9月14日

※本記事の内容は掲載当時のものです。

印刷技術情報:パイリング・紙むけ・ヒッキー

 

エッジピックについて。トルーローリング法に起因する場合、どこに発生するのでしょうか?(246-1)

 

【概要】
エッジピックについて。トルーローリング法に起因する場合、どこに発生するのでしょうか?

 【解決方法】
すべての絵柄のくわえ尻側に発生します。
 送られて来た刷本を拝見しましたが、ブランケット胴が0.05~0.07mm位太くなっていると思います。それと、墨インキの盛り量が若干少ないようです。また、墨インキは他のインキに比べてタックが高いため、特に冬場の寒い時に発生しやすいことも考えておかなくてはなりません。

「本記事の内容は、JAGATが印刷の技術者を対象として行なっている通信教育講座「印刷技術者トラブル対策コース」
「オフセット印刷技術者コース」の受講生から1993年から2000年までの8年間に寄せられた質問とその回答の中から編集しました。

(印刷情報サイトPrint-betterより転載)