大日本印刷が運営する文化施設「市谷の杜 本と活字館」で2月21日~5月31日に開催された企画展「明朝体」は、日本語書体のスタンダードの一つである明朝体のデザインの特徴や、書体の開発・製造の歴史を紹介することで、書体の奥深さや豊かさを伝えるものであった。
「研究調査」カテゴリーアーカイブ
自己一致した組織とは
page2026カンファレンス「危機を乗り越える組織変革」では、「自己一致」が重要なキーワードとして語られた。
続きを読む批判とユーモアを宿したポスター、アニメーション
第2次世界大戦後のポーランドを舞台として活躍したヤン・レニツァの功績をたどる「ポーランドの巨匠 ヤン・レニツァ ポスター、アニメーション、イラストレーション、舞台」がギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催された。その概要を紹介する。
伝えたいことを、伝えたい人に届けるには
この少し仰々しいタイトルにつられてクリックしてくださった方には恐縮ですが、今回は業務報告のような内容であることを、あらかじめご了承ください。
続きを読む明治初期の紙幣印刷を支えた技術者たち
「お札と切手の博物館」では特別展示「紙幣寮の銅版画師 ―明治時代を鐫(きざ)んだ職人の技―」を1月14日〜3月8日まで開催した。明治時代の初期に、国立印刷局の前身である紙幣寮から委託されて、切手や証券類の原版製作に携わった銅版画師に焦点を当てることで、当時の紙幣寮の活動や製造の歴史を紹介するものであった。その概要を紹介する。 続きを読む
ブックデザインの世界的なトレンド
印刷博物館P&Pギャラリーで、2025年12月13日~2026年3月22日まで開催された「世界のブックデザイン2024–25」展の概要と展示図書の一部を紹介する。
第48回「JAGAT印刷産業経営力調査」が始まりました!
企業文化を成長のエンジンに
page2026カンファレンスでは、社員の学びとチャレンジを企業文化として根付かせることで変化の激しい環境下での競争力としようとする2社の取り組みを取り上げる。
概報_印刷ビジネス2025年の振り返りと2026年の展望
2024-2025年は経営的に苦戦を強いられた。コロナ回復需要は2024年までに消化し尽くし、物価高騰が続く。反面、価格転嫁はどうしても遅れがちだが、史上初の印刷価格上昇が続くなどの好材料も。40人超の印刷経営者の声など、年末時点で見えている材料をもとに2025年を振り返ってpage2026につなげる。
包装分野の技術とデザインの最新動向
印刷博物館 P&Pギャラリーで10月4日〜12月7日まで開催された「現代日本のパッケージ2025」展の概要を紹介する。


