印刷物の色が気に入らない。なんてことありませんか? その2

掲載日:2026年1月30日

印刷やデザインの現場では「カラーマネジメントはもう確立された技術で、設定さえ間違えなければ大丈夫」と思われているが、仕上がった印刷物を見て「想像していた色と違う」「色が気に入らない」といった問題がけっこうありませんか?

そんな人のためにJAGATでは「いまさら聞けないカラマネの基本原理」を丁寧に解説し、現場で起こりがちなトラブルの背景を体系的に理解できるような構成したセミナーをpage2026に合わせて企画しました。

色が合わない理由を、自信を持って説明できるようになれば、制作・印刷・クライアント間のコミュニケーションも格段にスムーズになること間違いなし。

これを機会にカラーマネジメントをリスキリングしませんか?

カラーマネジメントの基本を確認したうえで、私たちが日常的に目にする画像の色そのものが大きく変わり、色の評価も変わろうとしています。

みなさんは、色を評価するのに、いろんな「こと」「もの」が変わってきたと感じませんか?

以前なら、プリントされたカラープルーフというのが正解だったでしょうが、今どきは、印刷物を手にした一般の人が「いいね」と判断するのは、一番接触機会の多いスマホのディスプレイで表示されている色かもしれません。

色を評価するときの周りの環境も、蛍光灯からLED照明になってしまい、定量的に変わってることを把握できないと、なぜ「想像していた色と違う」「色が気に入らない」と感じたのかの原因追及もできず、課題解決に結びつけることはできません。

色に対する評価が変わってきたことに対して、カラーマネジメント担当者は、技術的理解とともに、会社内、クライアントに説明できるようになっていることが求められます。

そのためには、カラマネ知識を、この機会にぜひ学んでください。

本セミナーでは、

・色の見え方を左右する観察環境
・ワークフロー上で押さえるべき重要ポイント
・カラープロファイルの仕組みと正しい使い方
・カラマネを補完する今風のレタッチ技術

などを、実務に直結する形でわかりやすく解説します。

撮影者、デザイナー、印刷オペレーター、営業、そしてクライアントが共通の認識を持つことで、色再現の品質を大きく向上させたい、という方にお勧めのセミナーです。

 

セミナー名は

【S18】いまさら聞けないカラマネの基礎知識 ~RGB入稿も怖くない

受講したら必ず効果はあると信じていますので、ドンドン受講してください。