●前回開催時の受講者アンケートより●
Q.1本講座で最も印象に残った講義内容や言葉は何ですか?
●印刷というものを好きになる
●版面温度管理の重要性
●温度、湿度の話
●トラブル対応
Q.2 講座内容、講師についてご意見・ご要望
●新しい別の角度で印刷が見られるようになった
●印刷現場の様々な問題等を教えていただいた
●今まで温度や湿度を気にしていなかったので重要であると知れた
●わが社に来ていただきオペレーターみんなに講義いただきたい
ヒアリングによる営業マンの情報収集力はコンペの勝敗を左右する重要なポイントとなる。収集した情報を的確に反映した企画提案ができれば、勝率は高くなる。
ビジネス上でのコンペとは複数の業者が発注元の企業に対し商品やソリューションのプレゼンを行い、発注元の企業はもっとも条件に合う業者に仕事を発注することである。一般にコンペが行われる理由は、発注企業がより高い品質の商品等をリーズナブルな価格で買えるようにするためだ。業者は競合他社よりも自社の商品が選ばれるようにプレゼンをするので、発注企業にとっては初めから特定の業者と契約するよりも満足がいく結果を出しやすくなる。
一方でコンペに参加する業者は多大な労力と時間を費やすので受注できるか否かによって、会社の利益だけでなく担当者の精神面においても大きな影響がある。そのため、どこの会社も必死で取り組んでくる。しかし、一生懸命だけでコンペには勝てるわけではなく、収集した情報を活かした企画提案書を作成して顧客の期待に応えられるかが重要だ。
コンペで勝つために大切なのは顧客が求めていること困っていることをいち早く察知して、集めた情報を正確に分析して解決策を考案できるかである。収集した情報から顧客の要望を的確に捉え、エンドユーザーの心にどうやって訴求できるかを考えないといけない。
企画提案書を作成する際には、見た目はもちろん、収集した情報を基に企画のポイントを押えた表現や章立てにより、顧客の、特にキーマンに向けて分かりやすく納得してもらえるものを作成する必要がある。ここで、企画提案書の制作を制作担当者に任せてしまう営業マンもいるようだが、担当部署が情報を共有して一体となって進めるべきである。
JAGATでは営業マンや企画担当者が情報収集能力を高めて企画提案力を身につけることを目的に「コンペで勝つ!企画提案の3つの極意」セミナーを開催する。コンペで70%の勝率を誇る現役プレゼンターが情報収集のポイントや企画提案のノウハウを解説する。
どうやって情報を収集するべきかわからない、企画書の設計方法がわからない、プレゼンテーションは苦手で上手に話すこともできないし緊張する、などで悩んでいる方に最適の内容となっている。奮ってご参加ください。
(CS部 伊藤 禎昭 )
★関連講座
6月25日(火)13:00~18:00
「コンペで勝つ!企画提案の3つの極意」
JAGATは「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」が実施する企業の労働生産性の向上を目的とした「生産性向上支援訓練」の事業取組団体として選定を受け、その一環として、印刷ビジネスの実務に役立てて頂けるセミナーを提供します。
受講にあたっては、「同時双方向通信による生産性向上支援訓練利用規約」を事前にご確認ください。
定員に達したのでお申込みを締め切りました。
☆提案営業の基本プロセスを学び、顧客の課題解決のための提案営業の手法を習得します☆
1日目:2022年 8月 2日(火) 10:00~17:00
2日目:2022年 8月 3日(水) 10:00~17:00
■ 提案型営業とは
・営業を取り巻く環境の変化 ・売る力と価値を提案する力
・提案型営業の基本プロセス ・提案型営業を成功させるポイント
■ 顧客ニーズと自社商品・サービスの強み分析
1.自社商品・サービスの強みを知る
【演習】61項目から見つける自社の強み分析(コアコンピタンス分析)
【演習】自社の強みを活かした「売り物」をつくる
【演習】自社の売り物をわかりやすく伝える「FABE法」
2.顧客のビジネスと環境を知る
【演習】顧客のビジネスを「マーケティング4Pミックス」で分析する
【演習】顧客を取り巻く環境を分析する(5フォース分析)
3.顧客の真のニーズから解決策を提案する
【演習】顧客の真のニーズを3つの視点から分析する
【演習】顧客の困りごとを解決する「困りごと解決提案法」
15名
| 生産性向上支援訓練の規定により、会員の方、優先の講座となっております。 一般の方は、限定5枠までとなりますのでご了承ください。 |
・新人・中途入社~若手社員の方で、印刷営業の経験が浅い方
・提案営業のノウハウを習得したい方
印刷会社及び関連業界企業に属している社員の方はすべて対象
田中信一(たなかしんいち)
株式会社ビジネスコミュニケーション研究所 代表取締役
(社)日本経営士会認定 経営士
(社)全日本能率連盟認定 マスター・マネジメント・コンサルタント
ハーマンモデル認定ファシリテータ
1956年2月福井県生まれ。専修大学経済学部卒業。印刷会社就職後、1989年(株)ビジネスコミュニケーション研究所を設立し代表取締役に就任。
印刷産業を中心に全国で講演、営業関係研修、コンサルティングを行っている。指導内容として「営業活動支援コンサルティング」「中・長期経営計画および年度経営計画の策定・実施コンサルティング」「営業管理職再生講座」「プロジェクト管理術」「営業革新」「業態変革」など多数。著書として『消費・商品トレンド93-94』船井総合研究所刊(共著)、『こころときめく営業楽(学)1,2』『創注営業 実践バイブル』他がある。
1名 5,500円
申込締切 : 各コース開催日の10日前まで ※但し定員になり次第締め切ります。
■ Webからのお申込み
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必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
■ FAXでのお申込み
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お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3168までFAXにてお送りください。
■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。
口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
●研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内
●セミナーお申し込み後の流れについて
【内容に関して問い合わせ先】
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411
【お支払に関して】
管理部(販売管理担当) 電話:03-5385-7185(直通)
公益社団法人 日本印刷技術協会
●成長企業に共通するのは、幹部候補となる経営マインドの高いミドルマネージャーの存在
日本印刷技術協会は、1984年以来「印刷後継者・経営幹部ゼミナール」を開催し、印刷会社の後継者および幹部の育成に尽力してまいりました。おかげさまで、昨年度35期までに650名の方にご参加いただき、修了されたみなさまには広く印刷業界でご活躍いただいております。
働き方改革、入管法改正等の社会環境の変化。デジタルの波、マーケティングとの連携等のビジネス環境の変化など、印刷業界の経営環境は大きな変換期を迎え、社長の意思決定だけでは、こうした変化に対応しきるのは難しくなりました。そこで近年注目されているのが、ミドルマネージャーを社長の右腕となり次世代を担う経営幹部へと育成することです。
2019年9月より開講する「印刷経営幹部ゼミナール」は経営者や後継者の将来の右腕となるべき印刷会社の部課長等のミドルマネージャーに対象を絞り、経営幹部へステップアップするためのカリキュラムにリニューアルしました。印刷業界に詳しい各分野の専門家を講師に招き、知識とスキルを体系的に学べます。また、演習、ディスカッション、プレゼンテーションを行いながら、インプットアウトプットを織り交ぜることで実践力の強化を図る内容となっております。
●次世代の経営幹部に必要な4つのスキル
1)経営知識
2)マネジメント
3)革新性&実行力
4)経営マインド
●研修効果を高める4つの特長
1)自社をテーマに7カ月間事業課題の解決策を考え抜く
2)印刷業界に詳しい各分野の専門家から体系的な知識とスキルを学ぶ
3)異業種のスペシャリストから印刷業界外の新しい価値観を吸収する
4)少人数制による講師と受講者同士の濃密なネットワークができる
2019年9月13日(金)から2020年3月28日(土)まで、5回に分けて開講します。
第1回:2019年9月13日(金)・14日(土)
第2回:2019年10月18日(金)・19日(土)
第3回:2019年11月15日(金)・16日(土)
第4回:2019年12月6日(金)・7日(土)
第5回:2020年3月27日(金)・28日(土)
●タイムテーブル
「理論知識」×「実務ノウハウ」×「ディスカッション」×「交流」で研修効果を高める
| 日 時 | カテゴリー | テーマ | ||
| 第1回 | 9月13日(金) | 12:00-13:00 | オープニング | オリエンテーション |
| 13:00-19:00 | 事業戦略 | 事業ドメイン策定の考え方 | ||
| 19:00-20:00 | ― | welcome懇親会 | ||
| 9月14日(土) | 10:00-13:00 | 人材 マネジメント |
経営幹部に必要なコミュニケーション法 | |
| 14:00-17:00 | 動向分析 | 社会変革と印刷業の問題・課題 | ||
| 第2回 | 10月18日(金) | 12:00-17:00 | 工場管理 | 印刷工業管理のポイント |
| 18:00-20:00 | 工場改善のマネジメントと実践事例 | |||
| 10月19日(土) | 10:00-13:00 | 人材 マネジメント |
制作部門のマネジメント | |
| 14:00-18:00 | 営業戦略 | 印刷会社の営業戦略策定 | ||
| 第3回 | 11月15日(金) | 12:00-15:00 | 財務会計 | 財務会計の基本知識 |
| 15:00-20:30 | 財務会計の事例演習 | |||
| 11月16日(土) | 10:00-13:00 | 経営法務 | 印刷ビジネスに必要な法務の基礎知識 | |
| 14:00-17:00 | 事業戦略 | 事業ドメインの策定演習① | ||
| 第4回 | 12月6日(金) | 12:00-13:30 | ビジネス研究 | 異業種から見る デジタル×紙メディア×マーケティングの可能性 |
| 14:30-20:30 | 人材 マネジメント |
営業と制作のリレーションシップ | ||
| 12月7日(土) | 10:00-13:00 | 人材 マネジメント |
異業種から学ぶ組織マネジメント事例 | |
| 14:00-18:00 | 人材 マネジメント |
活力ある組織をつくる人材マネジメント | ||
| 第5回 | 3月27日(金) | 12:00-17:00 | 事業戦略 | 事業ドメイン策定② |
| 17:30-20:30 | 事業ドメインの発表と講評 | |||
| 3月28日(土) | 10:00-16:00 | ビジネス研究 | 印刷ビジネスと動画の可能性 | |
| 16:00-17:00 | 動向分析 | 最新技術動向から見たこれからの印刷経営 | ||
| 17:00-17:30 | ― | 修了式 | ||
※記載内容は諸般の事情により変更となる場合もございます
<幹部ゼミに社員を派遣する企業>
・印刷経営について相談できる右腕になれる幹部が欲しい
・経営視点を持って事業を推進できる幹部が欲しい
・次世代の企業を支えるリーダーを育成し中長期的な企業の成長性を図りたい
<受講対象者>
・印刷会社のミドルマネージャー(部課長)
・異業種から印刷業界へ入社した役員クラス
・20~30代の若手後継者候補
・印刷会社の経営全般に関するノウハウを蓄積したい方
●株式会社きかんし 宿利秀海 氏
講義内容や事例を真似するのでなく、自社の特長や強みを考慮して取り入れることを意識
●昭和情報プロセス株式会社 中野正巨 氏
今後の営業展開を考えるきっかけになった
■ 関連記事
・注目が集まるミドルマネージャーの経営幹部への育成
・人財こそ企業力の源泉~株式会社マルワの挑戦
・企業の成長と命運を決定づける後継者の育成はできていますか?(2013年修了した方の感想より)
・明るい未来を自ら創る後継者・経営幹部の方を育成します(2014年修了した方の感想より)
・明るい未来を創る! 後継者の育成はできていますか?
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)セミナールーム
〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11
地下鉄丸の内線 中野富士見町駅 徒歩5分 (地図)
JAGAT会員1名 646,640円(税込)/ 一般1名 854,880円(税込)
※宿泊費、会場までの交通費は含まれません
※キャリア形成に関する助成金(事業主)が利用できます
参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXでお送りください。引き換えに開催案内と請求書をお送りします。 参加費は、初回受講日3日前までにお支払いください。
振込先 :みずほ銀行 中野支店 普通202430 シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ お申し込み後のキャンセルは原則としてお受けできませんので、万一参加できない場合は代わりの方のご参加をご検討ください。
遠方からご参加で、前日泊・後日泊が必要な方は、担当までご相談ください。
(公社)日本印刷技術協会 CS部 印刷経営幹部ゼミナール担当
TEL 03-3384-3411 FAX 03-3384-3168
セミナー名:第36期印刷経営幹部ゼミナール
開催日:2019年9月13日より開講
参加費:JAGAT会員:590,000円(税込)/一般:780,000円(税込)
→詳細案内ページ
・申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
・申込フォームにメールアドレスを入力した後「Enter」ボタンを押すと、フォームの内容が送信されてしまいます。恐れ入りますが、「Tab」ボタンを使う、マウスを使うなどの方法でカーソル移動をお願いします。
※ご注意ください※
本 メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受領できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられま す。その場合は、お手数ですが、メール(
)またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。
湿し水はインキとのバランスを一定に保つために冷却しておくことが大切だ。
現在オフセット印刷機の湿し水装置は連続給水タイプが主流だ。この装置はアルコールを使用することが前提になっていたが、今では使用しないで印刷する会社が多数を占めている。
アルコールを添加すると湿し水の比重が軽くなり、表面張力が低下して版面の濡れが良くなる。さらに、湿し水を粘らせて水ローラー間のニップを通る水の膜を厚くして、版面に安定した湿し水を供給できる。しかし、オフセット印刷の現場で働くオペレーターの中でアルコールが原因で健康を害する報告が多数出たことから、作業環境を改善するためにアルコールを使用する会社は少なくなった。
現在ではアルコールに代替するエッチ液が市販されている。この中には水を粘らす材料と界面活性剤が少量加えられている。アルコール不要となったが、湿し水には温度コントロールが重要だ。
インキの表面に湿し水が付着し、ローラーのニップを通過していくうちに湿し水が微細化され,インキの中に分散化するようになる現象を乳化という。印刷には15~17%の乳化率が良いとされているが、高速で印刷されるとインキローラーの熱が上がって、インキは熱のためタックが低下して柔らかくなる。そこで通常温度の湿し水(15~18℃)に付着すると必要以上にインキの中に混入されてトラブル(乾燥不良、裏移り等)が生じてしまうので、湿し水を冷却する必要がある。
湿し水の温度コントロールには冷却強制循環装置が使用されており、通常は水舟内で7~10℃になるように設定されている。その理由は、冷却された湿し水は常に版面に接触して版の表面温度は低くなる。そして、版面上の冷たい湿し水がインキと接触すると、インキローラーを通過して温まったインキが瞬間に固まろうとし、同時に湿し水を取り込まないように作用する。そのためインキは過剰な乳化を起こさず、網点が素抜けしないで印刷される。インキの乾燥も遅れることはない。
また、湿し水を冷却しておくことによりドットゲインを小さく抑えられる。普通の温度(15~18℃)の湿し水とのドットゲインの差は4~5%程度の差があるといわれている。
このように湿し水の管理は品質安定のためには大切な要素であり、温度とともに湿し水循環装置を点検しながら作業する必要がある。
(CS部 伊藤 禎昭 )
★関連講座
6月15日(土)10:00~17:00
実践!トラブル解決から予防・品質向上へ②
「品質向上のための印刷材料知識」編
DTPのための日本語組版をタテ組とヨコ組、書籍と雑誌などの分野に分け、美しいレイアウトの骨格である文字の基礎知識を解説する。 続きを読む
将来に向けて新たな収益の柱を創る
印刷業界では、今後のビジネス展開を見据えて、中長期的な将来の柱となる新商品・新サービスの開発が求められています。しかし、新たな需要を掘り起こし、新ビジネスを構築しようとしても、具体的な開発手法を身につけなければ、一朝一夕で実現できるものではありません。
本講座は、印刷会社の事業特性や強みを生かした印刷ビジネスの開発手法や、ビジネス立ち上げ後のプロモーションまで、全6回の講義を通して解説いたします。また、受講者の実際のビジネス案件を題材にしながら講師がアドバイスをしていくコンサルティング形式の講座になります。オンラインで受講者同士の意見を交わしながら、講師からのアドバイスを繰り返すことで、受講者自身のビジネスの企画、コンセプト案まで作成していきます。
理論×実践×対話の3つの研修スタイルで
印刷ビジネスの開発をサポートします
2020年10月1日(木)~2020年12月3日(木) 全6回
各回13:30~18:00(受付開始:13:00より)
| 日 時 | テーマ | 内容 | |
| 第1回 | 10月1日(木) | 自社の「今」を把握する | ①発注する側から見た、自社が選ばれる理由 ②価格勝負からコンセプト提案へ ③違いを生むための5つの編集フレーム ④印刷ビジネスの3C分析フレーム |
| 第2回 | 10月8日(木) | 自社の商品・サービスの 「再定義」 |
①ライバルとは何が違うのか ②ITツールを使って「ターゲットニーズ」を探す ③5つのサービスモデル ④価値を高めるための視点 |
| 第3回 | 10月22日(木) | マーケティングシナリオの設計① | ①事例にみるシナリオ設計のポイント ②課金モデルの基本的考え方 ③課金モデルを構築するための5つの視点 ④事業・サービス開発における3つの“基軸”の理解 |
| マーケティングシナリオの設計② | ①顧客単価を上げるアイデア ②獲得コストを下げるアイデア ③組織の提案力をアップする考え方と実践法 ④テストマーケティングの方法と実践手順 |
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| 第4回 | 11月5日(木) | テストマーケティングの 実践・導入 |
①実践のための25のチェックポイント ②実践事例に見るコンテンツ制作のポイント ③水面下で差別化する方法 |
| Webマーケティングの 基礎講座 |
①Webマーケティングの視点 ②「検索エンジン」の仕組みと動向 ③評価されるコンテンツ作り ④Webマーケティングに必要な数値管理 |
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| 第5回 | 11月19日(木) | シナリオの検証・再設計 | ①「価値」を伝える7つの設計ポイント ②プロセス別の分析―どこで反応を落としたか ③成果を上げるための3つの「軸」 |
| 第6回 | 12月3日(木) | 本格的実践に向けて | ①社内協力体制の構築とルール化 ②導入によってもたらされる副次効果 ③発表 ④総括 |
①プログラムを進行するだけではなく、コンサルタントである講師が、1社1社、直接フィードバックしながら進めていきます。
②各回のインターバル期間にも、しっかりフォロー。参加される方の受講をサポートいたします。いつでも講師に相談ができます。
グループウェアを使用し、講義内容の再確認や自社の印刷サービスに関するアドバイスが欲しい場合、いつでも相談できます。新サービスのコンセプトに関することや、サービスのプロモーション(Webサイト、パンフレット)の構成について等、なんでも相談を受け付けます。
■復習タイムオンライン(参加自由)
講師に直接、受講中の疑問点や質問など聞くことで問題解決となり、また、他の受講者との交流の場とし、何気ない会話から新しい発想を生み出す貴重な時間となる復習タイムオンラインは、計3回開催予定です。
■個別援助(希望者のみ)
復習タイムオンライン開催時間の前後30分、希望者のみ講師に個別相談をすることができます。
●企画営業 ●デザイン制作 ●Webマスター
などにおいて、実務経験が数年以上の方
●新サービスを開発するにあたり、第3者の意見を取り入れたい方
●新規事業チームのリーダーを任されたが、進め方に悩まれている方
●3年後に向けて収益の柱となる新サービスを発案したい方
●実践的なマーケティング手法を習得したい方
・従業員数100名の印刷会社で営業統括役員と製版課の係長2名で参加
→(製版課の係長は後に新規事業部のリーダーへ)
・従業員数30名の印刷会社で若手の営業2名で参加
→(印刷通販サイトの新コンセプト策定)
・従業員数200名の印刷会社で工場長、営業次長、DTP制作等12名で参加
→(受講して1年経過し、営業部門の体質が、請負型から顧客志向の提案型へ明らかに変革・社長談)
■関連記事
●自社の「当たり前」を強みとし、新商品・サービス開発につなげる
https://www.jagat.or.jp/archives/77999
●「製版屋さんのまかない雑貨」~印刷技術を活かした商品開発~
https://www.jagat.or.jp/archives/77013
●自社の強みを徹底検証!印刷ビジネス開発の可能性
自社の強みを徹底検証!印刷ビジネス開発の可能性
●頑張る印刷会社の実践事例から学ぶ新サービス開発への取り組み
頑張る印刷会社の実践事例から学ぶ新サービス開発への取り組み
●新サービス開発に必要な捨てる勇気
https://www.jagat.or.jp/archives/44624
●新事業開発を担う人材育成の仕組みづくり
https://www.jagat.or.jp/archives/38952
●新事業開発の重要性と課題
https://www.jagat.or.jp/archives/37735
河島 弘司 氏(かわしま・ひろじ) 
株式会社バリューマシーンインターナショナル
代表取締役社長
広告代理店にて地域ブランディング、新商品マーケティングを手掛ける。その後次世代のマーケティングを実現する戦略ツールとしてPOD技術の可能性に魅せられ、創成期からPODメーカー、ベンダー、印刷系ITベンチャーにて商材開発、マーケティング、企画営業に従事。
2003年にコンサルティングファーム、㈱バリューマシーンインターナショナルを立ち上げ、代表取締役に就任。「価値伝達マネジメント(VCM)」メソッドを開発し、印刷会社を中心としたメディア関連企業の収益拡大、営業プロセス改善を支援し、大きな成果を上げている。セミナー、講演実績は年間100件以上。2009年にはメディア業界に特化した人材育成機関 社団法人ひらめき実践塾(IPJ)を立ち上げ、現在に至る。クロスメディアソリューション研究会主宰、NLP神経言語プログラミングプラクティショナー。
8社限定(最少催行人数:3社)
【オンライン受講の方へのご案内】
下記事項を必ずご確認ください。
●ビデオ会議ツール「Zoom」を利用して受講いただきます。
ご受講には、
-インターネットに接続されたPC
-スピーカー、マイク
が必要です。
「Zoom」利用環境について詳しくは、Zoom.usサイト(https://support.zoom.us/hc/ja)よりお確かめください。
●オンライン受講の際は、当日ご利用になるデバイスに「Zoom」アプリをインストールしていただきます。
事前に下記より接続が可能なことをお確かめください。
「Zoom」接続テストページ (http://zoom.us/test)
●回線速度の確認
当日スムーズに受講いただけるよう、事前にインターネット回線の速度テストサイト等で速度を確認しておくと安心です。
●セミナー前日までに、オンライン受講者様メールアドレスあてに、セミナー招待メールをご案内いたします。
JAGAT会員 1社 330,000円 (税込) / 一般 440,000円 (税込)
※社内での実践を推進するために上記の料金で1社2名まで参加できます。
※東京都が助成する「中小企業人材オンラインスキルアップ支援事業」の対象となる場合があります。
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お申込書に必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3168までFAXにてお送りください。
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。
口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411
管理部(販売管理担当) 電話:03-5385-7185(直通)
公益社団法人 日本印刷技術協会
セミナー名:【名古屋開催】デザイン設計の基本セオリー
開催日:2019年7月13日(土) 13:00-15:00
参加費:JAGAT会員・愛知県・岐阜県・三重県印刷工業組合員 8,640円/ 一般 12,960円(税込)
→詳細案内ページ
申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
※ご注意ください※
本 メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受領できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられま す。その場合は、お手数ですが、メール(
)またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。