12月の売上高は△10.2%。短期的には10月(△1.4%)を回復のピークに2カ月連続でマイナス幅が拡大、持ち直し傾向の腰折れ感が鮮明になった。
続きを読む
「JAGAT info」カテゴリーアーカイブ
印刷総合研究会への誘い〜『JAGAT info』とともに
昨年から今年にかけて多く耳にした言葉の一つが、「このコロナ禍では〜」という枕詞ではなかろうか。かくいうJAGATにおいても、なにぶん未曾有のことであったため、印刷総合研究会も各種セミナーも昨夏はほとんど開催できず、手探り状態で秋口辺りから本格的なオンライン配信を順次進めていった。page2021が完全オンラインでの開催となったことも記憶に新しいところである。
その印刷総合研究会だが、開催時には記録写真を必ず撮影している。先日、直近一年間に開催された研究会の写真を整理していたところ、オンライン配信において会場の機材やスタッフの配置など、この一年間で少しずつ進歩をしているであろう片鱗が垣間見えた。基本的には弊会のスタッフのみで撮影・編集から配信までを賄っており、担当するスタッフ自身もさまざまな知見を回を重ねるごとに得ている。コロナ禍の前は、まさかそのようなことを行うことになるとはつゆほども思っておらず、その意味ではJAGATのスタッフも、page2021のテーマと同じく「リセット・ザ・フューチャー」を体験しているといえよう。
さて、年度替わりを控え、2021年度の印刷総合研究会のご案内も仕上がり、会員各社には会員誌『JAGAT info』とともに順次お届けとなる予定である。ウェブサイトのリニューアルも実施中だ。
研究会に加入すると月例研究会や特別イベントのほか、各種レポートも得ることができる。新たな印刷ビジネスを模索したい、最新動向をチェックしたいと考えている方には、オンラインが当たり前になった今だからこそ、ぜひ入会をご検討いただきたい。全国どこにいても、その場にいながら、最新の情報を得ることができるのだ。また、研究会メンバーには、JAGATが発信するコンテンツを厳選して収録する『JAGAT info』も毎月お届けする。
ではここで、『JAGAT info』3月号の内容を簡単にご紹介しよう。詳細な内容は誌面にて、ぜひじっくりとご覧いただきたい。
◯特集 page2021開催報告 基調講演「リセット・ザ・フューチャー」
特集では、page展史上初となる完全オンラインで2月8日から28日まで開催された「page2021」の基調講演の要旨を掲載する。コロナ禍で変化したことについて振り返り、そしてコロナ禍だからこそ印刷業界が推進していくべきことはどのようなものなのか、90分以上にわたってJAGAT会長・副会長・専務理事の4人が「リセット・ザ・フューチャー」をテーマに繰り広げた重厚級の議論を収録している。
今このときに印刷会社が備えておくべきこととは? そのヒントが随所に散りばめられている。
◯特別企画 page2021オンライン展示会レポート
「リセット・ザ・フューチャー」に込められた未来を創造する強い意志
〜展示会もビジネスもデジタルトランスフォーメーション(DX)へ〜
特別企画では、page展示会のレポートを、昨年同様バリューマシーンインターナショナルの宮本泰夫氏にご寄稿いただいた。
page2021はオンラインでの展示会開催となったが、そこに出展された各社の製品やサービスについて、トピックごとに整理。合計41社の出展内容を深く知ることで、印刷業界のトレンドを掴める報告である。
(『JAGAT info』編集部)
■印刷総合研究会の詳細はこちらから → https://www.jagat.or.jp/pri
■『JAGAT info』最新号の目次はこちらから → https://www.jagat.or.jp/magazine
クリエイティブ路線に進む印刷会社の、コロナ禍での生存戦略とは
JAGAT info 12月号ではアワードを受賞するような一品もののポスターなどを手掛け、ブランド力の向上や新たな受注に繋げているショウエイの事例を報告した。今回はその一部を抜粋して紹介する。
製版の技術でクリエイティブ分野に進出
ショウエイは製版会社として培った技術を元手に近年はクリエイティブ路線に舵を切り、海外の賞を受賞するような印刷物を手掛けるようになったことで、業態転換に成功した。今回のコロナ禍では、他の印刷会社と同じく、ショウエイの主力である大判プリンター系の印刷受注も苦境に立たされている。そのような最中にあって、ショウエイらしさを模索しつつ、どのような展開につなげているのだろうか。
ショウエイは1952 年に、東京都文京区小石川にある印刷会社の集積地で創業した。技術革新によって製版業界は全体の規模が縮小し、業態の転換を迫られるなか、2009 年に導入したのが大判インクジェットUV プリンターのTruepress Jet2500UVだった。最大印字幅は2500mm ×1300mm。厚みも50mm まで対応することができる。最大7 色での印刷が可能であり、高度なデザインや他にはないアイデアを実現することが可能だ。
大量印刷の分野に新規参入しようとすれば、設備投資はどうしても大規模になりがちであり、ロットの確保も難しい。しかし大判プリンターであれば、製版会社として培った技術力をベースに、1 枚から勝負することができるのは大きな強みである。
そして2015 年には、本社を文京区の江戸川橋に移転した。受賞歴を競うようなデザイナーとコラボし、世界三大広告賞の「CLIO AWARD」ブロンズ賞と「One Show」シルバー賞を受賞した。
大判プリンターの導入を振り返って
まず大きかったことは、最終成果物を自分たちの手で作れるようになったという点である。大判インクジェットUV プリンターを導入したことで、直接顧客から発注を受けて、製品を納品できるようになった。結果、顧客層は大判プリンター進出以前とは8 割変化したとのことである。
ショウエイに持ち込まれる、アワードを狙うような案件では、最初は漠然としたアイデアであることも多い。そういったアイデアベースの相談でも、一緒に試行錯誤していくなかで具体的な形となっていく。大判プリンターの導入という設備面での変化だけではなく、それに伴う業務の変動に合わせて、受け身的な営業体制から能動的で提案型の営業へと会社の体質を変えていった。このことが、ショウエイの成功の秘訣であるといえよう。
「CLIO AWARD」「One Show」の受賞以降も、毎年大きな賞を受賞している。アワードのビジネスとしての波及効果から積極的にデザイナーとコラボしてきたショウエイであるが、何度となく刷り直しを行うことを考えれば、採算度外視だともいえる。それでも同社がアワードに向けて協力するのは、ブランド力の向上や、営業の接点につながるからだ。
賞を取ったり個展を開いたりするようなデザイナーは、プロジェクトの中でもそれなりの地位にあることが多く、ゆかりのあるデザイナーからの指名により交通広告やイベントの仕事を受けることもある。また、デザイナーは横のパイプが太いため、新規顧客にも関わらず「一度ショウエイと仕事をしてみたかった」と話をもらうことも多い。先行投資が“ 収穫” に結び付く流れができている。
コロナ禍での新しい挑戦
そのようななか、コロナ禍はショウエイのビジネスモデルを直撃した。それでも、できることをやっていくしかない。そこでショウエイが行っているのは、「改めて種をまく」である。2020 年6 月にデザイン事務所とコラボしたNHK番組のポスター「浮世絵 EDO-LIFE -The HiddenEssence-」が、第99回ニューヨークADC賞で3 部門を受賞した。
これまでの仕事を丁寧にこなしつつ、新しい仕事も始めている。その一つが2020 年4 月から開始した、抗菌印刷によるオリジナルの飛沫防止シートだ。今はどのお店に行っても設置されている飛沫防止シートであるが、美観を損ねているのは間違いない。そこでショウエイでは、きちんと設計して印刷も施し、無粋ではなく、業務上も使いやすい飛沫防止シートを設置している。
コロナ禍が長期化する恐れももちろんあり、デザインと機能さえきちんとしていれば、今後常設することを念頭に、設計・印刷したものを設置するニーズも出てくるだろう。日本中にある飛沫防止シートの何割かでも印刷物に変わるのならば、ビジネスチャンスとなる。もちろん、何の実績もないところに入っていくのは簡単ではない。そこでショウエイでは、これも先行投資と割り切って、まずは自社の持ち出しもありで設置した。これを実績として、営業活動を行っているところだ。
その他に新規事業の中心として考えているのが、動画である。ショウエイではYouTube チャンネルを以前から開設しており、実験的な印刷などを紹介していた。そのチャンネルでJAGDA(公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会)の新人賞も獲得した田中せり氏を招いて、「田中せりに聞きたい10 のこと」という企画を行っている。動画の視聴者はデザイナーが中心であることから、ショウエイにとっては“ 見込み客”でもある。
デザイナーが定期的に訪れるようなチャンネルにできれば、一つのコミュニティとして機能させられる。デザイナーからの受注の強化にもつながるだろう。また、デザインの教科書的な動画の販売も考えている。危機的な状況だからこそ、ただ待つだけではなく、自分たちから積極的に動く提案型の営業を行ってきたという経験を生かしている。ショウエイらしさとは何かを見つめ直しつつも、クリエイティブという自社の強みとともに、印刷だけにとどまらない業態へと変化する道をショウエイは模索している。
(研究調査部 松永 寛和)
『JAGAT info』2021年2月号
特集
JAGAT大会2020オンライン 特別講演報告
顧客とつながる時代のマーケティング戦略 優れた場の設計の重要性 オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員 COCO/株式会社顧客時間 共同CEO 取締役 奥谷 孝司 氏
特別企画
JAGATトピック技術セミナー2020オンライン 開催報告
専務理事 郡司秀明
お知らせ
■まだまだ間に合う! page2021オンライン展示会の楽しみ方
連載
■マーケティング・ナウ 第2回 マーケティング・コミュニケーションを理解する 本間 充
■デジ印奏論 21 デジタル印刷で「RGB印刷」? 星 輪太郎
■経営情報 コロナ時代に求められる印刷会社の「営業」とは(上) 佐藤 穣
■マーケティング情報 コロナ禍でも堅調な印刷会社に共通する戦略 インバウンドマーケティングの有効性と手法 研究調査部 藤井 建人
■技術トレンド グラフィックス 印刷機の時間コストとシリンダ充満度 研究調査部 花房 賢
■デザイン・トレンド トランスレーションズ展−『わかりあえなさ』をわかりあおう コミュニケーションの多様性を体感する展覧会 研究調査部 石島 暁子
■Education コロナ禍によって変化した新入社員の企業意識 CS部 加治 寛子
■デジタル印刷最前線 多方式のテキスタイルプリンティングを武器にデジタル展開を図るパイオニア 堀江織物株式会社
■森 裕司のデジタル未来塾 107 オンラインセミナーの勧め
■エキスパート資格 従業員側から見るコロナ禍の研修・スキル向上 資格制度事務局 丹羽 朋子
■DTPエキスパートのための注目キーワード ユニバーサルデザイン 研究調査部 千葉 弘幸
■クロスメディアエキスパート試験でも役立つ課題解決入門 ショート動画共有アプリTikTokのビジネス活用 影山 史枝
■印刷界OUTLOOK 市場規模 研究調査部 藤井 建人
■キーワード2021 エコーチェンバー 専務理事 郡司 秀明
■西部支社便り 長時間労働、助け合い、疾病就業は労働生産性に影響する 西部支社長 大沢 昭博
■ワールド・プリント・サテライト 2021年ビジネスの主テーマは「ブランディング、信頼、真の人間性」 ほか 研究調査部 丹羽 朋子
■ニュースラウンジ 欧文印刷「Voice-it QRコード音声シール」発売 ほか
■印刷経営ウォッチング
■消息
■JAGAT事業のご案内
page2021オンライン開催のご案内 JAGAT/印刷総合研究会のご案内/図書のご案内/印刷営業20日間集中ゼミのご案内/印刷業のための新入社員コースのご案内
2021年2月15日発行 A4判60ページ
第43回「JAGAT印刷産業経営力調査」ご協力お願いします

本調査は、経営・戦略・設備という3つの視点から総合的に印刷会社経営を捉える唯一の調査です。回答社にはレポートを提供、JAGAT会員企業の特典として、この機会にぜひ本調査をご活用ください!調査票につきましてはJAGAT会員企業様へ3月1日に送付させていただきました。
2021年5月現在実施の調査票はこちらからダウンロードいただけます 。
「JAGAT印刷産業経営力調査」とは
本調査は、以下3点から総合的に印刷会社の状況を捉える唯一の調査です。
(1)経営面 (2)戦略面 (3)設備面
JAGATの調査は経営面だけでなく、戦略面や設備面も調べている点で他の調査と異なります。経営数字だけを見ても、なぜその経営成績が生まれたのか分析できません。経営成績と戦略や設備との相関が重要です。
特に戦略は、経営成績や設備投資を決めるキーファクターです。JAGATは本調査において、どのような戦略を選ぶと、どのような経営成績になるかの相関を明らかにしようと取り組んでいます。
回答社への特典
回答社には自社の回答結果と詳細な調査結果レポートをすべて無料でフィードバックします。
- レポート『JAGAT印刷産業経営動向調査』 印刷会社を経営面、戦略面、設備面から総合的に捉える業界唯一のレポートです。
- 自社と業界の経営成績比較チャート 加工高や生産性など、自社の業績の優位点や課題をチャートでわかりやすく。
- 自社の戦略と課題一覧表 自社の戦略と課題が、財務、顧客、生産・営業・マーケティング、人材と変革の視点からバランススコアカード形式の一覧表に。
JAGAT印刷産業経営動向調査を読むと、印刷会社の経営動向、戦略、設備の状況を網羅的に把握できます。継続的な回答社も多く、各種レポートは印刷会社の経営計画策定に必須との声を多くいただいています。
戦略面の調査は、選択肢を選んで回答すると、自社の戦略や課題がバランススコアカード形式で一覧表になって返送されます。回答過程では自社の現状を振り返って将来に考えを巡らす好機になるでしょう。
業績向上や戦略策定に役立つ調査結果や解説をたくさんフィードバックします。本調査はJAGAT会員企業限定の特典でもありますので、ぜひご活用ください。
問い合わせ先: (03)3384-3113 研究調査部「印刷産業経営力調査」係
担当:松永・沓掛
【マスター郡司のキーワード解説2020】ハイレゾ
今回は「ハイレゾ」について考える。 続きを読む
“他流試合”の場としてJAGATコンテンツの活用を
「他流試合」という言葉がある。『広辞苑』によれば、「自分の流派と異なる人との試合」が本来の意味だが、ビジネスの分野では「他分野の人との交流や議論、あるいは切磋琢磨」という意味合いで使用されている例も少なからず見かける。要するに、今まで知らなかった人たちと丁々発止の掛け合いをすることで、それ自体が自分にとっても良い刺激になるという捉え方だ。これは何もビジネスに限らず、勉強や趣味においても、とりわけ行き詰まったときには有効な方策ではないかと思われる。
JAGATでは印刷業界を支援するさまざまな取り組みを行っているが、2月8日にスタートした「page2021オンライン」はその最たるものであろう。狭義の印刷業界だけではなく、関連産業や隣接分野など多くの人が登壇し、それぞれの知見を述べている。「今の自分の仕事には関係ない」と一見すると思いがちなコンテンツでも、“他流試合”の一つだと思い、ぜひ機会を作って視聴してみてほしい。時間と場所を柔軟に、自分の都合に合わせることができるのが、オンライン開催のメリットである。
さて、毎月刊行している会員誌『JAGAT info』2月号の内容をご紹介したい。
特集では、2020年12月2日から12月19日までオンラインにて開催した「JAGAT大会2020」の特別講演の要旨を収録している。オイシックス・ラ・大地株式会社執行役員COCO・株式会社顧客時間共同CEO取締役である奥谷孝司氏を講師に迎え、「コロナ影響下の消費行動レポート」をベースにコロナ禍での消費行動のシフトを分析。そしてデジタルシフトとは何か、顧客とのつながりとはどのようなことか、あるいは顧客の体験という意味での「顧客時間」を重視する必要性など、マーケティングにおける奥谷氏ならではのさまざまな議論を展開している。
今後の経営戦略の策定や、あるいは日頃の営業活動などにおいても、それらを考える際のヒントがここにも散りばめられているだろう。他分野の人から多くの話を聞き(すなわち“他流試合”を多数行い)、それらの要点を頭の片隅にとどめておきたい。そうすれば、いざ何かを考えるときに、全くの手探り状態であるのとでは雲泥の差がある。
page2021オンラインは、閉幕まであと13日。入場登録がまだの方はぜひこれを機にお申し込みいただき、どうぞ2月いっぱいお楽しみください。
(『JAGAT info』編集部)
■page2021 視聴のお申し込みはこちらから → https://page.jagat.or.jp
■『JAGAT info』最新号の目次はこちらから → https://www.jagat.or.jp/magazine
『JAGAT info』2021年1月号
■巻頭言 会長 塚田 司郎
特集|新春対談
「リセット・ザ・フューチャー」〜page2021の開幕にあたって〜
公益社団法人日本印刷技術協会 会長/錦明印刷株式会社 代表取締役社長 塚田 司郎 公益社団法人日本印刷技術協会 専務理事 郡司 秀明
page2021
「リセット・ザ・フューチャー」開幕へ〜2月はまるまるpage月間〜
連載
■Recreating the future ―印刷の現在とこれから― 第2回 「サービス業」としてユーザーの課題を掘り起こし、その課題を解決するには 山口 実
■マーケティング情報 印刷ビジネスの2021年展望と経営の潮流 研究調査部 藤井 建人
■技術トレンド グラフィックス 進化を続ける自動組版 ~クラウドサービス「DOT3」 研究調査部 花房 賢
■デザイン・トレンド 「石岡瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか」展 岐路に立つ現代デザインへの啓示 研究調査部 石島 暁子
■デジ印奏論 20 2021年は真のデジタル印刷元年に 星 輪太郎
■Education 工夫が求められる新入社員教育 CS部 伊藤 禎昭
■エキスパート資格 DTPエキスパートカリキュラム改訂のポイント 資格制度事務局 丹羽 朋子
■デジタル印刷最前線 BPOと高付加価値のデジタル印刷で新規市場とビジネスモデルを開拓する 株式会社研文社
■森裕司のデジタル未来塾 106 Photoshopの新機能
■DTPエキスパートのための注目キーワード マーケティング 研究調査部 千葉 弘幸
■クロスメディアエキスパート試験でも役立つ課題解決入門 ネットスーパーと食品宅配サービスの急成長 影山 史枝
■印刷経営ウォッチング 経営景況分析 2020年評価と2021年展望から 研究調査部 藤井 建人
■PRのページ 千葉大学 デザイン・リサーチ・インスティテュート 2021年4月 東京都墨田区にオープン
■印刷界OUTLOOK 輸出入 研究調査部 松永 寛和
■キーワード2021 ハイレゾ(その弐) 専務理事 郡司秀明
■ワールド・プリント・サテライト 「drupa2021」会場開催中止、オンライン開催へ ほか 研究調査部 丹羽 朋子
■西部支社便り 月を見上げて時を知る 西部支社長 大沢昭博
■ニュースラウンジ モリサワ 事業報告会を開催 ほか
■『JAGAT info』総目次 2020年1〜12月号
■消息
■JAGAT事業のご案内 JAGAT事業のご案内 page2021開催のご案内/印刷総合研究会「印刷とメディアの動向と展望2020-2021」開催のご案内/2021年度 新入社員研修のご案内/第55期DTPエキスパート認証試験/第31期クロスメディアエキスパート認証試験 開催のご案内/『印刷白書2020』発刊のご案内/印刷業のための新入社員コースのご案内/『印刷経営動向調査2020』のご案内/JAGAT印刷総合研究会のご案内/図書のご案内
2021年1月15日発行 A4判80ページ
【マスター郡司のキーワード解説2020】サーキュラー・エコノミー(その弐)
今回は「サーキュラー・エコノミー」について考える。 続きを読む
印刷業定点調査 各地の声(2020年10月度)
10月の売上高は△1.4%。マイナス幅は9月(△23.6%)に比べて22.2ポイントの大幅改善になった。コロナ禍の影響で5月に底打ちして以降の最高値となっている。前年売上高を上回る印刷会社が現れ始めた。
続きを読む




