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最新の経営情報、技術トレンド、ビジネス動向など、印刷関連産業の総合情報を毎月お届けします。
「デジタル印刷」タグアーカイブ
印刷白書2025
印刷白書2024
継続的な計測から得られるもの
−『JAGAT info』9月号のご案内−
気象観測用の機器を収納するための箱として、「百葉箱」がある。白色に塗装された鎧戸状の箱で、支柱などによって1.2m〜1.5m程度の高さに設置される。小学校の敷地内で見掛けた、あるいは授業で使ったという経験をお持ちの方も多いだろう。 続きを読む
page2024のテーマ「連携」に向けて
−『JAGAT info』11月号のご案内−
今年は「4年ぶりの開催」という言葉をしばしば耳にする。言うまでもなく、これは各種リアルイベントが徐々に再開していることを示しているものだ。 続きを読む
印刷白書2023
調査結果を参考にしてトレンドを把握しておこう
−『JAGAT info』9月号のご案内−
会員誌『JAGAT info』9月号では、7月号・8月号に続き「2022年度印刷産業経営力調査」の結果について誌上報告を行う。特集では設備投資戦略に関する分析を行うほか、連載「マーケティング情報」では27種の製品別における需要分析を行う。取扱率と需要指数からなるマトリクスを描くことで各製品の位置付けを可視化し、プロダクト・ポートフォーリオ・マネジメント(PPM) の観点から全体最適に関して考察するものである。詳細については、明日15日に刊行となる9月号をお手に取っていただきたい。
なお、9月28日には、「2022年度印刷産業経営力調査」の報告会である印刷総合研究会セミナー「最新調査から紐解く印刷経営戦略」をオンラインとリアルで併催する(回答社には2名様まで無料でご招待)。また、調査報告書として『JAGAT印刷マネジメントブック2023』も刊行する(こちらも回答社には先行して献本)。印刷業界の動向を把握するためにも、積極的にご活用いただけると幸いである。
『JAGAT info』2023年9月号のご案内
◯特集
「2022年度印刷産業経営力調査」設備投資分析
設備投資は拡大基調も「脱印刷」志向が強まる
上記のように、特集では印刷会社の設備投資に関する戦略分析を行う。設備投資予定は「前期より増やす」という回答が3年連続で増えた一方で、印刷工程の縮小意向は過去最多を記録した。本業の印刷への依存度を減らすべく、新しい事業・サービスを立ち上げる動きが多数見られることも特筆に値する。また、オペレーターの採用難や今後の印刷需要の減少を見越した生産体制見直しの動きのなかで、デジタル印刷へのシフトも見られる−−というのが設備投資分析編の調査結果概要である。
詳しい調査結果については、9月号をご覧いただきたい。そして改めて、本調査にご回答いただいた皆様にお礼を申し上げる。
◯特別企画
流通小売業マーケティングの現在と課題
―コロナ後の店舗プロモーションと折込チラシ―(前編)
集客プロモーションや従業員オペレーションをはじめとする小売業のこれまでの手法がコロナ禍で大きく変化したことは、ご承知のとおりである。現在、経済活動の再開に伴い、例えば折込チラシの市場規模は15年ぶりに2年連続で増加した。
そこで特別企画では、小売業や流通業はどこに向かおうとしており、そしてその際に求められる販促手法にはどのようなものがあるのかなどについての報告と議論が行われた、印刷総合研究会での講演の模様を収録する。今回は前編として、2号連続での掲載予定である。
(『JAGAT info』編集部)
■『JAGAT info』最新号の目次はこちらから → https://www.jagat.or.jp/magazine
■印刷総合研究会の詳細はこちらから → https://www.jagat.or.jp/pri
今年度を振り返り、来年度につなげていこう 〜『JAGAT info』2023年3月号のご案内
2022年度も残りあと2週間ほどとなった。今年度に起きた出来事を振り返り、来年度に向けてなすべきことを整理しておられる方も多いことだろう。 続きを読む
印刷白書2022
見方を変えて仕事をしてみることの大切さ 〜『JAGAT info』2022年6月号のご案内
今年2月に開催したpage2022や会員誌『JAGAT info』などを通じてJAGATが目下提唱しているキーワードが、「創注」あるいは「造注」である。 続きを読む





