相手の本音を引き出す「笑い」のコミュニケーション

掲載日:2020年1月21日

印刷会社がビジネスをする上で、社内外へのコミュニケーション能力がこれまでに増して必要となった。相手の本音を引き出す方法として、「笑い」を生かして相手の感情へアプローチするコミュニケーションが注目されている。

 

■顧客の抱える課題を引き出すコミュニケーション

現代の印刷営業に求められることは、印刷を軸とした顧客のビジネスを包括的に支援できるようになることである。相手に物事を「伝える」ためには、まず相手が何を求めているのか、相手の現状を知り、抱える問題を引き出すことが求められる。顧客が求めるものをいかに引き出すか、コミュニケーションを図り信頼関係を築き提案していくことが必要となる。
しかしながら、具体的にどのように顧客の懐に飛び込み、会話を持続させ、結果として的確なニーズを引き出したらよいのだろうか。案外そうしたことが苦手で、そのノウハウを学びたいと思っている営業パーソンも多いであろう。

 

■上司、同僚、部下の本音を引き出すコミュニケーション

一方で、社内でのコミュニケーションがしっかり行われていることによって、顧客への提案に関する重要な情報をきちんと共有することが出来、よりよい提案ができる。また、部下、同僚など話しやすく、相談しやすい環境を作り出すことで社内の雰囲気が良好になり、業務効率化や生産性向上、離職率低下なども期待できる。
しかし、実際には上司と部下の間には壁が立ちはだかり、お互いの本音が分からず、円滑な情報共有ができにくいと感じているケースも多いであろう。また、人間関係になじめず若手が早期退職してしまうなど、コミュニケーション不足によって会社としての一体感が生まれにくくなってはいないだろうか。
では、コミュニケーションが活発な組織を作るためには、具体的に何をすればよいのだろうか。

 

そこで、page2020では、組織の課題としてのコミュニケーション不足を解消すべく、お笑い芸人・人事系コンサルタント・起業家という異色の経歴を持つ中北朋宏氏から「笑い」のスキルを体系化しコミュニケーションへ転用、そして心理的安全性を生み出す笑顔と明日から実践できる手法を学ぶセミナー「“ウケる”は人に好かれる最強のビジネススキル ~相手の心を一瞬でつかむコミュニケーション技法~」を開催する。
コミュニケーションの重要性はもちろんのこと、人気番組から学ぶ空気の作り方や笑いのメカニズム、自己プロデュース技術など、社内外における“今必要なビジネススキル”としてのコミュニケーション能力向上に特化した内容で伝えます。

JAGAT 加治 寛子

■page2020セミナー

【S1】「ウケる」は人に好かれる最強のビジネススキル

当たり前のコミュニケーションスキルは聞き飽きた!こんな人におすすめです!

笑いで相手の感情を動かしたい
● リアクションを引き出したい
● メンバーと本音でしゃべりたい
● 相手のモチベーションをあげたい
● チームを一つにまとめたい

 

<講師>
中北 朋宏 (株式会社 俺 代表取締役社長)
NSC(吉本お笑い養成所)に入学。大阪から東京へ拠点を移し、浅井企画に所属する。テレビ・舞台で活躍し、東京タワーのイベントにて約3,000人前で司会進行を行うお笑い芸人解散後、人事系コンサルティング会社に入社する。入社後は、コンサルティング営業を担当。中小企業コンサルティング実績はNO.1を獲得する。その後、インバウンド系事業のスタートアップにて人事責任者を任せれ、制度、採用、研修を設計し実施をする。2018年2月9日 2社から出資を受け、株式会社俺を設立。夢諦めたけど人生諦めていない人の支援を掲げ、元芸人などのセカンドキャリアを支援する転職サービス「芸人ネクスト」、笑いの力で組織を変える「コメディケーション」を展開している。2019年6月日本経済新聞出版社より『「ウケる」は最強のビジネススキルである。』を出版。1ヶ月で3刷を記録しAmazon新着ビジネス書ランキング1位を獲得する。


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