8/8軟包装・パッケージの市場動向と技術トレンド

掲載日:2017年7月19日

サスティナビリティからデジタル印刷活用まで、パッケージ印刷の今を知る

~サスティナビリティからデジタル印刷活用まで
 パッケージ印刷の今を知る~

研究会内容

今後も堅調な印刷需要が見込めるパッケージ印刷分野。
その一方で、消費者の嗜好の多様化への対応や環境問題、食品安全性への対応などパッケージに求められる要素は多岐にわたっている。
今年5月に開催された国際的な包装展示会 interpack2017 においても、デジタル印刷機の展示やバリアブルパッケージが注目を集めるとともに、サスティナビリティというキーワードでフードロスやマイクロプラスチックなどの社会問題も話題となったようだ。

本セミナーではパッケージ印刷に求められる基礎を理解するとともに、interpack2017などでみられる最新の技術動向、マーケット動向を紹介する。

 

開催情報

【日時】
2017年8月8日(火) 14:00-16:50(終了時間が延長する場合があります)

【会場】
日本印刷技術協会 3Fセミナールーム(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)

【参加費】
15,120円(税込)、JAGAT会員:10,800円(税込)
印刷総合研究会メンバー:無料 [一般]2名まで [上級]3名まで [特別]5名まで
→自社が研究会メンバーか確認したい場合は、お手数ですがこちらのフォームからお問合せください。

【1】14:00-15:30 軟包装・パッケージの市場動向と技術動向

住本技術士事務所 技術士(経営工学)・包装管理士 住本 充弘 氏

  1. パッケージ市場の現状と今後
  2. パッケージを取り巻く環境
     ・サスティナビリティ(環境対応、フードロス対応、安全規制など)
     ・マーケティング対応(パーソナライズ対応、ICT活用など)
  3. 技術要素の解説(素材、インキ、印刷技術)
  4. 最新トピックスと技術の潮流
     ・interpack2017報告
     ・Talking Bottleなどの最新事例紹介
     ・IoT/industory4.0/package4.0

【プロフィール】
大日本印刷を定年退職し、以降コンサルタント活動に入る。世界の包装展視察や国内外企業の包装コンサルタント活動やパッケージ開発の支援を続けている。
日本技術士会会員、技術士包装物流グループ会員、日本包装学会会員、日本包装コンサルタント協会会員、日本包装管理士会員
技術士(経営工学)、包装管理士、業界誌に執筆多数

 

【2】15:40~16:20 グラビアパッケージの最新技術

株式会社シンク・ラボラトリー 代表取締役社長 重田龍男氏

  • 軟包装グラビア印刷の現状と課題
  • 設置スペース 1/2、製版電力 1/2 大幅な生産性向上とコストダウンを実現する
     自動レーザーグラビア製版システム NewFX3
  • 水性インクジェットプリンターFXIJによる食品パーッケージ印刷

【プロフィール】
1966年シンク・ラボラトリー創業、グラビア製版装置とグラビア用途開発行い、
35カ国に輸出。

【3】16:20~16:50 水性フレキソ印刷の最新技術

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 技術一部 課長 田中 裕二氏

  • 環境に配慮したパッケージソリューション「GRANPACS」ほか

 

※講演者が一部変更になることがあります。

申込み

Web申込フォーム に必要事項をご記入のうえ、ご登録ください。
登録後は完了メールが入力したメールアドレス宛に届きます。
有料でお申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

FAXから

申込書をプリントして必要事項をご記入の上、 FAX(03-3384-3216)にてお申し込みください。
(印刷総合研究会メンバーの方は、別途送付の専用申込み用紙をご利用ください)

問い合わせ先

内容に関して
研究調査部 印刷総合研究会担当   電話:03-3384-3113(直通)

お申し込み及びお支払に関して
管理部 電話:03-5385-7185(直通)