投稿者「原淳子」のアーカイブ

カタログデザイン/設計の鉄則速習講座

お客様が貴方の制作物に納得! dscn1781
勘に頼ったデザインをしたり
Macの前で試行錯誤する無駄な時間を過ごしていませんか?

お客様はカタログ、チラシなどの商業印刷物に対する費用対効果に大変シビアな目を向けるようになりました。
カタログ、チラシ、DMなど商業印刷物の制作には、「売上を上げる」「集客する」効果を高めるための体系化されたセオリーがあります。
このセミナーではお客様を説得、納得させ、確実な効果をお約束できる、「根拠ある」デザイン制作手法を体得していただきます。

定番制作講座を1日凝縮! 
「研修を受ける時間の余裕がない」そんな貴方にこそオススメ!


実践的かつ本質的なテクニックが多く得られるとご好評をいただいている定番講座「売れるカタログ設計・制作集中講座」(3日間コース)のエキスを凝縮した内容で、気軽に受講できるコンパクトなカリキュラムとなっています。スケジュール調整が困難な方でもせめて1日なら何とかなるというご要望にお応えします。

更に習得した内容をどのようにして社内の他のメンバーに伝えていくのか、それを成果として目に見える形にしていくにはどうすれば良いのかについて社内へのフィードバック方法の事例を活用資料の配布と共に紹介しセミナー受講後のサポートもいたします。

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講師

苅田 和房  (マーケティングコンサルタント 有限会社湾岸道路 代表)

<プロフィール>
大手通販会社で媒体研究、商品分析、新規顧客開発等を手掛けた後、独立。以降市場調査や印刷媒体の企画、指導実績多数。
JAGATでは「営業/制作のためのチームワーク養成講座」「クリエイティビティ養成トレーニング」「営業・企画・制作部門のリーダー&マネージャー養成合宿」など明快な講義と少数精鋭による演習を通じた企画・制作・マネージメント系研修で活躍。毎回受講者の高い満足度と信頼を集め、リピート企業も多い。

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【講師からのメッセージ】 
– 残業が激減、組織の生産性向上にも貢献 –

商業印刷物を、科学的に体系化された方法論に基づいて設計し、制作管理を行なうための普遍的な手法は、欧米では既に1980年代から確立されております。国内では恐らく唯一JAGATの当講座で研修カリキュラム化し、これまでに100名以上のデザイナーやプランナーが受講して、大いに実務へ生かされているとの報告を受けています。

顧客は広告媒体等における費用対効果をより追求しなければならず、そうしたシビアなニーズに応えられる所へ発注する傾向が更に強くなっています。それを可能にする確実なスキルアップが制作担当者には求められているのです。しかし現実には、デザイナー1人当り業務量の増加や要求レベルの上昇により難易度が増し、多忙を窮めています。それではスキルアップどころか、仕事ひとつひとつの完成度は低下する一方です。当講座の内容を習得することは、デザイナーやディレクター及びそのチームをマネジメントする立場の方々にとって必須であると言っても過言ではありません。まだ受講されていない方は、ぜひこの機会にご参加いただきますよう、心よりお待ち申し上げております。

開催日時

2016年11月18日(金)11:00~18:00

カリキュラム

1.カタログ設計制作の全体像
~ビジュアルコントロールとは?~
科学的根拠に基づく方法論によって、デザイン制作の合理化を実現する普遍的な制作管理手法を解説いたします。

2.カタログ制作基本3原則にこだわれ!
より効果的な商業印刷物のデザインに不可欠となるポイントを徹底します。
・リーチ率を高める工夫
*DMは開封されなければ、カタログは開いてもらわなければ意味がない!
・印刷物の目的(広告内容)を明快に示す
*何を売りたいのか、何を伝えたいのか
・アクション(注文・問合せ)へのフックを作る

3.カタログ制作ワークフローの鉄則
デザイン設計の重要性を再認識し、そのセオリーを導入いただきます。
コンセプト→カタログ・フォーマット→ページネーション→ページ・レイアウト

4.レイアウト実作演習
簡単な演習例題案件を通じて、説得力のあるレイアウトの選択とその提案方法を体得いただきます。(DTPの経験は問いません)

<社内へのフィードバック方法>
体得内容を、日常の業務に如何に繋げていくか。同僚・部下にどのように伝えるか。上司にどうアピールするかサポートします。

【持参物のお願い】 課題演習時に使用いたします。
会期当日は次の文房具をご持参下さい。
カッター、はさみ、定規、のり、カッター台紙(A4サイズ程度)

対象

印刷会社の企画、制作、デザイナーの方

定員

30名

会場

公益社団法人日本印刷技術協会 セミナールーム
東京都杉並区和田1-29-11
metororogo.gif東京メトロ 丸の内線
中野富士見町駅下車 徒歩5分

参加費

JAGAT会員19,440円 一般23,760円(税込)
 

 

お申込み

●Webからのお申込み
Web申込フォーム に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

●FAXでのお申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

■参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

■内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411 

■お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

“見える化”実践講座  【東京ー大阪ライブ中継】

 

●自社の原価を把握しましょう
あなたの会社では、原価計算ができていますか?

社内に単価表はあっても原価を把握している印刷会社は決して多くないようです。
価格競争が激しくなるなか、市況や競合他社の動きをみながら価格設定をしているものの「自社の原価と合っているのか妥当性に不安がある」「どこまで下げて大丈夫なのだろうか?」という声を聞く機会も多くなっています。

また、原価のデータは取得していても、それを改善活動に活かせていない会社もあります。「見える化」は目的ではなく手段です。社員が一体となった「全員経営」の意識で取り組み、PDCAのマネジメントサイクルをきちんと回すことで、はじめて成果が得られます。

本講座では、自社の部門別一人当り時間コスト、設備別時間コストの算出の仕方を解説するとともに、その数値を元にした受注一品別収支把握の方法、得られた結果の分析および改善について、先行企業の事例を紹介しながら解説します。

内容

●部門別一人当り時間コスト、設備別時間コストの算出方法解説
●「見える化」の運用、システム化
●管理手法の紹介(受注一品別損益管理、部門別月次損益管理)
●成果を出すには?-改善事例紹介

特典 

●標準時間コスト算出ツール(Excelデータ)を差し上げます。

開催日時

2016年7月28日(木) 14:00~17:00 

講師

花房 賢 (公益社団法人日本印刷技術協会 研究調査部 担当部長)jagat_hanafusa1
  
<プロフィール>
1992 年に社団法人日本印刷技術協会入職。研究調査部に所属、テキスト&グラフィックス研究会にて主にカラーマネジメントを担当。その後、MISやワークフロー・JDFを担当する傍ら、標準原価を活用した利益管理システムの啓蒙活動および導入支援を行う。
2010年より全印工連教育研修委員会 特別委員。「見える化」セミナーのコーディネーターを担当。


<東京ー大阪ライブ中継>
東京と大阪の2拠点にネットワーク利用による遠隔地セミナーシステムを導入し、双方向に映像や音声を伝送する事で、セミナーのライブ中継を行うものです。
 ・プロジェクター画面では、東京の講師のパソコン画面を見る事ができます。
 ・液晶テレビと音声を使って、講師の講義風景と講演内容を聴講できます。 
 ・質疑応答もリアルタイムで行えます。


会場

<東京会場>
公益社団法人 日本印刷技術協会 セミナールーム
杉並区和田1-29-11
地下鉄丸の内線中野富士見町駅下車 徒歩5分

<大阪会場>※ライブ中継聴講
大阪印刷会館 セミナールーム
大阪府大阪市都島区中野町4-4-2 
大阪環状線桜ノ宮駅より 徒歩5分
 

お申込み

●Webからのお申込み
Web申込フォーム に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

●FAXでのお申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

■参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

■内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411
お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

【関連記事】  
見える化の出発点は標準時間コストの算出から

状況変化にも臨機応変に対応できる現場づくり

製造業にとって現場改善は利益の源泉である。刻々と変化する状況の中で、トラブルやリスクをいかに回避し、強い現場をつくるか。page2016から、ものづくりを支える「業務の効率化」をテーマにしたセミナーを紹介する。

【S1】環境変化に対応する業務改善~効果を生むアジャイル型プロジェクト~
状況変化に機敏に対応できるプロジェクト・マネージメント

2月3日(水) 13:00〜15:00
スピードが求められる経営環境の中、迅速な「判断」が現状打開を導き出す。
従来型の管理手法に基づく数カ月以上に及ぶ計画や活動では、要求や環境の変化に対応できず、期待する効果が得れないことがある。
「業務の可視化」を重視し、数週間といった短期間で検証する「アジャイル」の導入は、突発的なトラブルや要求などにも柔軟な対応を実現でき、リスク低減にも効果的だ。
また「業務改善」だけでなく「営業」「企画」「製造」「総務」「経理」などに関わるさまざまな「提案活動」や「品質向上」などといったプロジェクトにも応用できる。
本セミナーでは、歴史から読み解くさまざまなプロジェクト事例とともに、可視化を重視した短期間で検証する「アジャイル」の可能性を探る。 
 講師:PMアソシエイツ 鈴木 安而氏
http://www.page.jagat.or.jp/contents/session/68

【S4】危ない!ヒューマンエラー対策の基本
うっかりミスを未然に防ぐためのセオリーを知る

2月4日(木) 13:00~15:00
「ヒューマンエラー」や「事故」への対処の仕方が多くの企業の課題になっている。企業が対策を講じるにあたって、前提となるエラーの仕組みの正しい理解、分析手法、マネジメントのあり方などのポイントを紹介する。
講師:マネジメントサービスセンター 三村修司氏
http://www.jagat.or.jp/archives/18304

【S7】利益創出は現場から 成果を生み出す工場改善
お客様から見た「安心して任せられる現場」をつくる

2月4日(木) 13:00~15:00
印刷業の軸足は、今なお“印刷ものづくり”にある。
ミスロスの削減が収益アップに直結するだけでなく、お客様の品質要求が高まるなか「安心して任せられる現場」を示すことは受注力(売上)アップにもつながる。
 ①情報共有化 ②工場環境・5S ③標準化とメンテナンス ④品質管理と技術教育 という4つの視点で、人を育て利益を生み出す現場改善の進め方について学ぶ。
講師:金羊社 林兼明氏
http://www.page.jagat.or.jp/contents/session/73

                                                       (CS部  原淳子)

 

 

「page2016 未来を創る人材育成」セミナー 全13本

1)「営業力/マーケティング強化」カテゴリーはこちら
http://www.page.jagat.or.jp/contents/index?type=3&date=&category=6
2)「現場力強化」カテゴリーはこちら
http://www.page.jagat.or.jp/contents/index?type=3&date=&category=7
3)「ビジネススキル向上」カテゴリーはこちら
http://www.page.jagat.or.jp/contents/index?type=3&date=&category=8

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