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印刷営業20日間集中ゼミ(2020/5/11~6/5)

 

体系的な知識習得とともに、実際のクライアントに対し、ヒアリングから企画~仕様書・見積書の作成~販促物の制作・印刷~プレゼンまでを体験するグループワークを通して、自ら考え、解決する力を養成します。
新人営業職だけでなく、後継者・中途入社社員の即戦力強化プログラムとして、ぜひお役立てください。

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“働き方改革”は経営にとってボトルネックなのか ~生産性向上と働き方改革、雇用に波及する多能工化への取り組み

地域イベントでお目にかかったある印刷会社の経営者の方が「印刷需要の減少、材料の値上げ、価格競争に加えて働き方改革でもう四重苦だよ」とおっしゃる。たしかにワークライフバランスなどと言って、時短や残業カット、有給休暇消化を迫られても、単純にそれだけでは現状の利益の確保ですら難しいであろう。

2019年4月より順次施行された働き方改革関連法に基づき、印刷会社も対応が求められているが、働き方改革が経営のボトルネックになってしまっては、推進していくことはできないであろう。
会社、社員双方にとって利益ある改革のためには、なんといっても業務の効率化を図らなければならず、そのためには、仕事の標準化や共有化が重要であり、その仕組みを構築する必要がある。
ここでは印刷会社の生産部門の改革として最近よく耳にする多能工化について注目してみたい。

「多能工とは生産・施工の現場において、1人が一つの職務だけを受け持つ単能工に対し、1人で複数の異なる作業や工程を遂行する技能を身につけた作業者のことをいう。多品種少量生産や品種・数量の変動に対応しうる柔軟な生産体制を維持し、生産性の向上を実現するためには多能工の確保が欠かせません。」(日本の人事部より)

実際に多能工化に取り組み、CTP出力機のオペレーターが印刷のサポートをし、逆に印刷機のオペレーターがCTP出力機を操作できるようになって仕事の幅を広げている例がある。製本関連でも断裁機、折り機、無線綴じ機、中綴じ機など製本機器の操作に加え、印刷機やCTP出力機のオペレーターが携わり後工程の技能を習得している例もある。

多能工化を進めるにあたっては、経営者が考慮しないといけない課題がある。例えば、時間がかかることだ。OJT、OFF-JTで実務の経験を多く積ませながら教育しなければならない。
また、多能工化に取り組んでいる間に、評価制度が伴わないなどにより、社員のモチベーションが低下してしまうことを防ぐ必要がある。大事なのは社員とコミュニケーションを取りながら進めていくことだ。トップダウンで一方的に命令するだけでなく、彼らの身になって意見を聴き、会社の体質に合った改革を進めていくべきである。

ただし、一概に印刷工場の多能化といっても、印刷会社の規模や事業領域によって、取り組み方も様々である。そこでJAGATでは、page2020で働き方改革をテーマにしたセミナーを開催し、実際の取り組みにおける具体的な事例をもとに、多能工化による働き方改革の成功への道筋を示したいと考えている。
「4S」「機械設備の保全」「品質」「多能化」のー連の活動の中、多能工化を位置づけし、職場環境が人材育成と製品の品質にも結びついている例。さらに、徹底した「見える化」への取り組みにより、コスト意識を高め、目標管理を行い、効率的に仕事を進めるしくみづくりをしている例など、業務管理システムの構築を通じ、生産性向上の中での複数の工程をカバーした多能工化について紹介する。

(CS部 伊藤禎昭)

●関連情報●
◆page2020セミナー最新情報 
◆【S2】印刷工場の生産性向上実践 ①~多能工化編~
◆【S4】印刷工場の生産性向上実践② ~品質管理と改善活動編~
◆【S7】トラブルを未然に防ぐ入稿データのチエックポイント~最新のAdobe CCにおける注意点~
◆【S9】アイデアを形にする紙加工の製品開発
◆【S14】印刷学会共催「色評価用LEDガイドライン」とカラマネ・照明の基本 ~LEDガイドラインセミナー~

基礎となるセオリーを身に付けてデザインを自由自在

デザインには、確立されたセオリーがあり、それをしっかり理解しておけば、目的とする「情報を伝える」ためのさまざまなアイディアが創造でき、仕事の楽しさを実感できる。

 

〇たくさんあるグイラフィックデザイナーの仕事
グラフィックデザインは主に平面上に表示される画像や文字、色彩などを用いて情報を伝達する手段である。そして、印刷物の構図や色彩、画像・写真などの素材や文字の配置等を考え、情報を整理し、分かりやすく伝達できるようにするのがグラフィックデザイナーだ。
デジタル技術の進展とともにDTPが確立し、専用ソフトが手軽に使えるようになると、デザインを始めるための敷居も低くなった。ソフトに搭載された多くのツールを活用することにより、見栄えのよいデザイができるようになり、グラフィックデザインの仕事も進化してきた。
具体的にはポスター、チラシ、リーフレット、パンフレット、カタログ、ステッカー、新聞・雑誌広告のデザインやロゴマークなどさまざまだ。しかし、デザイン制作が便利になる一方で、どういうデザインが正解なのか拠り所がないと感じている人もいるかもしれない。

〇デザインを形に残そう
デザインはすべてルールで決まっているわけではなく、また、人のセンスだけでできるものでもない。デザインの目的である「しっかりと情報を伝える」ことを果たすために大切なのは、デザインを構成する各要素やさまざまな技法の基礎を身に付けることだ。基礎力があれば、時には基本軸を揺るがすようなこともできるようになり、顧客の要望や意図に柔軟に対応して的確に視覚化できる。そのときには、自分なりに仕上がりをイメージする、つまり「考える」という過程が楽しくもなる。そして、自分が取り組んだ案件が実際に世に出て形に残ると、デザイナーならではのやりがいを実感できる。

page2020では、こうしたデザインの基礎を学びたい人に最適なセミナー「デザイン設計の基本セオリー」を開催する。このセミナーでは説得力のあるデザインのために必要な基礎知識をわかりやすく整理して解説する。また、顧客の要望を制作部門に伝え、自らもプレゼンツールを作成する営業担当者にも必要な知識と言えお薦めである。            (CS部 伊藤禎昭)

 

【pageセミナー「企画デザイン・営業」】

【S1】“ウケる”は人に好かれる最強のビジネススキル~相手の心を一瞬でつかむコミュニケーション技法~
【S5】最強のプレゼン資料作成術~孫正義氏一発OK連発のワケ~
【S9】アイディアを形にする紙加工の製品開発
【S11】印刷会社だからこそできる“デジタル×紙”の提案~新たな売り上げを導くコミュニケーション戦術の一手~
【S12】デザイン設計の基本セオリー

画像をきれいに編集する方法(この画像はなぜきれいなのか?)

※本セミナーは、JAGATと業務提携している㈱イマジカデジタルスケープで実施されます。
セミナー会場は、㈱イマジカデジタルスケープ(東京都渋谷区)です。

概要

この講習では、主にプリントアウトを目的とした、カラー画像、モノクロ画像の色補正に関する様々なテクニックを学習します。
画像の補正には順番があり、どのコマンドから先に行うかが概ね決まっています。現在の画像を分析し、どの部分に補正が必要なのかを判断し、画像のどのコマンドで補正するか、の方針を立て、必要な補正を順番に行っていきます。補色の理解抜きではカラー編集は行えないため、色に関する知識もあわせてご紹介します。
また、モノクロ画像では、Photoshopの持っている様々な機能で、美しいモノクロ画像を作る方法を学習します。チャンネルに関する理解がより深まるトレーニングです。

開催日時

2020年2月13日(木)10:00~17:00

 

受講対象者

・チャンネルや色調補正コマンドなど、普段なんとなく使っている機能や画像の仕組みをきちんと理解したい方
・レタッチを専門で行っている方で、画像の色や、チャンネル、補正の順番、仕組みを理解したい方
・モノクロ画像の編集加工を行う方、広報誌、広報紙、レポート等、モノクロの画像を使用する方

 

カリキュラム

画像を扱うにあたって必要となる知識
・プリント・DTPで扱う画像
・Webで扱う画像
・テレビ・ビデオで扱う画像に必要な知識

網点と網角度・√2について
・256(ニゴロ)の意味
・16で割り算する
・ピタゴラスの定理
・120%程度までなら、画像は拡大しても劣化しない意味

画像の入力時における、トラブル事例とその対処
・傷のついた原稿をスキャンする
・モアレとは
・デジタルカメラでの撮影時

レタッチに使うツール
・スタンプとコピーソース
・修復ブラシ
・パッチツール

画像編集の前に
・画像の補正を行う前にしておくこと

カラーモード
・各カラーモード
・画像のビット数
・モノクロ
・RGBとsRGB
・CMYK

カラーマネージメントの仕組み
・Colorsync
・CIP4

画像補正の順番、方法、必要なコマンド
・画像の解析

補色関係と色調補正
・RGBとCMYKの関係

Camera Raw
・色収差補正
・ケラレ補正

配色について
・カラーハーモニー

トラッピングとオーバープリント
・ノセとヌキについて
・チョークトラップとスプレッドトラップ
・色の明るさの確認(C100%とM100%はどちらが明るいかの判別方法)

チャンネルの活用方法
・切り抜き
・着色
・チャンネルの按分
・2色画像の作り方

マスク
・レイヤーマスク
・ベクトルマスク
・クイックマスク

きれいなモノクロ画像の作り方
・ダブルトーン
・チャンネル結合

他

 

期待される効果

画像がきれいか汚いかを判断できるようになり、必要な箇所に必要な補正コマンドを入れて直すことができるようになります。
色や補色、編集技術を習得し、チャンネルを活用した画像合成、切り抜きテクニックを習得することができます。
プロファイルの適用と埋め込み、プロファイル使用の判断など、プロファイルの使い方を習得できます。
レイヤーマスクとベクトルマスクの違いを理解し、効果的な画像のクロップを作成することができます。
イメージメニュー→モード→グレースケールではできない、美しいモノクロ画像の作り方を理解することができます。

講師

伊藤 和博
株式会社イマジカデジタルスケープ
トレーニングチームディレクター講師歴15年。講座開発数100以上。
総合商社のスクールでMac/Winを使ったDTP/Webトレーニングスクールの業務全般を担当。大手PCメーカー、プリンターメーカー、化粧品メー カー、大手印刷会社、大手広告代理店、新聞社、大手玩具メーカー、大学、官公庁、団体などに向けたトレーニングなど幅広い企業の人材育成に携わる。現在 は、イマジカデジタルスケープにてAdobeCSを中心としたトレーニングの企画、講師を務める。Adobe認定エキスパート、JAGAT認定DTPエキスパート、アップルコンピュータ認定技術者。

受講者へのメッセージ

このトレーニングでは、プリントアウトを前提とした、画像の色に関する知識や、編集テクニックを重点的に学習します。
使用目的に合わせた画像の用意、スキャニング時や撮影時のトラブル対処、各公式に基づく、入力解像度・出力線数・出力解像度の求め方、チャンネルの活用方法を学習します。
「チャンネルってどうやって使う?」
「何dpiで画像を入力すればいい?」
「画素と解像度はどうちがう?」
「ビット数が違うと画像の何が違う?」
「カラーバランスや色相・彩度のコマンドはどうやって使う?」
「C100%とM100%はどちらが明るい?」
など、画像の色・チャンネル・補正に関する根本的な部分を理解するトレーニングです。このトレーニングは講義中心となり、Photoshopの予備知識として高度なテクニックは必要ありません。レイヤーというものが何か?について理解があれば十分ですので、ふるってご参加ください。


テキスト

オリジナルテキストを使用。受講料に含まれているのでお得です!

 

持ち物

●受講票
●筆記用具

※データの持ち帰り、データの持ち込みはできません。

使用アプリケーション

Adobe Photoshop CS6 EXTENDED

 

使用端末

Macintosh(MacPro 2.66GHz Quad-Core Intel Xeon メモリ4GB・HDD600GB)

 

定員

  3名

 

会場

㈱イマジカデジタルスケープ
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル8F
総合受付/登録受付/トレーニングルーム
TEL 03-5459-6200(代) FAX 03-5459-6209

(JR「渋谷」駅西口より徒歩5分、国道246号沿い)   MAP

 

参加費

(消費税込)JAGAT会員 23,800円 / 一般 26,400円

 

お申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

■参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

■内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

■お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

Photoshop CC 2018の使い方・基本トレーニング

※本セミナーは、JAGATと業務提携している㈱イマジカデジタルスケープで実施されます。
セミナー会場は、㈱イマジカデジタルスケープ(東京都渋谷区)です。

講座概要

Adobe Photoshop CC 2018は、デザイン、Web、映像編集プロジェクトのどのプロジェクトにも必須の画像編集及びペイントグラフィックソフトウェアです。このトレーニングでは、いくつかのサンプル画像を使いながらPhotoshop CC 2018の基本機能と基本操作を学習します。プリントを目的とした画像編集と、Web用に使用する画像編集において、いずれの目的においても共通に使用するPhotoshopの機能の理解をメインとし、各種ツール類の機能の把握、画像解像度と画像取り込み、選択範囲の作成、カラーモード、ペイント、画像合成、色補正、切り抜き、他のアプリケーションとの連動を学習します。
なお、これからPhotoshop CC2018以前のバージョンを使う方も、過去バージョンごとの差分機能は、トレーニング時にご説明しますので、ふるってご参加ください。

開催日時

2020年2月4日(火)10:00~17:00

受講対象者

・これからAdobe Photoshop CCシリーズを使う方
・Photoshopを我流で使ってきた方で、Photoshopの使い方をきちんと覚えたい方

カリキュラム

はじめに
・ペイント系・ドロー系
・作業の基本手順
・必要システム構成と動作環境
・Photoshopファミリーとエディション

インターフェイス
・カラーテーマ
・パネルとドッグの操作
・ワークスペース
・全パネルの一時非表示

様々な表示方法と画像ステータスの確認
・ズーム、スクラブ、パン
・ステータスバーと画像情報の表示

画像の取り込みと解像度について
・画像の取り込み
・画像解像度とは
・拡大縮小で画質が変化する
・Webに使用する画像
・印刷物に使用する画像
・ビデオ・テレビに使用する画像
・解像度と画素の違い

カラーモード
・カラーモードの確認
・画像の主なカラーモード
・RGBとCMYKの補色関係

新規作成
・画像サイズの選択
・アートボード
・ウインドウの表示と表示方法
・背景の構造
・カンバスの操作(サイズ変更と回転)
・回転ビューツール

選択
・各種選択ツール
・選択範囲の作成
・選択範囲の追加と削除
・選択範囲メニュー

描画する
・描画色と背景色
・カラーの選択(カラー・スウォッチ・スポイト)
・カラーピッカー(8・16bit時/32bit時)
・カラーライブラリ

ブラシを使ったペイント
・ブラシツール
・消しゴムツール

作業の取り消し
・取り消しと取り消しのやり直し
・復帰
・ヒストリーパネル
・ノンリニアヒストリー
・スナップショット

その他の画像編集ツール
・ぼかし、シャープ、指先ツール
・覆い焼き、焼き込み、スポンジツール

レイヤー
・レイヤーパネル
・レイヤーの作成・選択・複製・削除・表示・移動・リンク・整列
・アンチエイリアス
・レイヤー名の変更と名前の付け方(CC)
・グリッド及びガイドへの整列

チャンネルとマスク
・チャンネルの選択と表示
・チャンネルの編集
・編集結果の確認
・レイヤーマスク
・レイヤーマスクのリンクと削除
・レイヤーマスクの選択と表示

演習1
・選択範囲の作成・保存・更新
・選択範囲内へペースト
・変形して合成
・画像の変形
・フリンジ削除
・レイヤースタイル
・不透明度と塗り
・描画モード
・フィルタ
・OpenTypeSVGフォント(CC2017)
・マッチフォント(CC2015)
・シェイプの作成
・マスクや効果の移動と編集
・レイヤーのグループ化
・ファイルサイズ
・レイヤーの結合と統合
・画像の見え方と解像度について

保存
・保存方法の種類
・Web用に保存
・生成
・その他の主なデータフォーマット

色調補正
・明るさの補正と、色の補正の違い
・ヒストグラムパネル
・レベル補正
・トーンカーブ
・自動補正
・情報パネル
・カラーサンプラーツール
・カラー調整
・調整レイヤーと色調補正パネル
・属性パネル

レタッチ
・コピースタンプツールとコピーソース
・修復ブラシツール
・パッチツール
・コンテンツに応じた移動ツール
・コンテンツに応じた塗り
・スポット修復ブラシ

切り抜き
・選択とマスク
・被写体を選択(CC 2018)
・切り抜きツール(非破壊切り抜き)
・カンバスサイズ
・選択範囲から切り抜く

スマートオブジェクト
・新規スマートオブジェクトの作成と編集
・スマートフィルタ
・スマートフィルタマスク
・Illustratorオブジェクトの活用

他

期待される効果

Adobe Photoshop CC 2018の数多くの機能の中でも、特に2D画像の編集に必要な内容を広く習得することが出来ます。特に、選択範囲の作成と操作、画像の合成、色補正、出力先に合わせたモードなど、画像を何のために、どのように取り込み、どのように加工して、どのように保存するか、の一連の流れと編集のポイントと、すばらしい機能の活用法を習得できます。

講師

伊藤 和博

株式会社イマジカデジタルスケープ
トレーニングチームディレクター講師歴15年。講座開発数100以上。
総合商社のスクールでMac/Winを使ったDTP/Webトレーニングスクールの業務全般を担当。大手PCメーカー、プリンターメーカー、化粧品メー カー、大手印刷会社、大手広告代理店、新聞社、大手玩具メーカー、大学、官公庁、団体などに向けたトレーニングなど幅広い企業の人材育成に携わる。現在 は、イマジカデジタルスケープにてAdobeCSを中心としたトレーニングの企画、講師。

受講者へのメッセージ

Adobe Photoshopは大変奥の深いアプリケーションですが、その中でも、このPhotoshop CC 2018の使い方・基本トレーニングでは、今後PhotoshopをWeb/DTP/Videoの世界で使っていく上で必要になる共通知識として、基本的なツールのご説明から、画像合成、色調補正、切り抜き機能と、一般的な2D画像処理に関する部分と新機能の一部をご説明します。
初めてPhotoshopを使う方、これからPhotoshopを使う方はこのトレーニングからご受講ください。

テキスト

オリジナルテキストを使用。受講料に含まれているのでお得です!

持ち物

●受講票(プリントアウト環境が無い場合には、携帯・スマートフォン等への画面コピーでも可)
• 筆記用具

※データの持ち帰り、データの持ち込みはできません。

使用アプリケーション

 Adobe Photoshop CC 2018(Adobe Creative Cloud)

使用端末

Macintosh(MacPro 3.5GHz 6-Core Intel Xeon E5 32GBメモリ・250GBHD)

定員

  3名

会場

㈱イマジカデジタルスケープ
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル8F
総合受付/登録受付/トレーニングルーム
TEL 03-5459-6200(代) FAX 03-5459-6209

(JR「渋谷」駅西口より徒歩5分、国道246号沿い)   MAP

参加費(10%消費税込)

JAGAT会員 23,800円 / 一般 26,400円

お申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

■参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

■内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

■お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

JavaScriptの基礎知識

 ※本セミナーはJAGATと業務提携している㈱イマジカデジタルスケープで実施します。
 セミナー会場は、㈱イマジカデジタルスケープ(東京都渋谷区)です。

概要

HTML5やCSS3の登場、iPhone・iPadでのFLASHによる表現が非対応であること、また各種Webブラウザの高速化から、よりJavaScriptを使った表現が求められるようになってきています。
このトレーニングは、HTML/CSSでのマークアップを理解している方を対象に、JavaScriptの記述方法・読み方、仕組みを習得することを目的としています。
JavaScriptを使用すると、HTMLやCSSだけでは難しい、Webサイト全体に様々な機能や振る舞いを追加することが可能になります。JavaScriptは、Webブラウザやスマートフォンでの活用はもちろん、HTML5の新機能となるさまざまなAPIを扱う上で必要な知識になります。このトレーニングでは、まったくJavaScriptを使ったことがない、という方を対象に、主にWebブラウザと連動して使うJavaScriptの学習をメインに、どのようなことができるか?また、どんなことを覚えておけばいいかを知り、書いてあることが読めるようになり、今後、JavaScriptについて自分で調べていく力を身につけられるようにすることを目的にしています。
JavaScriptの学習は、初めてプログラム言語を学習する方にとって、やはりそれなりの学習と時間が必要になりますが、前提となる知識として、特にHTML/CSSでのタグ、属性、プロパティ、セレクタ、マークアップ等の理解が最低限必要となります。HTML/CSSの理解に不安がある方は、「HTML/XHTML/CSSの基礎知識」のご受講後に、このトレーニングをご検討いただけますようお願いいたします。

開催日時

2021年7月9日(金)10:00~17:00

【関連講座】
8/12(木)~13(金)
オンライン「JavaScriptの基礎知識」
※オンライン講座は直接「(株)イマジカデジタルスケープ」Webサイトよりお申込みください。
 (お申込み締め切りは開催日2週間前です)

 

受講対象者

・HTML/CSSの基本的なタグ、属性、プロパティ、セレクタ、マークアップの理解がある方(必須)
・外部CSSを活用する方法に理解のある方(必須)
・アプリケーションの操作経験や操作に関する知識は問いません

カリキュラム

■はじめに
・JavaScriptとは

■JavaScriptの書き方
・HTML表示
・コメント

■ブラウザの設定

■データ型
・基本型と参照型

■データ型
・基本型と参照型

■イベントハンドラ

■処理の結果を確認する

■関数・変数・定数について
・関数
・変数
・定数
・書き間違えた場合

■値の入力を促す

■変数の演算
・使用する演算子
・単項・対項・三項
・インクリメントとデクリメント

■配列

■引数

■繰り返し処理

■条件分岐

■処理の中断

■戻り値

■オブジェクトモデル
・BOMとDOM
・要素の生成
・CSSの操作
・フォントの操作
・画像の操作
・時刻・日付の操作
・フォームの操作
・一定の間隔で繰り返し処理を実行する
・クッキーの操作

■クエリーストリング
・テキストを使ったクエリーストリング
・画像を使ったクエリーストリング

■パーサ

■JavaScriptライブラリ

他

期待される効果

・JavaScriptの書き方、読み方、仕組みが理解できるようになります。
・JQueryのベースとなる部分、またHTML5などと組み合わせて使用するJavaScriptの基礎を理解することで、今後JavaScriptに関して、自分で調べられる力が身につくようになります。

講師

伊藤 和博

株式会社イマジカデジタルスケープ
トレーニングチームディレクター講師歴15年。講座開発数100以上。
総合商社のスクールでMac/Winを使ったDTP/Webトレーニングスクールの業務全般を担当。大手PCメーカー、プリンターメーカー、化粧品メー カー、大手印刷会社、大手広告代理店、新聞社、大手玩具メーカー、大学、官公庁、団体などに向けたトレーニングなど幅広い企業の人材育成に携わる。現在 は、イマジカデジタルスケープにてAdobeCSを中心としたトレーニングの企画、講師。

受講者へのメッセージ

JavaScriptを使用すると、画像を入れ替えたり、ブラウザウインドウへの様々な操作を加えたり、背景色・テキスト・日付や時刻などの操作、Webサイトに訪れた方の回数や情報の取得などが可能になります。いずれの機能もブラウザの上で、ユーザーがクリックなどの操作、または一定の時間の経過で、その機能が発動します。このトレーニングでは、これら見栄えのする機能の元となる、JavaScriptの書き方・読み方の部分を習得します。
なぜ、Webサイト上で、このような機能が動作しているか?を、プログラミングとして読み取れるようになることを目的としていますので、今後さまざまなJavaScriptを使う上でのベースとなるトレーニングになります。

テキスト

主教材:オリジナルテキスト
主教材の代金は受講料に含まれております。

持ち物

●受講票
●筆記用具

※データの持ち帰りはできません

使用アプリケーション

Terapad
mi
IE
Safari
FireFox
Google Chrome

使用端末

Macintosh(MacPro 2.66GHz Quad-Core Intel Xeon メモリ4GB・HDD600GB)

定員

3名

会場


㈱イマジカデジタルスケープ

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル8F
総合受付/登録受付/トレーニングルーム
TEL 03-5459-6200(代) FAX 03-5459-6209

(JR「渋谷」駅西口より徒歩5分、国道246号沿い)  MAP

参加費

(10%消費税込)
JAGAT会員 23,800円 / 一般 26,400円

FAX申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

■参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

■内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

■申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

HTML・XHTML・CSSの基礎知識~これからWebサイトを作る方へ!

※本セミナーは、JAGATと業務提携している㈱イマジカデジタルスケープで実施されます。
セミナー会場は、㈱イマジカデジタルスケープ(東京都渋谷区)です。

概要

Webデザインを行う場合、Adobe Dreamweaverなどのビジュアルエディタを使用し、直接HTMLを記述しないことも増えてきていますが、実際の現場ではHTMLを直接記述して修 正することが多いのが現状です。アプリケーションの使い方と並行して、HTML等のコードの知識は必要です。
この講習では、最低限、HTML・XHTML・CSSが読めるようになり、自分で調べられる力を身につけることを目的としたトレーニングです。

開催日時

2021年7月8日(木)10:00~17:00

【関連講座】
8/2(月)~3(火)
オンライン「HTML・XHTML・CSSの基礎知識」
※オンライン講座は直接「(株)イマジカデジタルスケープ」Webサイトよりお申込みください。
    (締切日:開催日の10営業日前(2週間前))

 

受講対象者

・Dreamweaverなどのアプリケーションスキル以外に、コードも読めるようになりたい方
・HTML・XHTMLのタグをきちんと理解したい方
・CSSレイアウトをマスターしたい方

カリキュラム

(X)HTML
・(X)HTMLとは何か
・(X)HTMLの記述方法
・URLについて
・(X)HTMLファイル注意事項
・Webサイト 作成の概要
・(X)HTML基本構造
・(X)HTML基本構造の記述
・カラーついて
・見出しと見出しタグ
・表示位置の調整
・文字修飾 (サイズ・カラー・指定)
・文書整形 (段落・改行)
・箇条書き(リスト)
・ディレクトリ指定に関して
・絶対パス指定 と相対パス指定
・ローカルサイトの作成
・画像(表示・回り込み・マージン)
・代替テキスト
・表組
・リンク

CSS
・CSSの書き方(直接記述と外部ファイル)
・フォントの設定
・背景画像の挿入と繰り返し
・ボックス(ボーダー・余白の設定)
・クラス名
・SPAN

CSSデザイン
・背景色
・リストのデザイン
・回り込みと解除
・div(グループ化・段組・フッター)
・リンクテキストの装飾
・表の装飾

他

期待される効果

・タグになれていない方も、よく使うタグを効率的に覚えることができます。
・CSSの基本からレイアウトするための基礎知識を習得することができます。
・アプリケーションに依存しない、Webサイトを作成するための基礎力をつけることができます。

講師

伊藤 和博
株式会社イマジカデジタルスケープ
トレーニングチームディレクター講師歴15年。講座開発数100以上。
総合商社のスクールでMac/Winを使ったDTP/Webトレーニングスクールの業務全般を担当。大手PCメーカー、プリンターメーカー、化粧品メー カー、大手印刷会社、大手広告代理店、新聞社、大手玩具メーカー、大学、官公庁、団体などに向けたトレーニングなど幅広い企業の人材育成に携わる。現在 は、イマジカデジタルスケープにてAdobeCSを中心としたトレーニングの企画、講師。

受講者へのメッセージ

アプリケーションを使ったWebサイト制作になれている方や、初めてWebサイトを作る方は、HTMLやXHTML、CSS等は言葉ではわかっていても、 実際にタグそのものの意味や使い方が曖昧な方もいらっしゃるかと思います。このトレーニングでは、言語レベルで(X)HTMLを習得し、アプリケーション に依存せずに、コードの記述ができるようになり、必要なときに必要なコードを調べられる力がつくようになるトレーニングです。Webサイト制作の最初の一 歩としてご受講ください。

テキスト

オリジナルテキストを使用。受講料に含まれているのでお得です!

持ち物

●受講票
●筆記用具

※データの持ち帰りはできません。

使用アプリケーション

Terapad
テキストエディット(Mac)
Firefox
Safari
Internet Exploer
Adobe Dreamweaver

使用端末

WindwosまたはMacintosh(受講時に選択できます)

定員

3名

会場

㈱イマジカデジタルスケープ

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル8F
総合受付/登録受付/トレーニングルーム
TEL 03-5459-6200(代) FAX 03-5459-6209
(JR「渋谷」駅西口より徒歩5分、国道246号沿い)   地図はこちら

参加費(消費税込)

JAGAT会員 23,800円 / 一般 26,400円

お申込み

●FAXでのお申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

■参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

■内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

■お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

 Illustrator CC 2018の使い方・基本トレーニング

※本セミナーはJAGATと業務提携している㈱イマジカデジタルスケープで実施します。
セミナー会場は、㈱イマジカデジタルスケープ(東京都渋谷区)です。

講座概要

Adobe Illustrator CC 2018は、デザイン、Web、映像プロジェクトのどのプロジェクトにも必須のベクトルグラフィックソフトウェアです。これまでのCCでは、テキスト関連機能、新しいワークスペースやタブレットに対応するなど環境進化、パン、ズームなどのビジュアル効果、パッケージや自動保存などのデータ保全、Web関連機能ではCSS、SVGなどの言語系機能の強化から、アートボード、アセットなど、様々な進化を遂げてきました。
今回のこのCC2018では、これらが更に強化され、デザインセット、Opentype SVG、バリアブルフォント、などのテキスト系機能から、最大1000枚までのアートボード、複数ページのPDFの読み込み、変数によるデータ結合などの、複数ページ制作や複数デザインのより効率化が図られています。プロパティパネルの搭載によって必要な操作にすばやくアクセスできるよう設計されています。
このトレーニングでは、いくつかのサンプルを作成しながら、Adobe Illustrator CC 2018の基本機能と基本操作を学習します。これからIllustrator CCシリーズを使う方、また過去バージョンを使っていたが差分を学習したい方など、ぜひご参加ください。

開催日時

2020年2月3日(月)10:00~17:00

受講対象者

・これからAdobe Illustrator CCシリーズを使う方
・Illustratorを我流で使ってきた方で、Illustratorの使い方をきちんと覚えたい方

カリキュラム

はじめに
・ペイント系・ドロー系
・作業の基本手順
・必要システム構成

インターフェイス
・開始インターフェイス
・カラーテーマ
・パネルとドッグの操作
・ワークスペース

既存データ
・ファイルの互換性
・Illustratorで取り扱うファイル

新規書類の作成
・カンバスとアートボード
・画面表示
・アウトラインとプレビュー

オブジェクト
・選択と選択の仕方
・編集モードと編集モードでの操作
・各種選択ツール
・選択メニュー
・移動と移動の仕方
・作業の取り消し
・取り消しのやり直し
・オブジェクトの作成(クローズパスとオープンパス)
・シェイプの生成・削除・結合
・パスファインダー
・変形パネル
・ワープ(パペットワープ)(CC2018)
・座標と定規について
・描き直し
・部分的に消す
・切る(はさみとナイフ)
・つなぐ(連結)
・アンカーポイントの追加・削除・切り替え・

カラー
・塗りと線
・カラーパネルとスウォッチパネル
・ペイントとその方法(任意の色または数値入力)
・カラーガイド

線の編集
・線の位置、幅、線種、先端、角の形状、プロファイルの変更

アピアランスとレイヤー
・基本アピアランス
・オブジェクトの階層(前面と背面)
・レイヤーとサブレイヤー
・レイヤーの作成と表示の切り替え
・レイヤーでのオブジェクトの選択と移動
・アピアランスを含んだレイヤー
・アピアランスの移動

保存と書き出し
・フォーマットの種類
・SVGとJavaScript
・CSS

演習1
・複製とスナップ
・パスのアウトライン
・新規線を追加
・グループ化とグループ選択
・3D押し出しベベルのアピアランス
・矢印の作成
・スマートガイド
・変形の繰り返し
・カーソルキーによる移動
・変形を個別に適用
・円弧ツールによる、線へのアピアランスと線の書き足し
・動的シンボル(CC2015)
・グラフィックスタイル
・分割拡張
・オブジェクトとアンカーポイントの整列

タイポグラフィ
・テキスト入力と選択の方法
・テキスト編集(字間調整と行送り)
・バリアブルフォント(CC2018)
・テキストのカラーとアピアランス
・テキストの配置(ポイントとエリア)
・テキストの回り込み
・制御文字
・段落設定
・テキストの変形
・アウトライン化
・レガシーテキストと、その更新

演習2
・グラデーション
・ライブブレンド
・複数画像の配置(CC)
・リンクと埋め込み・埋め込み解除
・クリッピングマスク
・画像トレース
・パターンの登録と適用
・矩形以外のパターン
・シンボルスプレーツール
・透明と描画モード
・不透明マスク
・ブラシによる描画とブラシの変更
・内側描画
・背面描画

Web用データの作成
・カラーモードの変更とその影響
・ラスタライズ
・プレビューモード
・ピクセルグリッドに整合
・ピクセルパーフェクト描画
・Web用に保存

CSS
・CSSプロパティ(CC)
・ベンダープレフィックス
・CSSの抽出

SVG
・SVGオプション(CC2015)
・SVGインタラクティビティ(JavaScript)

プリント
・透明の分割・統合プリセット
・パッケージ

他

期待される効果

Adobe Illustrator CC 2018の広域な機能を習得に加え、データ制作のポイント、CSSなどのソースコードとの連携、Illustratorデータを作る上で必要な機能と特徴を習得することができます。


講師

伊藤 和博

株式会社イマジカデジタルスケープ
トレーニングチームディレクター講師歴15年。講座開発数100以上。
総合商社のスクールでMac/Winを使ったDTP/Webトレーニングスクールの業務全般を担当。大手PCメーカー、プリンターメーカー、化粧品メー カー、大手印刷会社、大手広告代理店、新聞社、大手玩具メーカー、大学、官公庁、団体などに向けたトレーニングなど幅広い企業の人材育成に携わる。現在 は、イマジカデジタルスケープにてAdobeCSを中心としたトレーニングの企画、講師。


受講者へのメッセージ

Illustrator CC 2018から、データ結合の機能が搭載され、飛躍的に作業効率が上がりました。アートボードも1000枚まで対応したため、前バージョンから搭載されている複数画像の配置の機能も合わせると、ちょっとしたInDesiggnのように使用することも可能になってきています。ユーザーエクスペリエンスの変更と、コントロールパネルに加えて、新たにプロパティパネルが採用され、使い勝手も少々これまでのIllustratorとは違った感じを受けます。
これまでのIllustratorを使っていた方も、新しいワークフローやオペレーションを学習するとより効率的なオペレーションができるようになったことが理解いただけると思います。この機会にぜひIllustratorを習得してみてください。

テキスト

オリジナルテキストを使用。受講料に含まれているのでお得です!

持ち物

受講票(プリントアウト環境が無い場合には、携帯・スマートフォン等への画面コピーでも可)
筆記用具

※データの持ち帰り、データの持ち込みはできません。

使用アプリケーション

・Adobe Illustrator CC 2018

使用端末

Macintosh(MacPro 3.5GHz 6-Core Intel Xeon E5 32GBメモリ・250GBHD)

定員

3名

会場

㈱イマジカデジタルスケープ
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル8F
総合受付/登録受付/トレーニングルーム
TEL 03-5459-6200(代) FAX 03-5459-6209

(JR「渋谷」駅西口より徒歩5分、国道246号沿い)  MAP

参加費(消費税込)

JAGAT会員 23,800円 / 一般 26,400円

お申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

■参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

■内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

■お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会